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2章 え…交流会?初耳なんだが…って、なんか変じゃね?
エピローグ
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パーティーは大いに盛り上がった。大会MCに、決闘本選優勝者に準優勝者、ついでに射撃優勝者も。聞くところによるとハルも精密調整準優勝らしい。ほぼ表彰式じゃねえか。
「そういえば、どうしてあんなのわかったんですか?」
俺はジュース片手にシャル先輩に聞いてみた。
「ん?ああ、あれはね...」
シャル先輩いわく、発見したのはラニらしい。シャル先輩が会場に話している横でラニは会場を魔法陣で見張っているらしい。人間監視カメラをやっていたところ、爺やが男と交渉をしているところを目撃したというわけだ。
「あの時魔法陣に触らせなかったのは防犯設備を不用意にさらしたくなかったからですね」
「そそ。ああ見えて優秀だよね~」
「え?じゃあシャル先輩は何してるんですか?」
「え?しゃべってるジャン」
「え?じゃあなんで放送部なんですか?」
「え?しゃべるのが好きだからだよ?」
「じゃあ先輩は何の魔法が使えるんですか?」
「乙女の秘密。またいつか教えてあげる」
「そうですか」
細かいことは気にしないことにしよう。
今日は俺ら三人の祝勝会だ。存分に楽しもうじゃないか。
「おい来いよ主役!」
どこかから俺を呼ぶ声がした。
「おう。今行く!」
「そういえば、どうしてあんなのわかったんですか?」
俺はジュース片手にシャル先輩に聞いてみた。
「ん?ああ、あれはね...」
シャル先輩いわく、発見したのはラニらしい。シャル先輩が会場に話している横でラニは会場を魔法陣で見張っているらしい。人間監視カメラをやっていたところ、爺やが男と交渉をしているところを目撃したというわけだ。
「あの時魔法陣に触らせなかったのは防犯設備を不用意にさらしたくなかったからですね」
「そそ。ああ見えて優秀だよね~」
「え?じゃあシャル先輩は何してるんですか?」
「え?しゃべってるジャン」
「え?じゃあなんで放送部なんですか?」
「え?しゃべるのが好きだからだよ?」
「じゃあ先輩は何の魔法が使えるんですか?」
「乙女の秘密。またいつか教えてあげる」
「そうですか」
細かいことは気にしないことにしよう。
今日は俺ら三人の祝勝会だ。存分に楽しもうじゃないか。
「おい来いよ主役!」
どこかから俺を呼ぶ声がした。
「おう。今行く!」
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