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【夜の治験 中級編】 メイドは見た。ご主人様のアレを
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「......まったく、どこでそんな賢いやり方を覚えて来たんだ」
長い沈黙のあと、グリジットは苦笑混じりに言った。
その表情は、子供に言い負かされた親のようで、ファルナはチクリと胸が痛む。
だって、こんな際どい質問をしたって、グリジットは自分を女性として見れくれていないから。
***
グリジットはかつて玉座に君臨していた男である。それ故に、本音を隠すのは誰よりも上手い。
とはいえ元国王陛下とて男だ。
そして愛らしい女性に性的に煽るようなことを言われたら、衝動を抑えることなんてできやしない。
「悪い子には、お仕置きが必要だね、ファルナ」
「......先生......今しがた、私のこと賢いって......」
「ああ、そうだ、そうだったね。なら、ご褒美をあげなくてはいけないね」
結局のところ、続きを再開したかっただけのグリジットは喉の奥で低く笑って、ファルナの潤うそこに唇を寄せた。
「あ......んっ、せんせ......んっ......あ」
赤く充血した蕾は今にも開花しそうなほど膨らんでいる。もう少し刺激を与えれば、薄皮など簡単に剥けてしまうだろう。
(それでは少々物足りない......私が)
グリジットは蕾の刺激を緩め、ファルナの膣口に指を入れた。クプリと、蜜が押し出されるように溢れてくる。
この滴は自分が与えた快楽によって出たもの。そう実感したグリジットはひっそりと愉悦の笑みを浮かべる。
「んんっ......あ、......あんっ......せ、せんせ」
何度もファルナの膣の中に指を入れているグリジットは、彼女がどこが弱いか熟知している。
少し中で指を折り曲げると腰が跳ねるし、入り口近くのザラザラした部分を擦ると蜜がどこまでも溢れてくる。最近は最奥にある子宮近くも優しく刺激を与えれば中が波打つように動き、指を強く締め上げる。
「ファルナ、気持ちが良いか?」
「あっ、ああんっ......せ、せんせ......すごく......良いです」
「そうか。こうされるのが好きなのか?」
「んっ......あ、あっ、ああっ......ん」
感情が高ぶり強く膣内を刺激しているせいで、ファルナは悦びの声を上げるだけで答えようとはしない。
「好きなのか?」
焦れたように、グリジットは同じ質問を繰り返す。今度は余裕の無い口調で。
「好き。せんせ......私......んっ、好き......です」
「そうか。......ファルナ、わ」
(私も、好きだ)
うっかり本音を紡ぎそうになって、グリジットははっと我に返る。
ファルナは言った好きと、自分が伝えたい好きは異なるもの。そして快楽に酔う彼女にそれを伝えるのはあまりに愚かなことだった。
それを自覚したグリジットは、再びファルナの蕾を刺激し始めた。
舌先を尖らせ、数回優しく舐め上げればいとも簡単に、蕾の奥からルビーのような芽が顔を出す。
「......ファルナ、剥けたよ」
そう呟くと同時に、グリジットはテラリと光る小さな赤い芽を舌で優しく舐めた。
「あっ、ああっ、ああああっ」
すぐさまファルナは甲高い嬌声を上げ、グリジットの指を強く締め上げながら絶頂に達した。
長い沈黙のあと、グリジットは苦笑混じりに言った。
その表情は、子供に言い負かされた親のようで、ファルナはチクリと胸が痛む。
だって、こんな際どい質問をしたって、グリジットは自分を女性として見れくれていないから。
***
グリジットはかつて玉座に君臨していた男である。それ故に、本音を隠すのは誰よりも上手い。
とはいえ元国王陛下とて男だ。
そして愛らしい女性に性的に煽るようなことを言われたら、衝動を抑えることなんてできやしない。
「悪い子には、お仕置きが必要だね、ファルナ」
「......先生......今しがた、私のこと賢いって......」
「ああ、そうだ、そうだったね。なら、ご褒美をあげなくてはいけないね」
結局のところ、続きを再開したかっただけのグリジットは喉の奥で低く笑って、ファルナの潤うそこに唇を寄せた。
「あ......んっ、せんせ......んっ......あ」
赤く充血した蕾は今にも開花しそうなほど膨らんでいる。もう少し刺激を与えれば、薄皮など簡単に剥けてしまうだろう。
(それでは少々物足りない......私が)
グリジットは蕾の刺激を緩め、ファルナの膣口に指を入れた。クプリと、蜜が押し出されるように溢れてくる。
この滴は自分が与えた快楽によって出たもの。そう実感したグリジットはひっそりと愉悦の笑みを浮かべる。
「んんっ......あ、......あんっ......せ、せんせ」
何度もファルナの膣の中に指を入れているグリジットは、彼女がどこが弱いか熟知している。
少し中で指を折り曲げると腰が跳ねるし、入り口近くのザラザラした部分を擦ると蜜がどこまでも溢れてくる。最近は最奥にある子宮近くも優しく刺激を与えれば中が波打つように動き、指を強く締め上げる。
「ファルナ、気持ちが良いか?」
「あっ、ああんっ......せ、せんせ......すごく......良いです」
「そうか。こうされるのが好きなのか?」
「んっ......あ、あっ、ああっ......ん」
感情が高ぶり強く膣内を刺激しているせいで、ファルナは悦びの声を上げるだけで答えようとはしない。
「好きなのか?」
焦れたように、グリジットは同じ質問を繰り返す。今度は余裕の無い口調で。
「好き。せんせ......私......んっ、好き......です」
「そうか。......ファルナ、わ」
(私も、好きだ)
うっかり本音を紡ぎそうになって、グリジットははっと我に返る。
ファルナは言った好きと、自分が伝えたい好きは異なるもの。そして快楽に酔う彼女にそれを伝えるのはあまりに愚かなことだった。
それを自覚したグリジットは、再びファルナの蕾を刺激し始めた。
舌先を尖らせ、数回優しく舐め上げればいとも簡単に、蕾の奥からルビーのような芽が顔を出す。
「......ファルナ、剥けたよ」
そう呟くと同時に、グリジットはテラリと光る小さな赤い芽を舌で優しく舐めた。
「あっ、ああっ、ああああっ」
すぐさまファルナは甲高い嬌声を上げ、グリジットの指を強く締め上げながら絶頂に達した。
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