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18◆チェルシー視点
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本日は、僕達のレベル上げをしようということで草原に来ました。
近場よりは距離が離れていますが、森よりは難易度は低めなんですよ。
野生の魔物といっても、ここはスライムと一角兎ぐらいしか出ないところです。
僕もレベル上げを張り切り、棒で一角兎を攻撃しようとしているんですけど………むしろ逆に攻撃されています。
僕からのダメージは、すべて回避されているようです。
ラフィ達のレベルは、それぞれ上がるのがとても早いですね!
僕も頑張りますよ!
エイ!エイ!エイ!
スカッ!スカッ!スカッ!
うぅ……攻撃が当たらないのでレベルが上がりません!(泣)
僕が心で泣いていると、ラフィが何かをみつけて持ってきました。
それは、瀕死のケットシーでした。
ケットシーとは猫の妖精ですが、カテゴリーは魔物です。
しかし、稀少性が高い上に愛らしい見た目をしているので、その昔乱獲されて今は絶滅危惧種に指定されています。
そのケットシーが、瀕死です。
「チェルシー………」
ラフィが、瞳で助けてほしそうにしています。
………僕がテイムをしたら、僕の魔力次第ですけどテイマースキルの治癒を使えます。
それは、自分がテイムした子にしか使えませんが、瀕死だったとしても死んでいなければ回復することができます。
一応、初級ポーションならありますが、これは軽い怪我しか治りません。
瀕死のケットシーには、焼け石に水でしょう。
「……テイムしてみましょう。うまくいけば、治癒できます。では、テイム」
魔方陣が光輝き、テイムが成功しました。
「君は今日からミーシャです」
相手に完全に意識がない場合、名付けはテイマーの決めたそれで決まります。
ちなみに、後から変更はできません。
これで治癒ができるはずなので、僕はさっそく治癒してみました。
「治癒」
ミーシャは瀕死なので、僕の魔力がグングン消費されています。
ミーシャが回復する頃には、僕の魔力がすっからかんになっていました。
回復しても、まだ意識を失っているので大事に腕に抱えて帰宅しましょう。
近場よりは距離が離れていますが、森よりは難易度は低めなんですよ。
野生の魔物といっても、ここはスライムと一角兎ぐらいしか出ないところです。
僕もレベル上げを張り切り、棒で一角兎を攻撃しようとしているんですけど………むしろ逆に攻撃されています。
僕からのダメージは、すべて回避されているようです。
ラフィ達のレベルは、それぞれ上がるのがとても早いですね!
僕も頑張りますよ!
エイ!エイ!エイ!
スカッ!スカッ!スカッ!
うぅ……攻撃が当たらないのでレベルが上がりません!(泣)
僕が心で泣いていると、ラフィが何かをみつけて持ってきました。
それは、瀕死のケットシーでした。
ケットシーとは猫の妖精ですが、カテゴリーは魔物です。
しかし、稀少性が高い上に愛らしい見た目をしているので、その昔乱獲されて今は絶滅危惧種に指定されています。
そのケットシーが、瀕死です。
「チェルシー………」
ラフィが、瞳で助けてほしそうにしています。
………僕がテイムをしたら、僕の魔力次第ですけどテイマースキルの治癒を使えます。
それは、自分がテイムした子にしか使えませんが、瀕死だったとしても死んでいなければ回復することができます。
一応、初級ポーションならありますが、これは軽い怪我しか治りません。
瀕死のケットシーには、焼け石に水でしょう。
「……テイムしてみましょう。うまくいけば、治癒できます。では、テイム」
魔方陣が光輝き、テイムが成功しました。
「君は今日からミーシャです」
相手に完全に意識がない場合、名付けはテイマーの決めたそれで決まります。
ちなみに、後から変更はできません。
これで治癒ができるはずなので、僕はさっそく治癒してみました。
「治癒」
ミーシャは瀕死なので、僕の魔力がグングン消費されています。
ミーシャが回復する頃には、僕の魔力がすっからかんになっていました。
回復しても、まだ意識を失っているので大事に腕に抱えて帰宅しましょう。
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