夢なのか?【短編・中編 集】

アキノナツ

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沼る性癖:電車で出会い ※

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いつもの湧いてきた話です。
ゆる~くお願いします。
痴漢表現あり。複数で致してたり、シャワ浣表現など盛りだくさん。苦手な方は回れ右で。


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 コイツが悪いんだ。
 エロい襟足に柑橘系のコロン。俺を誘いやがる。

 スーツの上からも分かる張った筋肉の透ける背中。パツパツではない適度な流れ。細マッチョって感じだ。胸筋も良さそうだな。

 後ろから押されてこの男の背中に俺の身体が押し付けられた。体温が伝わってきて、俺の下半身はヤバい事になりつつあった。

 度々この電車で一緒になるこの男の事は気になってたが、こういう接触はなかなか恵まれなかった。

 思った通りの張り。尻も引き締まってる。
 ジムにでも行ってるのだろうか。羨ましい身体だ。
 胸も厚そうだな。

 ガクンと電車が大きく揺れた。
 全体に乗客が動いた。
 俺はグイッと揺れを利用して彼を壁際に押し込んでいく。
 満員なんだから仕方がないよね。

 いい位置に追い込めた。
 今までの何回かの接触で抵抗されないのはチェック済み。
 今日はガッツリ進めてもいいだろう。

 スラックスの上に手這わせる。尻を撫でて掴む。ムフフ、いい弾力。
 ビクンと押さえつけた身体が跳ねた。
 流石に手が出てきて俺の手を掴もうとしてきた。
 すかさず掴んで封じて、俺のもっこりしてきた前を尻に押し付け、彼の前に手を回しアソコを握ってやった。
 急所を握られて、震えてやがる。

 身体ががっしりなのに、声は出ない。やれる男だ。身体は鍛えられても内面までは難しいよな。俺に目をつけられて可哀想に。自分の性別と体型に狙われるとは夢にも思ってなかったのだろう。でも、お前は素質ある。俺の勘が囁く。

 捕まえた前を揉んでやると反応してきた。
 やっぱりコイツはこういうのに興奮するヤツだ。耳が赤い。首までほんのり色づいて可愛いなぁ。

 ギュッと後ろから抱きついて、拘束していた手に俺を握らせた。
 一瞬手を固くしていたが、おずおずと握ってきた。乗ってきたか? 大きいだろ? 羨ましいか?

 前を触らせ、空いた手を脇から念願の胸に這わせる。
 思った通り、いい雄っぱいをしてやがる。
 掌でその張りをシャツの上から確認するように揉み込みながら、尖ってきた乳首を指先で捏ねる。

 細かく震えてる。ゆっくり社会の窓を開けて手を差し込み、ちんぽを出してやった。半勃ちのちんぽのサイズを手で握り測る。どこまで育つかな。主張してきた乳首をカリカリ掻いてやると、ムクムクと育ってくる。

 扱きながら、赤い耳に口を寄せ囁く。
「いつもこうしてるの?」
 オナニーを示唆してやると、下を向いてしまった。
 手を大きく動かしてやる。その目に握られてる様子がまる見えだろう。
 カバンで隠れてるから周りから見えないのに、腰を引いて隠そうとしてる。でもそうすると俺の硬いアレを握ってる手に尻を押し付けてしまう。まるで、コレを挿れて欲しいと尻を差し出してるみたいだな。

「したい?」
 態とらしく囁くと、身体を固くしてる。胸を揉み、乳首を摘んでやれば、背中が反ってくる。俺にべったりだ。布ごしじゃない接触がしたくなる。だが、今日はここまで、射精一歩手前の先走りを溢れ出す鈴口を指先で撫でて亀頭に汁を塗りつける。そして、ガチガチのを無理矢理スラックスの中に戻して、チャック締めてやる。

 壁に縋り付いて固まってる彼を残して、電車を降りた。
 指についた汁を口に含んだ。明日も居るだろうか。



 流石に居ないか。

 手持ち無沙汰にぼんやり次のターゲットを探す日々。

 不意に柑橘系のあのコロンの香り。
 生唾が溜まってくる。手にあの感触が蘇る。
 視線を彷徨わせ、香りを追う。
 あのスーツ。あの身体…。

 ガタンと揺れる。
 俺が押された。壁際。

「お久しぶりです」
 俺の背中にべったりくっついてる。スンスン臭いを嗅がれてるようだ。
 おやおや、俺が痴漢されてるよ。
 興奮するね。

 痴漢初心者さんはどうするんですかね…。

 胸を擦り付けて、密やかに吐息を漏らしてる。胸への刺激がお気に召したのか。それ以上は仕掛けてこない。後ろ手に前を触ってやると更にくっついてきた。
 俺に張り付いてるだけで満足なようだ。
 手にはガチガチにしてるのが伝わってくる。
 興奮の鼻息が俺に掛かる。

 本当にこれだけでいいのか? 布ごしに下からねっとりと掌を擦り付け、撫で上げてやる。すると、掌にグリっと押し付けてきた。もっととねだってきやがる。だが、ここで腰振りされちゃ、周りにバレる。これだから初心者は…。

 朝から痴態を見せつけてるゲイカップルってのもいいんだが、こんなに見た目いい男がそれでもいいのかね…。可愛い事してくれてるけど、サラリーマンみたいだし、知り合いがいたらどうすんだ?

 俺とそんなに仲良くしたいんなら、もういいか。
 くるりと彼の腕の中で身体をくるりと回した。

 目が合う。
 ニッと笑ってやった。
 真っ赤になってる。正面からこんにちは。スカした顔してやがる。それをほんのり赤くして、唆られるね…。
 彼の肩越し目が合う。なんだ、お前そこに居たのか。目配せする。痴漢仲間。いつもバラバラで活動してるんだが、たまたま遭遇してしまった。コイツもコレ狙いか?

 この前より色香が漂ってる。これならコイツを釣ってしまうのも分かるな…。

 大柄な男は威圧的で壁にはもってこいだ。
 スマホを取り出す。メッセージアプリを立ち上げるとスッと彼に示せば、俺の目とスマホの間で揺れてる。

 顔もバッチリ見合ってる。俺も面が割れたが、君もバッチリだ。しかもここをこんなにさせて、もう決まってるだろ?
 指を盛り上がる前立てに当てゆっくり下から上に這わせる。

 スマホを取り出した。
 登録完了。

『連絡するよ』
 俺は電車を降りた。

 壁の男はニヤついて俺を見送る。先に食うつもりだろうか。アイツは次で降りるから無理だろうな。マーキングぐらいは出来るかもだが…。

『明日も同じ場所で』
 二人にメッセージを送った。

 彼には乗る駅を聞き出し、俺は待ち伏せの為に前の駅から乗る。相棒も一緒だ。
 ターゲットが乗り込んできて、ぎこちなくあの場所に壁を向いてスタンバイしている。下を向いた状態では俺たちの存在を気づく事はなかっただろう。

 揺れを利用して、彼を囲むように追い詰める。
 さあ、パーティーの始まりだ。
 彼は俺たちに気づいて、両方を見て、最後に俺をじっと見た。何故、この大男がいるのかって? 昨日尻をしこたま揉んだ男だもんな。ケツの割れ目もグリグリされたんだってな。

 コイツとは情報交換をした。同じターゲットを共有だ。

 言われた通り仕込んできてたら、上出来だと褒めてやろう。してなかったら、罰を与えてやる。
 ベルトを緩めさっさと前を寛げ、前と尻を外気に晒す。しっかり勃たせた彼の陰茎にはしっかりゴムが装着されてる。ちゃんと出来てるな。
 スラックスが足元まで落ちないように脚を広げさせてるから尻肉が広がって、スースーしてるだろうな。

 割れ目に指を沿わせる。窄まりに指を這わせたら、少し緩くなった感触。しっかり洗って来たらしい。いつもの柑橘系の香りと一緒に別の香りが僅かにする。ボディソープの香りだろう。

 相棒は陰茎だけ出して、彼の尻肉に押し付け、電車の揺れで擦り付けて、彼の陰茎を握ってる。動かないように固定して、十分楽しんでるようだ。

 このままだと乳首も触りそうだな。俺が乳首の感度がいいと教えてやったからな。指用のゴムを装着し、壁の相棒を利用しながら後孔に指を侵入させる。
 キツイ…。ノンケでコレに同意するとは、余程の好奇心。普通のセックスでは満足出来なくなってたか? 顔が良く、持ち物のそこそこ良い。モテるだろうになぁ…。

 その気なら、もっと楽しめるように仕込んでやるよ。戻れないよ?
 ゆっくり指を動かしてやる。ビクビクと身体が揺れるが、二人の男に挟まれ、息が上がってる。

「声を抑えろ、丸出しクン」
 グッと息を飲む気配がして声が密やかになった。露出狂を認めたらしい。震えてる。怒ってる? 俺たちを非難したいだろうか。
 覚悟してここに立ってるんだろ?
 楽しもうや?

 素質かね。俺の腕もいいのもあるが、もう緩くなってきてる。突っ込みたいなぁ。解れてきたが、俺のは這入りそうもない。
 相棒に目配せしたら、すでにゴムを装着済みだった。相変わらずの早業だな。

 コイツのも十分大きいが、身体に対しては小さい。普通って事だ。
 エラもそう張ってないから、つるっと入るだろう。

 揺れに合わせて場所を譲る。彼を完全に覆い隠しように抱き込むと俺の解した孔に挿れたようだ。手で口を覆っている様だが漏れた。俺が咳で誤魔化す。

 周りは気にもしていない。
 電車の揺れを最大限に利用しながら突き上げてる様だ。彼の身体が浮いてるな。ちんぽに串刺しにされてる。彼の前を探るとガチガチだった。腹を撫でながら、胸を触れば、漣のような震えが起きて、乳首を触れば、相棒が呻き気味に咳払いしてやがる。
 後ろより先に乳首が仕上がってきたか。

 オナニーは乳首とセットだったのは確定だな。
 ゲイの要素大有りじゃないか。メッセージでは女性との体験しかないと言ってたが、これじゃあ満足できなかっただろう。

 ああ、乳首舐めたい。
 俺は乳首をしゃぶるのが好きなんだよ。雄っぱいにちょんとついた乳首をしゃぶって吸ってぷっくり育てるのが好物。
 痴漢では出来ないから指で掻いて捏ねて、射精一歩手前でストップするのが趣味。堕としたら、存分に口で育ててやる。想像するだけでイきそうだ。

 乳首だけで感じてイく男たちが、最終的に行き着くのは、電車の外なんだよ。
 俺の差し出す手を取って抗えない欲望に素直に従ってしまうまで堕ちてしまう様子に俺は最高に昂ぶる。

 コイツの仕上がりは早い。相棒の協力と素質だな。

「降りる?」
 耳元に囁けば、頷きで返ってきた。目はとろりと色っぽい。堕ちたな。

 相棒に目配せすれば、駅を確認して、ギリギリまで中を楽しんで抜いた。
 支度を整え、駅前のラブホへ向かう。

 彼がスマホで何処かに連絡してるようだ。会社を休む連絡でもしてるのだろう。
 一応逃げられないように両端には俺たち。
 相棒が彼を支えながら、俺は彼の荷物を持つ。介抱してやってる感じで、通りを横へ外れて、ビル街の奥へ。料亭やカフェのような入り口をくぐり中へ入っていく。中はどこにでもあるラブホテルの方式。パネルで部屋を選び誰とも会わずに部屋へ。

 入ったら、彼を手早く丸裸に剥いた。
 彼は少し怯えて壁際で前を隠すように身体を捩り小さくなってる。
 ガチガチにさせて何をしてるのかと言いたいが、ノンケさんの下準備をしてやらないとな。

「浣腸して尻洗った?」
 終わってるのはさっき確認したから分かってたが訊く。
 俺たちもサッサと脱いで、それぞれの持ち場の準備を始める。時間が有効に使って楽しまないとな。

「し、しました。念入りに洗ったつもりなんですが…」
 顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに応えてくる。全身赤く染まってるよ。恥ずかしがってるのは今のうちだ。
 尻をこっちに向けて「挿れて」と欲しがる痴態が見える。

「初めてだもんねぇ~。シャワ浣してやるよ」

 相棒が指で誘ってくる。準備できたようだ。ゴムを被ってた逸物はむき身になってた。生でやる気満々だ。俺もだが。

 壁際で固まってる彼の肩に手を置き、身体を手で撫でなから前と胸に這わせる。窮屈そうなゴムを外してやる。腰で後ろから押すと観念したように相棒の方へ歩き出した。

 ケツに器具を突っ込まれ、お湯を入れられる体験なんて初めてだろうに、最後の方には、注入と排泄に快感を拾い始めていた。
 中も外もボディソープで上がってやると、切なく鳴き出した。前立腺も念入りに刺激してやった。

 ベッドへは、自分では歩けないまでに出来上がって、相棒が運ぶ事になったが、ベッドで抵抗もなくなるので好都合だ。

 尻を上げさせ、中にローションをたっぷり注ぐ。俺自身もローションを塗りたくり、小さな孔に当てがった。

 電車のより俺のは大きいが、解した感じでいけると感じていた。
 相棒を見れば、フェラさせる満々でスタンバってる。

 冷たかったローションが温んできたのを先っぽで確認して、ゆっくり埋め込んでいく。

「あー、おおき、いぃぃいいいい…」
 背が反って俺を締め付けてくる。流血は好まない。さっきに相棒のを想像してたのか。すまんな。
 即座に胸を鷲掴んでムニムニと揉んでやれば、ブワッと肉輪が広がって俺を飲み込んだ。
 ナカがうねってる。腸壁が柔らかく締め上げてくる。おお、こりゃいい。

 目の前の相棒を見ればニヤリと笑ってやがる。イイだろ?って顔だ。イイぜッと笑い返す。

 奥を先っぽで擦りながら竿で前立腺を圧し潰してやる。指での刺激は電車と風呂で散々してやったので、すっかり出来上がってる。

 浅いな…。
 結腸までの距離が今までの中で一番短い。という事は、結腸の奥が存分に味わえる。

「結腸ブチ抜き放題だぜ」
 俺の言葉に相棒が嬉しそうにちんぽを扱いて、舌を突き出し喘いでる口に捩じ込んだ。
 腰振りがエグい。あれでは喉を突きまくりだ。楽しみなのは分かるが、こっちがやる前に彼がバテちまう。

 引き締まった筋肉から持久力はありそうだが。美味しいところは最高の状態で頂きたい。

 ゆっくりとしたストロークで慣らして、トントンと奥を貫くタイミングを探る。

 相棒に乳首を刺激するように指示する。
 彼は呻きながらも彼の大きな太ももや腰を掴んで彼を受け入れていた。
 口角を上げながら手を胸に差し込み掌で思いっきり鷲掴み揉み出す。

 相変わらず乱暴な愛撫だな。でも、彼は乱暴なのをご所望だったらしい。
 直腸がキュンキュン締まる。乳首を捏ねられた時には、腸壁をうねらせ、媚びるように俺に擦り付け痙攣で刺激してきた。

 さあ、コレがどうバケる?

 彼の腰を掴み直すと、思いっきり腰を引いて勢いをつけた。
 マックススピードで奥を突き破った。
 相棒はもしもの事を考えて自分を抜いて、太い指を口に差し込んで舌を掴んでいたようだ。

「あがぁぁぁああああああ…おゔぅ、ゔぉ…ぇぐぅゔ…」

 腹から咆哮が上がる。口も閉じれず、言葉もままならない。出される声は声になってない。涎を垂らしながら吠えているのだろう。
 手足が突っ張っている。背中の筋肉も固まってやがる。直腸はギュンギュン締まってる。涙も鼻水も垂れてるかもな。

 綺麗な顔が可哀想になぁ…。

 相棒が我慢できんと言わんばかりの勢いでシャッター音を立ててる。動画も撮り出したようだ。

 締め付けに抵抗しながら、俺は腰を振る。
 結腸口の向こうにズッポリとハマってる。
 独特の感覚に異次元の快感が駆け上がって脳天を刺激する。奥でチュパチュパ撫でて来やがる。

 激しく腰を大きく振る。結腸を掻き回す。中の肉輪が通る時の感覚がイイ。カリ首を絞められ、エラが結腸口を引っ掛けながら、引き出される。挿れる時は抵抗にエラが押さえ込まれ、亀頭が撫でられ、鈴口が広げられる。抜けると閉じる。
 中で鈴口が開閉される。直腸で締め上げられながら、先っぽが包まれ刺激される。

 腹の奥でくぐもった音が聞こえる。
 相棒にも聞こえてるのか、楽しそうに彼の口に陰茎を再び捩じ込んで、激しい腰振りだ。
 そりゃフェラじゃねぇな。
 嘔吐く声と喘ぎの混じった声は俺たちを最高に昂ぶらせて、射精に導いた。

 ずっぷり抜いて、白濁を漏らしてるのを見ながら、仰向けにする。口からも白濁が垂れ流してる。
 吐き出したみたいだな。飲み干せなかったか。

「美味しそうに飲みやがった」
 相棒から嬉しそうな報告。おお、そっちも大丈夫か。イイのを拾った。ここでヤリ捨てしてやろうかと思ったが、セフレで確保だな。写真を撮る。

 虚ろな目でこちらのレンズを確認して、怯えた目で顔を背けそうになるところを追いかけて撮る。
 コレと名刺か何かを押さえれば、今後も楽しめるだろう。

 相棒と位置を変わる。相棒は俺のでグチュグチュの窄まりに嬉しそうに遠慮なく突っ込んだ。
 思いっきり背が反り返った。
 早速結腸までブツ抜いたらしい。
 彼は、俺がしっかり擦り込んだ快感を追って、乱暴な突きにも感じてるようだ。物覚えがいい身体をしてる。

 反り返って突き出された胸の尖りを遠慮なく摘み引っ張り捩った。ビックンビックンと身体が跳ねた。優しくしてと言いたいのか、俺の雄に舌を伸ばして舐めやがった。手足は力なく投げ出されてる。

 お礼に目一杯引っ張って離してやる。赤くなってちょっと伸びたか?
 真っ赤なのをぺろぺろ舐めて、吸ってやる。もっと育ててやるよ。
 鼻にかかる可愛い声が出てきた。

 可愛い声も出せるとは、これは他のメンバーにも紹介しようか。
 パーティーのメインに据えるのもいいなぁ…。それにはもっと仕込んでやるか、無垢な感じでみんなで凌辱もいいなぁ…。薬か酒で気持ち良くさせるかなぁ…。

 後で相棒と相談するか。

 唾液で濡れた乳首を捏ねて赤くさせながら、白濁塗れだったちんぽの掃除をしてもらう。口淫もいい感じに育ちそうだ。舌遣いもまだ拙いが店に出しそうなぐらいにはなりそうだ。

 副業でも勧めてみるか。

 先が楽しくて笑いが止まらなくなって、ムックリ勃ってきた肉棒を彼の口に捩じ込んで腰を振った。喉奥まで突っ込む。喉で締めてくる。ホントに初めてか?!

 最高だぜぇ!

 ぐったりするまで二人で使い倒して、次も繋げたいのでアフターフォローに綺麗に洗ってやった。風呂でも中を洗ってやると言って、肉棒で掻き混ぜて掻き出してやったがな。

 シャワ浣も気に入ったようだったので、カバンにプレゼントとして入れてやった。
 家に帰り着いた頃にメッセージアプリで教えてやった。

 スマホに色々アプリを仕込んでやった。免許証も写真で押さえておく。名刺も貰っておいた。

 コイツ、本当に会社に行く用意をしてたらしい。不用心が俺たちには好都合だ。

『楽しもうな。よろしく』
 可愛いキャラクターの投げキッスのスタンプ。既読は付くが返事はない。仕込んだアプリで吐息が聞こえる。可愛い顔も丸見えだよ。
 堕ちたな。






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