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後:その1 ※
しおりを挟むドシン!
振動と共に上で派手な音がした。
何か倒れた?!
サンダル引っ掛けて、階段を駆け上がった。
ついさっき帰って来たところで、Yシャツに緩めたネクタイとヨレた格好だが、構っていられない。
何が起きた?!
ドアノブに手を掛けて、一瞬止まった。
開いてるのは都合がいいのだが、いつもなら掛かってるはずなのに。
慌てて入ると、リビングというか仕事部屋で倒れてる悠也さんがいた。
「大丈夫ですか?」
駆け寄ると、イテテと起き上がるところだった。
「マサトくんどうしたの?」
眼鏡をかけた悠也さんもクールな感じでいいですね。
このままひん剥いていいですか?
一糸纏わない身体に黒縁ダサ眼鏡!
いいなぁ。
じゃなくて!
「下まで響いたんだけど。何があったんですか?」
「あれぇ? 響いた? ごめんなさい。転けてしまった」
なにかに躓いて…ドミノですね。
彼は仕事し始めると、床に物が溢れる。締め切り間近になると顕著で。
きっと実家の時は広かったから問題にならなかったのか、これが平常運転なんだろうか。
「痛っぅ」
小さく呟いて、肘を摩ってる。
「こっち来て」
座れそうなスペースで胡座をかくと、膝をトントン叩く。
コテンと首を傾げてる。
くぅー! 可愛いッ。
ズレた眼鏡もイイっすね!
いやいや、今はこっちッ。
「ほぅらっ!」
グイッと腰に腕を回して、引き寄せる。
ぽすんと収まる。
モジっと身体を固くしてる。
ムフッ。
意識しちゃってるのかなぁ?
イタズラしていぃい?
袖を捲って肘を見ると、少し血が滲んでいた。
ペロっと舐めた。
ビックっと身体が跳ねる。
他は無いかなぁ?っと。
服の裾を鷲掴むと、一気に脱がした。
「ひゃん!」
白い肌が晒される。
眼鏡取れちゃったぁ。残念。
服に巻き込まれたのか、眼鏡が無くなって、細い目がキッと睨みつけてる。
あー、胸、隠されてもね。
反対に唆られるんですけどぉ。
手首を掴むと万歳!
ぐるりと舐めるように見て、ケガが無いのを確認。
他はなんとも無さそうだな…。
悠也さんは、プルプルと身体を震わせ、顔を赤くして背けてる。
「上半身OKぇ」
確認作業ですよ。
片手で手首を纏めると、スエットに手を掛ける。
「えぇえ?!ーーーやぁん!」
あらら、その声が誘ってるんですが、自覚はおありで?
足をジタバタして抵抗してるご様子。
胡座の中でバランスが悪くて悶えてるだけにしか見えませんよぉ~。
俺にペロっと食べられてしまいなさい。
ツンと尖った乳首も…誘ってます。
ほんのり色づいてきた肌に桜色の乳首。
小さいのにピンと勃ち上がって健気に主張して、可愛いなぁ。
腕を後に倒し、膝を使って胸をコチラに反らさせ、あむっと誘う乳首を口に含んだ。
「あふぅん……。そこ、ケガ、してないぃん!」
そうですね…。乳首弱いねぇ。
舌先でツンツン。
「ひゃうぅん!」
ピコピコと舌先で弾く。
「うぅ、くぅぅん……ん」
反対側も寂しそうだねぇ。
横目で捉えて、カリカリと爪で刺激してやる。
「ひゃうぅん!…うぅぅん!……ぅんぅぅぅ」
内腿を擦り合わせながら、胸を更に反らせ、もっとと強請るように、身体を捩ってる。
これで本人は逃げようとしてるんだから、ユウさんは!
おっと、怪我のチェック。下もしないと。
レロレロ、チュッチュと乳首で遊んでて、当初の目的を忘れてた。
キツめにチュッと吸って乳首を解放する。濡れて尖って切なそう…。
さっき手を掛けてたスエットに再び手を掛けた。
抵抗がない。
俺の胡座の中でぐったりだ。
手の拘束もやめて、よいしょと後ろ側をズラす。プルンとお尻が出た。
白いお尻ぃ…。
片手でナデナデしながら、更にスエットをズラして腰骨が見えた辺りで、手が伸びてきた。
肩で息をしながら、力の入ってない手が添えられる。
このおてては、何ですか?
「ダメぇ。締切が近いのぉ」
必死に訴えてるけど、頬を染めながら言われましても…。乳首を濡らして、全身が艶いている姿では説得力ないね…。
「ケガが無いか見てるだけですよぉ? ナニを意識しちゃってるのかなぁ?」
虐めてって言われてるようなもんじゃん!
かぁーっと真っ赤になって横を向いてしまった。
チョロ!
流されちゃいな?
ご開帳ぉ~!
建前立てて、下心全開で、下着ごと脱がした。
前を隠そうと膝が立ったのを利用して脚から全て抜き切った。
ポイっとな!
スッポンポン! 絶景だね。
白い肌はほのかに色づいて……早く突っ込みてぇ!
おっと、ケガはっと……。
膝頭がほんのり赤いか。
あとは大丈夫だね。
なんだろう。ひと仕事終わった感が。
「ユウさん、終わったよ?」
「えっ……」
「ん?」
あれれ?
「これで、放置ぃって……」
目元を赤くして、見つめる瞳は欲情に濡れてて.…。
そんな目で見られたら……! いいんですか?! 俺! 致しますよぉ~!
スイッチ入りました!
唇に噛み付くように重ねる。
チュッ…ジュル、ジュ…
唇を引っ張るように吸い付く。上、下へと舐めて吸ってと唇を味合う。
舌がおずおずと出てくる。
もう! 恥ずかしがり屋さんなのに、大胆ね!
アムっと舌を食べる。
「んーぅんん!」
あれ? 抗議?
よしよしと舐めて、絡めてやると、するりと腕が首に回ってきた。
ユウさん、キス好きになったねぇ。
そうそう、ちゃんと息してね。
チュパ。カプチュッン。
ジュ…チュ、クチュグチュ…
ジュパッ!
勢いよく離して、覗き込む。
僅かに息を弾ませて、見つめ返してくる。
もう一回!
いきなり舌を潜り込めせて、舌を絡ませて、上顎をぞろりと擦った。
「うんぅぅん!」
顎が上がる。
糸を引いて唇が離れてしまった。追って塞ぐ。
前を触ると半勃ちだったが、濡れてた。
期待しちゃって、いやらしい身体だねぇ。
刺激して勃たせて、玉をムニムニと感触を楽しみ後ろへ。
んー、……今日はプラグ入ってないのかぁ。
でも、柔らかいなぁ。
締切がって言ってたなぁ…してたって感じですね。すぐ欲しいかい?
ムフフ……
イタズラ心がむっくり。
後孔の縁を緩く押したり、撫でたり刺激する。
キスしながら、薄く目を開けて反応を見る。
眉毛が寄ったり、視線が下に行ったり、脚がモジっと動いて……困惑してる。
チュッとリップ音で唇から離れると、ユウさんの手が縋るように、首に胸にと、何か言いたげに撫でてる。
そして、Yシャツをきゅっと掴んだ。
何も言わないユウさん。
敢えて、俺は何もせずに、見詰めるだけ。……堪え性も無いので、ちょいと揺さぶってみようか。
「ユウさん? 何か?」
濡れた目が、驚きで見つめ返してきた。
ささ! 言わないと何も進まないヨォ?!
緩めてたネクタイをシュルッと抜くとポイッと投げた。待ちに入ったが、ムラムラしてます。
唇が開いては閉じてを繰り返して、何も言わずにきゅっと閉じると、身体も丸くした。
お尻が突き出るね。
赤くした顔が腕の中に隠れて、チラッと濡れた目が縋るように見てる。態度できたよ!
この年上の男はなんて可愛いだ!(俺視点だけどね!)
仕方ないなぁ。俺甘いよねぇ~。ゆるっと指を中に入れる。
言ってくれるまで焦らすつもりだったけど、待てねぇわ!
ローションが残ってる。
ジュプジュプ…
出し入れして縁の弾力を楽しんでたら、入れた指をきゅっと締め付けられた。
イタズラが過ぎたかな。
チュッと額に唇を落とすと、指を奥に進めて…みっけ!
擦った。前立腺がぷっくりして、待ってました。
「はぅぅん! あ、あぁん…」
鼻にかかった声が漏れた。
孔も緩んだので、一気に指を増やして、ゆるゆると拡げいく。
「あん、やぁぁんん……あふぅん、うぅぅん」
Yシャツを掴んだ指が握り直したり、頬を擦り付けてきたり、悶えるのを見続けてるのもいいけど、俺の息子がスラックスの中でキツイです。
「ユウさん。俺の出してくれる?」
上気した顔を向けてトロンとした目で見つめ、暫くしてからコクンと頷いた。
反応が緩慢。可愛いどすなぁ~。随分蕩けてたのね。
カチャカチャと金具を外して、チャックを下される頃には、下着を押し上げて、俺さまが限界です。
下着を下ろそうとして上手くいかないと首を傾げてる。
目がトロンとしてます。
胡座の上から降りる。
「あふぅん」と吐息と共に指が抜ける。
入れっぱなしでしたね。指は邪魔しないように大人しく待機してましたよ。俺頑張った!
スラックスを脱いであげた。ユウさんは、側でふにゃ~と蕩けてる。下着だけになった。
脱いでもよかったんだけど、どうするか見てみたかった。
下着の上からアムっと咥えられた!
「ユウ、さん!」
逝くとこでした!
耐えた! 褒めてぇ!
尻に手が伸びて弄ってる。
えっ、えぇええ?!!!
下着を下ろして、ボロンと出てきた俺を薄い唇が咥え込む。
ジュブ…ジュブ…ジュル
マジか?!
フェラ! 初フェラ!
自慰しながらのフェラー!
あ!
ーーなんてこった! もう遅いかもだけど!
ユウさんの両頬をふわっと挟むとジュポンと音と共に引き離す。
「俺、風呂入ってない!」
「マサトさんの匂いでいっぱいだよぉ」
目がハートだわ。あかん。
「お口、ペッてしようね。お風呂入ろう!」
ヒョイと抱えると風呂に向かった。
学生の頃してた引っ越しバイトの経験がユウさんに対して最大限に活躍です。
ユウさんのサイズ感も体重も、スッと俺に重心を預けてくれるのも助かってる。
浴槽には、お湯が張ってあった。
仕事のあと入るつもりだったんだろうか。
都合がいいや。
洗面台にあったコップに水とマウスウォッシュを入れて渡す。
「クチュクチュ、ぺっね?」
ムスンとしながら、大人しくクチュクチュしてる。
大急ぎで泡立てて、洗ってると、泡まみれの俺に抱きついてきて、身体をするつけてくる。
ああ! もう!
一緒に擦り付け合う。
「あふぅん、気持ち、いぃいん…」
俺もです!
ユウさんで洗って、サッパリして湯船にユウさんごと入る。
湯の中でいじり倒してやると、さっきの不機嫌さがどっか行ったみたいだ。
対面でちゃぷちゃぷしていた。
俺の息子を大胆に後ろ手で触ってくる。
「うっ…」
目の前にチカっと光が走った。
「ユウさん?」
「んー?」
どうしたんだろう。
なんだかふわふわしてる?
俺を握ってどこかへ導こうとしてる。
お湯の中だけど、違う処へ包まれいく。
挿れてるのか?!
「あふん、あうぅん」
満足気な喘ぎ。
俺、遊ばれてる?
全部飲み込んだ尻が持ち上がり、降りる。
ユウさんが完全に蕩けていた。
「あ、あうん…あぁ!あ、あ、…うふん、んー」
自分だけイっちゃってるんですか?!
緩く微笑むユウさん。
ヤバいって!
ゆるっとした上下運動とヌルッとした感触に我慢が出来なくなった。
ガシッと、腰を掴むと指がめり込むのも厭わず激しく腰を打ち上げた。湯が波打つ。
「あうぅぅ!ああああぁぁん!……激しぃぃ!」
湯が激しく波立ち、ザバザバと湯が流れる。
一旦抜くと、壁に手をつかせて、立ちバックから再挿入。始めから激しく打ち付ける。
パンパンと反響音が更に昂らせる。
止まんねぇな!
いつも以上に色づいた身体が、いつも以上にエロい。
もっと、もっと奥に。
肉杭を打ち込む。
あっ! また、ぶち抜いてた。
「あうぅぅぅ! あーーーーッ!」
悶え狂う彼の背中が別の生き物のように蠢く。
たまんねぇ!!!
クポッと最奥に入れ込んで、感触を楽しむ。
グリュン、クポッ!
タンタンと打ち込む度に、跳ねて、蠢く身体を視姦する。
もうすぐ、逝く。
後ろから強く抱き込んだ。
グッと腰を押し込むと射精。
ブルっと最後の一滴まで出し切って、抜く。
ぽっかり空いた孔から白濁が出て来ない。
奥に出し過ぎたか?
きゅっと閉まって、ヒクついてる。
やっちまった。
出してやんねぇと。
ヨッコラセと湯船から出ると、背中を凭れかからせると抱え込んで足を開かせる。
後孔に指を入れて、掻き出す。
バラバラと指を動かしてる内に、ヌルッと白濁が出だした。
お腹を押してやったり、意識が怪しいユウさんをなんとか支える。
「うふぅん、うぅぅ…」
戻って来た。
「何してるんですかぁ?」
「えーと、、、出してる?ーーーお湯入れていい? 流そうか?」
シャワーを掴むと、真っ赤になったユウさんに猛然と奪い取られた。
「出てって!」
脱衣所に追い出されました。
えーと、タオルどこかな……。
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