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☆5話 あれから5年…と、お風呂
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「ほら…ティーナ手を離して、洗えないでしょ?」
水の音が響く広い浴室でフィオレンティーナは二人に泡をたっぷり付けた手で洗われていた。
「…ふぁ…いやぁそんなとこ」
「でも、しっかり洗わないと駄目でしょ」
「ほらティーナ。外せ」
額に口づけをされながら、両手を優しく掴まれ持ち上げられた。
「…あっ!…もぅ…いやぁ…恥ずかしい…」
「恥ずかしくないよ。とても綺麗だ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
隣国に来てから、もう5年になる。明後日には約束の期日が来る。
始めは戸惑う事が沢山あったが、良い人ばかりで直ぐに友人になり、色々と助けられた。中には、そうでない人も居たが友人達が遠ざけてくれた。
私が通っている学園は、召し使いなしの寮に入るのが基本だが、国王様からの配慮で私達専用の寮で三人で暮らす事となった。
勿論、私達にも召し使いは居なく、忙しい二人には、あまり会えないだろうなと思っていたのだが、ファミール様とラザニエル様は、学園では何かと気を使ってくれたり、夜は、責務などを早めに切り上げ一緒に居てくれた。
しかし、食事などは運ばれてくるが、他の事は自分達でしなくてはいけない。
前世の記憶を持ち自分の事は大体、自分でやっていた私には簡単な事だったのだが、二人に半ば強引にお世話をされる事になったのだ…初めの内は、妹のように接してくれて、兄のように慕っていたし、私もまだ幼かったので一緒にお風呂や就寝も気にしなかった。
しかし…流石にフィオレンティーナは、自身の乳房が大きくなるに連れて、何度も辞めようと提案したが、その度に、二人から哀しみの顔で『私達が嫌い?やめたくないけど…嫌いなら……』などと美形二人に間近で言われ、流されそうになったが、流石に駄目だと思い、いない間に入ったり、内鍵を掛けたりしたが、何故かお風呂の最中に帰って来て、どうやって開けたのかドアが開くのだ。
しかも、提案をしてから明らかにエスカレートした。
前までは普通に洗っていたのに『洗う』との名目の淫らな行為になってしまった。
そして、もう一つ変わった事は、手の甲やほっぺへのキスじゃなくなり唇になった。
「…っはぁ…はぁ…ねぇ…もぅ……やめ…よう」
「何を?」
フィオレンティーナの言葉に二人は止まり尋ねた。
「…一緒にお風呂に…入るの…」
「何で?」
「…だって……あぁん!…んん~」
止まっていた手が再び動き始め、先程より強くなった。
「いゃあ!そんな…んっ!…あぁんあ!強く…しない…で…」
「ティーナが、変な事言うからだろ」
「僕達が嫌いになったの?」
あ~まただ。美形の哀しそうな顔は、反則ですから!!
「違う…嫌いに…なって…ません!ただ…もう大きくなっ…て、じ…自分で…出来…ますから!!」
大きく形の整った綺麗な乳房を揉まれながら答えると、二人は、『だから?』と言うような顔で見つめ返された。
「だから…もうやめ……んん~!!」
発言の最中、ラザニエルに口を塞がれた。
「もう一緒に入ってるんだから、また後で話し合おうな?夕食に間に合わなくなるだろ?」
ちょっと! 話を逸らそうとしてますよね!! 一人で入ったら、もっと早いですよっ!!
「そうだね~急がないといけないから、そろそろ下も洗うね?」
「えっ?!…あ、あぁぁん!!…んっ!…あっ!」
ファミールの細く長い綺麗な指は、話を遮るかのように蜜を垂らしているフィオレンティーナの中に入ってきた。
フィオレンティーナは自然と逃げるように腰を浮かせたが、それを許さないと言わんばかりにラザニエルに腰を押さえつけられ、フィオレンティーナの薄桃色の乳首を優しく舐めたり、形が変わるぐらいに強く揉んでいる。
ファミールの指が何度も出たり入ったりを繰り返し、指から蜜が流れ、広い浴室は卑猥な音が響いていた。
「ほら…ティーナ?この音聞こえる?中からいっぱい溢れ出てくるよ。自分で掻き出して洗う?」
「?!…いや!そんなの…無理!!」
「でしょ?だから、私達が洗ってあげるよ…ほら、いっぱい出てくる。ティーナのは、甘い匂いがするね?食べたくなるよ。」
そう言って、蜜が滴っている指をペロッと舐めた。
「駄目!!汚い…ん、あぁ…」
「ティーナに汚い所なんてないけど…今はまだ、止めておこうね」
「夕食まで時間がないから、早く洗うぞ」
ラザニエルの言葉に、ファミールは力を強めた。
ラザニエルからも舌を吸ったり、優しく舐め絡められたりと口内を蹂躙させられ、快感を同時に与えらた。
「あっ!あぁぁぁぁん………………」
フィオレンティーナは、襲いかかる快感の渦に淫らに大きく喘いで身体が跳ね、ゆっくりと意識を手放した。
「…………………あと、少しだ。ラザニエル」
「そうだな。兄貴…」
二人は、フィオレンティーナの身体を綺麗に洗い流し丁寧に拭き、簡易な服を着せベットに運んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「……ィーナ…ティーナ…夕食だよ。起きれる?」
「…んん~…はい…」
「俺が運んでやる」
ラザニエルに抱っこされて、席に着いた。
「…ありがとうございます…」
…また、やってしまった。
本当は、自分で歩くと言いたいが、いつも足がふらつくので、何も言えず従う。
しかし…何事もなかったように振る舞える二人が羨ましい。
過去に経験がない私でも流石にわかる事なので恥ずかし過ぎてうつ向いてしまう。
「まだ、眠たいか?俺が食べさせてやるか?」
「…子供扱いしないで下さい」
ラザニエルは、『してない』と言いながら笑い、先程と違い穏やかな会話が続いていた。
夕食も終わり、三人で談話をしていた。
ふと、ファミールが問いかけてきた。
「そういえば…いよいよ明後日だけど…婚約の話しは、どうしたい?」
「……」
「ティーナ?」
「…お願い…あと少し…当日まで待って…」
「!!」
そう言う、フィオレンティーナにラザニエルは、何かを言おうとしていたがファミールが首を横に振り、とめた。
「わかったよ。じゃあ~もう遅いし3人で寝ようか」
「…行くぞ」
「!?…あっ…う~……はい…」
毎回の事ながらナチュラルに言われ、断るに断れない。
二人に寝間着に着替えさせられ、エスコートされベットに入った。
ドキドキしていたがお風呂での行為があり疲労感でいつの間にか、すっと眠りについた。
「…兄貴…どうするんだ?万が一…」
「大丈夫だよ…万が一、最悪の場合…父上に言って牢屋にでも閉じ込めるさ」
「…」
フィオレンティーナは、恐ろしい会話がされているなんて露知らず、規則正しい寝息で眠っていた。
「いやじゃないよ?」
初めて会った頃の夢をみながら……
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「ほら…ティーナ手を離して、洗えないでしょ?」
水の音が響く広い浴室でフィオレンティーナは二人に泡をたっぷり付けた手で洗われていた。
「…ふぁ…いやぁそんなとこ」
「でも、しっかり洗わないと駄目でしょ」
「ほらティーナ。外せ」
額に口づけをされながら、両手を優しく掴まれ持ち上げられた。
「…あっ!…もぅ…いやぁ…恥ずかしい…」
「恥ずかしくないよ。とても綺麗だ」
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隣国に来てから、もう5年になる。明後日には約束の期日が来る。
始めは戸惑う事が沢山あったが、良い人ばかりで直ぐに友人になり、色々と助けられた。中には、そうでない人も居たが友人達が遠ざけてくれた。
私が通っている学園は、召し使いなしの寮に入るのが基本だが、国王様からの配慮で私達専用の寮で三人で暮らす事となった。
勿論、私達にも召し使いは居なく、忙しい二人には、あまり会えないだろうなと思っていたのだが、ファミール様とラザニエル様は、学園では何かと気を使ってくれたり、夜は、責務などを早めに切り上げ一緒に居てくれた。
しかし、食事などは運ばれてくるが、他の事は自分達でしなくてはいけない。
前世の記憶を持ち自分の事は大体、自分でやっていた私には簡単な事だったのだが、二人に半ば強引にお世話をされる事になったのだ…初めの内は、妹のように接してくれて、兄のように慕っていたし、私もまだ幼かったので一緒にお風呂や就寝も気にしなかった。
しかし…流石にフィオレンティーナは、自身の乳房が大きくなるに連れて、何度も辞めようと提案したが、その度に、二人から哀しみの顔で『私達が嫌い?やめたくないけど…嫌いなら……』などと美形二人に間近で言われ、流されそうになったが、流石に駄目だと思い、いない間に入ったり、内鍵を掛けたりしたが、何故かお風呂の最中に帰って来て、どうやって開けたのかドアが開くのだ。
しかも、提案をしてから明らかにエスカレートした。
前までは普通に洗っていたのに『洗う』との名目の淫らな行為になってしまった。
そして、もう一つ変わった事は、手の甲やほっぺへのキスじゃなくなり唇になった。
「…っはぁ…はぁ…ねぇ…もぅ……やめ…よう」
「何を?」
フィオレンティーナの言葉に二人は止まり尋ねた。
「…一緒にお風呂に…入るの…」
「何で?」
「…だって……あぁん!…んん~」
止まっていた手が再び動き始め、先程より強くなった。
「いゃあ!そんな…んっ!…あぁんあ!強く…しない…で…」
「ティーナが、変な事言うからだろ」
「僕達が嫌いになったの?」
あ~まただ。美形の哀しそうな顔は、反則ですから!!
「違う…嫌いに…なって…ません!ただ…もう大きくなっ…て、じ…自分で…出来…ますから!!」
大きく形の整った綺麗な乳房を揉まれながら答えると、二人は、『だから?』と言うような顔で見つめ返された。
「だから…もうやめ……んん~!!」
発言の最中、ラザニエルに口を塞がれた。
「もう一緒に入ってるんだから、また後で話し合おうな?夕食に間に合わなくなるだろ?」
ちょっと! 話を逸らそうとしてますよね!! 一人で入ったら、もっと早いですよっ!!
「そうだね~急がないといけないから、そろそろ下も洗うね?」
「えっ?!…あ、あぁぁん!!…んっ!…あっ!」
ファミールの細く長い綺麗な指は、話を遮るかのように蜜を垂らしているフィオレンティーナの中に入ってきた。
フィオレンティーナは自然と逃げるように腰を浮かせたが、それを許さないと言わんばかりにラザニエルに腰を押さえつけられ、フィオレンティーナの薄桃色の乳首を優しく舐めたり、形が変わるぐらいに強く揉んでいる。
ファミールの指が何度も出たり入ったりを繰り返し、指から蜜が流れ、広い浴室は卑猥な音が響いていた。
「ほら…ティーナ?この音聞こえる?中からいっぱい溢れ出てくるよ。自分で掻き出して洗う?」
「?!…いや!そんなの…無理!!」
「でしょ?だから、私達が洗ってあげるよ…ほら、いっぱい出てくる。ティーナのは、甘い匂いがするね?食べたくなるよ。」
そう言って、蜜が滴っている指をペロッと舐めた。
「駄目!!汚い…ん、あぁ…」
「ティーナに汚い所なんてないけど…今はまだ、止めておこうね」
「夕食まで時間がないから、早く洗うぞ」
ラザニエルの言葉に、ファミールは力を強めた。
ラザニエルからも舌を吸ったり、優しく舐め絡められたりと口内を蹂躙させられ、快感を同時に与えらた。
「あっ!あぁぁぁぁん………………」
フィオレンティーナは、襲いかかる快感の渦に淫らに大きく喘いで身体が跳ね、ゆっくりと意識を手放した。
「…………………あと、少しだ。ラザニエル」
「そうだな。兄貴…」
二人は、フィオレンティーナの身体を綺麗に洗い流し丁寧に拭き、簡易な服を着せベットに運んだ。
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「……ィーナ…ティーナ…夕食だよ。起きれる?」
「…んん~…はい…」
「俺が運んでやる」
ラザニエルに抱っこされて、席に着いた。
「…ありがとうございます…」
…また、やってしまった。
本当は、自分で歩くと言いたいが、いつも足がふらつくので、何も言えず従う。
しかし…何事もなかったように振る舞える二人が羨ましい。
過去に経験がない私でも流石にわかる事なので恥ずかし過ぎてうつ向いてしまう。
「まだ、眠たいか?俺が食べさせてやるか?」
「…子供扱いしないで下さい」
ラザニエルは、『してない』と言いながら笑い、先程と違い穏やかな会話が続いていた。
夕食も終わり、三人で談話をしていた。
ふと、ファミールが問いかけてきた。
「そういえば…いよいよ明後日だけど…婚約の話しは、どうしたい?」
「……」
「ティーナ?」
「…お願い…あと少し…当日まで待って…」
「!!」
そう言う、フィオレンティーナにラザニエルは、何かを言おうとしていたがファミールが首を横に振り、とめた。
「わかったよ。じゃあ~もう遅いし3人で寝ようか」
「…行くぞ」
「!?…あっ…う~……はい…」
毎回の事ながらナチュラルに言われ、断るに断れない。
二人に寝間着に着替えさせられ、エスコートされベットに入った。
ドキドキしていたがお風呂での行為があり疲労感でいつの間にか、すっと眠りについた。
「…兄貴…どうするんだ?万が一…」
「大丈夫だよ…万が一、最悪の場合…父上に言って牢屋にでも閉じ込めるさ」
「…」
フィオレンティーナは、恐ろしい会話がされているなんて露知らず、規則正しい寝息で眠っていた。
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