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第二章 翔の仕事
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俺は今すっごく怒ってます!
「翔?なんでお前仕事してんの?」
『会社には行ってないだろ?』
アイスを人数分買い、oliveへ戻ると何やら風太さんとカメラ越しにやり取りしている翔さんが映っている。
確かに部屋だ。翔さんの。
「熱は?」
『ん?まぁ』
「濁すな。」
文さんも俺に劣らず怒らせたら怖い人かもしれない。
いつもの緩い空気はない。
いつもより低い声だし、いつもより目つきが鋭い。
「今すぐこれ切って寝ないと、二度と3人で寝ませんから!!」
苦笑いで俺と文さんを見ていた風太さんがびっくりしてこちらを見る。
「3人って妹さん含め三人っすか!?」
「うん」
『そうそう。百々ちゃん入れてね。それはヤダなぁ・・・』
「じゃぁ今すぐいい子で寝ててください!!」
「だって、翔。ちなみに今すぐ仕事辞めて寝ないとお前の秘密みんなにバラすから。」
『な・・・』
ひみつ?
翔さんの秘密気になるな。
「文さん、翔さんの秘密って何ですか?」
『わかった!!寝るから!!』
「翔、今日中に熱下げろよ?廉くんのスカウトの話聞きたいだろ?」
『はぁ!?スカウト!?廉くん帰ったらお兄ちゃんとお話ししようね。』
「切ります。」
『え!?ちょっと廉くん!?れ!』
ブチッと切った。
「文さん、廉くんスカウトされたんすか?」
「うん、なんか今日撮影した雑誌のとこにね専属モデルにならないかって」
「え?」
「まぁそういう話がきてるよ、廉くん」
「いや・・俺はoliveだからモデルしてるだけで・・・」
「うん、知ってる~だから、俺は判断できないですぅって言っといたよ~」
緩い文さんに戻っていたが、それを気にする余裕もないくらいにスカウト話にびっくりした。
「命知らずだよねぇ~。翔、絶対NOだし、スカウトしつこいとoliveから掲載お断りしちゃいかねないよ~」
「そんなことってあるんですか?」
「うん、たまにあるよ~。翔怒らせると徹底的にやるからね~。ちなみに未だに通り魔事件についても翔は怒ってるから真犯人大丈夫かなぁ~」
「文さん、あの犯人心当たりあるんですか?」
「なんとなーくね~」
「だれっすか!?」
「さ、廉くんアイスがいい感じに溶けたからメロンクリームソーダ作ろうか」
「話そらさないでくださいっす!!」
「後でね~」
とりあえず俺はずっと待ち望んでいたメロンクリームソーダを文さんと作り始めた。
「翔?なんでお前仕事してんの?」
『会社には行ってないだろ?』
アイスを人数分買い、oliveへ戻ると何やら風太さんとカメラ越しにやり取りしている翔さんが映っている。
確かに部屋だ。翔さんの。
「熱は?」
『ん?まぁ』
「濁すな。」
文さんも俺に劣らず怒らせたら怖い人かもしれない。
いつもの緩い空気はない。
いつもより低い声だし、いつもより目つきが鋭い。
「今すぐこれ切って寝ないと、二度と3人で寝ませんから!!」
苦笑いで俺と文さんを見ていた風太さんがびっくりしてこちらを見る。
「3人って妹さん含め三人っすか!?」
「うん」
『そうそう。百々ちゃん入れてね。それはヤダなぁ・・・』
「じゃぁ今すぐいい子で寝ててください!!」
「だって、翔。ちなみに今すぐ仕事辞めて寝ないとお前の秘密みんなにバラすから。」
『な・・・』
ひみつ?
翔さんの秘密気になるな。
「文さん、翔さんの秘密って何ですか?」
『わかった!!寝るから!!』
「翔、今日中に熱下げろよ?廉くんのスカウトの話聞きたいだろ?」
『はぁ!?スカウト!?廉くん帰ったらお兄ちゃんとお話ししようね。』
「切ります。」
『え!?ちょっと廉くん!?れ!』
ブチッと切った。
「文さん、廉くんスカウトされたんすか?」
「うん、なんか今日撮影した雑誌のとこにね専属モデルにならないかって」
「え?」
「まぁそういう話がきてるよ、廉くん」
「いや・・俺はoliveだからモデルしてるだけで・・・」
「うん、知ってる~だから、俺は判断できないですぅって言っといたよ~」
緩い文さんに戻っていたが、それを気にする余裕もないくらいにスカウト話にびっくりした。
「命知らずだよねぇ~。翔、絶対NOだし、スカウトしつこいとoliveから掲載お断りしちゃいかねないよ~」
「そんなことってあるんですか?」
「うん、たまにあるよ~。翔怒らせると徹底的にやるからね~。ちなみに未だに通り魔事件についても翔は怒ってるから真犯人大丈夫かなぁ~」
「文さん、あの犯人心当たりあるんですか?」
「なんとなーくね~」
「だれっすか!?」
「さ、廉くんアイスがいい感じに溶けたからメロンクリームソーダ作ろうか」
「話そらさないでくださいっす!!」
「後でね~」
とりあえず俺はずっと待ち望んでいたメロンクリームソーダを文さんと作り始めた。
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