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座してみよ、我が慈悲の極星を
if:スワッピングしないと出られない部屋(ゼファクロ成立後〜シアロべ未成立時間軸)
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※会話のみ
※ゼファクロとシアロべがスワッピングしないと出られない部屋にぶちこまれて、ただただロベルトがひたすら渋っているだけの話です
※結局スワッピングしません
===========
「スワッピングって何ですか?」
「二組のカップルを入れ替えてセックスするやつ」
「……?????」
「あ~、坊ちゃん、俺と隊長どっちにする?」
「そ、ういう……」
「隙間はなさそうだな。破壊するか」
「判断早すぎません?陛下。反射魔法あったらヤバいんで一応構えときます」
「……無理か」
「全員で攻撃してひびも入らないなら無理でしょうね……」
「いやクロード殿も判断が早い早い。まだやり方あるかもしれないからちょっと待った」
「これ以上、陛下をこのような奇怪な空間に留めておくわけにもいかないでしょう」
「いや……それはそうなんだけどな。陛下、クロード殿が他の男に抱かれてもいいんですか」
「いいわけがないだろう。だがこれが本当の解決方法ならばやるしかあるまい。何だロベルト、お前にしては珍しくグダグダと」
「いやあの普通に………………………や……………………………やなんですけど…………………………………」
「……シアン。良かったな。あのロベルトがお前に操立てをする日がくるとは」
「……これ多分そういうやつじゃないっすね」
「いや………………………ほんとに俺、ケツは無理なんで……………………」
「……は……?散々あんな善がっといて……?」
「お前に貸すのと話がちげぇだろ…………」
「は………………????」
「ロベルト殿、あの……怪我したら治しますから……」
「いや怪我とかの問題じゃなくてな……キツイだろ……」
「わーったよ、俺が陛下とやっから、アンタ坊ちゃんに挿れさしてもらえよ」
「馬鹿かお前死ぬぞ」
「坊ちゃんがいるからどうにかなんだろ」
「任せてください」
「クロード殿!!やめろって!!かわいそうだろうが!!」
「俺のケツの心配しとんのかい。したら陛下に挿れさしてもらっかな」
「えっ………………………」
「そこで坊ちゃんが動揺するのかよ」
「ぼ……僕もしたことがないのに………?」
「クロードが駄目というなら、その案は却下だ」
「坊ちゃんがいいって言ったらいいのかよあんた」
「クロード以外とするのなら誰と何をやっても同じことだが?」
「本気すぎ。こええよ。じゃあえーと何だ、陛下に挿れんのはナシなら俺か隊長が陛下に抱かれるしかねーだろ」
「お前……自分の尻を労れよ……」
「ホイホイ俺に貸してるあんたが言うな。じゃあ俺と坊ちゃん、陛下と隊長でいいのか」
「……なんかどうにかならないか?」
「ロベルト殿……あなたらしくもない。どうされたんです」
「いや……だってケツだぞ」
「そうですね。僕もあなたも、日常的に性行為で使っているかと思いますが」
「そうかもしれないけどな、相手が変わったなら話がちげぇだろ」
「僕だってしたくないですよ。信頼を寄せているお二方とは言え、陛下以外の人と。でも、それ以外に解決方法はありそうもない」
「まだわかんないだろ、他にも方法が、」
「もう三時間は経っています、ロベルト殿。陛下はもちろん、あなたも三時間も失踪していていい人ではないでしょう」
「……クロード殿。理屈はわかる、わかるんだけどな……本当に、本当に俺、アナルセックスが生理的に無理で…………」
「……はぁ……」
「大体考えてもみろ、尻に入れるんだぞ?正気じゃないだろ」
「まあ、そうですね……正気……ではないかもしれませんが……。してますよね。ロベルト殿。シアン殿と」
「いやそれは一回置いといてくれ。とにかく本当に、無理で……。だから、いっそ殴って気絶させといてくれないか?」
「そんなに」
「話はまとまったな。ロベルト、歯を食い縛れ」
「だから、はえーって!!さすがに慣らさねーと入んねぇだろ!!あんたも気絶を求めんな!!」
「気絶させてくれもう。考えるだけで嫌なんだが……」
「あんた俺と最初にヤッたときそこまでじゃなかったろ!?」
「いやお前だし……」
「このクソ兄弟子…ッ!!」
「慣らすとか考えただけで無理だろ」
「俺が前戯してねぇみたいに言うなや」
「いやだからお前は例外だから」
「ち………ちんこイライラすんだけどこいつ……」
「は?何?」
「あの、僕も準備していないので、さすがにすぐは入りませんので……」
「……!ああ、そうか。セックス、挿れるだけでいいんだもんな。じゃあ慣らすとこまでシアンやってくれ」
「は?」
「一瞬、マジで一瞬挿れられるだけなら……いけるかもしれん。から、そこまで頼む」
「……は?」
「ではこちらはこちらで進めるか。クロード」
「はい」
「……チンコ痛ぇ……クソがよ……」
「暴発するなよ。クロード殿に挿れんだから。ってかなんでお前そんな一人で盛り上がってんだ」
「おめーのせいだよ!!あんたが俺だけのモンみたいに言うからよ……」
「いや別にお前に操立ててる訳じゃないんだが。……でも結果的にそうなるのか?」
「聞くなや。俺に。ちゃんと自分の発言に責任とれ」
「あ~…?あー……」
「…っんだ、その顔……」
「いや別に……」
「なぁ~ッ!ちくしょう、そそる顔すんなって……」
「してねぇよボケ」
「ちょ………陛下、挿れたんかい」
「やるなとは書かれていない。やはり耐え難くてな」
「ここまで来てゴネようとしてんのあんた!?」
「いや。お前とクロードがする、と考えると耐え難いが、私とクロードの交わりにお前の棒を借りると思えばいくらか気も紛れるのでな」
「なんすかその屁理屈」
「お前も自分の身に置き換えて考えてみろ」
「…………………………アリ」
「ねぇ、だろ、ボケ、ゾッとすること、言う、な」
「はは、は。……本当に、良かったな?」
「あ~…どうも……。じゃあちょっと待ってもらいますんでよろしく……」
『ピーンポンパーンポーン、封印術式解除したんで、人前に出れるようになってから出てきて~。出口出たら陛下の私室です。一応人払いはしてあるけど、オレがいるんで節度は持ってください。以上』
「……今このタイミングでかい!!!!!!!」
「ふ……ははっ、出れ、んの、お前」
「急に元気になんなや」
「て、いう、か、クロード殿、それ、生きてるか?」
「…っ、ふ………、生き、てます、ただ、人前に出せる顔、ではない、ので」
「喋らせるな。先に出ていろ」
「いや俺これなんですけど!!??」
「まだ未遂だろうが」
「いや、マジで挿れただけで出る感じなんで、挿れるだけ」
「だめだろ」
「だめだろじゃねーよ!!」
「だって挿れたらお前、気が済むまで抜かねーだろ」
「……………………」
「ほらな。ここでてからゆっくりやればいいだろうが」
「……これ以上ちんこイライラさせんなって言ってんだろ……!!」
「勝手にイライラしといて人のせいにすんな。ほら行くぞ」
「ユリウス殿、ありがとうございました。……あの、ロベルト殿大丈夫でした?」
「大丈夫ではなさそうだったけど、ロベルトが悪いからいいよあれは」
「ああ……」
「ていうかクロード殿のポーカーフェイスすごいな。何もなかったみたいな顔して」
「……あの、指摘されると気まずいのですが」
「めんご。陛下、あとの今日の予定全部ずらしといたんで、今日はフリーでいいです。明日の朝まで確認の欲しい書類はそっちなんでよろしくお願いします」
「ああ」
「じゃあクロード殿、陛下のご機嫌コントロールよろしく~」
「そんな犬猫みたいな言い方します?」
「まあ、お前にかかれば犬猫と同じぐらい単純な自覚はある。……あれで私が足りると思ったか、クロード」
「ちゃんとオレいなくなってからやってくださいよそういうのもぉぉぉぉぉ~~~~~~~~!!!!!ほんとにクロード殿、あとよろしく!!」
「……行ったな」
「はい……」
「クロード、いいか」
「その……僕だって、物足りません、から……。ゼファー、あなたを、ください……」
「ふふ、やはり、犬猫よりよほど単純だ」
※ゼファクロとシアロべがスワッピングしないと出られない部屋にぶちこまれて、ただただロベルトがひたすら渋っているだけの話です
※結局スワッピングしません
===========
「スワッピングって何ですか?」
「二組のカップルを入れ替えてセックスするやつ」
「……?????」
「あ~、坊ちゃん、俺と隊長どっちにする?」
「そ、ういう……」
「隙間はなさそうだな。破壊するか」
「判断早すぎません?陛下。反射魔法あったらヤバいんで一応構えときます」
「……無理か」
「全員で攻撃してひびも入らないなら無理でしょうね……」
「いやクロード殿も判断が早い早い。まだやり方あるかもしれないからちょっと待った」
「これ以上、陛下をこのような奇怪な空間に留めておくわけにもいかないでしょう」
「いや……それはそうなんだけどな。陛下、クロード殿が他の男に抱かれてもいいんですか」
「いいわけがないだろう。だがこれが本当の解決方法ならばやるしかあるまい。何だロベルト、お前にしては珍しくグダグダと」
「いやあの普通に………………………や……………………………やなんですけど…………………………………」
「……シアン。良かったな。あのロベルトがお前に操立てをする日がくるとは」
「……これ多分そういうやつじゃないっすね」
「いや………………………ほんとに俺、ケツは無理なんで……………………」
「……は……?散々あんな善がっといて……?」
「お前に貸すのと話がちげぇだろ…………」
「は………………????」
「ロベルト殿、あの……怪我したら治しますから……」
「いや怪我とかの問題じゃなくてな……キツイだろ……」
「わーったよ、俺が陛下とやっから、アンタ坊ちゃんに挿れさしてもらえよ」
「馬鹿かお前死ぬぞ」
「坊ちゃんがいるからどうにかなんだろ」
「任せてください」
「クロード殿!!やめろって!!かわいそうだろうが!!」
「俺のケツの心配しとんのかい。したら陛下に挿れさしてもらっかな」
「えっ………………………」
「そこで坊ちゃんが動揺するのかよ」
「ぼ……僕もしたことがないのに………?」
「クロードが駄目というなら、その案は却下だ」
「坊ちゃんがいいって言ったらいいのかよあんた」
「クロード以外とするのなら誰と何をやっても同じことだが?」
「本気すぎ。こええよ。じゃあえーと何だ、陛下に挿れんのはナシなら俺か隊長が陛下に抱かれるしかねーだろ」
「お前……自分の尻を労れよ……」
「ホイホイ俺に貸してるあんたが言うな。じゃあ俺と坊ちゃん、陛下と隊長でいいのか」
「……なんかどうにかならないか?」
「ロベルト殿……あなたらしくもない。どうされたんです」
「いや……だってケツだぞ」
「そうですね。僕もあなたも、日常的に性行為で使っているかと思いますが」
「そうかもしれないけどな、相手が変わったなら話がちげぇだろ」
「僕だってしたくないですよ。信頼を寄せているお二方とは言え、陛下以外の人と。でも、それ以外に解決方法はありそうもない」
「まだわかんないだろ、他にも方法が、」
「もう三時間は経っています、ロベルト殿。陛下はもちろん、あなたも三時間も失踪していていい人ではないでしょう」
「……クロード殿。理屈はわかる、わかるんだけどな……本当に、本当に俺、アナルセックスが生理的に無理で…………」
「……はぁ……」
「大体考えてもみろ、尻に入れるんだぞ?正気じゃないだろ」
「まあ、そうですね……正気……ではないかもしれませんが……。してますよね。ロベルト殿。シアン殿と」
「いやそれは一回置いといてくれ。とにかく本当に、無理で……。だから、いっそ殴って気絶させといてくれないか?」
「そんなに」
「話はまとまったな。ロベルト、歯を食い縛れ」
「だから、はえーって!!さすがに慣らさねーと入んねぇだろ!!あんたも気絶を求めんな!!」
「気絶させてくれもう。考えるだけで嫌なんだが……」
「あんた俺と最初にヤッたときそこまでじゃなかったろ!?」
「いやお前だし……」
「このクソ兄弟子…ッ!!」
「慣らすとか考えただけで無理だろ」
「俺が前戯してねぇみたいに言うなや」
「いやだからお前は例外だから」
「ち………ちんこイライラすんだけどこいつ……」
「は?何?」
「あの、僕も準備していないので、さすがにすぐは入りませんので……」
「……!ああ、そうか。セックス、挿れるだけでいいんだもんな。じゃあ慣らすとこまでシアンやってくれ」
「は?」
「一瞬、マジで一瞬挿れられるだけなら……いけるかもしれん。から、そこまで頼む」
「……は?」
「ではこちらはこちらで進めるか。クロード」
「はい」
「……チンコ痛ぇ……クソがよ……」
「暴発するなよ。クロード殿に挿れんだから。ってかなんでお前そんな一人で盛り上がってんだ」
「おめーのせいだよ!!あんたが俺だけのモンみたいに言うからよ……」
「いや別にお前に操立ててる訳じゃないんだが。……でも結果的にそうなるのか?」
「聞くなや。俺に。ちゃんと自分の発言に責任とれ」
「あ~…?あー……」
「…っんだ、その顔……」
「いや別に……」
「なぁ~ッ!ちくしょう、そそる顔すんなって……」
「してねぇよボケ」
「ちょ………陛下、挿れたんかい」
「やるなとは書かれていない。やはり耐え難くてな」
「ここまで来てゴネようとしてんのあんた!?」
「いや。お前とクロードがする、と考えると耐え難いが、私とクロードの交わりにお前の棒を借りると思えばいくらか気も紛れるのでな」
「なんすかその屁理屈」
「お前も自分の身に置き換えて考えてみろ」
「…………………………アリ」
「ねぇ、だろ、ボケ、ゾッとすること、言う、な」
「はは、は。……本当に、良かったな?」
「あ~…どうも……。じゃあちょっと待ってもらいますんでよろしく……」
『ピーンポンパーンポーン、封印術式解除したんで、人前に出れるようになってから出てきて~。出口出たら陛下の私室です。一応人払いはしてあるけど、オレがいるんで節度は持ってください。以上』
「……今このタイミングでかい!!!!!!!」
「ふ……ははっ、出れ、んの、お前」
「急に元気になんなや」
「て、いう、か、クロード殿、それ、生きてるか?」
「…っ、ふ………、生き、てます、ただ、人前に出せる顔、ではない、ので」
「喋らせるな。先に出ていろ」
「いや俺これなんですけど!!??」
「まだ未遂だろうが」
「いや、マジで挿れただけで出る感じなんで、挿れるだけ」
「だめだろ」
「だめだろじゃねーよ!!」
「だって挿れたらお前、気が済むまで抜かねーだろ」
「……………………」
「ほらな。ここでてからゆっくりやればいいだろうが」
「……これ以上ちんこイライラさせんなって言ってんだろ……!!」
「勝手にイライラしといて人のせいにすんな。ほら行くぞ」
「ユリウス殿、ありがとうございました。……あの、ロベルト殿大丈夫でした?」
「大丈夫ではなさそうだったけど、ロベルトが悪いからいいよあれは」
「ああ……」
「ていうかクロード殿のポーカーフェイスすごいな。何もなかったみたいな顔して」
「……あの、指摘されると気まずいのですが」
「めんご。陛下、あとの今日の予定全部ずらしといたんで、今日はフリーでいいです。明日の朝まで確認の欲しい書類はそっちなんでよろしくお願いします」
「ああ」
「じゃあクロード殿、陛下のご機嫌コントロールよろしく~」
「そんな犬猫みたいな言い方します?」
「まあ、お前にかかれば犬猫と同じぐらい単純な自覚はある。……あれで私が足りると思ったか、クロード」
「ちゃんとオレいなくなってからやってくださいよそういうのもぉぉぉぉぉ~~~~~~~~!!!!!ほんとにクロード殿、あとよろしく!!」
「……行ったな」
「はい……」
「クロード、いいか」
「その……僕だって、物足りません、から……。ゼファー、あなたを、ください……」
「ふふ、やはり、犬猫よりよほど単純だ」
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