体操服姿の掃除奴隷

yamotomegu

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第1章~すみれの陥落~

制服回収1

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翌日。



すみれは人がいないうちに学校へ行きたかったため早く起きる予定だった。今日、すみれは周りが制服で投稿しているにもかかわらず体育着で登校しなければならない。周りに制服の生徒が多いほどすみれが異端の目で見られる。恥ずかしい。そのためなるべく早く家を出る必要があったのだ。



そんなすみれの計画はあっさり破綻した。先日疲れのあまり目覚まし時計を設定する前に寝てしまったのだ。手足を縛られて状態でトイレ掃除は大変の重労働であるから仕方がない。その証拠に今日は全身筋肉痛だ。手足を縛られた状態では普段使わない筋肉を酷使するのだろう。すみれは少しでも早く学校へ行くために急いで着替え始めた。昨日掃除ブラシで擦られた部分がひりひりする。特に刺激に弱い胸とお腹、股周辺が真っ赤になっていた。この傷を見て昨日の出来事が夢だったのかもしれないという淡い希望は完全に打ち砕かれた。



すみれは急いで体育着に着替えると、手早く朝食とトイレを済ませた。便器を見ると昨日の出来事を強力に思い出して吐き気がしたが、ゆっくりしている暇はない。今はより速く学校へ行くことが第一目標である。すみれは急いで家を出た。通学路には既に多くの生徒がいた。彼女らも子供ではないので体操服姿のすみれを見て話題にする者はいない。ただ、そのほとんどの視線はすみれに向いていた。どうしてあの人は体操服で登校しているのだろう。どこか怪我をしているのかな。制服を着れない事情があるのかな。すみれを見た人はそう思うだろう。しかしすみれにとってその視線は奇異の視線に感じた。一人で体育着で学校に来るなんて非常識。もしかしていじめれられているのかな。恥ずかし~。昨日初めて奴隷だの何だの罵られたすみれの自己肯定感は無いに等しく、周りの人間の行動が敵対的に見えてしまうのも致し方なかった。すみれは速足で学校へと向かった。
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