違う世界で英雄王またの名を覇王神と呼ばれた男

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神威の正体

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ふう、これで終わりか。
だがなぜこんなところに悪魔が現れた?
神威がこう思っていると後ろから声がした
「おい、王乃こ、これはどうゆうことなんだ?」
「そうよ!なんなのよ、さっきのやつとか

  
「てか神威ってめっちゃ強かったな!」
「「たしかに」
みんなが声をそろえて言った

どうするできか、ここで正体を明かすか?
だがなぁーー
すると
まどの外が明るくなっていった。
その瞬間!
ものすごい光が教室の中にいたみんなを包んだ。
そしてだんだん光はおさまっていった
しかし今度は黒板の方に白いマントを来た
白ずくめの人が立っていた

「お久しぶりですね。神威様」
白い男が言った
「あぁ、久しぶりだな。シリアス」
「神がこんなところに来ていいのか?」
その瞬間
「「え!か、かみさまぁ!」」
とみんなが驚いた
「本物なのかよ!」「でもさっきのこともあったし本物かもね」

「神威様、今日はご報告がありましてここに参りました。
今この学校に魔人、の軍勢が攻めて来ております。」

「この気配はやはり魔人だったか」

「はい。ですが魔人といってもこの軍勢全て上位の魔人です。普通の人々なら一瞬で大人数が殺される可能性がございます。」

「あぁ、俺のクラスメイトには指一本とも触れされない。」

「神威様、私がやりましょうか?こんな魔人の相手貴方様がする価値すらありません!」

「いや、俺がやろう、もともと俺があの悪魔を殺ったから魔人がここに来たのだろう」

「わかりました。貴方様がそうおっしゃるのならばお任せします!」

「あぁ、クラスのみんなを頼んだぞ!」

「はい!お任せくださいませ!」

気配が近づいてきたなそろそろ出迎えするか。そういうと神威は廊下からジャンプし
屋上へ登った。その瞬間空の上から黒い模様が浮かび上がり黒いうずができた。
その瞬間魔人の軍勢が空に現れた!
「派手な登場だな、魔人さんよぉ」
「誰だ貴様は?我ら魔人の前で無礼だぞ!
人間ふぜいが!」
「お前らあの人間を消滅させろ」
「なら俺がやろうこの5代魔人のこのおれがな!光栄に思え」
「ほぅ、なら行ってこい、ザルガ」
その瞬間魔人は高速で神威の場所まで行き
持っていた剣で首を切ろうとした。
「魔剣の力おもいしれぇ!ひゃははは」
だがその瞬間神威はまた少しだけ威圧を放った。そのしゅんかん魔人が吹き飛んだ
「な、なんだよこれわ!」
魔力で自分を受け止めていたザルガは何をされたのかわからずにいた。


話はさかのぼりシリアスがいた教室へ

「神威様は行ってしまわれましたか」

「あのぉー、一つ聞いてもよろしいでしょうか?」
教室にいた1人の女が言った

「なんでしょうか?」

「えーっと、気になってたんですけど
王乃さんは一体何者なんですか?
神様と知り合いだし、悪魔も一瞬で倒しちゃうし」
「「たしかに」」
みんな声をそろえて言った

「王乃さん?あ、そうでしたか!この世界ではそのような苗字にしていたのですね。神威様は」

「え!?まだ名前があるんですか?」

「はい!ありますよ!
彼の方の本当の名前は神白神威(かみしろ  かむい)です。」
「「へぇーー」」みんなが声をそろえて言った
「あと、何者かについて聞きたいんですが」

「はい!わかりました。えーっとですね
神威様はですね。昔かずかずの世界を救って回った英雄なんです!みんなは英雄王と呼んでいます。
そして我ら神と神は昔戦争をしていました。それもとても恐ろしいほど激しい戦争でした。ですが神威様は全てを超越する力をもっておりました。その力で戦争を終わらせたのです。
そして神威様は神を超越する存在、覇王神となったのです。覇王神というのは神威様のために作られた最高最強の地位のことです。神威様は最初なりたくないとかいってましたげどね。ふふふ」
シリアスはそういった
その瞬間
「「えぇーー!」」というみんなの大きな声が教室の中に響いた。
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