【完結】運があるのか、ないのか…【時々更新かも】

アキノナツ

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捕まえられた後は…

後話7.捗るな。(7) ※


 俺のガチガチの肉棒が彼の肌を撫でる。
 尻が揺れてやがる。
 直ぐにも挿れたいが、ブツが邪魔してるのもだが色々とサッパリしたい。したいがだ!
 自分の臭いに些かうんざりもしているのだよ。

 で!
 小柄な瑠凪るなの股座から俺の愚息がコンニチハ。
 駅弁素股で一発抜くゼ!

 脂ギッシュの肌の滑りですべりも良く素股も可能さ。ぎっとぎとの脂って嫌だね。嫌だが利用できるものは使い倒す。俺さま、タダじゃ済まさないんでねッ。

 唇を離しても瑠凪はくったりしてる。蕩けておられますよ。善き善き。

 ボディソープも垂らして、いざ、スタート。
 ぽややん瑠凪は、何が起きてるのか理解が追いついてないようだ。ぼやっと経過を見てたが、不味い雰囲気は感じ取ってるようでモソモソ俺から離れようと試み始めやがった。
 許さんですよ?

「瑠凪ちゃ~ん、一緒に気持ちよくなろうよ。ね?」

 頬を引き攣らせつつ笑ってる。可愛いねぇ~。動きが止まって大人しくされるままになった。

 小柄な彼の身体ごと揺らしながら、会陰から陰嚢、陰茎へと擦り上げる。

「やぁあああんッ!」

 高く啼いて浴室に響く。カクカクと震えるように身体が揺れてる。手が思いっきり俺を掴んで何かに耐えてる。ーーーそんなぬ耐える程の刺激?

 ん?

「おぅ! すまんッ」
 素直に謝って、後孔に仕込んでいた初心者用のエネマグラを引き抜く。
 うっかりだよ。慌てて引き抜いてしまった。これもうっかり。マジにうっかり。どうも脳みそがふやけてやがる。あはは、抜けてるなぁ。

 ピュッと可愛らしく射精しておられます。えへへ、ごめんね~。ソープに白濁が追加される。

 さ、仕切り直しな!
 張り切って行こうッ!

 俺に掴まった瑠凪の大きく広がった股を使って擦り合わせて、オナニー気分。
 鞘当てしながら、彼のを上下に揺らす。
 最初彼は、イヤイヤと頭を左右に激しく振っていたが、上下に揺すられてカクカクと首が揺れる。次第にイヤなのかイイのかよく分からない頭の振りで、尻を押し付けて嬌声をあげていた。満更でもないご様子。

 気持ち良さそうな瑠凪の喘ぎを聴きつつ腰を振り、俺の逸物を彼の肛門から陰嚢、陰茎に擦りつける。

 アンアン喘がせながら俺は気分よく一発射精させてもらった。

 ヒャホーイ!
 スッキリ爽快。
 でもまだまだ、ムラムラは治んねぇ。

「キレイ、キレイしようねぇ~?」

 俺の噴き上げた精液を頭からべっとり被った粘液が、再度イって蕩けた顔に垂れて…。色っぽくなった瑠凪の肌を撫でる。
 我慢してただけあって、めっちゃ出たわぁ~。
 ピクピクしてるのが楽しくて、外も中もキレイに撫で回して洗った。

 俺も今日の汚れをきっちり落とした。
 整髪料と皮脂でベタベタだった頭はすっきり。髪を掻き上げる。
 例のアタッシュケースを受け取って速攻帰宅して、直ぐに取り掛かったから、ホントばっちぃかったんだよ。あー、サッパリしたぁン。

 こっちもキレイになった瑠凪をギュッと抱きしめる。細っこく小さい身体がすっぽり俺の腕の中。ーーーーん? おやおや、赤い顔。湯当たりしたか。

 風呂場を後にする。
 頑張って応援してくれてたからな。
 ちんぽダンス…またして貰おうっと。今度は…俺の上がいいなぁ~。

 ニマニマが止まらん。

 スポーツドリンクを口移しで飲ましてやる。舌も絡んできて、エロちっくに飲んでくれる。ムラムラもしてたが、ちょっとまったりしかけてた俺を復活させるのに十分。

 瑠凪も身体を擦り付けてくる。
 いつもに比べてちょっと大胆だねぇ。過度なエッチな刺激と湯当たりとで、意識がぼやぼやですねぇ。他のヤツに見せんじゃねぇぞ。
 やっぱ閉じ込めたい。

 エロい彼を見せびらかしたくもなるが…。
 あふぅ…変なジレンマだな。さっきの部下の登場に可愛い仕草の彼を思い出す。ちんぽダンスでエロエロになりながら応援してくれてたオブジェを見せたくなかった。
 なのに、俺の肉棒で腹の奥を突き上げ乱れる彼を見せたくなる。
 彼も奥が好きなんだよね。

 あー、野外いいなぁ。カーセックスの頃合いかなぁ。
『見えちゃうかもな』『ャ…』キュッと抱きついてくる彼をガン突きッ。最高じゃん!

 脚が絡んで俺の太ももに雄芯を擦り付けて、積極的だ事ッ。
 アナルプラグも極太仕込んで来る程、今日は俺とエロい事したかったんだよなぁ。
 ああ、ヤろうなッ!

 カプッと唇も舌も咥え込んで、ベッドに押し倒した。
 さっきまで、ベッドヘッドのクッションに埋もれるようにして、横抱きに彼を介抱してたが、その気にさせやがって、責任取れっちゅーねん!

「煽りやがって…分かってるんだろうな」

 両手の指を絡めてシーツに押しつけ、息も貪るキスから解放。エロい目の彼と鼻を擦り合わせなながら告げる。

「朝日、一緒に、見るんでしょ?」
 息も途切れ途切れに胸を上下させつつ、微笑み返してきた。

 かぁー! 最高だな! 俺のオンナはッ!

「あっ! あ、あ、あ、あぁあん…」
 膝で乱暴の股座を蹴り上げるようにゴリゴリ刺激してやる。




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