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3.リエリー、嘘頑張った
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アイラが言うことすべてを実行し縁を切ると思っていたが…
アティカス「僕に大勢の前でリエリーに婚約破棄を伝えアイラを選べだと?!僕ができるわけないだろ!」
「まぁ実際に婚約破棄をするわけでもないですし…リエリー様に今一度殿下の思いを伝える機会にしてはどうですか?」
アティカス「僕にみんなの前でリエリーに愛を叫べだと?!皇太子としての立場がないじゃないか。好きな人に振り向いてほしくて頑張っている皇太子など誰が認めるか…」
それはもう皆さんご存じで国中殿下を応援していますよなんて側近が言えるはずもなくパーティーの日になってしまった。
原作でアティカスはアイラのパートナーとして入場するがリエリーが大好きなアティカスはそれだけは信用を失うと今はまだ婚約者だからととにかくそれらしい理由を付けて断った。
断ったことによってアイラはリエリーに接触する。
アイラ「原作では私がアティカス様と入場する予定なの。どうしてくれるわけ?」
リエリー「えぇ?!先言ってくれたら断ったのに!!ど、どうしたらいいのでしょう。」
アイラ「もう一緒に入場することはあきらめたわ。ほかのパートナーなんてすぐ見つけれるし、とにかくあなたは断罪されるの。すべて認めてくれるだけでいいわ。」
リエリー「家に迷惑はかけない?いや、婚約破棄される時点で結構危ないか、」
アイラ「大丈夫よ!原作ではアイラの優しさで婚約破棄しかされてなかったから!」
リエリー「そうなのね!よかった!」
なわけがない。リエリーの家は爵位が下がり、リエリーは追放となる。
今までアティカス様に大切にされてきたのだからそれぐらいはしてもらわないと私が可哀そうじゃない。と結末を教えなかった。
でも始まったのはアイラ・レイリルの断罪だった。
「あなたは必要以上にアティカス・ラルドルド皇太子殿下に接触し無礼を働いただけでは飽き足りず婚約者でおられるリエリー・アバトラス公爵令嬢をも侮辱した罪とする。」
アイラ「えぇ?パーティーは?しかもなんですか?一切身に覚えがないのですが…」
結局みんなにパートナーを断られプライドが許せないまま入場した途端誰だか知らない人間に罪と言われ少し焦りだしているアイラに追い打ちをかける。
アティカス「それはこの国のマナー、常識を知らないということ。僕に無礼というのは人それぞれの意見かもしれないがリエリーに燃やされたという罪のなすりつけは完全な犯罪だ。」
リエリーを左手で抱きしめアイラを問い詰めているときにリエリーがアティカスから離れて話し出した。
リエリー「アティカス!違いますよ!私がやったんです!!」
アティカス「そういえって昨日頼まれていたね。どうしてあの女のために言うことを聞くんだい?それとも僕に婚約破棄してほしいとか…。」と悲しそうに言う皇太子殿下。
リエリー「いや、頼まれたのはそうだけど別に嫌いだからって訳では…じゃなくて!ん…?ってか盗み聞き嫌いだって話したことあるよね?!」と話が脱線しまくっていた。
アティカス「とにかく、ほかのみんなが証言している。アイラ嬢の悪口を言おうと頑張っていたとか、、でも全然悪口じゃなくて反応に困ったと報告を受けている。」
アイラ「でも言っていたのは事実ですよね?」
アティカス「君に発言を許した覚えはないぞ。君は王族の事をなめているとしか考えられない。リエリーみたいに親しくしたら仲良くなれると思ったか?君のは親しくもなんでもないただの無礼だってことにいい加減気づいてほしいものだな。」
アティカス「僕に大勢の前でリエリーに婚約破棄を伝えアイラを選べだと?!僕ができるわけないだろ!」
「まぁ実際に婚約破棄をするわけでもないですし…リエリー様に今一度殿下の思いを伝える機会にしてはどうですか?」
アティカス「僕にみんなの前でリエリーに愛を叫べだと?!皇太子としての立場がないじゃないか。好きな人に振り向いてほしくて頑張っている皇太子など誰が認めるか…」
それはもう皆さんご存じで国中殿下を応援していますよなんて側近が言えるはずもなくパーティーの日になってしまった。
原作でアティカスはアイラのパートナーとして入場するがリエリーが大好きなアティカスはそれだけは信用を失うと今はまだ婚約者だからととにかくそれらしい理由を付けて断った。
断ったことによってアイラはリエリーに接触する。
アイラ「原作では私がアティカス様と入場する予定なの。どうしてくれるわけ?」
リエリー「えぇ?!先言ってくれたら断ったのに!!ど、どうしたらいいのでしょう。」
アイラ「もう一緒に入場することはあきらめたわ。ほかのパートナーなんてすぐ見つけれるし、とにかくあなたは断罪されるの。すべて認めてくれるだけでいいわ。」
リエリー「家に迷惑はかけない?いや、婚約破棄される時点で結構危ないか、」
アイラ「大丈夫よ!原作ではアイラの優しさで婚約破棄しかされてなかったから!」
リエリー「そうなのね!よかった!」
なわけがない。リエリーの家は爵位が下がり、リエリーは追放となる。
今までアティカス様に大切にされてきたのだからそれぐらいはしてもらわないと私が可哀そうじゃない。と結末を教えなかった。
でも始まったのはアイラ・レイリルの断罪だった。
「あなたは必要以上にアティカス・ラルドルド皇太子殿下に接触し無礼を働いただけでは飽き足りず婚約者でおられるリエリー・アバトラス公爵令嬢をも侮辱した罪とする。」
アイラ「えぇ?パーティーは?しかもなんですか?一切身に覚えがないのですが…」
結局みんなにパートナーを断られプライドが許せないまま入場した途端誰だか知らない人間に罪と言われ少し焦りだしているアイラに追い打ちをかける。
アティカス「それはこの国のマナー、常識を知らないということ。僕に無礼というのは人それぞれの意見かもしれないがリエリーに燃やされたという罪のなすりつけは完全な犯罪だ。」
リエリーを左手で抱きしめアイラを問い詰めているときにリエリーがアティカスから離れて話し出した。
リエリー「アティカス!違いますよ!私がやったんです!!」
アティカス「そういえって昨日頼まれていたね。どうしてあの女のために言うことを聞くんだい?それとも僕に婚約破棄してほしいとか…。」と悲しそうに言う皇太子殿下。
リエリー「いや、頼まれたのはそうだけど別に嫌いだからって訳では…じゃなくて!ん…?ってか盗み聞き嫌いだって話したことあるよね?!」と話が脱線しまくっていた。
アティカス「とにかく、ほかのみんなが証言している。アイラ嬢の悪口を言おうと頑張っていたとか、、でも全然悪口じゃなくて反応に困ったと報告を受けている。」
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