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☆8話 初めての
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『僕は、嫌じゃないですよ?』
キラキラした顔で言うファミール様も真剣な顔で見つめていたラザニエル様を思い出した。
ガッチャン。ガタガタガタッ。
「………えっ?」
二人は先程まで飲んでいた紅茶のカップを乱暴に置き椅子から立ち上がり、ラザニエル様はフィオレンティーナを抱き上げ二階にある浴室に向かった。
いつもニコニコしているファミール様も無表情で後に続いた。
「あの…どちらに?」
「…浴室だ」
「僕達はまだ入ってないから、一緒に入ろう」
「…いえ、私は…」
「舌を噛むから、黙ってろ」
ラザニエル様は、フィオレンティーナをギュッと力を込めて抱き、足の速度を早めた。
フィオレンティーナは、何も言えず言われた通り黙り、落ちないようにラザニエル様の袖を掴んだ。
ガチャ。
ファミール様は浴室の扉を開け、ラザニエル様と抱き抱えられているフィオレンティーナを中に通してから自身も入り鍵をかけた。
ガチャン。
その音は、いつもより浴室に響いたように感じた。
ラザニエル様は、フィオレンティーナを抱き抱えたまま広い湯槽に入った。
「ラル!洋服のままです!!」
「…………」
「大丈夫だよ。どうせ着替えるんだから良いよ」
ファミール様も着たままで湯槽に浸かった。
「いつも通り、僕達が洗ってあげるね?…ラザニエル」
石鹸を持ったラザニエル様は、フィオレンティーナの身体に擦りつけながら、器用に少しずつ服を脱がし始めた。
その手つきが、いつもと違うようで怖くなり止めようとしたが、ファミール様に少し強引にキスをされた。
「あっ…んぅ…ふぁ…ま、待ってぇ…んんぅ」
ラザニエル様は、制止を無視して洋服の上から胸元に石鹸を擦りつけながら豊満な乳房の形が変わる位に強く揉んだ。痛みは感じなかったが、今までとは違う疼きを感じた。
「あぁぁん!……し、ないで…あぁん…ああ…」
ファミール様も石鹸を持ち、右足を持ち上げ爪先から丁寧に洗われた。
くすぐったくて足を引こうとしたが、ガッチリと掴まれて駄目だった。
その行為のせいで、罰かの様に足の付け根にまで石鹸を滑らせ、際どい所を何度もファミール様の手が行き来いを繰り返し恥ずかしさと焦れったさを与えられた。
「もぅ、…ふ、二人共、やめ…て…んんぅ」
甘い声が浴室に響き、恥ずかしさで目を開けられなかった。
口を閉じようとしても目を閉じているせいで、余計に敏感になり甘い声が抑えられなかった。
「ティーナの大事な所から蜜が溢れてきたよ?」
「いや…見ない…で…」
二人からの与えられた疼きのせいで、徐々に女にされているフィオレンティーナは恥ずかしさで一粒の涙が零れた。
「泣いても駄目だ!!…お前が居なくなるなら……俺はお前を傷つける。」
ラザニエル様は、苦痛の顔でフィオレンティーナの乳房に付いていた石鹸を洗い流し、薄桃色の膨らみを口に含んだ。
「きゃ~あぁぁん…んっあぁ…ふ、ふぁぁん」
痺れるような感覚にフィオレンティーナは身体が反りラザニエル様の頭を押したがビクともせず、お構いなしに続けた。
フィオレンティーナは、初めての感覚に足の警戒を疎かにしていまい、一気にファミール様に広げられた。
「いやっ!」
叫びも無視され、フィオレンティーナの大事な蕾を擦られた。
「きゃーあぁぁ!!!……ん、んぅん………ん」
「…気持ち良かった?」
初めての痙攣をし、フィオレンティーナは今のは何だったのだろうか分からないので否定も肯定も出来ず、ただ息を吸って吹いてを繰り返していた。
息が落ち着きを取り戻すと二人の手は、またフィオレンティーナを快楽に進ませようとした。
「離れられないように、もっとしてあげるね」
「…いやぁ~もぅ、触らないで…」
脱力している手足を動かし逃げようと試みたが呆気なく足が捕まり、ラザニエル様に秘処が見えるように開かされた。
恥ずかしさの余り顔を背けたが、ファミール様の顔が近づき蕩けるようなキスをされた。
もうフィオレンティーナは、逃げる事も考える事も忘れて、ファミール様のキスに答えていた。
少しずつ口を開かされクチャクチャと音が出始めた。
「ティーナ。舌を出して」
フィオレンティーナは、キスで酔わされた頭で考える事が出来ず、言われたままに舌を出した。
「あふぅん…んぅ…はぁ……ん、んぅ」
「上手だね。もっとしよう?」
何が上手なのがも分からないが、ただ止めたくないと思い、いつの間にかファミールの頭にしがみついてた。
甘く溶かされていると、下の方から『クチャ…』っと聴こえてきた。
「んん~~~~!!!」
「ティーナ。暴れないで?ほら、キスをしよう」
ファミール様に手首を掴まれながらキスをされ。
ラザニエル様は、フィオレンティーナの秘処に口を付け、舐めた。
「ティーナのここ、溢れ出てくる…」
ラザニエル様はフィオレンティーナの足を抑えて、どんどん溢れ出てくる蜜を何度も何度も舐めては吸ったり時には舌を尖らせ秘処の突起をつついたり中に入れたりし、フィオレンティーナは、快楽の波に襲われ身体をビクビクと、しならせた。
「そろそろ…いいな」
そう言って、ラザニエル様はフィオレンティーナの秘処に指をゆっくりと入れた。
剣を毎日振っているラザニエル様の指は、太くってがっしりとしていて、圧迫感があった。
「…きついな。だいぶ馴らさないとな…」
ラザニエル様の指は、ゆっくりと前後に動き出し、中を探り始めた。
ーーーーーnextーーーーー
キラキラした顔で言うファミール様も真剣な顔で見つめていたラザニエル様を思い出した。
ガッチャン。ガタガタガタッ。
「………えっ?」
二人は先程まで飲んでいた紅茶のカップを乱暴に置き椅子から立ち上がり、ラザニエル様はフィオレンティーナを抱き上げ二階にある浴室に向かった。
いつもニコニコしているファミール様も無表情で後に続いた。
「あの…どちらに?」
「…浴室だ」
「僕達はまだ入ってないから、一緒に入ろう」
「…いえ、私は…」
「舌を噛むから、黙ってろ」
ラザニエル様は、フィオレンティーナをギュッと力を込めて抱き、足の速度を早めた。
フィオレンティーナは、何も言えず言われた通り黙り、落ちないようにラザニエル様の袖を掴んだ。
ガチャ。
ファミール様は浴室の扉を開け、ラザニエル様と抱き抱えられているフィオレンティーナを中に通してから自身も入り鍵をかけた。
ガチャン。
その音は、いつもより浴室に響いたように感じた。
ラザニエル様は、フィオレンティーナを抱き抱えたまま広い湯槽に入った。
「ラル!洋服のままです!!」
「…………」
「大丈夫だよ。どうせ着替えるんだから良いよ」
ファミール様も着たままで湯槽に浸かった。
「いつも通り、僕達が洗ってあげるね?…ラザニエル」
石鹸を持ったラザニエル様は、フィオレンティーナの身体に擦りつけながら、器用に少しずつ服を脱がし始めた。
その手つきが、いつもと違うようで怖くなり止めようとしたが、ファミール様に少し強引にキスをされた。
「あっ…んぅ…ふぁ…ま、待ってぇ…んんぅ」
ラザニエル様は、制止を無視して洋服の上から胸元に石鹸を擦りつけながら豊満な乳房の形が変わる位に強く揉んだ。痛みは感じなかったが、今までとは違う疼きを感じた。
「あぁぁん!……し、ないで…あぁん…ああ…」
ファミール様も石鹸を持ち、右足を持ち上げ爪先から丁寧に洗われた。
くすぐったくて足を引こうとしたが、ガッチリと掴まれて駄目だった。
その行為のせいで、罰かの様に足の付け根にまで石鹸を滑らせ、際どい所を何度もファミール様の手が行き来いを繰り返し恥ずかしさと焦れったさを与えられた。
「もぅ、…ふ、二人共、やめ…て…んんぅ」
甘い声が浴室に響き、恥ずかしさで目を開けられなかった。
口を閉じようとしても目を閉じているせいで、余計に敏感になり甘い声が抑えられなかった。
「ティーナの大事な所から蜜が溢れてきたよ?」
「いや…見ない…で…」
二人からの与えられた疼きのせいで、徐々に女にされているフィオレンティーナは恥ずかしさで一粒の涙が零れた。
「泣いても駄目だ!!…お前が居なくなるなら……俺はお前を傷つける。」
ラザニエル様は、苦痛の顔でフィオレンティーナの乳房に付いていた石鹸を洗い流し、薄桃色の膨らみを口に含んだ。
「きゃ~あぁぁん…んっあぁ…ふ、ふぁぁん」
痺れるような感覚にフィオレンティーナは身体が反りラザニエル様の頭を押したがビクともせず、お構いなしに続けた。
フィオレンティーナは、初めての感覚に足の警戒を疎かにしていまい、一気にファミール様に広げられた。
「いやっ!」
叫びも無視され、フィオレンティーナの大事な蕾を擦られた。
「きゃーあぁぁ!!!……ん、んぅん………ん」
「…気持ち良かった?」
初めての痙攣をし、フィオレンティーナは今のは何だったのだろうか分からないので否定も肯定も出来ず、ただ息を吸って吹いてを繰り返していた。
息が落ち着きを取り戻すと二人の手は、またフィオレンティーナを快楽に進ませようとした。
「離れられないように、もっとしてあげるね」
「…いやぁ~もぅ、触らないで…」
脱力している手足を動かし逃げようと試みたが呆気なく足が捕まり、ラザニエル様に秘処が見えるように開かされた。
恥ずかしさの余り顔を背けたが、ファミール様の顔が近づき蕩けるようなキスをされた。
もうフィオレンティーナは、逃げる事も考える事も忘れて、ファミール様のキスに答えていた。
少しずつ口を開かされクチャクチャと音が出始めた。
「ティーナ。舌を出して」
フィオレンティーナは、キスで酔わされた頭で考える事が出来ず、言われたままに舌を出した。
「あふぅん…んぅ…はぁ……ん、んぅ」
「上手だね。もっとしよう?」
何が上手なのがも分からないが、ただ止めたくないと思い、いつの間にかファミールの頭にしがみついてた。
甘く溶かされていると、下の方から『クチャ…』っと聴こえてきた。
「んん~~~~!!!」
「ティーナ。暴れないで?ほら、キスをしよう」
ファミール様に手首を掴まれながらキスをされ。
ラザニエル様は、フィオレンティーナの秘処に口を付け、舐めた。
「ティーナのここ、溢れ出てくる…」
ラザニエル様はフィオレンティーナの足を抑えて、どんどん溢れ出てくる蜜を何度も何度も舐めては吸ったり時には舌を尖らせ秘処の突起をつついたり中に入れたりし、フィオレンティーナは、快楽の波に襲われ身体をビクビクと、しならせた。
「そろそろ…いいな」
そう言って、ラザニエル様はフィオレンティーナの秘処に指をゆっくりと入れた。
剣を毎日振っているラザニエル様の指は、太くってがっしりとしていて、圧迫感があった。
「…きついな。だいぶ馴らさないとな…」
ラザニエル様の指は、ゆっくりと前後に動き出し、中を探り始めた。
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