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16◆イリア視点
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「さて、ちゃんと待てができたいい子にはご褒美をあげるよ」
僕は、ラファエル様のお尻に顔を近づけて、アナルを舐めてあげた。
「あんっ…!」
な……なんだかいやらしい匂いがして、気づけば夢中で舐めていた。
「あっ…あふぅっ……イリア様……!」
アナルの入り口を丁寧に舐めて、アナルがクパクパとしていて楽しい。
中に舌を突っ込んで、内側も丁寧に舐めてみる。
「あぁん!…気持ちいいっ…です……っ!」
もっと奥に欲しがって、ラファエル様の中が蠢くけど、僕の舌は奥に入るほど長くはない。
いっぱい舐めた後、舐めるのを止めてからラファエル様のお尻を撫でた。
「ねぇ、ラファエル。僕のペニスを入れて欲しい?それとも、もっと可愛がってほしい?」
「ハァ…ハァ…。イリア様の、ペニスでいっぱい可愛がってほしいです……」
可愛いラファエル様は、僕のペニスをご所望のようだ。
僕もラファエル様にそろそろ入れたかったから、嬉しいな!
でも、普通に入れたらラファエル様は嬉しくないかもしれない。
だから、僕は考えたんだ。
そうだ!
立ちバックっていうやつをしてみようと。
「ラファエル、入れて欲しいなら、立って壁に手を着いてね。お尻は突き出すみたいに僕に向けてね」
「はい!イリア様!」
おとなしく言われた通りにするラファエル様。
僕は、ラファエル様から教えてもらった立ちバックのやり方を思い出しながら、ラファエル様の後ろに立った。
「ラファエルは本当にいい子だね。僕の可愛いラファエル、僕のペニスでいっぱい可愛がってあげるよ。愛している」
「イリア様……ふあぁっ!?…ああっ!」
愛している。
ラファエル様、嘘じゃないからね。
僕は、本当にラファエル様のことが好き。
だから、いっぱいラファエル様のために学習するよ。
ラファエル様の喜びが、僕の一番嬉しいことだから。
「ラファエル、気持ちいい?」
「ん…あぁ……っ!…気持ちい……っいです…!」
激しくラファエル様の中を突き上げて、ラファエル様の前立腺を集中的に攻める。
たまに、思い出したかのように奥も突き上げ、ラファエル様は何度もイった。
ただし、ラファエル様がイっていいのは、僕がイくタイミングだけだよ。
僕がまだイかないなら、ラファエル様には我慢をさせる。
多少の我慢がないと、ラファエル様には嬉しくないと思ってね。
「あああぁぁあっ!!」
最後の方で、ラファエル様が潮吹きしたのはビックリした。
翌日。
また、朝までしてしまった。
ラファエル様は満足そうに眠っているから、僕はラファエル様の頬にキスをして微笑んだ。
★
次回は、ラファエルの今回のエッチの感想です( *・ω・)ノ
僕は、ラファエル様のお尻に顔を近づけて、アナルを舐めてあげた。
「あんっ…!」
な……なんだかいやらしい匂いがして、気づけば夢中で舐めていた。
「あっ…あふぅっ……イリア様……!」
アナルの入り口を丁寧に舐めて、アナルがクパクパとしていて楽しい。
中に舌を突っ込んで、内側も丁寧に舐めてみる。
「あぁん!…気持ちいいっ…です……っ!」
もっと奥に欲しがって、ラファエル様の中が蠢くけど、僕の舌は奥に入るほど長くはない。
いっぱい舐めた後、舐めるのを止めてからラファエル様のお尻を撫でた。
「ねぇ、ラファエル。僕のペニスを入れて欲しい?それとも、もっと可愛がってほしい?」
「ハァ…ハァ…。イリア様の、ペニスでいっぱい可愛がってほしいです……」
可愛いラファエル様は、僕のペニスをご所望のようだ。
僕もラファエル様にそろそろ入れたかったから、嬉しいな!
でも、普通に入れたらラファエル様は嬉しくないかもしれない。
だから、僕は考えたんだ。
そうだ!
立ちバックっていうやつをしてみようと。
「ラファエル、入れて欲しいなら、立って壁に手を着いてね。お尻は突き出すみたいに僕に向けてね」
「はい!イリア様!」
おとなしく言われた通りにするラファエル様。
僕は、ラファエル様から教えてもらった立ちバックのやり方を思い出しながら、ラファエル様の後ろに立った。
「ラファエルは本当にいい子だね。僕の可愛いラファエル、僕のペニスでいっぱい可愛がってあげるよ。愛している」
「イリア様……ふあぁっ!?…ああっ!」
愛している。
ラファエル様、嘘じゃないからね。
僕は、本当にラファエル様のことが好き。
だから、いっぱいラファエル様のために学習するよ。
ラファエル様の喜びが、僕の一番嬉しいことだから。
「ラファエル、気持ちいい?」
「ん…あぁ……っ!…気持ちい……っいです…!」
激しくラファエル様の中を突き上げて、ラファエル様の前立腺を集中的に攻める。
たまに、思い出したかのように奥も突き上げ、ラファエル様は何度もイった。
ただし、ラファエル様がイっていいのは、僕がイくタイミングだけだよ。
僕がまだイかないなら、ラファエル様には我慢をさせる。
多少の我慢がないと、ラファエル様には嬉しくないと思ってね。
「あああぁぁあっ!!」
最後の方で、ラファエル様が潮吹きしたのはビックリした。
翌日。
また、朝までしてしまった。
ラファエル様は満足そうに眠っているから、僕はラファエル様の頬にキスをして微笑んだ。
★
次回は、ラファエルの今回のエッチの感想です( *・ω・)ノ
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