続・SuperHero準「乳首が感じるSuperHero物語」

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続・SuperHero準「乳首が感じるSuperHero物語」第52話

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ダーク星人のチンポがSuperHero準のケツまんこに突き刺さった瞬間、西山は

「はああ」

と声を出した。
しかし、ダーク星人のチンポが入ってきたからではなかった。
西山の胸を、隼人が通り過ぎたのである。

ダーク星人は必死にSuperHero準を犯すが、西山のチンポはビクともせず、勃起しなかった。
ダーク星人は射精もせず、次のダーク星人に代わった。
2人、3人、4人と西山のケツまんこを犯すが、西山のチンポは勃起しない。
喘ぎ声も出さない。ダーク星人も一人も射精しなかった。
西山の横にいたダーク星人が、西山の乳首を触ろうとした。

ダーク星人γは

《乳首に触るでない。そこから猛毒が出るのだ》

(手で触るだけならいいのでは?
乳首から出る液を飲まなければ大丈夫でしょう。
そうしないと、こやつのチンポを勃起させて射精させることはできませぬ)

《それもそうだな、おい、2人で片方ずつ乳首を揉んでやれ》

西山は、ダーク星人にケツまんこを犯されながら両乳首を揉まれた。
その時だった。

「はああああ!」 ドぴゅーーーっ!

西山の両乳首から、大量のニップル液が周りに飛び散った。
その途端、周りにいたダーク星人たちが

「うううううう」

と藻掻いてバタバタと倒れた。
ニップル液はダーク星人の口からではなく、目や鼻や耳からダーク星人の体の中に入ったのである。

《皆の者、どうしたのだ!》

「はああ」

もう一度隼人が西山の胸を通り過ぎた。
その時、西山は全てを知った。

ダーク星人は文明が急速に発達する中で、生殖能力が著しく衰退していた。
男たちは1年に1日しか射精できなくなった。
それと共に、生まれてくる男の生殖器、チンポも退化していった。
ダーク星人のチンポは、勃起しても、SuperHero準の人差し指くらいの大きさしかなかった。

ダーク星では、人口がどんどん減っていく中で、人工授精の必要性が高まった。
だからダーク星人は、宇宙中の男たちの精液を求めていたのである。

しかし、ダーク星人以外の精子と受精したダーク星人の女から生まれた子は、本来のダーク星人の力を満たしていない子が多くなった。
こうして一時、宇宙中から恐れられていたダーク星人にも、陰りが見え始めていたのである。
もちろん、それでもまだダーク星人の力は強大で、冥王星を爆破したことからも、その力の強さは残っていた。
ダーク星人γはSuperHero準の乳首に、自動で振動するローターを取り付け、ニップル液が飛ばないようにカプセルを被せた。

《もっとチンポの大きな者はいないか》

<はい、私がSuperHero準を犯します>

そう言って一人のダーク星人が、西山のケツまんこにチンポを突き刺した。
そしてダーク星人γは乳首ローターを最大にして、西山の乳首を刺激した。

「あっははははは」

SuperHero準が、声をあげて笑い出した。
西山を犯しているチンポは、人差し指と中指2本分くらいの大きさしかなかった。
それに電動乳首ローターなど、西山にとっては何の効果もなかった。

《何がおかしいのだ、SuperHero準。気でも狂ったか》

再び、隼人が西山の胸を通り過ぎた。

「はああ」

SuperHero準は、己の力を確信した。
力いっぱい手を前に動かすと、手枷がカリーンと外れた。
思い切って足を曲げると、足枷が外れた。
パンチ一発でチンポを覆っていた筒を割り、乳首ローターも簡単に外して、すぐにケツ掘りブランコを降りたSuperHero準は、すっくと凛々しく立ち上がった。

《おのれ、SuperHero準、皆の者、かかれ!》

SuperHero準は、ニップル光線を数十人のダーク星人目掛けて照射した。

「だあーーっ!」

ニップル光線を浴びた数十人のダーク星人たちは、ダーク星人γを除いて全て倒れた。
SuperHero準はダーク星人γに

「文明と言うのは、高度になればいいと言うものでもないようだな。
生殖能力は生物にとって一番重要なもの。それが退化するとはな」

《なぜお前がそんなことを知っているのだ》

「俺を見くびるな。俺は偉大な冥王星の王后だ。
お前は俺の相手ではない!」

《何だと!小癪な》

次の瞬間、SuperHero準は、天に向かって高く高く飛び上がった。
宇宙空間まで飛んだSuperHero準は、渾身の力を込めて、ダーク星人が乗っ取った惑星に向かって、ニップル光線を放った。

「やああああああああっ!」



ニップル光線を浴びた惑星は、ダーク星人γ諸共、粉々に爆発した。

「隼人…」

西山は思わず、隼人の名前を呼んだ。



「SuperHero準、大丈夫だったか?でもお前すごいな」

救援に来ていたSuperHeroエースが準に話しかけた。

「誰に向かって話してるんだ?エース」

その物凄い殺気に慌てたエースが

「あ、も、申し訳ありません、準王后様」

と言い直し、ひれ伏した。
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