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新婚旅行
秘密のスイーツ大国 ※微
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「…何だってこんな目に会うんでしょうね」
「日頃の行いのせいだろうな」
「うそやん!こんなに頑張ってるのに!!」
ホテルに着いて鱒を調理場にお願いし、お昼の用意が出来るまで軽く散歩に…と思ったら怒涛の謁見ラッシュ。
ついにはお昼をみんなで食べながら良く分からん交流会が始まり、晩ご飯の時間が終わっても終わらず、
そうこうしているうちにステージが出来上がって、音楽が鳴って…
「貴族でなくても、集まったらダンスする事あるんですね」
「この領に色街があるということはアイドルとやらもいるという事だからな」
「!!」
……ほんまや……!
「本当に自分の行いのせいだったとは…」
「社交ダンスでないだけ良かったと思うべきだな」
確かに、ダンスと言ってもクラブ的なノリのやつだからまだ良かった。
多少の恥で済んだということで収めるしかない。
「疲れましたね…」
「新しい閨着はまた明日だな。
…風呂にでも入るか」
「部屋着ね、部屋着」
…この時は、お風呂で致すくらいは想像できた。
想像は…してたんだけど…。
***
予想に反して、お風呂では体の隅々まで手洗いされただけで何も無かった。
いや、何もというか挿入は無かったというか…うん。
アルも疲れてるのかな…なんてぼんやりした頭で考えて、されるがまま体を拭かれてベッドへ運ばれ…
つい、気が抜けてウトウト…
ウト…ウト……
……
「…んっ…」
「こらルース、『動くな』」
「ぁって…何か冷たぃ…」
「我慢しろ、デコレーションが崩れる」
「んー…じゃあしかたな…ん?」
デ?
コ?
レーション?
何を?何で?
「今はイチゴの季節だそうでな」
「そっか、いち……はっ!!?」
な、なにこれ!?
俺の身体何か盛られてる!!
「このイチゴソースで最後だから…」
そう言ってアルは俺の胸の谷間へ器から直接ソースを溢す…
「あっ!?熱っ、ちょ、熱いってば!?」
「『暴れるな』、それほど熱くは無い」
あほ!!
暴れるに決まっとるやろ!!
って、動けない!?
「こ、こんな時に闇魔法っ…!」
「今使わずして何時使う?」
「あっ、ばか、やんっ…!あっ、あつ、うンっ!」
「やはりルースの素肌には赤が映える…」
ちょ、ま、これ!!
な、な、な、
「男、体、盛り…っ!?」
両胸には乳輪が見えないぐらいたっぷりと生クリームが絞ってあり、
腹の上にはクリームと共にイチゴがたっぷりとデコレーションされている。
あと、その、股間にもしっかり何か乗ってる感覚が…!
「ほう…前世とやらではそう言うのか?」
そう言うとアルは、俺の上からイチゴを1つ手に取って、俺の乳首に押し付けるように乗せ…
「んっ…!」
ねじるようにして生クリームを掬うと、
そのイチゴを俺の口へ運び、咥えさせてから…
「んむ…っ」
食べた。
「…スイーツでこの領を盛り上げたいのは、表だけでは無いらしくてな」
「だ、だからっ…んぁ!?」
アルはまたイチゴを摘まんで、それでクリームに埋もれた俺の乳首を探る。
イチゴのブツブツした表面が擦れて、いつもと違う感覚と快感にみまわれる。
「あっ…や、イチゴ…っ、うンっ」
「ん、ああ…食べるか?」
そう言って、アルは散々俺の乳首を弄ったイチゴを咥えて俺の口元へ寄せる。
俺はそのイチゴの先端を齧って文句を言う。
「……ぬるい」
「そうか、じゃあ良く冷えたのを」
アルは俺が食べ残した分を口の中に入れると、俺の腹の上に置かれたイチゴを半分ほど氷水に漬けた。
それから、さっき俺にかけたイチゴソースをべろり…と舐めとった。
「ん、ふ…ぅ」
「冷えるまで少し…かかる」
「んっ…アル…っ」
「動きたい?」
「うん…」
「じゃあ、この上のものを全部食べてしまわないとな」
「あっ…うんっ!」
アルは俺の腹に残ったイチゴを1つずつ摘んでは胸のクリームに付けて食べる…
「あっ…ん、ひゃ…うっ!」
「ふふっ…可愛い」
そうして、俺の上のイチゴと生クリームを完食したアルは言う。
「ルース…『もういいぞ』」
「…っ、は…ぁ…っ」
ようやく体が自由になった俺は、自分の股間に乗っている物を見る。
そこには…
「…林檎…?」
「うむ、ルースにはどんな赤が似合うかと思ってな」
「な…んで、赤…っ」
俺の質問に被せる様に、アルがキスをしてくる。
キスをしながら、体に残った生クリームを刷り込むように胸全体を撫でまわされる。
時々指が乳首を掠めてくる。
「んっ…ふ…んんっ」
ゆるい刺激にぴりっとした快感が混じる。
深いキスを受けながら、その快感を待っている自分がいる…
「はっ…ん、ふ…ぅっ」
ちゅぷ…と、アルの唇が離れ、ゆっくりと体の中心をなぞる様に降りていき…
おへそに溜まったイチゴソースをじゅるっ、っと吸われる。
それと同時に、乳首をぐい、と押し上げられる。
「あっ、ひゃんっ!」
「ふふっ」
そのままおへそを舌でぐりぐりされながら乳首もくりくりと指で弄られる。
「あっ…はぁっ、んっ、あんっ!やっ、あっ」
……俺の股間に乗っていた林檎がコロコロ、と転がり落ちる。
アルがそれを見てふふ…と笑い…
「ルースの肌を飾るのは、やはりイチゴの赤が良いな…」
と、不穏な事を言った。
「日頃の行いのせいだろうな」
「うそやん!こんなに頑張ってるのに!!」
ホテルに着いて鱒を調理場にお願いし、お昼の用意が出来るまで軽く散歩に…と思ったら怒涛の謁見ラッシュ。
ついにはお昼をみんなで食べながら良く分からん交流会が始まり、晩ご飯の時間が終わっても終わらず、
そうこうしているうちにステージが出来上がって、音楽が鳴って…
「貴族でなくても、集まったらダンスする事あるんですね」
「この領に色街があるということはアイドルとやらもいるという事だからな」
「!!」
……ほんまや……!
「本当に自分の行いのせいだったとは…」
「社交ダンスでないだけ良かったと思うべきだな」
確かに、ダンスと言ってもクラブ的なノリのやつだからまだ良かった。
多少の恥で済んだということで収めるしかない。
「疲れましたね…」
「新しい閨着はまた明日だな。
…風呂にでも入るか」
「部屋着ね、部屋着」
…この時は、お風呂で致すくらいは想像できた。
想像は…してたんだけど…。
***
予想に反して、お風呂では体の隅々まで手洗いされただけで何も無かった。
いや、何もというか挿入は無かったというか…うん。
アルも疲れてるのかな…なんてぼんやりした頭で考えて、されるがまま体を拭かれてベッドへ運ばれ…
つい、気が抜けてウトウト…
ウト…ウト……
……
「…んっ…」
「こらルース、『動くな』」
「ぁって…何か冷たぃ…」
「我慢しろ、デコレーションが崩れる」
「んー…じゃあしかたな…ん?」
デ?
コ?
レーション?
何を?何で?
「今はイチゴの季節だそうでな」
「そっか、いち……はっ!!?」
な、なにこれ!?
俺の身体何か盛られてる!!
「このイチゴソースで最後だから…」
そう言ってアルは俺の胸の谷間へ器から直接ソースを溢す…
「あっ!?熱っ、ちょ、熱いってば!?」
「『暴れるな』、それほど熱くは無い」
あほ!!
暴れるに決まっとるやろ!!
って、動けない!?
「こ、こんな時に闇魔法っ…!」
「今使わずして何時使う?」
「あっ、ばか、やんっ…!あっ、あつ、うンっ!」
「やはりルースの素肌には赤が映える…」
ちょ、ま、これ!!
な、な、な、
「男、体、盛り…っ!?」
両胸には乳輪が見えないぐらいたっぷりと生クリームが絞ってあり、
腹の上にはクリームと共にイチゴがたっぷりとデコレーションされている。
あと、その、股間にもしっかり何か乗ってる感覚が…!
「ほう…前世とやらではそう言うのか?」
そう言うとアルは、俺の上からイチゴを1つ手に取って、俺の乳首に押し付けるように乗せ…
「んっ…!」
ねじるようにして生クリームを掬うと、
そのイチゴを俺の口へ運び、咥えさせてから…
「んむ…っ」
食べた。
「…スイーツでこの領を盛り上げたいのは、表だけでは無いらしくてな」
「だ、だからっ…んぁ!?」
アルはまたイチゴを摘まんで、それでクリームに埋もれた俺の乳首を探る。
イチゴのブツブツした表面が擦れて、いつもと違う感覚と快感にみまわれる。
「あっ…や、イチゴ…っ、うンっ」
「ん、ああ…食べるか?」
そう言って、アルは散々俺の乳首を弄ったイチゴを咥えて俺の口元へ寄せる。
俺はそのイチゴの先端を齧って文句を言う。
「……ぬるい」
「そうか、じゃあ良く冷えたのを」
アルは俺が食べ残した分を口の中に入れると、俺の腹の上に置かれたイチゴを半分ほど氷水に漬けた。
それから、さっき俺にかけたイチゴソースをべろり…と舐めとった。
「ん、ふ…ぅ」
「冷えるまで少し…かかる」
「んっ…アル…っ」
「動きたい?」
「うん…」
「じゃあ、この上のものを全部食べてしまわないとな」
「あっ…うんっ!」
アルは俺の腹に残ったイチゴを1つずつ摘んでは胸のクリームに付けて食べる…
「あっ…ん、ひゃ…うっ!」
「ふふっ…可愛い」
そうして、俺の上のイチゴと生クリームを完食したアルは言う。
「ルース…『もういいぞ』」
「…っ、は…ぁ…っ」
ようやく体が自由になった俺は、自分の股間に乗っている物を見る。
そこには…
「…林檎…?」
「うむ、ルースにはどんな赤が似合うかと思ってな」
「な…んで、赤…っ」
俺の質問に被せる様に、アルがキスをしてくる。
キスをしながら、体に残った生クリームを刷り込むように胸全体を撫でまわされる。
時々指が乳首を掠めてくる。
「んっ…ふ…んんっ」
ゆるい刺激にぴりっとした快感が混じる。
深いキスを受けながら、その快感を待っている自分がいる…
「はっ…ん、ふ…ぅっ」
ちゅぷ…と、アルの唇が離れ、ゆっくりと体の中心をなぞる様に降りていき…
おへそに溜まったイチゴソースをじゅるっ、っと吸われる。
それと同時に、乳首をぐい、と押し上げられる。
「あっ、ひゃんっ!」
「ふふっ」
そのままおへそを舌でぐりぐりされながら乳首もくりくりと指で弄られる。
「あっ…はぁっ、んっ、あんっ!やっ、あっ」
……俺の股間に乗っていた林檎がコロコロ、と転がり落ちる。
アルがそれを見てふふ…と笑い…
「ルースの肌を飾るのは、やはりイチゴの赤が良いな…」
と、不穏な事を言った。
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