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【リーンハルト:11歳】
第423話 愛称
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「ところでフローリアにリーンハルト君、あなたたちお互いの名前を呼ぶのを、愛称呼びにしなさいよ」
公爵夫人が急に言い出した。
「あなたたちの仲が良いのは解るけれど、もっと仲が良いと周りにしめした方がいいわ」
なるほど、パーティーでのソレイユ帝国対策ですか。
「リーンハルト君を狙っている貴族、令嬢は多いわ。だからフローリア、しっかり撃退するのよ」
公爵夫人の言葉で水を飲んでいた私はもう少しで吹き出しそうになった。あぶないよ。
「公爵夫人、大げさではないですか?」
「リーンハルト、君がウエストランドの後継者になったのだ。勢いあるウエストランド次期当主の妻の座は魅力的だ」
ラファエルも公爵夫人に同意する。
「それならラファエルだってそうではないか。まだお相手いないよね」
「私の場合は、王家次第だったからね」
王族のお相手が、国外出身者が多ければ国内から、国内が多ければ国外からだったらしい。
王家に近い血筋だと結婚相手も簡単には選べられないのか。
「そうなるとラファエルは、国内からかな?」
我が国の皇太子妃殿下になられる方は、ソレイユ帝国の元王女を母に持つソレイユ帝国の公爵令嬢だ。
リナルーナ王女殿下の相手はクリス兄様だし、大公家の公女様は他国に嫁ぐ予定だ。
「まぁ、今のところはね。私と年齢が釣り合う令嬢というとなかなかね」
同じ年ならブリジットとディアンヌが家格で合格だったが、ディアンヌは跡取りだから、実質ブリジットが候補だったのかもしれない。
ラファエルのお相手は、私たちと仲良くしてくれる令嬢だったらうれしいな。
公爵夫人が愛称はどうするの?と催促してくる。
私は「ハルト」、フローリアは「リア」になった。
「フロ」は「風呂」を思い出してしまうからやめた。
「リーンハルト君がハルトで、フローリアもリア、合わせていると思わせれるからいいわ」
公爵夫人が言葉で気づいたが、名前の後ろを愛称として呼び合っていると思う人もいるということだろう。
貴族は裏の裏を読まないといけないからなぁー。
午後もフローリアは衣装合わせが続くようなので、私はクロンデール公爵家の図書室にお邪魔することにした。
ラファエルも新作料理で動きたそうだったし、私からお願いしたのだ。
なんでも王都の屋敷の図書室は、クロンデール公爵領にある図書室より、規模が小さいらしいがあると聞いていたからだ。
最近、忙しすぎてゆっくり本が読めなかったからね。
そうしたら公爵閣下がお礼にと、クロンデール公爵家秘蔵の書籍がある部屋の鍵を貸してくれた。
図書室の司書に鍵を見せれば、部屋に案内してくれるそうだ。
この鍵はラファエルか公爵夫人に直接手渡しして返してほしいと言われた。
公爵家の秘蔵の書籍?滅茶苦茶気になる、言ってみるものだね。
王都の図書室は公爵領にあった一棟全部が図書室ではなかったが、ある建物の1階部分の半分が本で埋め尽くされていてそれなりの規模だった。
この部屋の本も気になるが、今回は秘蔵書優先と図書室の司書に公爵閣下から預かった鍵を見せた。
司書が案内してくれた部屋は2階の部屋で、30畳はありそうな部屋で薄暗いため、魔導具で部屋を明るくする。
ただ本に直接日光が当たらないように、あとは外から部屋に入られないようにするためか、小さな小窓がいくつかある程度で、窓がない壁はすべて本棚になっている。
部屋の中は2,3人掛けのソファーとテーブル、小窓に一人掛けのソファーと丸テーブルがおいてあった。
もっと小さい部屋を想像していたから広さに私は驚いた。
棚は魔法関係や薬草、魔道具などに分類されている。
我が家にもある本を見つけた。
この秘蔵の部屋にあるので不思議に思い手に取ると、著者本人が書いたいわゆる初版本だった。
ひぇー、うっかり破ったりしたらいけない部類の本だ。
どれだけの価値があるのか。こういう本は結構です。
私は本をすぐに本棚に戻した。本の表紙を目で追っていると、光っている本がある。
目を閉じてもう一度見るが、はやり光って見えるから手に取ると、回復・水魔法の上級書だった。
しかも王都図書館にもないものだった。
著者を見るとエリカ・クロンデールと書かれている。クロンデール公爵家のご先祖様が書いたもののようだ。
しかも呪文を極力省きながら、威力を発揮できる私好みの本だった。
これ、石板の図書館に欲しい本だな。
【承知いたしました。レベルアップに伴い図書館に入庫いたします】
はぁ?レベルアップしただと。
私は本を棚に戻し、石板を見ると魔力量15,017 水31 回復26
【加護】
(成長促進)ランク:C 種があればコピーして増やせる。ただしコピーのコピーはできない
(図書館)ランク:C 図書館以外の本で、珍しい本は希望すれば図書館に入庫することができる
(温泉)ランク:E 温泉の効能を決めることができる
魔力量が13,269から15,017か、何か半年ほどで大幅に増えている。
しかも加護が3つともレベルアップしている。
レベルアップの連絡があるのは図書館だけだけれど・・・・。
まぁ、私も石板を頻繁に確認しないしな。
温泉の効能が決められるということは、世界樹から温泉の種を貰うことができる可能性が高いということか?
種が手に入ればクリス兄様と相談して、温泉の効能が決められるから嬉しい。
今回のレベルアップの内容はどれも嬉しいものだ。
しかしレベルアップの基準が本当にわからないが、ウエストランドに戻ったら、神々にお礼の料理の奉納をするとしよう。
公爵夫人が急に言い出した。
「あなたたちの仲が良いのは解るけれど、もっと仲が良いと周りにしめした方がいいわ」
なるほど、パーティーでのソレイユ帝国対策ですか。
「リーンハルト君を狙っている貴族、令嬢は多いわ。だからフローリア、しっかり撃退するのよ」
公爵夫人の言葉で水を飲んでいた私はもう少しで吹き出しそうになった。あぶないよ。
「公爵夫人、大げさではないですか?」
「リーンハルト、君がウエストランドの後継者になったのだ。勢いあるウエストランド次期当主の妻の座は魅力的だ」
ラファエルも公爵夫人に同意する。
「それならラファエルだってそうではないか。まだお相手いないよね」
「私の場合は、王家次第だったからね」
王族のお相手が、国外出身者が多ければ国内から、国内が多ければ国外からだったらしい。
王家に近い血筋だと結婚相手も簡単には選べられないのか。
「そうなるとラファエルは、国内からかな?」
我が国の皇太子妃殿下になられる方は、ソレイユ帝国の元王女を母に持つソレイユ帝国の公爵令嬢だ。
リナルーナ王女殿下の相手はクリス兄様だし、大公家の公女様は他国に嫁ぐ予定だ。
「まぁ、今のところはね。私と年齢が釣り合う令嬢というとなかなかね」
同じ年ならブリジットとディアンヌが家格で合格だったが、ディアンヌは跡取りだから、実質ブリジットが候補だったのかもしれない。
ラファエルのお相手は、私たちと仲良くしてくれる令嬢だったらうれしいな。
公爵夫人が愛称はどうするの?と催促してくる。
私は「ハルト」、フローリアは「リア」になった。
「フロ」は「風呂」を思い出してしまうからやめた。
「リーンハルト君がハルトで、フローリアもリア、合わせていると思わせれるからいいわ」
公爵夫人が言葉で気づいたが、名前の後ろを愛称として呼び合っていると思う人もいるということだろう。
貴族は裏の裏を読まないといけないからなぁー。
午後もフローリアは衣装合わせが続くようなので、私はクロンデール公爵家の図書室にお邪魔することにした。
ラファエルも新作料理で動きたそうだったし、私からお願いしたのだ。
なんでも王都の屋敷の図書室は、クロンデール公爵領にある図書室より、規模が小さいらしいがあると聞いていたからだ。
最近、忙しすぎてゆっくり本が読めなかったからね。
そうしたら公爵閣下がお礼にと、クロンデール公爵家秘蔵の書籍がある部屋の鍵を貸してくれた。
図書室の司書に鍵を見せれば、部屋に案内してくれるそうだ。
この鍵はラファエルか公爵夫人に直接手渡しして返してほしいと言われた。
公爵家の秘蔵の書籍?滅茶苦茶気になる、言ってみるものだね。
王都の図書室は公爵領にあった一棟全部が図書室ではなかったが、ある建物の1階部分の半分が本で埋め尽くされていてそれなりの規模だった。
この部屋の本も気になるが、今回は秘蔵書優先と図書室の司書に公爵閣下から預かった鍵を見せた。
司書が案内してくれた部屋は2階の部屋で、30畳はありそうな部屋で薄暗いため、魔導具で部屋を明るくする。
ただ本に直接日光が当たらないように、あとは外から部屋に入られないようにするためか、小さな小窓がいくつかある程度で、窓がない壁はすべて本棚になっている。
部屋の中は2,3人掛けのソファーとテーブル、小窓に一人掛けのソファーと丸テーブルがおいてあった。
もっと小さい部屋を想像していたから広さに私は驚いた。
棚は魔法関係や薬草、魔道具などに分類されている。
我が家にもある本を見つけた。
この秘蔵の部屋にあるので不思議に思い手に取ると、著者本人が書いたいわゆる初版本だった。
ひぇー、うっかり破ったりしたらいけない部類の本だ。
どれだけの価値があるのか。こういう本は結構です。
私は本をすぐに本棚に戻した。本の表紙を目で追っていると、光っている本がある。
目を閉じてもう一度見るが、はやり光って見えるから手に取ると、回復・水魔法の上級書だった。
しかも王都図書館にもないものだった。
著者を見るとエリカ・クロンデールと書かれている。クロンデール公爵家のご先祖様が書いたもののようだ。
しかも呪文を極力省きながら、威力を発揮できる私好みの本だった。
これ、石板の図書館に欲しい本だな。
【承知いたしました。レベルアップに伴い図書館に入庫いたします】
はぁ?レベルアップしただと。
私は本を棚に戻し、石板を見ると魔力量15,017 水31 回復26
【加護】
(成長促進)ランク:C 種があればコピーして増やせる。ただしコピーのコピーはできない
(図書館)ランク:C 図書館以外の本で、珍しい本は希望すれば図書館に入庫することができる
(温泉)ランク:E 温泉の効能を決めることができる
魔力量が13,269から15,017か、何か半年ほどで大幅に増えている。
しかも加護が3つともレベルアップしている。
レベルアップの連絡があるのは図書館だけだけれど・・・・。
まぁ、私も石板を頻繁に確認しないしな。
温泉の効能が決められるということは、世界樹から温泉の種を貰うことができる可能性が高いということか?
種が手に入ればクリス兄様と相談して、温泉の効能が決められるから嬉しい。
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