57 / 59
57話 離れたくない
しおりを挟む
このまま続いたら・・・また私は・・・
そう思った瞬間、シューク様は唇を蕾から離した。
もっと続けて欲しかったのに・・・
私は置いてけぼりにされた子猫のように戸惑いを覚えた。
でも、二本の指は花弁の中に入れたまま、グチュグチュと卑猥な音をたてている。
シューク様は、熱く興奮した目で私を見つめた。
「ああ、最高にいい濡れ具合だ。締りもいい。」
卑猥な言葉を浴びせられても、褒められているからか嫌な気はしなかった。
私はとろんとした目で、彼の濡れて艶めいている唇を見ていた。
「できるだけ痛くないようにするから・・・」
シューク様が、私の目を見てそんなことを言うから、私はこくんと頷いた。
それが合図だった。
シューク様は、私の秘所の花弁を押し広げて、彼の硬く膨れ上がった大きな肉棒をグイッと押し込んだ。
「うっ・・・」
私は痛さに顔をしかめてしまったけれど、愛する人のそれ自身を受け入れるのだと思うと、嬉しさの方が強かった。
シューク様は、さらにグイッと奥へと進める。
「んんっ・・・」
私は痛さを堪え、シーツを両手でぎゅっと握った。
私の中に、シューク様が入っている・・・。
シューク様はさらに奥へと肉棒を押し込んでいく・・・。
「あっ、ああ・・・」
破瓜の痛さよりも、私がシューク様を包み込んでいるのだと実感できて、それが嬉しい・・・。
「入ったな。痛いが我慢してくれ。」
シューク様は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ギシッギシッとベッドが揺れる。
シューク様の動きに合わせて、私の身体もゆさゆさと揺れる。
ヌチュッ、ヌチュッと粘膜がこすれ合う音が聞こえる・・・。
シューク様の腰の動きは、ゆっくりとした動きから、だんだんと早くなっていく・・・。
「あっ、あっ、んっ、んんっ・・・」
私の声が、動きに合わせて勝手に漏れ出てくる。
突き上げられる度に痛さを感じるけれど・・・それだけではない言葉にできない別の感覚が込み上げてくる・・・。
シューク様は、激しく腰を動かし始めた。
グチュッグチュッと、粘膜がこすれ合う音も大きくなってくる。
私の身体も激しく揺れた。
シューク様は、最後にグイッと強く押し込んだ瞬間に、「ううっ・・・」と声を漏らした。
その瞬間、生暖かい白濁の液体が私の中を満たした。
シューク様はしばらく余韻を味わった後・・・、私の身体に覆いかぶさって来て、そして私を優しく抱きしめた。
「エクレーヌ、ありがとう。すごく良かった・・・。」
私は彼の大きな身体が、とても愛おしく思えて、背中に腕を回して抱きしめた。
そのとき、―終ったよ― と、私の身体が最後の呪いを消したことを告げてくれた。
私たちは、しばらくずっと裸のままで抱き合っていた。
私の腕の中にいるシューク様が、愛しくてたまらない。
ずっとこのまま、あなたを抱いていたい・・・
その思いが溢れる泉のように、私の心に湧き上がってくる。
ああ、ずっとずっと、このまま離れたくない・・・。
そう思った瞬間、シューク様は唇を蕾から離した。
もっと続けて欲しかったのに・・・
私は置いてけぼりにされた子猫のように戸惑いを覚えた。
でも、二本の指は花弁の中に入れたまま、グチュグチュと卑猥な音をたてている。
シューク様は、熱く興奮した目で私を見つめた。
「ああ、最高にいい濡れ具合だ。締りもいい。」
卑猥な言葉を浴びせられても、褒められているからか嫌な気はしなかった。
私はとろんとした目で、彼の濡れて艶めいている唇を見ていた。
「できるだけ痛くないようにするから・・・」
シューク様が、私の目を見てそんなことを言うから、私はこくんと頷いた。
それが合図だった。
シューク様は、私の秘所の花弁を押し広げて、彼の硬く膨れ上がった大きな肉棒をグイッと押し込んだ。
「うっ・・・」
私は痛さに顔をしかめてしまったけれど、愛する人のそれ自身を受け入れるのだと思うと、嬉しさの方が強かった。
シューク様は、さらにグイッと奥へと進める。
「んんっ・・・」
私は痛さを堪え、シーツを両手でぎゅっと握った。
私の中に、シューク様が入っている・・・。
シューク様はさらに奥へと肉棒を押し込んでいく・・・。
「あっ、ああ・・・」
破瓜の痛さよりも、私がシューク様を包み込んでいるのだと実感できて、それが嬉しい・・・。
「入ったな。痛いが我慢してくれ。」
シューク様は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ギシッギシッとベッドが揺れる。
シューク様の動きに合わせて、私の身体もゆさゆさと揺れる。
ヌチュッ、ヌチュッと粘膜がこすれ合う音が聞こえる・・・。
シューク様の腰の動きは、ゆっくりとした動きから、だんだんと早くなっていく・・・。
「あっ、あっ、んっ、んんっ・・・」
私の声が、動きに合わせて勝手に漏れ出てくる。
突き上げられる度に痛さを感じるけれど・・・それだけではない言葉にできない別の感覚が込み上げてくる・・・。
シューク様は、激しく腰を動かし始めた。
グチュッグチュッと、粘膜がこすれ合う音も大きくなってくる。
私の身体も激しく揺れた。
シューク様は、最後にグイッと強く押し込んだ瞬間に、「ううっ・・・」と声を漏らした。
その瞬間、生暖かい白濁の液体が私の中を満たした。
シューク様はしばらく余韻を味わった後・・・、私の身体に覆いかぶさって来て、そして私を優しく抱きしめた。
「エクレーヌ、ありがとう。すごく良かった・・・。」
私は彼の大きな身体が、とても愛おしく思えて、背中に腕を回して抱きしめた。
そのとき、―終ったよ― と、私の身体が最後の呪いを消したことを告げてくれた。
私たちは、しばらくずっと裸のままで抱き合っていた。
私の腕の中にいるシューク様が、愛しくてたまらない。
ずっとこのまま、あなたを抱いていたい・・・
その思いが溢れる泉のように、私の心に湧き上がってくる。
ああ、ずっとずっと、このまま離れたくない・・・。
30
あなたにおすすめの小説
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
続・ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました
かほなみり
恋愛
『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』、『ド派手な髪の男がナンパしたら愛する女を手に入れました』の続編です。こちらをお読みいただいた方が分かりやすくなっています。ついに新婚生活を送ることになった二人の、思うようにいかない日々のお話です。
ハードモードな異世界で生き抜いてたら敵国の将軍に捕まったのですが
影原
恋愛
異世界転移しても誰にも助けられることなく、厳しい生活を送っていたルリ。ある日、治癒師の力に目覚めたら、聖堂に連れていかれ、さらには金にがめつい師によって、戦場に派遣されてしまう。
ああ、神様、お助けください! なんて信じていない神様に祈りを捧げながら兵士を治療していたら、あれこれあって敵国の将軍に捕まっちゃった話。
敵国の将軍×異世界転移してハードモードな日々を送る女
-------------------
続以降のあらすじ。
同じ日本から来たらしい聖女。そんな聖女と一緒に帰れるかもしれない、そんな希望を抱いたら、木っ端みじんに希望が砕け散り、予定調和的に囲い込まれるハードモード異世界話です。
前半は主人公視点、後半はダーリオ視点。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
景華
恋愛
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
獅子の最愛〜獣人団長の執着〜
水無月瑠璃
恋愛
獅子の獣人ライアンは領地の森で魔物に襲われそうになっている女を助ける。助けた女は気を失ってしまい、邸へと連れて帰ることに。
目を覚ました彼女…リリは人化した獣人の男を前にすると様子がおかしくなるも顔が獅子のライアンは平気なようで抱きついて来る。
女嫌いなライアンだが何故かリリには抱きつかれても平気。
素性を明かさないリリを保護することにしたライアン。
謎の多いリリと初めての感情に戸惑うライアン、2人の行く末は…
ヒーローはずっとライオンの姿で人化はしません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる