違う世界で英雄王またの名を覇王神と呼ばれた男

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悪魔の食事

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そこには悪魔とおぼしき者が笑いながらたっていた。
その悪魔は
「ひゃはははは!久々のごちそうだぜ!
こんなに人間がいるとこに来れた!ひゃはははは!今日の俺はついてるぜ!」

「え、え、なんなのこれ、ドラマか何かの撮影よね?」教室の誰が言った。

「は?なに言ってんの?お前らはこれから俺に魂をくわれんだよー!現実みろよ!ひゃはははは、お前ら全員うまそうなたましいしてんなぁ!おいそこのお前こっちにこい!まずはお前から食べたやる!」

指名された女の子
「え、私?や、やだよ!死にたくない!
やだやだやだ!」

悪魔
「ごちゃごちゃうるせんだよぉ!
さっさとこねえか!」

「もういい食ってやる」
そう言うと、人間の目では捉えられない速さで移動し、彼女の首を掴んだ

「やだ、死にたくないんですぅ!
なんでもしますからぁ!ゆるしてくださぁい!」
彼女は泣きながら言った

「は?ゆるすゆるさねぇじゃねーんだよ!
お前ら全員俺の捕食対象だ!」
そう言うと悪魔が首を掴んでいる逆の手を上にあげたましいを抜こうとしたそのしゅんかん、悪魔の首を掴んでいた手が宙をまった!

「な、なんだよぉこれ!お、おれのて、てが、うあぁーーー!」
悪魔は無くなった手をみて叫んでいた。
するとまどの方から

「何をしている?誰の許可を得てこの世界に来た?お前らみたいな悪魔がいるからあの悲劇が繰り返されるんだ!」
と、その青年は言った。

「だ、だれだよてめぇーわ!」
悪魔は無くなった手をおさえながら言った。

「俺は神威、人間だ」
そうその青年とは神威、悪魔の手を一瞬にして吹き飛ばした男

「な、なんだとぉ!?人間ごときが俺の手を吹き飛ばせるはずがない!何をした?」
悪魔は言った

「ただ、手を上から下に下ろしただけだ。」
神威は言った

「そんなバカな、俺は悪魔の中でも上位に位置するんだぞ?!人間にそんな力があるはずがない!」

「それはお前が勝手に決めた
ことだ、悪魔よ」
神威はいつもと変わらぬ表情で言った

「なんだと!」
悪魔は怒りながら神威に襲いかかった!
だが神威は威圧を少し悪魔にぶつけたすると悪魔はものすごいスピードで吹き飛んでいった。

「な、なんだとぉ?こ、この俺が人間に負けるだと?!グハァ」
悪魔はがれきのしたでそう言った
するとおくからコツコツと神威が歩いてくる音がした。

「き、貴様何者だ?ただの人間ではあるまい?こんなことのできる人間はあの本の物語に出てくる伝説の・・・」
悪魔はその言葉を言い終わる前に生き絶えた。

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