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第四章 また一緒に。
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シャワー浴だがすっきりして服を着替えて直人さんを呼ぶ。
すぐにlineの返信が来て「おまたせ。」と来てくれた。
リビングへ行くと、もう母親も翔さんも百々も席についていた。
「「「「退院おめでとう!!!!」」」」
「・・・・」
少しだけペコッとする。
「廉ちゃんソファーで待ってて。持っていく。」
百々が俺のごはんを準備して持ってきてくれた。
徐々に普通のごはんが増えてはいるのだが、やはりまだ食べたくてもメンタル面で拒否してしまうときがあるから
消化のいいものが中心で肉系は量をあまりとれない。
「廉くん食べる前に背中にクッション入れるね。」
姿勢を正して食べるためにクッションを直人さんが挟んだ。
「百々ちゃんデザートはシャーベットだからね」
「ほんと!!やった!ダイエット中だからケーキとかは今ダメだからね」
「知ってる。百々ちゃん最近あっさりしたものばかり食べるんだもの。」
百々は食べることが好きだから食べる量を減らすのはできない。だからダイエットするときはあっさりしたものばかり食べる傾向がある。
「百々ちゃん痩せてるのに。無理はダメだよ?」
「大丈夫、あっさりしたものに変えてるだけでたぶん結構食べてるよ」
笑ながら答える百々。
百々、この間お見舞いに来てくれた時コンビニのキュウリ食べてたな・・・と思いだした。
「廉くん、から揚げ1個までは食べて大丈夫なんだけどキャベツ先に食べてね」
「廉ちゃん、お粥おかわりあるからね?」
俺はメンタルがきてからはこういう食生活だから結構体重減ってて逆に食べないとって感じだ。
「でも、廉ちゃんがご飯食べるようになってくれてうれしいわ」
「一時はどうなることかと思ったからね」
「廉ちゃん、会話もできるようになって来たもんね」
うん、百々ちゃん俺はもともとは会話できるんだよ、赤ちゃんじゃない。
みんなはお寿司とから揚げ、サラダ、お味噌汁、卵焼き、和牛ステーキなどを食べていたが、俺は卵焼き一切れとお粥、コップ半量の味噌汁、少しのサラダにから揚げ一つしか食べることができなかった。
食べていいといわれても体が受け付けない。
胃袋がおそらく小さくなったんだろうな。
「廉ちゃんデザートもう少しして食べる?」
母親に聞かれて頷くと、翔さんがひざ掛けを持ってきた。
「少し寝てから食べたらどうかな?」
最近翔さんは少しずつ話しかけてくるようになった。
「・・・・」
俺は返事はできなくて黙って目を閉じた。
すぐにlineの返信が来て「おまたせ。」と来てくれた。
リビングへ行くと、もう母親も翔さんも百々も席についていた。
「「「「退院おめでとう!!!!」」」」
「・・・・」
少しだけペコッとする。
「廉ちゃんソファーで待ってて。持っていく。」
百々が俺のごはんを準備して持ってきてくれた。
徐々に普通のごはんが増えてはいるのだが、やはりまだ食べたくてもメンタル面で拒否してしまうときがあるから
消化のいいものが中心で肉系は量をあまりとれない。
「廉くん食べる前に背中にクッション入れるね。」
姿勢を正して食べるためにクッションを直人さんが挟んだ。
「百々ちゃんデザートはシャーベットだからね」
「ほんと!!やった!ダイエット中だからケーキとかは今ダメだからね」
「知ってる。百々ちゃん最近あっさりしたものばかり食べるんだもの。」
百々は食べることが好きだから食べる量を減らすのはできない。だからダイエットするときはあっさりしたものばかり食べる傾向がある。
「百々ちゃん痩せてるのに。無理はダメだよ?」
「大丈夫、あっさりしたものに変えてるだけでたぶん結構食べてるよ」
笑ながら答える百々。
百々、この間お見舞いに来てくれた時コンビニのキュウリ食べてたな・・・と思いだした。
「廉くん、から揚げ1個までは食べて大丈夫なんだけどキャベツ先に食べてね」
「廉ちゃん、お粥おかわりあるからね?」
俺はメンタルがきてからはこういう食生活だから結構体重減ってて逆に食べないとって感じだ。
「でも、廉ちゃんがご飯食べるようになってくれてうれしいわ」
「一時はどうなることかと思ったからね」
「廉ちゃん、会話もできるようになって来たもんね」
うん、百々ちゃん俺はもともとは会話できるんだよ、赤ちゃんじゃない。
みんなはお寿司とから揚げ、サラダ、お味噌汁、卵焼き、和牛ステーキなどを食べていたが、俺は卵焼き一切れとお粥、コップ半量の味噌汁、少しのサラダにから揚げ一つしか食べることができなかった。
食べていいといわれても体が受け付けない。
胃袋がおそらく小さくなったんだろうな。
「廉ちゃんデザートもう少しして食べる?」
母親に聞かれて頷くと、翔さんがひざ掛けを持ってきた。
「少し寝てから食べたらどうかな?」
最近翔さんは少しずつ話しかけてくるようになった。
「・・・・」
俺は返事はできなくて黙って目を閉じた。
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