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235話 春樹&夏・秘め事・2*
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風呂から上がって、かなり力の抜けた夏の腕を支えてベッドまで連れて行った。
俺と夏は腰にバスタオルを巻いただけでベッドに行った。そのままバスタオルをシーツに敷いた方がいいと思ったんだ。
おなかは大丈夫か?と聞くと、「うん」と頷く。夏を横たえると、自分の方がすごく興奮しているのに気が付く。なんでだろう? そっと夏の頬に手を当て自分の方に向けた。
「夏は今日が初めてでしょう? 今日結ばれたいけど、でも全部入らなくてもいいよ。一回だけで結ばれるのは無理かもしれないよ。夏が辛いなら今日じゃなくてもいいんだ。無理強いはしたくない。だからその時はがっかりしないで。いい?」
その時、夏の目じりに溜まった涙がすーっと耳の方に流れた。そして夏が胸に縋ってきた。
「お兄さんを好きになってごめんなさい。いっぱい無理をさせているのは俺の方なのに、本当にごめんなさい。莉子にも申し訳ない。でも後戻りはできない。やっぱりお兄さんのことが好きでたまらないから……人になんと言われてもいいから、俺はお兄さんに抱いて欲しいんです」
俺は、はあ~と大きく息を吐いた。また泣いているな。
「夏の気持ちはよくわかっているよ。それにしてもよく泣くやつだ。俺のいないところでは泣くなよ。俺が悲しくなる。そばにいる時だけにするんだぞ」と言って頭をポンポンして、また頬に手を当てて唇を重ねた。
夏の半開きになった口に舌を入れて上顎を撫でる。舌を絡めて吸って唇で挟む。角度を変えて何回も深いキスをすると、夏から「ん、ううん、はぁ、んん」と声が漏れて来た。
形のいい耳にも舌を這わせた。輪郭を舌でなぞる。「夏、好きだよ」と言って、耳の穴の中に舌を差し入れたり出したりすると、感じるみたいで、「ああん、あ、んは、うん・・」と女の子のような声が出て来た。ふっ、かわいいなあ。夏、もっと声を出していいよ。聞きたいよ。
乳首にも舌をねっとりと這わせる。乳首をきゅっと吸うと、なんだか身を捩るんだよな、ふふふ、感じるの?気持ちいい?と聞くと、うんと頷く。感じやすいんだね。夏は……。かわいいなあ~。
もう夏もビンビンと勃っていた。手を添えてやると今にも爆発しそうだ。夏がハアハアと荒い息を吐く。
もうつらいのか?、脇のテーブルに置いてあるローションを手に取った。手の平で温めながら夏のシンボルに撫でながら塗った。
後ろの窄まりのまわりに指先で丁寧にローションを塗った。中にもローションが入るようにしたい。指先を滑り込ませると、「あっ!ああーっ」と夏が喘いだ。もっと欲しいの?と聞くと、うんと恥ずかし気に頷くんだ。
じゃあ、望みを叶えないといけない。俺の人差し指は結構大きい。奥まで入れて内側の壁をぐるっと回した。何回も回して広げていく。窄まりは神経が集まっているところだ。ここに入れたり出したりの違和感は大丈夫か?
更にローションを足して指を増やして中に入れると、その度に「ああ~ん、つ、つうん……あっ」と泣き声を出すんだ。もう興奮させるなあ、はあ~こっちもやばい。2本の指で少しずつ窄まりを広げていく。
俺と夏は腰にバスタオルを巻いただけでベッドに行った。そのままバスタオルをシーツに敷いた方がいいと思ったんだ。
おなかは大丈夫か?と聞くと、「うん」と頷く。夏を横たえると、自分の方がすごく興奮しているのに気が付く。なんでだろう? そっと夏の頬に手を当て自分の方に向けた。
「夏は今日が初めてでしょう? 今日結ばれたいけど、でも全部入らなくてもいいよ。一回だけで結ばれるのは無理かもしれないよ。夏が辛いなら今日じゃなくてもいいんだ。無理強いはしたくない。だからその時はがっかりしないで。いい?」
その時、夏の目じりに溜まった涙がすーっと耳の方に流れた。そして夏が胸に縋ってきた。
「お兄さんを好きになってごめんなさい。いっぱい無理をさせているのは俺の方なのに、本当にごめんなさい。莉子にも申し訳ない。でも後戻りはできない。やっぱりお兄さんのことが好きでたまらないから……人になんと言われてもいいから、俺はお兄さんに抱いて欲しいんです」
俺は、はあ~と大きく息を吐いた。また泣いているな。
「夏の気持ちはよくわかっているよ。それにしてもよく泣くやつだ。俺のいないところでは泣くなよ。俺が悲しくなる。そばにいる時だけにするんだぞ」と言って頭をポンポンして、また頬に手を当てて唇を重ねた。
夏の半開きになった口に舌を入れて上顎を撫でる。舌を絡めて吸って唇で挟む。角度を変えて何回も深いキスをすると、夏から「ん、ううん、はぁ、んん」と声が漏れて来た。
形のいい耳にも舌を這わせた。輪郭を舌でなぞる。「夏、好きだよ」と言って、耳の穴の中に舌を差し入れたり出したりすると、感じるみたいで、「ああん、あ、んは、うん・・」と女の子のような声が出て来た。ふっ、かわいいなあ。夏、もっと声を出していいよ。聞きたいよ。
乳首にも舌をねっとりと這わせる。乳首をきゅっと吸うと、なんだか身を捩るんだよな、ふふふ、感じるの?気持ちいい?と聞くと、うんと頷く。感じやすいんだね。夏は……。かわいいなあ~。
もう夏もビンビンと勃っていた。手を添えてやると今にも爆発しそうだ。夏がハアハアと荒い息を吐く。
もうつらいのか?、脇のテーブルに置いてあるローションを手に取った。手の平で温めながら夏のシンボルに撫でながら塗った。
後ろの窄まりのまわりに指先で丁寧にローションを塗った。中にもローションが入るようにしたい。指先を滑り込ませると、「あっ!ああーっ」と夏が喘いだ。もっと欲しいの?と聞くと、うんと恥ずかし気に頷くんだ。
じゃあ、望みを叶えないといけない。俺の人差し指は結構大きい。奥まで入れて内側の壁をぐるっと回した。何回も回して広げていく。窄まりは神経が集まっているところだ。ここに入れたり出したりの違和感は大丈夫か?
更にローションを足して指を増やして中に入れると、その度に「ああ~ん、つ、つうん……あっ」と泣き声を出すんだ。もう興奮させるなあ、はあ~こっちもやばい。2本の指で少しずつ窄まりを広げていく。
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