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始まった新世界
第61話 増殖
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「うっらあ。野郎ども起きろ敵襲だ」
彼等は某国の軍人。
SAS(特殊空挺部隊)に所属する特殊な軍人である。
戦闘エリート達は、国の都合でこの穴に放り込まれた。
一階から、ゴブリンは良いとしても、得体の知れない兎などが走り回る。
そうなのだ。
シンがあまりに各国のノリが悪いから、ふざけ始めた。
ここなどは、たまに当たりのラビットが走る。遅刻だぁと叫ぶ兎に人々は誘い込まれて、裏の階層へと導かれる。
そこでは、変な帽子をかぶったゴブリンと、兎やネズミがお茶会をしていたり。
無論誘われて、お茶を飲めば死んでしまう。
女王ゴブリンは、叫びながら首をはねようとしてくるし、そこに落ちた者達は気が狂いそうになる様だ。
逃げていると、トランプ型の兵隊に追われて、ボコられると元に戻れる。
勝ってしまうと、永遠に彷徨うことになるようだ。
だが実際は、城の鏡が表に戻れる通路通路となっているのだが、簡単には見つからないように秘匿されている。
ダンジョンを楽しんで貰おうと、彼は考えて悪乗りをしてしまった。
三階から出てくる黄色いくまなど、一見するとかわいいのだが、人が近付くと本性を現す。
手には凶悪な爪、口には十センチを越える牙。
よだれは酸を含んでいるらしく、地面に落ちると何かガスが発生をする。
「おっ、おおー? いやんなっちゃうぅ」
変わった鳴き声で威嚇をしながら、兵達を襲う。
「あれは、やべえ」
その熊は俊敏な動きで彼等に襲いかかる。
銃弾をキンキンキンと爪でいなし、スパッと切るとKS-1の銃身が切られる。
「やべえ。強い。退避ぃ」
下がると同時に、HG85手榴弾が投げられる。
「いやんなっちゃうぅ」
と特殊な鳴き声が聞こえたらそれは来た。
魔法の火焔が周囲に広がってきた。
「退避」
コックの格好をしたゴブリンが粉末の何かを振りまくと火が付き広がってきた。
ゴブリンマジシャンの亜種のようだ。
そしてこの黄色いクマのようなPさんは、後に民間へと探査許可が許されると、○○○キラーとして有名になる。
なぜかこいつを見つけると「癒やしなのぉー」と叫びながら殺されに行く事案が発生。
その様子は黙認された。
そしてアメリカでは、同じように極悪なネズミが出始めた。
こいつは、近寄ると精神錯乱を誘発する魔法を使う。
それに掛かると、ハンター達は夢の国にいるような気になり、装備や有り金をばらまくようだ。
スペインでは、エンシエロという現象が発生。
ダンジョンの奥から、牛たちが津波のように押し寄せる。
シンが何かをする度に、世界のダンジョンは過激いや、狂気に包まれる。
「攻略させる気が無いだろ?」
流石に、司もあきれ顔。
「ふん。あれだけ警告をしたのに従わんからだ。未だに適応率は十パーセントも行っていない」
「そうなのか?」
「ああ。決まった者しか、ダンジョンに入れぬようだな」
そう言って、腕組み。
難しい顔をしながら、ぐいっと一杯。
「じゃあ、いっそのこと外に出せば?」
司がひらめいたと言う感じで、嬉しそうに発案。
「外にか…… うーむ。やるか?」
こうしてノリだけで、海外では地獄のような世界が出現をすることに。
シンはともかく、司まで変な事を言い出すのだが、司はダンジョン探査がおもしろいと思う特殊な人間。
彼にしてみれば、実世界でゲームをしている感覚なのだ。
みんなも楽しめば良いのにと、おもしろい物を広げているとしか思っていない。
実は彼も、おかしいのかもしれない。
少しだけ……
それなのに、高等学校卒業程度認定試験はスパッと合格。
『赤の救済者』のひろみや怜奈に誘われて、宣言をしていた東大はやめて、同じ大学を受けることにした様だ。
無論そこには、先輩として千尋が通っている。
司が通い始めると、当然の様に、騒動が巻き起こることになる。そう、司と一緒にレッドラスティネイル達も、入学をするからだ。
ずらっと、二チームの女の子を侍らす一人の男。
そんな光景を見て、トワイライトウォーリア達が許すはずがない。そしてやめれば良いのに、彼等はちょっかいを出してしまう。
四月某日。その日はやって来た。
この時にはすでに、結衣達は四大精霊と契約をしていた。
彼女達がダンジョンに入った所で、当然の様にナンパをしかける。
稀代達にしてみれば、当然のナンパ。だが、彼女達は司しか興味が無い。当たり前だが、彼女達からは完全無視をされる。
そして、彼等は小物感全開で激怒をする。
「お前達、そんな態度をして良いのかぁ。俺達、はにゃ……」
結果は自明……
ちょっと手荒にしただけなのに、焼かれたり、凍らされたり、切られたり、埋められたり……
精霊使いの魔法は、通常とはひと味違うのだよ。
トワイライトウォーリア達は、当然の様に装備が消滅。全裸土下座で泣きながら謝ることになる。
手加減はしてくれた様だ。
「何でもするのか?」
そして、しずかに、司が彼等に聞く。
「はい。しゅみませんでしたぁ」
彼等は今……
自らの手で、地獄への門を開けた……
司はゆっくりと頷き、命令をする。
「うーん。君達弱いから…… 先ずは、基本のオークからだな。百回ほど周回しろ」
「「「「「えっ?」」」」」
「嫌なのか?」
「「「「「やりますぅ」」」」」
彼等はこの日から、一階から五階までを、ひたすら周回することになる。
「大丈夫よ。辛いのは最初だけだから……」
「そうそう。すぐに気持ちよくなるし……」
「うんうん。オークなら、息をするくらい簡単に殺せるから……」
なぜか無表情で、彼女達が教えてくれた。
「みんな仲良くしないとな」
司は、人数が増えて嬉しそうだった。
一人でやっていたときとは違う。
廃ゲーマー、強制増殖決定……
彼等は某国の軍人。
SAS(特殊空挺部隊)に所属する特殊な軍人である。
戦闘エリート達は、国の都合でこの穴に放り込まれた。
一階から、ゴブリンは良いとしても、得体の知れない兎などが走り回る。
そうなのだ。
シンがあまりに各国のノリが悪いから、ふざけ始めた。
ここなどは、たまに当たりのラビットが走る。遅刻だぁと叫ぶ兎に人々は誘い込まれて、裏の階層へと導かれる。
そこでは、変な帽子をかぶったゴブリンと、兎やネズミがお茶会をしていたり。
無論誘われて、お茶を飲めば死んでしまう。
女王ゴブリンは、叫びながら首をはねようとしてくるし、そこに落ちた者達は気が狂いそうになる様だ。
逃げていると、トランプ型の兵隊に追われて、ボコられると元に戻れる。
勝ってしまうと、永遠に彷徨うことになるようだ。
だが実際は、城の鏡が表に戻れる通路通路となっているのだが、簡単には見つからないように秘匿されている。
ダンジョンを楽しんで貰おうと、彼は考えて悪乗りをしてしまった。
三階から出てくる黄色いくまなど、一見するとかわいいのだが、人が近付くと本性を現す。
手には凶悪な爪、口には十センチを越える牙。
よだれは酸を含んでいるらしく、地面に落ちると何かガスが発生をする。
「おっ、おおー? いやんなっちゃうぅ」
変わった鳴き声で威嚇をしながら、兵達を襲う。
「あれは、やべえ」
その熊は俊敏な動きで彼等に襲いかかる。
銃弾をキンキンキンと爪でいなし、スパッと切るとKS-1の銃身が切られる。
「やべえ。強い。退避ぃ」
下がると同時に、HG85手榴弾が投げられる。
「いやんなっちゃうぅ」
と特殊な鳴き声が聞こえたらそれは来た。
魔法の火焔が周囲に広がってきた。
「退避」
コックの格好をしたゴブリンが粉末の何かを振りまくと火が付き広がってきた。
ゴブリンマジシャンの亜種のようだ。
そしてこの黄色いクマのようなPさんは、後に民間へと探査許可が許されると、○○○キラーとして有名になる。
なぜかこいつを見つけると「癒やしなのぉー」と叫びながら殺されに行く事案が発生。
その様子は黙認された。
そしてアメリカでは、同じように極悪なネズミが出始めた。
こいつは、近寄ると精神錯乱を誘発する魔法を使う。
それに掛かると、ハンター達は夢の国にいるような気になり、装備や有り金をばらまくようだ。
スペインでは、エンシエロという現象が発生。
ダンジョンの奥から、牛たちが津波のように押し寄せる。
シンが何かをする度に、世界のダンジョンは過激いや、狂気に包まれる。
「攻略させる気が無いだろ?」
流石に、司もあきれ顔。
「ふん。あれだけ警告をしたのに従わんからだ。未だに適応率は十パーセントも行っていない」
「そうなのか?」
「ああ。決まった者しか、ダンジョンに入れぬようだな」
そう言って、腕組み。
難しい顔をしながら、ぐいっと一杯。
「じゃあ、いっそのこと外に出せば?」
司がひらめいたと言う感じで、嬉しそうに発案。
「外にか…… うーむ。やるか?」
こうしてノリだけで、海外では地獄のような世界が出現をすることに。
シンはともかく、司まで変な事を言い出すのだが、司はダンジョン探査がおもしろいと思う特殊な人間。
彼にしてみれば、実世界でゲームをしている感覚なのだ。
みんなも楽しめば良いのにと、おもしろい物を広げているとしか思っていない。
実は彼も、おかしいのかもしれない。
少しだけ……
それなのに、高等学校卒業程度認定試験はスパッと合格。
『赤の救済者』のひろみや怜奈に誘われて、宣言をしていた東大はやめて、同じ大学を受けることにした様だ。
無論そこには、先輩として千尋が通っている。
司が通い始めると、当然の様に、騒動が巻き起こることになる。そう、司と一緒にレッドラスティネイル達も、入学をするからだ。
ずらっと、二チームの女の子を侍らす一人の男。
そんな光景を見て、トワイライトウォーリア達が許すはずがない。そしてやめれば良いのに、彼等はちょっかいを出してしまう。
四月某日。その日はやって来た。
この時にはすでに、結衣達は四大精霊と契約をしていた。
彼女達がダンジョンに入った所で、当然の様にナンパをしかける。
稀代達にしてみれば、当然のナンパ。だが、彼女達は司しか興味が無い。当たり前だが、彼女達からは完全無視をされる。
そして、彼等は小物感全開で激怒をする。
「お前達、そんな態度をして良いのかぁ。俺達、はにゃ……」
結果は自明……
ちょっと手荒にしただけなのに、焼かれたり、凍らされたり、切られたり、埋められたり……
精霊使いの魔法は、通常とはひと味違うのだよ。
トワイライトウォーリア達は、当然の様に装備が消滅。全裸土下座で泣きながら謝ることになる。
手加減はしてくれた様だ。
「何でもするのか?」
そして、しずかに、司が彼等に聞く。
「はい。しゅみませんでしたぁ」
彼等は今……
自らの手で、地獄への門を開けた……
司はゆっくりと頷き、命令をする。
「うーん。君達弱いから…… 先ずは、基本のオークからだな。百回ほど周回しろ」
「「「「「えっ?」」」」」
「嫌なのか?」
「「「「「やりますぅ」」」」」
彼等はこの日から、一階から五階までを、ひたすら周回することになる。
「大丈夫よ。辛いのは最初だけだから……」
「そうそう。すぐに気持ちよくなるし……」
「うんうん。オークなら、息をするくらい簡単に殺せるから……」
なぜか無表情で、彼女達が教えてくれた。
「みんな仲良くしないとな」
司は、人数が増えて嬉しそうだった。
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