189 / 466
【リーンハルト:9歳】
第259話 呼び出し
しおりを挟む
いつもお読みいただきありがとうございます。
次の投稿は明日2月16日午前の予定です。
よろしくお願いいたします。
.。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○
私は急いで大会本部に行く。
もうすでに何人かは集まっているようだ。
早いな、代表者は前列にいたから私の方が早いと思ったのに。
15分ぐらいで全員揃いましたとロゼッタが声をかけてくれたので、人数の多い地産食堂の関係者を呼び話す。
最初は怪訝な、もしくは不安そうな顔から私の話す内容を理解すると、驚いた顔、「本当ですか」と確認するもの様々だったが、みんな提案内容は喜んでくれたみたいだ。
詳細は明日冒険者ギルドで我が家の政務官が説明するから来てほしいと話して片づけに戻ってもらう。
続いて人数が多いキッシュのタルト生地風とコラボさせたい店を呼んで話す。
「私が作った生地がデザートの生地になるのですか」
「そう、スポンジと生クリームにフルーツをのせる。開発には果物を作っている人たちの協力もいるけれど、やってみない?」
こちらも詳細は冒険者ギルドでと話して後片付けに戻ってもらう。
あとは男性2人が残った。
私は小物を取り出し、作った男性を呼んだ。
竹とは違う植物で作った籠入れ。
聞くと村周辺に生えているもので昔から竹細工の代わりに使っているものらしい。
他にも色々作っているというので近いうちに村を訪問したいと伝え村名を聞いて後片付けに戻ってもらった。
最後に残った男性を呼んで竹細工師か聞くと小麦と畑の農家で、時間ができた時に竹細工をしているとのこと。
私は自分か描いた茶筅を見せ
「竹細工で作れないかな」
「これは皮だけを使って肉部分は取っていますね」
質問されてもわからないけれど、私の簡単な絵で理解するとは期待できる。
「前金を金貨1枚渡すよ。失敗しても返せとは言わない、明日冒険者ギルドで参加申込書と名前を言って受け取って」
「そんな、もらえません」
「竹細工も収入源でしょ、私からの依頼なのだから受け取ってほしい」
「ありがとうございます。作ってみせます」と宣言して帰っていった。
終わったと椅子から立ち上がり両手を上にあげて伸びをして会場を見回ろうと振り向くと、ダヴィト伯父様やクロンデール公爵閣下がいた。
後ろで聞いていたの、いいけどさ。
「リーンハルト、色々聞きたいことがある」
「今日は会場の片づけの見回りがあるので明日ではダメですか」
「わかった」何か言いたそうだったけれど状況を見て話すのをやめたのだろう。
次の日も会場の片づけがあるが、私は会議室に呼ばれ、リナルーナ王女殿下、クロンデール公爵閣下、ダヴィド伯父様3人からの呼び出しだ。
今まで待ってくれたのだから仕方ない。
「今までお待たせして申し訳ありませんでした。ご協力いただいて無事に展覧会を終わらせることができました」と3人に頭を下げる。
「いや、こちらが無理を言ってきているのだ。しかし大盛況だったな」
「ありがとうございます。自分の理想の催しではなかったのですが、領民が喜んでくれたのでよかったと思います」
「理想ではなかった?」
「はい、本来はゆっくり見て回り、購入した物を会場で食べてもらうことが理想でした」
「しかし歩行者天国だったか、大通りや商店街を閉鎖して長机と椅子を並べて食事会場にしていた発想はすごいと思ったよ」
「大通りの店舗と商店街の協力あってです」
「中小の商店街は閉鎖する代わりに会場で使用する物品を購入して損失補填していた案もいい」
そこまで知っているなら私を呼ばなくてもよかったのでないかな。
「ここからが本題だ、予選会を含めた費用、経済効果までを検証して王都で報告して欲しい」
「公爵閣下たちでお調べになっているのですから、報告書を送るだけでよいと思いますが」
「実はね、女性政務官の服とネクタイリングもできたら王城で採用させてほしいの。担当した政務官を連れての報告会になるわ」
「ネクタイリングは悪用されるリスクがありますよ」
「リスクはあるけれど、ウエストランドの政務官2人を見たら採用になると思うわ」
「クリス兄様が付き添いで政務官2人だけではだめですか」
「そのことも考えたのだが、今年入った新人なのだろう。負担が大きすぎないかな」
「はっきり言うよ、王都で開催するとなったらどうすれば成功するか知恵を貸してほしい」
「これ以上、王宮の知り合いを増やしたくないです」
「人は厳選する」
どうしても来いということか。
「我が家にはメリットが何もないのですけれど」
私の返事が意外だったのだろう、王女殿下が表情を一瞬崩した。
「すべてお見せしています。なぜ王家主催の催しを私が考えないといけないのでしょうか。我が家は新街の開発で忙しい。大金もつぎ込んでいる。なんとか成功させようと色々と考え行動しています。真似るのは結構ですが、これ以上頼るというなら我が家へ対価を提示してください」
私はこれから、あちこちの村を訪問するから忙しい。
つき合ってなんかいられるか。
次の投稿は明日2月16日午前の予定です。
よろしくお願いいたします。
.。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○
私は急いで大会本部に行く。
もうすでに何人かは集まっているようだ。
早いな、代表者は前列にいたから私の方が早いと思ったのに。
15分ぐらいで全員揃いましたとロゼッタが声をかけてくれたので、人数の多い地産食堂の関係者を呼び話す。
最初は怪訝な、もしくは不安そうな顔から私の話す内容を理解すると、驚いた顔、「本当ですか」と確認するもの様々だったが、みんな提案内容は喜んでくれたみたいだ。
詳細は明日冒険者ギルドで我が家の政務官が説明するから来てほしいと話して片づけに戻ってもらう。
続いて人数が多いキッシュのタルト生地風とコラボさせたい店を呼んで話す。
「私が作った生地がデザートの生地になるのですか」
「そう、スポンジと生クリームにフルーツをのせる。開発には果物を作っている人たちの協力もいるけれど、やってみない?」
こちらも詳細は冒険者ギルドでと話して後片付けに戻ってもらう。
あとは男性2人が残った。
私は小物を取り出し、作った男性を呼んだ。
竹とは違う植物で作った籠入れ。
聞くと村周辺に生えているもので昔から竹細工の代わりに使っているものらしい。
他にも色々作っているというので近いうちに村を訪問したいと伝え村名を聞いて後片付けに戻ってもらった。
最後に残った男性を呼んで竹細工師か聞くと小麦と畑の農家で、時間ができた時に竹細工をしているとのこと。
私は自分か描いた茶筅を見せ
「竹細工で作れないかな」
「これは皮だけを使って肉部分は取っていますね」
質問されてもわからないけれど、私の簡単な絵で理解するとは期待できる。
「前金を金貨1枚渡すよ。失敗しても返せとは言わない、明日冒険者ギルドで参加申込書と名前を言って受け取って」
「そんな、もらえません」
「竹細工も収入源でしょ、私からの依頼なのだから受け取ってほしい」
「ありがとうございます。作ってみせます」と宣言して帰っていった。
終わったと椅子から立ち上がり両手を上にあげて伸びをして会場を見回ろうと振り向くと、ダヴィト伯父様やクロンデール公爵閣下がいた。
後ろで聞いていたの、いいけどさ。
「リーンハルト、色々聞きたいことがある」
「今日は会場の片づけの見回りがあるので明日ではダメですか」
「わかった」何か言いたそうだったけれど状況を見て話すのをやめたのだろう。
次の日も会場の片づけがあるが、私は会議室に呼ばれ、リナルーナ王女殿下、クロンデール公爵閣下、ダヴィド伯父様3人からの呼び出しだ。
今まで待ってくれたのだから仕方ない。
「今までお待たせして申し訳ありませんでした。ご協力いただいて無事に展覧会を終わらせることができました」と3人に頭を下げる。
「いや、こちらが無理を言ってきているのだ。しかし大盛況だったな」
「ありがとうございます。自分の理想の催しではなかったのですが、領民が喜んでくれたのでよかったと思います」
「理想ではなかった?」
「はい、本来はゆっくり見て回り、購入した物を会場で食べてもらうことが理想でした」
「しかし歩行者天国だったか、大通りや商店街を閉鎖して長机と椅子を並べて食事会場にしていた発想はすごいと思ったよ」
「大通りの店舗と商店街の協力あってです」
「中小の商店街は閉鎖する代わりに会場で使用する物品を購入して損失補填していた案もいい」
そこまで知っているなら私を呼ばなくてもよかったのでないかな。
「ここからが本題だ、予選会を含めた費用、経済効果までを検証して王都で報告して欲しい」
「公爵閣下たちでお調べになっているのですから、報告書を送るだけでよいと思いますが」
「実はね、女性政務官の服とネクタイリングもできたら王城で採用させてほしいの。担当した政務官を連れての報告会になるわ」
「ネクタイリングは悪用されるリスクがありますよ」
「リスクはあるけれど、ウエストランドの政務官2人を見たら採用になると思うわ」
「クリス兄様が付き添いで政務官2人だけではだめですか」
「そのことも考えたのだが、今年入った新人なのだろう。負担が大きすぎないかな」
「はっきり言うよ、王都で開催するとなったらどうすれば成功するか知恵を貸してほしい」
「これ以上、王宮の知り合いを増やしたくないです」
「人は厳選する」
どうしても来いということか。
「我が家にはメリットが何もないのですけれど」
私の返事が意外だったのだろう、王女殿下が表情を一瞬崩した。
「すべてお見せしています。なぜ王家主催の催しを私が考えないといけないのでしょうか。我が家は新街の開発で忙しい。大金もつぎ込んでいる。なんとか成功させようと色々と考え行動しています。真似るのは結構ですが、これ以上頼るというなら我が家へ対価を提示してください」
私はこれから、あちこちの村を訪問するから忙しい。
つき合ってなんかいられるか。
2,296
あなたにおすすめの小説
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
水都(みなと)
ファンタジー
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
★ファンタジー小説大賞エントリー中です。
※完結しました!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~
ソラ
ファンタジー
「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」
聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。 妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。
寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。 「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」
最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。 だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった!
ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。 最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。
一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。 今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。 けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。
「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」
無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
悪役令嬢と弟が相思相愛だったのでお邪魔虫は退場します!どうか末永くお幸せに!
ユウ
ファンタジー
乙女ゲームの王子に転生してしまったが断罪イベント三秒前。
婚約者を蔑ろにして酷い仕打ちをした最低王子に転生したと気づいたのですべての罪を被る事を決意したフィルベルトは公の前で。
「本日を持って私は廃嫡する!王座は弟に譲り、婚約者のマリアンナとは婚約解消とする!」
「「「は?」」」
「これまでの不始末の全ては私にある。責任を取って罪を償う…全て悪いのはこの私だ」
前代未聞の出来事。
王太子殿下自ら廃嫡を宣言し婚約者への謝罪をした後にフィルベルトは廃嫡となった。
これでハッピーエンド。
一代限りの辺境伯爵の地位を許され、二人の幸福を願ったのだった。
その潔さにフィルベルトはたちまち平民の心を掴んでしまった。
対する悪役令嬢と第二王子には不測の事態が起きてしまい、外交問題を起こしてしまうのだったが…。
タイトル変更しました。
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
佐藤醤油
ファンタジー
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
------------------------------------------------------------------
お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
------------------------------------------------------------------
注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。