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【6】 ※
しおりを挟む今回も本番はないんですが…。※ つけました。
スカ表現ありますm(_ _)m
秀悟の部屋のところで、スカ関連のプレイに入りますので、そこを飛ばして、次話に進んでも話的には大丈夫かな?
==============
同学科の同じ講義を受講してた子がノートのコピーをくれた。
いつも助けてくれるからとはにかみながら渡してくれた。嬉しい。
ありがとう!と思わず握手。
いつもありがとうねとお礼のお礼でほんわかしてた。
あ!と思い出して、ポケットからグミを出して、渡す。
そんなこんなで、昨日のノートのコピーが集まり、グミは物々交換の如く無くなった。
コピーを見ながら、分からない事を書き込んでいく。今度会った時に訊こう。
図書館の閲覧コーナーのパーテーションが落ち着かせてくれる。
身体が軽い。
昨日ゆっくりできたからだろうか。スッキリした感じになんとなく腑に落ちない事もあるけど、その場にいた秀悟は、何も言ってくれなかった。
唇を触ってた。気づくと触ってる。
彼とのキスを思い出してた。
キスって……あんなに気持ちいいんだ….。
オレ、男の秀悟とキスしちゃってるけど、いいのかなぁ。良くないよね。
あの画像消して貰ったら、アレをオレに突っ込むような事しないようにお願いしよう。
関係が終わったら、キスもしなくなるはず。
なんだか……寂しいけど、コレって変な事だもの。
コレでいいはず。うん。いいはず。
もわんと胸の奥に蟠る靄に首を傾げる。
オレなんか変だなぁ。
書き込みがひと段落すると、瞬く間にどんよりと気分が沈む。
今日は金曜日。約束の日。
夜はあの襲われた時のような事をする……。
後ろの孔がムズンとした。
???
変な感じ……。
そして、この昼間だって、何かしないといけないと思う。前にそんな事を秀悟が言っていた。
秀悟の唇を思い浮かべて、身体のあちこちが、ムズンとする。
???
なんだろう?
昨日からおかしい。
秀悟が帰っても、なんだか身体の奥が、ズクンと疼くみたいな変な感じ。
特に唇がムズムズして、気づいたら触ってる。
ぼーっとしてると、唐突にオレのアレを咥えてる秀悟が脳裏に浮かんだ。
あわわわ!とブンブンと頭を振る。
熱い!
顔が熱くて、パタパタと手で仰いだ。
もう! 何考えてるんだ、オレ!
きっと、夜の事を考えてるからだ。
ダメダメ。秀悟がそんなは事しない! オレにさせてたいだけ。
オレ…したくてしてる訳じゃないんだ。なのに、彼にさせるなんて…ない。
画像消して貰う為に、辞めてもらう為に、してるだけなんだから。
◇◇◇
今日は遠目に観察してた。
なんだかパタパタとひとりで慌てたりして、赤くなったり青くなったり、微笑んだり、真面目な顔になって、良くもまぁコロコロ変わる表情。面白い。
ん?
マコ?
広場の真ん中でマコがソラに声を掛けてる。
どうした? コレは邪魔した方がいいのか?
なんだ? データ?
スマホで何かしてる。
嬉しそうに笑ってるソラ。
イラッとしたが、出て行く訳にはいかないか。そばに俺がいない時はフォローするようには言ってるしな。
上着のポケットから何か出して、マコが手を出したのを、慌てて遮って、ポケットに戻してる。
リュックを前に回すと漁って、スティック状の包みを渡してる。
アレは最近、購買に並ぶようになった固形状の栄養食品。チョコ味にソラが嵌まってた。
ソラ! なんか知らんが、けしからんッ。
お仕置きが必要だな。
脳内の今晩のやる事リストにメモる。
笑顔で手を振ってるんじゃねぇよ。
マコには難しい楽譜でも押しつけとくか。早く耳からじゃなくて目からでも弾けるようになってくれよ。
リュックを背負い直してるソラに偶然感を出して近づいた。
「ソラぁ、飯食った?」
「今から…」
オドオドなソラ。
何? 待ち遠しい? 夜が待てない?
中にたーぷり出してあげるから、待ちなさい。
ただこの色気はどうしたものか。変な虫が付きそうだ。
「行こうか?」
カフェ風の食堂にしようかな。
そこなら奥まった席もあったな。
そうだ! 服を買うのも有りか。
クローゼットの中が、スカスカだった。
見ようによっては小綺麗に整理されたが、アレは明らかに少ない。必要最小限。
この色気を振り撒いてる身体、特に尻を隠させよう。
男を誘うように尻を振りやがって!
チラッと見える丈が悪いな。ピッタリパンツも。
色々想定してみる。
ーーーーーどれもエロ可愛い! ダメじゃねぇか!
想定してた席が埋まってる。
思わず舌打ちしたら、横のソラがビクついた。見れば、不安そうに見てる。
「テイクアウトして、屋上庭園行くか」
なるべく静かに語りかける。
コクンと頷く表情が柔らかくなる。
◇◇◇
秀悟が何やら色々考えてるみたい。
なるべく酷い事は思いつかないで欲しい。
その為にも大人しくしてよう。気配を消して、ついて行く。
屋上庭園の隅のベンチしか空いてなかった。
見晴らしは悪い。さっきみたいに不機嫌になるかと、ビクビクしてたら、機嫌良く座った。
良かった。
ほっとして横に座る。
ホットサンドみたいな、パニーニとかいうのを渡してくれる。
オレ、素うどんでいい感じなんだけど。食欲ない。今のオレ、白いのとか。吸い込むのとかムリぽいけど……。
仕方なく、もそもそ食べる。
フレッシュジュースとかも渡された。これで流し込もうと口にして驚いた。コレはさっぱりして美味しかった。
ジュースに助けられて、なんとかお腹に収めた。
隣でとうに食べ終わって、スマホを弄ってる秀悟を見遣る。
目が合うと、手が伸びて来て、身構えたら口元を拭かれた。行儀悪く口元を汚してたみたいだ。
「ありがとう」
「おう」
スマホを弄ってる。
お腹がいっぱいになると、うとうとしてしまう。昨日あんなに寝たのに……。
「寝とけ。時間来たら起こしてやる」
優しい声。
秀悟の肩に凭れた。
「秀悟ぉ、アレ、ちゃんと消してね……」
寝入り端、優しい声音に気が緩んだのかもしれない。余計な事を呟いてしまった気がしたが眠くて…。
「おう、消してやるよ。目の前でしっかりとな」
◇◇◇
よっぽど、気にしてるのだろう。
自分の立場も忘れて、念押しして来やがった。
気分良く寝かせてやろうと、希望通りの言葉を掛けてやれば、安心しきった顔で寝た。
コレが終わったらと、望みを繋いでいるのだろう。
いいよ。しっかり縋り付いとけよぉ~。
俺はお前を手放す気なんて、サラッサラ無いんだよ。
昼は甘やかして、ドキドキだけ上げてやる。
今晩が待ち遠しく、俺としては自主休講にして持ち帰りたいところだが、真面目くんのソラに合わせてる。
すやすや眠る横で、彼の画像を整理しながら、ニヤニヤが止まらない。
今日最後の講義室の出入りが見えるベンチで、ソラが出てくるのを待つ。
逃げはしないだろうが、念には念だ。
案の定、俺を見つけたソラが身体を固くして立ち尽くしてる。
敢えて、ゆっくり近づいて、腕を掴む。
「行くぞ」
終始身体を固くしたまま、黙って腕を引かれてついてきた。
俺の部屋に来て、玄関で立ち尽くしてる。
「ほらぁ、頑張れぇ」
スマホをフリフリ。中に招く。
きゅっと上着の裾を握り絞めて、ノロノロと上がってきた。
荷物と上着を脱いで、不安そうに見てる。
前回は無防備なところを襲われた部屋で、今度は自ら抱かれにやってきた。
その事に逃げ出したいか? 身体が疼いてたりするか?
抱かれる事実をもっと自覚させてやるか。
近寄ると、怯えの色が濃くなる。ソラの手を取る。冷たくなった手を開かせ、あるものを握らせる。
「ここでも、トイレでもいいから、コレ入れて」
優しい声音を意識する。今直ぐにでも押さえつけてねじ込みたい気持ちを悟らせないように。
手の中のを見て、青くなってる。
「トイレ、行って、くる」
ギクシャクしながら、トイレの向かう。
「そうそう、おしっこしてから入れてね。それから、入れたら、戻ってきてね?」
力なくトイレのドアを開ける背に言葉を投げる。
僅かに肩が跳ねて、こちらを見ずに、分かったと言い残して、トイレに入った。
ここで入れるところが見たかったが、機会はこれからいくらでもあるさ。
何か摘めるものや飲み物でも用意しておくか。
洗った手を拭きつつ、暗澹とした表情で戻ってきた。
「なんか飲む?」
ワインボトルを示してみたが、緩く首を振る。
俺はなんか飲みたい。
ワインより炭酸系かな。
冷蔵庫から缶ビールを出した。ソラにも勧めてみるが、コレも拒否。
カリュッとプルタブを開けると、クピクピと呷った。
プハァァァ……。うめぇ
もじもじしてるソラ。トイレに行きたそうだ。
「ソラぁ、そんなにすぐ出さないよ。ゆっくり待とう?」
ワインボトルを開けて、グラスに注いで、グラスと缶ビールを持って、ソファにかけて、手招く。
俺がじっと見つめていれば、ドギマギしながら、横に来てそっと座った。
グラスを握らせる。
「ギリギリまで我慢しないと全部出ないだろ?」
青くして、唇を震わせている。
「全部出なかったら、グリセリンの太い注射用意してるから、大丈夫だよ。俺が入れて、中を綺麗にしてやるから…ね?」
目を丸くしてる。
「便意がキタら、教えるんだよ?」
二人きりの部屋なのに、耳元で囁いてやった。
楽しいな!
青い顔のまま、ぎこちなく頷いた。
「アルコールは気が進まない?」
ふるふると首を振ってる。
お尻が気になってそれどころじゃないのだろう。
「ゲームでもする? 映画観る?」
取り敢えず、テレビをつけて夕方のニュースを流してた。
「そんなに、時間かかるの?」
不安そうに声を出した。少し辛そう。
ソラはお通じは問題ない方なのだろう。
それじゃあ、もうお腹張ってるか?
「そうだなぁ、30分は「ムリ!」
必死に泣きそうな声を被せてきた。
「えー、それじゃあ、10分は我慢ね?」
不満気に告げたら、怯えてる。
5分でもいいんだけど、どこまで我慢出来るか見てみたい。
きゅっと唇を噛んで、視線を下に落とすと「分かった…」と、か細い声で応えた。
チビチビとグラスに口をつけていたが、3分を過ぎただろうか。ローテーブルにグラスを震えながら、置いた。
「もうムリっぽい…」
「ん?」
ワザと聞き流すように返答する。
「キタみたいなんだけど…」
「何が?」
「べ、便意…」
真っ赤になってる。言葉だけで、可愛いな。我慢しての赤みか?
「ふーん」
缶ビールを傾ける。
頬が赤く染めて、うふ、あふと息遣いがおかしい。
お腹痛いのね。
「飲まないの?」
泣きそうな顔でふるふる震えて目だけ訴えてきてる。
可愛いなぁ。もう少しいけるかな?
もしかして、身体を動かせないのか?
まずいねぇ。
首筋が光ってる。脂汗だろうか。
「もう、もぅ……」
泣きそうな顔で手を伸ばして俺の腕を掴む。プルプル震えてる。
めっちゃ我慢してるね。
コレは随分前から来てたよね?
「仕方ないなぁ。肛門しっかり絞めないと、漏れちゃうね」
息遣いは浅く、時折呻くような、鼻に抜けるような息が漏れる。
おや? コレってもしかして、脱糞しちゃう?
めっちゃウケる!
あー、ソラがトラウマになったら、今後このプレイは楽しめなくなる。困るなぁ。
顔を青くして噛む唇が震えてる。
「行っていいよ」
約束の10分がきてないのに許可が出た事に驚いてたが、眉間に皺を寄せて耐えてた顔が明るくなる。
「ひとりで立てる?」
ハタと気づいたようだ。
少しずつ身体を動かして、止まって、動くを繰り返してる。
「なんとか、できる」
苦痛に歪んでるが、トイレに行けるという事実に表情が明るい。
「そう。手ぐらいは引いてあげるから言ってね」
既に5分が経過しようとしている。
随分と我慢したねぇ。
苦しそうな息を密やかに出しながら、ゆっくり向かってる。
駆けて行ったら、漏れちゃうのかな? 大変だねぇ。
缶ビールを傾け、飲み切った。
さて、風呂の準備をしてこようか。
◇◇◇
なんとかトイレに間に合った。
全てを出し切った。
あまりの爽快感に暫し放心していた。
頭がぼーっとする。
これって、なんかに……アレに似て…?
ブンブンと頭を振って、怪しい考えを振り払い、トイレットペーパーを勢いよく巻き取る。
トイレを出ると、にこやかな秀悟が手をとって引っ張っていく。
脱衣スペースで、頭を撫でながら、褒めてくれた。
「頑張ったね。お風呂入ろうか」
メガネを外して、目尻を触ってる。
なんだかふわふわした気分のまま服を脱ぎ出した。パンツに手をかけたところで止まった。
「先入ってるから、早くおいでよぉ~」
秀悟が、筋肉質なガッチリした身体を隠す事なく、浴室に入っていく。
今、オレって、嬉しそうに服脱いで……なかったか?
ーーーーまさか。ない!
これから、あの洗浄だろ? あれは嫌だ……。
「ソラァ~」
身体を洗ってる音がする。早く行かないと。
慌てて下着を脱いで入った。
厭らしい顔の秀悟と目が合った。
身体を小さくして、洗い始めた。
「中、洗うよぉ~」
楽しそうな秀悟の声。
心を無にして、手を動かす。
「今日も俺がしてあげるね」
ああ、やるんだ…。
今日が終われば、こんな事しなくてもいい。
さっさと終わるように、なるべく考えないようにしよう。
背を向けて洗ってると、後ろから抱きこめれて、秀悟の手が胸や腹を撫でまわる。
「さっさと洗おうね」
ゾクゾクする。
背中に秀悟の肌が密着して、掌が前に触れる。
「そ、そこは、自分で洗えるッ」
悶えそうになる身体を誤魔化すように、声の調子がきつくなった。
スッと手が離れた。
秀悟の機嫌を損ねたかと冷や汗が出る。
慌てて洗って、泡を流す。
振り返ると、秀悟が手招きしてる。
観念して、近づく。
「そこに手をかけてしゃがんで」
湯船の縁に手を掛け、足を閉じてしゃがんだ。
「違うよ。ガニ股。脚を開くんだよ? 忘れちゃった?」
あの時は、秀悟に終始掴まってて……。
下を向いて言われるままに、大きく股を開いて、ガニ股でしゃがんだ。
「腰もう少し上げて…そうそう。お尻ちょっと突き出して…」
恥ずかしい……。下げた顔を更に顎を引いて下を向いた。
「入れるね」
ツプンと差し込まれ、お湯が入ってくる。
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「出して」
耳元で指示。
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「あはぁ…はぁ…はぅ……ぁんん…」
「自分のちんぽ見てご覧。感じちゃった?」
秀悟の囁くような言葉に、目を開いた。下を向いたままだったので、自分の分身をすぐに目の当たりにした。
ーーー勃ってる。
「エッチなカラダ。俺は好きだよ」
全身が燃えるように熱くなる。
泡が下半身を覆い撫でるように洗われる。
漸く洗浄が終わった。
オレの前が勃ってる……。
泡を流すお湯を掛けられるまま、信じられない気持ちで、見つめていた。
湯船に浸かると後ろから抱き込まれた。
「俺も勃ってるから、お揃い。感じてるソラは可愛い」
彼の硬いのがグリグリ肌に押し付けられてる。
これをオレの中に挿れるのか。
オレの前がムクっと起き上がってくる。ピクピクと揺れてる……。
オレの、オレの身体なのに、どうしたんだよぉぉ…。
「オレ、オレ……」
怖くなって、後ろの秀悟を見遣れば、嗤っていた。
「気持ち良くなろうね?」
唇が重なった。
涙が溢れて、とめどなく流れていく。
舌がオレの中に入って、口内を隈なく舐めて、舌を捉えると、舌裏をべったり乗せて舌を左右に刺激して、上顎をテロンと舐められた。
苦しい姿勢なのに、気持ち良くて。
頭が白くなって、秀悟の頭を抱えるようにして、夢中で舌を絡めていた。
クチュ…クチュッ…ジュチュ…
湯船の水音と互いの唇から発せられる音が浴室に響く。
「…うふ…ぅふぅん……はぁぁん!」
乳首ときゅっと摘まれて、顎が上がり唇が離れ、雄芯が揺れた。
ーーーイきそう…。
ぽやんと秀悟を見てば、あの笑顔で、ベッドへ行こうと言った。
ゾクゾクした…快感で、うっとりと秀悟にしなだれかかる。
促されるまま、言われるままに支度をしてベッドへ。
手を引かれてるが、自ら抱かれに向かった。
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