出会いはエッチなお仕事でした。

アキノナツ

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2】好きにして…。 ※

 
 八の字でぐるぐる巻かれたチューブトップ。
 オレの手首を拘束してて、オレの胸の前に今現在。
 彼の厚いお胸に手をついて、後孔を苛んでる指に悶えていた。

「あ、あぁあん…ッ」

 欲しいって言ったのに、彼は流してる。聞こえてる風なのに、甚振って楽しんでる。楽しまれてるオレは、ビンビンに前を勃てて布を突き上げてる。オレも嫌がってる風にしてるけど、至ってめちゃくちゃ感じて楽しんじゃってる。

 嫌がってるヤツだったのが、欲しいって言ってるのに…。プンプンッ、焦らさないでよ~。
 とは言え、あの逸物は大きかった。尻たぶに擦り付けたり、ペチペチ当てたりしてるソレはしっかり育ってて、感覚では、オレが相手した中では未知数の大きさで…。
 入るかなぁ~?



 €€€€€€€€



 可愛くツンと尖った乳首をカリカリと刺激してやると、俺の指をキュンキュン締めてきやがる。
 チューブトップを脱がしちまったが、布の上から掻いてやった方が感度は良さそうだ。否、このヒンヒン啼いてる様子からこれで良かったようだ。しゃぶってやるか。小さな飾りを弾いたり舐めたりして苛めてやる。

 括った手を俺の首にかけてやれば、また指に吸い付くように締めてくる。
 思いつきだったが、脱がせる過程で紐状になったから、捻りひねって八の字に巻いて手首を固定してやったら、前をピクピクさせて、孔がキューッと締まったんだよね。

 俺好みの『苛めてちゃん』じゃんッ!
 めちゃくちゃ感じてくれてる。めちゃくちゃにしてやりてぇ~。

 入ってきた時、あまりの可愛さにニヤケそうになる顔をなんとか引き締めて招き入れた。緩んでるかもしれないと、即座に背中を見せたし、見られてないはずだが。

 オーナーから事前に提示された写真などを上回る可愛さ。ウキウキしてしまうってッ。ちょこちょこ可愛い動きに目が離せない。無防備な後ろ姿がなんとも…。準備してる動きにケツが揺れてる。ケツがプリッと持ち上がってて、ああ、今すぐ押し倒して、そのケツを覆う布を剥いで俺の逸物を突っ込みたいッ。が、腰が重くて仕方がない。

 長期出張先から戻って、すぐに連絡をした。
 随分とご無沙汰になってしまったが、すぐに新しいデータが送られてきた。
 何人か新人が入ってるようだ。相変わらず、施術師も食い散らかしてるようだ。

 このカタログのスタッフはオーナーの味見済みで、顔写に紹介プロフィールの他に詳評が折りたたみで表示されている。見たいやつは、オーナーの感想を読める。端的に具合が書かれてる。

 商品の選定の上でも必要なんだろうが、完全に趣味と実益を現実化してやがる。
 昔からの知り合いじゃなければ、知り得なかった場所でもあるな。

 施術師じゃなくても、好みの相手ならいいか…と物色してると、さっきまでやり取りしてた秘匿性のメッセージアプリに追加のメッセージが表示された。

『おすすめの仔猫がいるよぉ~』といつもの軽い言葉に番号が添えられていた。

 俺の好みをよく知ってる。

『専属にしてもいいか?』

『気に入ったらど~ぞ~』




 数値で見てた身長より体感では小さい。詳評のは、感度良好。フィストファック(未経験)も出来そうな穴とあった。俺の逸物も咥え込める要素有りという訳だ。

 逸る気持ちを抑えながら、準備されたベッドに横たわる。邪魔な物は一切なし。勢いよく屹立しそうになってる愚息を宥めながら、彼が脱いでる衣擦れの音を聴きつつ待つ。

 ビンビンに勃ってるのもカッコ悪いからとなるべく彼を視界に入れないようにしてたが、聴覚からの刺激も結構クルな…。なんとか大人しくはなったが…。

 タイマースタートでいつものコースが始まった。本格的な施術に唸る。これは良いな…。

 ベッドの上という悪条件にも関わらず、的確に患部を探り当てて、不調を和らげていく。
 腕がいいとはあったが、確かなものだ。これだけでも専属にしたくなるが…。

 さて、腰の不調も取れたから、そろそろメインディッシュと行きたいのだが…。
 思った以上に細い腰に手を添えて、互いに見合ってしまった。

 コイツ真面目ちゃんか?
 ローションのボトルを手にコテンと小首を傾げてやがる。可愛いな。手コキでもしてくれるんだろうが、想像しただけでむっくりしちまうッ。

 取り敢えず、仕事をしたいんだろうから、任せてみるかとマグロよろしくする事にした。

 おおぉ…この手どうなってんだぁ?!気持ち良過ぎるだろう…。
 ああ、もうコイツ俺のにするッ! 誰にも渡さねぇーーーーッ!

 なんだコイツ、俺の身体にメロメロか?
 仕事になってねぇじゃないか。手と胸を擦り付けて、マッサージの態はなんとか保ってるが、布越しにぷっくり勃ってるあちこちが俺を求めてるのが分かる。

 可愛い吐息が触られてない愚息を育てるのに十分だ。聴覚やべぇ…。バレてないと思ってるコイツも可愛い…。ああ、苛めたくなるなぁ。泣き顔も可愛いんだろうなぁ。想像でますますイキリ勃ってくる。

 舌なんて使われちゃ、堪らんだろう。マグロ終了ッ。

 合意を取るのも忘れて、唇を合わせてしまった。応えてくれたからセーフだな。
 尻も思った以上にイイ。手の中に収まる感じで張り具合に、掌全体で撫でて、揉み込む…。

 俺の愚息がビンビンなってやがる。腰の事もあって、このところ溜まってたから、射精したくて仕方がない!

 どうせ射精するなら、気持ちいいところに吐き出したいし、ぶっかけたい。

 キンタマが張って迫り上がってくる。

 ここにぶっ込みたいッ!

 仕事と自慰の間で気持ちが揺れてやがる。腹を撫でる手が俺の逸物に掛かりそうだが、もたついてやがる。可愛い仕草に待てそうにない。俺のターンでいいな? 楽しくなってきたぁーーッ!

 思いのまま指を突っ込んだ。
 泥濘む穴。ローションがたっぷり。これだけの量を仕込んでアレをやってたのか。締まりがいいなぁ。ちょいと漏れてたみたいだがな。おかげで後孔の皺が濡れてたからいきなり指をブッ挿しても変な抵抗がなかった。

 先回りしてキスを途切れさせないように頭も押さえ込んでいてよかった。防音が効いてるとはいっても、叫ばれたらな。常客だが、苦情が入ったらスタッフが来るだろう。お楽しみを邪魔されるのはいただけない。

 声の方は、またの楽しみにしておこう。

 締まりのいい肉輪を指で解しに掛かる。
 コツがいるんだが、従順に俺の指を受け入れて素直に解されていく。なんて可愛い孔してんだよ。

 前立腺も難なく見つけた。しゃぶりつくような締まりも申し分ない。指がふやけそうだな。前立腺と括約筋への刺激に腰が落ちてきた…。

 着地…。ケツ上げてるからと思ってたが、しっかり勃ててやがった。腰振りで俺に擦り付けてオナニーしてくれてるよ。

「んー…ん、ぅん、ふぅうぅんん、ん~、ん、ん…」

 鼻にかかる声が俺の気分も爆上がりだ。

 客の俺の上でオナニーショーとはな。お仕置きにもう一本プレゼントしてやろう。
 もう少し先と思ってたが、ヌップと入った。受け入れやがったッ。締め付けもいい感じだ。

 2本になれば、更に解しも刺激もやりやすい。上も下も受け入れて、鼻が鳴りっぱなしだ。
 指を広げてみたが、余裕だな。フィストもイケるとはよく言ったもんだ。確かにこの柔軟性ならいけそうだが、俺的には適度な締め付けが欲しいからこれぐらいでいいな。

 コイツは、苛められて感じるんだな。甘いのも感じてたか。確かに感度良しだ。

 3本目も押し込んで、仕上げにかかった。待ちきれずにコイツの尻に俺を擦り付け、打ち当てて腰の状態を確認する。

 軽い。これなら思いっきりヤれそうだ。犯しまくってやる。

 喘ぎ啼く声の中、俺を要求する言葉を拾った。客に要求するか? お仕置きモノだな。焦らしてやるか。

『イジワル』なんて可愛い言葉が聞けた。

 チューブトップがズレて、乳首が見えてる。もっと見たい。脱がしに掛かったら、片手だったが協力的で楽に脱がせられ、眼前に胸が突き出されて、乳首がしゃぶってくれと見せつけられた。
 いい眺めだ。




「欲しいんだろ? ほら…」

 解れた後孔にゴム無しの切先を当ててやる。
 腰を落とせば、ズブッと挿さるだろう。

「あ、え、待って…」

 手首を固定され、俺の上に跨った状態で、熱い息を吐くながら、固まってやがる。

 そのまま腰を下げればいいだけなんだが、見えない後ろを肩越しに身体を捻って見てる。

 こっち向けや~と、乳首をカリカリ刺激してやると、身体をクネらせて、刺激から逃れようとする。腰を押さえてるから逃げられないぜ。可愛いなぁ。もっと苛めたくなる。

 仕方がないな。俺みたいな大きなのは初めてか?

「見えないのが不安か?」

 コクコクと激しく頷いてる。目元が赤い。涙目だな。可愛いぜ。

「初めて。こんな大きいの」

 緊張で唇が乾くのか。舐めながら、早口で伝えてきた。泣きそうな顔に唆られる。

 抱えたまま上下を入れ替え、股を開いたままの脚を折り曲げ、自分のちんぽを咥えられるかって程に曲げてやった。

「あぁああん…ッ」

 これでも感じちまうらしい。

 括られた手を胸の前に不安気に抱えて、俺を見つめてる。

「見てろ」

 逸物を掴んで見せつけるように窄まりに当ててやった。

 見てる。滾る。

 ゆっくり挿し入れていく…。




 €€€€€€€€€€




 入るッ!
 おっきいッ!
 入ってるッ。
 挿さるぅぅうううううッ!

「あ、あぁああああん、ん、ん、んんーーーーッ」

 苦しい姿勢に固定されて、孔に挿さるところを見せつけられてる。大きな肉棒が挿入されてる。視線が釘付けだ。

 オレの後ろ、こんなに広がってるよ…。咥え込んでるよ…。

 オレのおちんぽから粘液が垂れてきた。
 胸にポタポタと落ちてくる。
 男は嬉しそうにオレを見てる。加虐的な笑顔が新鮮な気分で、キュンキュンと胸がときめいていた。

 オレの今までの男たちは、自分勝手か、甘々な抱き方だった。基本オレを甘やかしてくれる奴が多かった。今まで物足りなかった。彼はオレを満たしてくれる。

 後孔もキュンキュン締まってると思う。だって、彼の圧迫が増してる。突っ込まれてくる圧とは違うオレが起こしてる圧を感じる。肉筒で彼を掴んでる感じ。
 彼がオレの肉筒の中でビクビクと揺れてる。オレに感じてくれてる。嬉しいッ。

 久々のゴム無しのおちんぽ様。
 エラの張り出しもソリの感じも、肉壁を抉り、しこりを轢き潰す具合までオレを虜にする。

 ズブ、ズブ…と挿さって、根元近くまで挿入された。挿入だけで気持ちいい…。
 腹奥にトンッと突き刺さる衝撃を感じた。届いたのッ?!

「あ、ぁああ、や、やぁらぁぁあ…」

 括られた手をワキワキ開閉させながら、視線を彼に固定させて、首を振った。今までうっとり気分が消えた。
 結腸はイヤッ!

「ん? 初めてか?」

 嬉しそうに訊いてくる。

「は、初めてッ。アレ、いやぁぁ~」

 腹の奥を殴られ続ける責め苦は、ただただ苦しいだけで…。混乱で何言ってんだか分かんない。

「なんだ、経験はあるんだ。残念だなぁ…。でも、俺のは気持ちいいと思うぜ?」

 顎を掻きながら、とっても残念そうだ。言葉間違えた。嫌われる? イヤだぁ~。泣きそう。気持ちいいって…。

「ほ、ほんちょ?」

 残念がらせてしまったのが、申し訳ないなった。なったけど、ビクビクさせてる肉棒を動かさずに語りかけてくれる彼に好感が持てた。

 じわっと涙で視界がぼやけたが、瞬きで、ツーっと目尻から溢れ流れた。それだけで後から溢れては来ない。恐怖心は薄れていく。

「ホント。ゆっくり感じて行こうな?」

 キスがしたくなった。頷き、括られた手を伸ばし、唇を尖らせてせがんでみた。

 ニヒルな笑みで顔が近付いてくる。オレの腕の輪を潜ってキスしてくれた。
 ゆっくり抽送が始まる。彼の首に手を引っ掛けてキスを堪能する。
 トン、トンッとゆっくり奥を優しくノックされる。

 規則正しいノックとあやされるキスにうっとりと舌を絡め、その振動に身を任せた。
 いつしか腹の奥が切なくなってきて、奥から湧いてくる快感に腰が揺れていた。

 難なく受け入れてるオレの後孔がキュンキュンと締まるの感じていた。
 腹の中で彼が大きくなった気がした。





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恋人みたいなセックス~。折り畳まれる身体。抱え込むような挿入ッ。

もう少し続くよ~。

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