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【後話】言いたい事があるの。 ※
しおりを挟む玩具で遊びます(^◇^;) なんだろう。。。スカ的な表現はありますm(_ _)m
ソラが頑張ります。いつも頑張ってますが、えーと、色々ごめんなさい。
==========
「あのね…」
ソラが俺の横でモジっとしてる。
「なんだよ?」
ちょっとイラついた。
まどろっこしい事は嫌いだ。プレイは別だが。
イラつきを嗅ぎとって、ソラが慌てて言い出した。
「前から聞きたかったんだけど、なんで、オレのトイレについて来たがるの?」
顔を真っ赤にして、一気に言った。
「はぁあ?!」
俺、そうだったか?
暫く、考える。
「そんな事ないだろ」
どう考えても、連れだってトイレに行ってないよなぁ。
「え? だって、えーと、か、浣腸の時とかぁ……」
真っ赤になって、言い淀みながら、頑張って伝えて来てる。
恥ずかしい単語を頑張ったね。
俺っちは平気だけどね。えへへ。
頭なでなで…
んーーーー?
悩む。
頭を撫でながら、顎に手を当てて、振り返ってみる。プレイの前戯とかで一緒に行ってるか。
「……あれって、ソラの顔が見たいだけだから」
「顔?」
なんの事と呆けてる。
「……あん時の顔ってさ。垂れた目が、更に垂れてさ。泣きそうで、困ってて、頑張ってて、ーーーーあれは、イイ!」
ぷぅっと見事に膨れた。
ガタンと音が立ちそうな勢いで立ち上がる。
真っ赤な顔で、垂れ目が吊り上がってます。
怒ってる?
「ーーーーー行く!」
タタタと駆けて行った。
俺、なんか間違えた……かな?
◇◇◇
秀悟のバカ!
オレの顔ってなんなのさ!
そりゃさ、何かと意地悪な事してくるけど……、そんなに嫌じゃないし……、オレが何かと知らない事が多いから、仕方ないし……。
ぐーるぐる回る思考。
色々とネットで男同士のアレコレ、主にえっちな事を調べようとして、頓挫してしまいました。
だって、だって、恥ずかし過ぎる。
まともに見れず、閉じました。
文字だって、読んでるとクラクラしてきて、薄目で読んだり、顔背けながら、横目で見たりしたけど、無理だった。刺激というか、俺には、強過ぎるんだと思います……。
オレって何かとダメダメだから、オレが疎過ぎるから、秀悟に色々面倒かけちゃう。
こんな事ではこのまま暮らすのは、難しいです。
クーラー壊れて、買い替えについて秀悟に相談してたら、越してこいって言われた。
予算内の商品は、付けたくても物が無いとか言われちゃったし……。
涼しくなるまで避難もいいかなって、暫定的に一緒に暮らしてみてる。
え、えっちな事もしてくるけど、オレのスケジュールの事とか体調とか気をつけてくれて……色々変なの着けられたりしてるけど……色々されるけど、気遣ってくれてるし……。
でも、トイレは……。
自分で準備がちゃんとできるようになったら、嫌な事は一つ減るね。そうだね。
グッと胸の前で拳を作って、決意を固めた。
でも、今日は、オレ怒ってるんだ。
秀悟にも分かって貰わないと、ひとりでさせて貰えないかも。オレに任せられないって言われちゃうと自信ない。
とぼとぼ歩いてると、マコに会った。
教養一緒だった。
「マコくん」
「相談は受けねぇからな」
眉間に皺寄せて、睨まれた。
「えー、友だちじゃないの?」
「お前なぁ…。相談は無し!」
サッサと講義室に入って行った。
広い講義室の後ろにどっかり座ってるマコくんの隣に陣取る。
「楽譜持ってる?」
睨まれた。
でも、頑張る。
これはバンドの将来にも関わると思われるし、マコくんにとっても、必要な事。
そして!
今のオレの現状打開に必要な事を教えて貰える人は、マコくんだけだから!
マコくんお願い!
「相談じゃなくて、取引。マコくんにとっても、オレにとってもイイ事」
「はぁ? お前、タニーに似てきたなぁ」
「え? オレ、秀悟に似てきたの?」
「なんで赤くなってんだよぉ~」
「だって、秀悟、イケメンだし、優しいし「ハイハイ!」」
声を被されました。
教科書と一緒に楽譜が出てきた。
お! 乗ってくれた!
楽譜を広げる。
「マコくんは、楽譜読めない訳じゃないよね?」
頷きで返事。
「どうして読めないって言うの?」
「踊る。音が踊って逃げるから時間が掛かるんだよ。ーーー笑いたければ笑え」
不貞腐れてるけど、聞く気になってくれたらしい。
「楽譜ってさ、数学だと思うんだ。オレ音楽の事はよく分からないけど、これってよく出来てるよね。
4分の4拍子ってさ、四分音符をこの囲った小節に四つ分、配置するんでしょ? 八分音符の長さは四分音符の二分の一。半分って事で。その半分は十六分音符。よく出来てるよ」
なんだかマコくんが近くなってきた。
「で、マコくんはさ、音符を読もうしてるのに、音として読んじゃってるんじゃないかな? 一度記号として読んでみたらどうだろう。化学式とか元素記号みたいなカンジかな。
このコードってヤツも和音に記号が当てはめられてるだけでしょ? しかも適当じゃなくて、ルールに沿った記号が割り振られてるんだよね」
「コード進行とかいうの? よくわかんないけど、音の運び方とかいうのってなんか決まりがあるんでしょ? それを破って展開してるから凄いとかいう話をなんかで聞いたけど……。ーーーマコくん?」
マコくんが楽譜に釘付けです。
いつもなら数分で、唸り出して閉じるのに、ガン見してます。
教授が入ってきた。講義が始まる。
隣りでは、楽譜に釘付けのマコくん。
固まって動かなくなった。
どうしたんだろう……。
帰り支度してたら、急にマコくんに手を握られた。
びっくりしたぁ。
「お前、凄いな!」
なんの事でしょう? 気圧されて固まってしまった。
「読める! ストレスなく読める!」
「それは、良かったけど、凄いのはマコくんだからね」
両手で握ってシェイクされる。
「あんがとな!」
そっと、手を解く。
オレの要求を言おうと思います。
「秀悟の事教えて?」
お礼には対価って、前にマコくんが言ってた。オレ、にんまり笑ってる気がする。
頭を掻いてる。マコくんもその事に気づいたようです。
「分かった。何が知りたい?」
秀悟の好き嫌い。マコくんから見た秀悟の弱点とか人柄。などなど。
本人に訊けって何度も言われちゃった。
でもね、訊いたら話すり替わっちゃうし、エッチに持っていこうとするしーーーーオレが流されちゃうし!
マコくんも今思いつく事を教えてくれた。
思い出したら、メッセージ送るって言ってくれた。
ムフフ……
マコくんに訊いて良かった。
笑顔でギターケースを担いだ背に手を振る。
そして、知ったマコくん情報。
一個学年上だった。誕生月は2月。オレが12月だから誕生月は近いね。
素直にそう伝えたら、微妙な顔をされた。
マコくんじゃなくて、マコさんだねって言ったら、睨まれた。
『くん』にしろ!だって。なんでだろう?
秀悟は4月。もう過ぎてる!
このメンバーてば、誕生会はしなかったわ。話題にすらなかった。
音楽の話か……猥談が多かった……です。
なんでオレ、こんな人たちと付き合ってたんだろう。。。素直に楽しかった気はする。
あ!
マコ、くんが微妙な顔の意味が分かった。
マコくんにしたら、誕生月は遠いんだよ。コンプレックスを突いてしまったらしい。
ごめんなさい。
たぶん、これってメンバーは経験済みなんだ。だから、誕生会とかしないんだ。話題にすらしない。
謝る?ーーーー辞めとこう!
ちゃんと『マコくん』って言うね!
さて、秀悟くんが割と鈍感さんだという事が分かりました。オレもだって言われたけど、それは、こっちにググッと押して、置いて。
ハッキリ怒ってるんだって言った方がイイというのは分かりました。
只今、怒り心頭のオレは、気持ちだけは無敵です。
しっかりキッパリ言えます。ーーーーたぶん。
◇◇◇
なんか知らんが、ソラから帰ったら話があるってメッセージが来てた。
俺も話がある。
覚悟しとけよ。
浮気してんじゃねぇぞ。
今日はバイトだから、俺の方が帰りが早い。
色々お仕置きの準備をしよう。
この為じゃないけど、ソラの為に買った物も準備。
この時間は嫌いじゃない。
むしろ、好きだねぇ! ヒャヒャヒャァ!
暇過ぎって、ビール飲んでたら帰ってきた。
コンビニの袋。
またサラダ系か?
食細すぎだからすぐバテるんじゃん。
食べさせるかなぁ。
むっちりのソラも可愛いな。
ぷにぷにとムニムニしてやる。
妄想でへそ天の黒猫をモニュモニュしてた。
ブシュンとしてもそもそ食べてる。
???
妄想中断。
怒ったまま?
えーと、こっちに帰って来てくれたから……大丈夫だよな?
静かに「ごちそうさま」して、お茶を淹れてる。
「秀悟。オレ怒ってます」
湯呑み片手に向かいの席について、第一声がそれでした。
「ぉお…」
なんか圧が強いな。
「俺も怒ってる」
負けてたまるか!
キョトンとしてやがる。
予定と違ったらしい。ニヤリング。
「お前、浮気してただろ?」
「うわき?」
「マコの野郎と身体寄せ合って、イチャコラしてただろ?」
怒ってたソラが気になって、急いで講義終わりに行ってみたら、マコとニコニコ話をしてた。
マコの野郎も笑ってやがるし! 手ェ出すなって言ってんだろ!
「あー……、あれの事? アレって浮気になるの?」
その指は何?
こめかみに指添えて、こっちを不思議そうに上目遣いで見てる。
可愛いじゃねぇか!
「そんな事は後。あのね、これからの事。ハッキリ言います。えっ…ち、……」
キッパリとハキハキと話し出したのに、尻すぼみになった。
???
顔を真っ赤にして、続きを言い出した。
「えっちの準備はひとりでするからぁ」
言い切ると、両手で顔を覆った。
色白の手までもが赤い。
全身真っ赤じゃねぇのか?!
ひん剥きたいィィ。
えーと、ちょっと待ってね。光速で頭を整理する。
「分かった。エッチしようか」
へ? と手から顔が出てくる。
「準備よろしく~」
「う、うん」
コソッとスケジュールアプリを確認。
甚振り過ぎなきゃ大丈夫だな。
風呂の準備に席を立つ。
洗浄は確認させて貰った。
目の前でするのは嫌がった。
初めてじゃないんだからぁ。
最終チェックだけって、妥協。
盛大に褒めたら、ほんわりと笑った。
チュッとキス。
さて、今日はお仕置き部屋となってる寝室に向かう。
入って、直ぐに出ようとするソラを押し込む。
「浮気については、解決してねぇぞ? お仕置き案件だよな?」
ベッドに突き倒した。
起き上がって、プルプル首を振ってる。
「マコくんとは、そんなんじゃないからぁ」
「じゃあ、浮気してないって言うなら、俺のお願い聞けるよな?」
コクコク頷いてる。
内容も確認してないのに、可哀想なソラくん!
「許してあげる。ーーー楽しもうね?」
クッと顎をすくって口づけ。
おずおずと舌を出してくる。
従順。教えた通りに従ってる。
可愛いソラ。
縄で括りたいのを我慢して、以前使った拘束具をつける。
されるがままのソラが、横に置かれてるピンクのブツをチラチラ見てる。
「秀悟、これ何?」
我慢出来なくなったのか、拘束具をつけ終わる頃に訊いてきた。
「ん? アナルビーズ」
ローションを手にしながら答える。
暫く言葉を反芻してるのか、黙ってる。
「こ、これ、挿れるの?!」
ハイ、正解。
「そうだよぉ。この繋がった玉を、ソラの後ろのお口で、パクパク食べてね?」
「食べて、どうするの?」
お尻が逃げようとしてる。拘束具で上手く動けない。
「そうだなぁ。プリッと自分で出して貰うのも悪くないなぁ」
「はぁあ? 秀悟ってトイレついてきたがったのって、出るのとか見たかったって事?」
顔を引き攣らせて、捲し立て出した。
「そんな訳ないじゃん。俺は顔が見たかったって言ったよな」
「で、でも…」
シュンとしてる。
「これ水色にしようかどうしようか悩んだんだよなぁ。透明で綺麗なピンクだろ? ソラのココみたいだ」
乳首を摘んでやった。
ひゃんと啼いた。
「ソラの為に買ったんだ。これを咥えて、出す時の顔ってきっとあの顔と同じだよね? 俺に見せてよぉ~。一瞬じゃない表情をこれでいつでも堪能できる。想像するだけで、ゾクゾクするよ」
アナルビーズをソラの上に置くと、両手で乳首を引っ張ったり、掻いたり、弾いて、捏ねる。
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「今からそんなんじゃ、辛いよ? これはお仕置きだから、酷くしてもいいけど…」
慌てて、緩めようと努力してる。
条件反射なところもあるのは承知の上。
「いい子……」
勃ち上がり出してるソラの陰茎をペロリと舐める。
「ひゃぁあん! やぁ…」
「おやおや、こっちは嫌で、早く挿れて欲しいと」
都合よく解釈。
「あ、違う…。あ……」
パクパク口を開け閉めして、言葉を探してる。
指を増やして、くぱっと開く。
ソラのここは柔らかく締まりがいい。もっと頻繁に触ってやれば、早く形が変わっていくのだが。育てる楽しみだな。
さてと…。
身体の向きを変える。
うつ伏せにして、尻を上げさせる。肩から胸をぺったりつけて、顔を横に向けてこちらを見ようと捩ってる。
濡れて艶が出た玉をソラに見せてから、後ろに当てた。
きゅっと窄まる穴。
「ほぉらぁ~。痛いのが好み?」
ハァっと息を吐いて、穴を意識して緩めてる。
口もぽっかり開いて、赤い舌が見える。
真面目ちゃん。
きゅっと挿れ込む。
「一つ目ぇ~」
這入り込むと、ぱくんと上の口も閉じる。目を見開いて、耐えてる。
少しずつ、押し込みながら、2つ目、3つ目…と微妙に大きさが違う玉を次々と挿れていく。
「最後ぉ~」
頬を上気させて、口を開けてる。
クプンっと入り込むと、リングがぷらぷらと揺れてる。
この前のローターの時は、じっくり堪能出来なかったかならなぁ。
ぷらぷらとリングを指で揺らしながら、視姦して堪能。
ふぅ、ふぅとソラが息を吐いてる。
腹が苦しいか?
「ソラ? どんな感じ? 教えて? 酷くしちゃうかもしれないだろ?」
感想は大事。だって、恥じらいながら、言いにくそうなのを頑張って言っちゃうソラ!
これ見なきゃ損でしょ!
「お腹、変。…異物感が。…中で、擦れるぅ」
自分で捩って、孔を締めて、自滅気味に陥ってる。善き善き。
俺っち何もしてないもん。
リングをぷらぷらと指で遊ぶ。
顔をしっかり堪能したい!
ゆっくり向きを変える。
姿勢が変わる度に、うきゅ、にゃう、と喘いでる。
嗚呼、次は猫のしっぽつけて、鳴いて貰おう!
夢は広がるゥゥ。 色は黒一択!
しっぽ付きのアナルプラグ探そう!
クッションを腰に入れてやる。
全部見えちゃう!
「いい眺めだねぇ」
クイッとリングを引っ張る。
「あぁん、言わないでぇ……」
真っ赤な顔のソラ。
スレてないところがイイね。
でも、お尻が揺れてるよぉ~。
拘束具の所為にしてあげるけどね。
1個目は俺っちが出して上げよう。
「ソラ。一つ目出すよ。二つ目は自分でするんだから、感覚覚えてね?」
優しく告げる。
クッとリングにかける指に力を入れる。
ピクンと反応。
「力を抜きながら、出すよぉ~」
戸惑ってるゥゥ。キャッキャ、ウフフ!
泣きそうな顔。そうコレ! 困ってるぅ。
前、イッテェー!
俺の息子が、バッキバキに勃ってる。
血管浮まくり。
ハァァ…、出してぇ……!
「あ、あぅぅん、出、出るぅぅ……」
くぅんと顎が上がって、顔が見えない!
「ソラ。こっち見て」
はぁあんと口を開けて、舌まで出てきそうに、喘ぎながらこちらに向く。
ヤベェ。
ツプッと一つ目が出た。
ハァァと弛緩するソラ。
「ソラ。目を閉じてろ!」
反論することなく、きゅっときつく目を閉じる。
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「ほら、頑張って」
ぷっくりと皺を押し上げて、クリアピンクの玉が出てくる。中が透けて見える。
選んで正解!
いい眺め。息子を宥めるように摩る。ソラの顔と一緒に心の画角に収める。
マジ撮りてェ。
最後の一個というところで、ぷりぷりと押し込んでやった。
「あぁぁあああああ!」
腕が上がって、脚が開き、美味しそうに食べていく。
全部食べ切ったところで、ズルズルと引き出す。
「やぁんやぁぁあああん! あぁああああ……!」
ズブズブと往復させる。
楽しいな! 乱れろ! 悶え狂え!
玉が前立腺を押し潰すように動いてるのだろう。ソラが白濁をチュプチュプと吐き出してる。
ズプンと引き出すと、ハァァァんとイった。
ぐったりしてる。
ちょいとやり過ぎちゃった。
ま、許容範囲かな?
拘束具を外して、汗と精液で光る身体を拭いてやる。
そっと抱きしめる。
すりっと擦り寄ってきた。
乱れた髪を撫でて整える。
「キスする?」
コクンと頷いてる。
頑張るねぇ。
ちょっと唇を触れさせると、ソラから吸い付いてきた。
頑張ったもんねぇ。ご褒美欲しいね?
ぬるっと入ってきた舌をヨシヨシと舐めてやる。
うっとりした吐息が漏れてる。
脚を絡め、身体を密着させて、口を大きく開けて唾液も息も飲み込む勢いで貪り合った。
============
ふぅ、やっとおトイレの話書かずに済むぅぅ(T ^ T)
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