294 / 586
学園5年目
困りごと ※
しおりを挟む
新学期がスタートして1ヶ月。
研究室の分室も割と順調で、毎日来客もあるし、空き時間には自分のしたい事に改めて向き合ったりと充実している。
補講もそのまま研究室にいれば教授のほうから来てくれるのでありがたい…けど、補講というよりは議論や意見交換に近い気がする…。
最近取り組んでいるのは魔石錬成と簡易版ゴーレムの作成。
魔石錬成は前世の花火…「炎色反応」をヒントに、燃やすと青い炎が出る薬品やら素材やらを色々と使って実験中。
そして「そもそも魔石って何なんだろう?」
という新しい謎が生まれた。
簡易版ゴーレムは魔法陣を描き出すのに一苦労…
ルディ君とソラン先輩とベルガモット教授に金属板の上で歌ってもらって、ちっちゃなゴーレムを作っては歩かせたり走らせたり、壁を登らせたり…。
ジャンプが意外と難しくて大変。
んでもってやっぱり魔力を喰う。
注意してるつもりでもついやりすぎちゃってふわぁ…と眠たくなる日もある。
そんな時は寝て回復…と言いたいとこなんだけど、仮眠してたら5・6時間目の補講に支障がでちゃう…ん、だよね…。
まあ、そういうわけだからして。
「ルース、また魔力の使いすぎか?」
「ん…うん、ごめん…運んでくれる?」
そんな日は実験の後、殿下とこうして第一砦の仮眠室へ行くことになる。
早く魔力回復薬または別の魔力回復法を見つけないと、まずい…とは思いながらも、キスをして、触りっこして、アルのアレを舐めて、ぱっくんして…
え~、簡単に言うと、フェラ、チオ?
お口でご奉仕して精液を頂いちゃう…みたいな?
「ん、ん…」
「上手になった、な、ルース…」
「…っん、ふ…」
その、別にしゃぶるのが好きっていうわけじゃないんだ…と、思う。
でも、アルが感じてる顔を見るのは好き。
「いい…いい子だな、ルース…」
「んっ…んっ…」
「魔力が欲しければ、いつでも強請るといい、なぁ…ルース」
それから、何度も熱っぽい声で俺を呼んでくれるのも…好き。
こうしてる間、優しく頭を撫でてくれるのも好き。
「ルース…出、すぞ…!」びゅくっ。
「んうっ…」……ちゅう、ちゅぽ…ごくん。
「…ふ、足りたか?」
「…うん、ありがと…アル」
…そうして、また素知らぬ顔で研究室に戻る。
補講を受けて、寮に戻って、風呂に入る。
そして、そんな日の夜には、必ず続きが待っている。
・・・・・・
「ルース、魔力の使いすぎは良くない。
分かっているだろう?」
「んっ…、あ、それはっ…は、い!」
「本当に分かっているのか?
それとも、あれが欲しくて、わざとか?
どっちだ」
「そ、そんなわけっ、あっ…!」
ベッドに押し倒されて、下半身だけ剥ぎ取られて、何故か上は着たまま…。
そのシャツの上から、乳首を引っ掻くようにされるとキュンキュンするような快感が走る。
「んっ、うっ、はんっ、う」
気持ちよさに喘いでいると、突然くるり、とひっくり返されてうつ伏せにされて、腰をぐいっと持ち上げられて、お尻を丸出しにさせられる。
「ぃやっ…あ、や、なんで…っ」
「入口を可愛がるくらいなら良かろう?」
「ひゃっ、も、そこ、散々、お風呂でっ」
石鹸、いっぱい、で、しつこく、洗われて、まだ、じんじんしてる、のにっ!
「汚いから駄目なのだろう?」
キレイなら、いい、とは、いって、ないっ!
「あっ、ひゃあ、ちょぁ、あ、へぁ!?」
タマタマの裏からお尻の穴にかけて、キス、とか、ぺろぺろ、されて、恥ずか死ねる、
「ふぁ!やっ、てば、あっひ、ふ、あ!」
おまけに、乳首も、いっしょ、に、いじめられたら、も、もたないって、ばぁ!
「やら、いっちゃぅ、やぁっ…!」
「ココも触ってないのにか?」
ひぃ、あ、そういって、さわっちゃ、
「あ、あっ!」
あ、アルの手、しろいので、よごしちゃ…
「ちょ!どこに何塗って、ゃっ」
「お前の股にお前の精液を塗っているが?」
ば、ばか!それをききたいわけじゃないのに!
「脚を閉じろ、ルース…次は一緒にイこう」
のろのろと俺は膝と膝をくっつける。
アルが腿の外側からぎゅっと閉じるように補助する。
股の間にアルのアレが差し込まれる。
俗に言うスマタという、やっ…、
「動くぞ?」
「ひ、あ、だめ…」
「何を言う、駄目なことなど無かろう?
奥で出さなければ孕まない、閨の本にそうあった」
「や、そうじゃ、なくっ、てぇ!!」
アレを差し込まれたまま、耳朶を甘噛みされて、直に両方の乳首をつねられると、もうグズグズ。
俺は体を支えるのが辛くて、腰の位置を上げざるを得なくて。
その腰をアルが掴んで、支える。
そうして、ぱん、ぱん、と腰を、打ち付けて、
おれの、あれを、アルの、あれが、あれで、くちゅ、ぬぷっ、て、
「あっ、あっ…!」
「ほら、しっかり脚を、閉じろ」
ばか、もう、だめ、また、でちゃうからぁ!
「や、あっ!い、いく、でるっ…」
「ああ、おれも、だ」
「あ、あっ、あああっ……!」
ああ、あしたが、やすみで、よかった…
あたまがまっしろけになるなかで、
おれはただ、そうおもった。
研究室の分室も割と順調で、毎日来客もあるし、空き時間には自分のしたい事に改めて向き合ったりと充実している。
補講もそのまま研究室にいれば教授のほうから来てくれるのでありがたい…けど、補講というよりは議論や意見交換に近い気がする…。
最近取り組んでいるのは魔石錬成と簡易版ゴーレムの作成。
魔石錬成は前世の花火…「炎色反応」をヒントに、燃やすと青い炎が出る薬品やら素材やらを色々と使って実験中。
そして「そもそも魔石って何なんだろう?」
という新しい謎が生まれた。
簡易版ゴーレムは魔法陣を描き出すのに一苦労…
ルディ君とソラン先輩とベルガモット教授に金属板の上で歌ってもらって、ちっちゃなゴーレムを作っては歩かせたり走らせたり、壁を登らせたり…。
ジャンプが意外と難しくて大変。
んでもってやっぱり魔力を喰う。
注意してるつもりでもついやりすぎちゃってふわぁ…と眠たくなる日もある。
そんな時は寝て回復…と言いたいとこなんだけど、仮眠してたら5・6時間目の補講に支障がでちゃう…ん、だよね…。
まあ、そういうわけだからして。
「ルース、また魔力の使いすぎか?」
「ん…うん、ごめん…運んでくれる?」
そんな日は実験の後、殿下とこうして第一砦の仮眠室へ行くことになる。
早く魔力回復薬または別の魔力回復法を見つけないと、まずい…とは思いながらも、キスをして、触りっこして、アルのアレを舐めて、ぱっくんして…
え~、簡単に言うと、フェラ、チオ?
お口でご奉仕して精液を頂いちゃう…みたいな?
「ん、ん…」
「上手になった、な、ルース…」
「…っん、ふ…」
その、別にしゃぶるのが好きっていうわけじゃないんだ…と、思う。
でも、アルが感じてる顔を見るのは好き。
「いい…いい子だな、ルース…」
「んっ…んっ…」
「魔力が欲しければ、いつでも強請るといい、なぁ…ルース」
それから、何度も熱っぽい声で俺を呼んでくれるのも…好き。
こうしてる間、優しく頭を撫でてくれるのも好き。
「ルース…出、すぞ…!」びゅくっ。
「んうっ…」……ちゅう、ちゅぽ…ごくん。
「…ふ、足りたか?」
「…うん、ありがと…アル」
…そうして、また素知らぬ顔で研究室に戻る。
補講を受けて、寮に戻って、風呂に入る。
そして、そんな日の夜には、必ず続きが待っている。
・・・・・・
「ルース、魔力の使いすぎは良くない。
分かっているだろう?」
「んっ…、あ、それはっ…は、い!」
「本当に分かっているのか?
それとも、あれが欲しくて、わざとか?
どっちだ」
「そ、そんなわけっ、あっ…!」
ベッドに押し倒されて、下半身だけ剥ぎ取られて、何故か上は着たまま…。
そのシャツの上から、乳首を引っ掻くようにされるとキュンキュンするような快感が走る。
「んっ、うっ、はんっ、う」
気持ちよさに喘いでいると、突然くるり、とひっくり返されてうつ伏せにされて、腰をぐいっと持ち上げられて、お尻を丸出しにさせられる。
「ぃやっ…あ、や、なんで…っ」
「入口を可愛がるくらいなら良かろう?」
「ひゃっ、も、そこ、散々、お風呂でっ」
石鹸、いっぱい、で、しつこく、洗われて、まだ、じんじんしてる、のにっ!
「汚いから駄目なのだろう?」
キレイなら、いい、とは、いって、ないっ!
「あっ、ひゃあ、ちょぁ、あ、へぁ!?」
タマタマの裏からお尻の穴にかけて、キス、とか、ぺろぺろ、されて、恥ずか死ねる、
「ふぁ!やっ、てば、あっひ、ふ、あ!」
おまけに、乳首も、いっしょ、に、いじめられたら、も、もたないって、ばぁ!
「やら、いっちゃぅ、やぁっ…!」
「ココも触ってないのにか?」
ひぃ、あ、そういって、さわっちゃ、
「あ、あっ!」
あ、アルの手、しろいので、よごしちゃ…
「ちょ!どこに何塗って、ゃっ」
「お前の股にお前の精液を塗っているが?」
ば、ばか!それをききたいわけじゃないのに!
「脚を閉じろ、ルース…次は一緒にイこう」
のろのろと俺は膝と膝をくっつける。
アルが腿の外側からぎゅっと閉じるように補助する。
股の間にアルのアレが差し込まれる。
俗に言うスマタという、やっ…、
「動くぞ?」
「ひ、あ、だめ…」
「何を言う、駄目なことなど無かろう?
奥で出さなければ孕まない、閨の本にそうあった」
「や、そうじゃ、なくっ、てぇ!!」
アレを差し込まれたまま、耳朶を甘噛みされて、直に両方の乳首をつねられると、もうグズグズ。
俺は体を支えるのが辛くて、腰の位置を上げざるを得なくて。
その腰をアルが掴んで、支える。
そうして、ぱん、ぱん、と腰を、打ち付けて、
おれの、あれを、アルの、あれが、あれで、くちゅ、ぬぷっ、て、
「あっ、あっ…!」
「ほら、しっかり脚を、閉じろ」
ばか、もう、だめ、また、でちゃうからぁ!
「や、あっ!い、いく、でるっ…」
「ああ、おれも、だ」
「あ、あっ、あああっ……!」
ああ、あしたが、やすみで、よかった…
あたまがまっしろけになるなかで、
おれはただ、そうおもった。
80
あなたにおすすめの小説
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
屑籠
BL
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング1位獲得作品!!】
最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。
戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。
目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。
ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!
彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中
お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた
やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。
俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。
独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。
好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
MEIKO
BL
本編完結しています。お直し中。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
転生したらBLゲームのホスト教師だったのでオネエ様になろうと思う
ラットピア
BL
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
男装の麗人と呼ばれる俺は正真正銘の男なのだが~双子の姉のせいでややこしい事態になっている~
さいはて旅行社
BL
双子の姉が失踪した。
そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。
姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。
だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。
その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。
女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。
もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。
周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか?
侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか?
同室のアイツが俺のシャワータイムを侵略してくるんだが
カシナシ
BL
聞いてくれ。
騎士科学年一位のアイツと、二位の俺は同じ部屋。これまでトラブルなく同居人として、良きライバルとして切磋琢磨してきたのに。
最近のアイツ、俺のシャワー中に絶対入ってくるんだ。しかも振り向けば目も合う。それとなく先に用を済ませるよう言ったり対策もしてみたが、何も効かない。
とうとう直接指摘することにしたけど……?
距離の詰め方おかしい攻め × 女の子が好きなはず?の受け
短編ラブコメです。ふわふわにライトです。
頭空っぽにしてお楽しみください。
転生したら乙女ゲームのモブキャラだったのでモブハーレム作ろうとしたら…BLな方向になるのだが
松林 松茸
BL
私は「南 明日香」という平凡な会社員だった。
ありふれた生活と隠していたオタク趣味。それだけで満足な生活だった。
あの日までは。
気が付くと大好きだった乙女ゲーム“ときめき魔法学院”のモブキャラ「レナンジェス=ハックマン子爵家長男」に転生していた。
(無いものがある!これは…モブキャラハーレムを作らなくては!!)
その野望を実現すべく計画を練るが…アーな方向へ向かってしまう。
元日本人女性の異世界生活は如何に?
※カクヨム様、小説家になろう様で同時連載しております。
5月23日から毎日、昼12時更新します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる