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月明かりのせい?
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天気も良く、月明かりがほどよく照らしている。
人通りの少ない公園通りを横切る事にした。
手が触れるぐらいの距離を並んで歩く。
無言が続く。
「あのー。」
2人の声が重なる。
「ごめんなさい。小池さんから。」
「ごめん。大西君から。」
頭を下げ、大西が口を開く。
「小池さん、本当に彼氏いないんですか?」
「う、うん」
「俺じゃダメですか?」
「え?」
「俺、電車で一目惚れして…まだ会ってまもないんですけど。」
大西が見つめ、足が止まる。
「ダメって訳じゃないけど…」
「嫌い?」
「嫌いじゃない。」
下を向く。
「あっ…ぁぁ」
え?
何?
大西も驚く。
「あ…ダメェ…」
ガサガサ。
え?
木陰から聞こえる。
「ぁぁ…聞こえちゃう…」
聞こえてる‼︎
大西も口を押さえている。
「えっと…」
どうしようかと思っていると、大西がいきなり手首を掴み早歩きし始めた。
「えっ…?ちょっと…」
なになに~?
何が起こってるの?
掴まれたまま公園を出る。
いきなり大西が足を止めた。
「びっくりした~。」
口を押さえ顔が真っ赤だ。
あたしも声も出ない。
「大丈夫?ごめん。急に掴んで。」
「ううん。」
AVとかならわかるけど、生の声って初めて聞いた。
心臓がドキドキしている。
ふわっと大きな体があたしを包む。
「俺、大事にするから。」
彼の背中に手を回し、彼のTシャツを掴み、胸に顔を埋めた。
その夜、あたしは大西の部屋にいた。
あまり物がなく、モノトーンの部屋。
寄せ書きのあるバスケットボールが飾ってある。
「適当に座って」
そう言われソファに腰掛ける。
「お茶でいい?」
思わず「はい」と答える。
来てしまった。
あのまま、手を繋いで来てしまった。
これって、あたしのOKの返事になっちゃうんだよね。
ハーブティーをテーブルに置き、あたしの横に腰掛ける。
ドキドキする。
ゆっくりとハーブティーを啜る。
視線、感じる。
あたしの手からハーブティーを取るとおでこにキスをした。
しちゃうんだよね。
きっと。
見つめ合う。
しちゃうんだ。
唇が近づく。
濡れた唇が触れては離れる。
あたしはうっすらと口を開く。
上唇を唇で挟むようにキスをする。
「ぁ…はぁはぁ」
2人の息が荒くなってゆく。
興奮しているのか、唾液でびちょびちょの舌があたしの舌にまとわりつき犯し始める。
ちゅっ、ぴちゃ…ジュル
「ぁ…ぁぁ…はぁはぁ」
ワンピースの背中のファスナーをゆっくり降ろす。
背中が露わになりブラのフォックが外される。
ふわっと胸が軽くなる。
大西の手が左の乳房を包み込み下から上へと揉みしだく。
「んっあぁ…ぁ…はぁ」
息ががどんどん荒くなる。
唇が離れて、濡れた舌先が首筋を通り淡い先にたどり着く。
舌先で転がされワンピースを下ろされ、今度は右の乳房を揉みしだく。
「あっ…ダメェ」
淡い先は大西の興奮した口に強く吸いあげられた。
「んぐっ…ぁぁぁダメ…」
右の乳房から段々と下にいき、ワンピースを全て剥ぎ取られる。
ストッキングの上から柔らかい秘部を指先で刺激する。
ストッキング越しでも濡れているのがわかる。
ストッキングとパンティに手が掛かり、一気に脱がされる。
「あぁ…恥ずかしいぃ…」
秘部が自分の愛液で冷りとする。
指は割れ目をかき分け、小さな突起をクリクリと刺激した。
「い、いやぁ…そこ……ぁぁん」
いやらしいあたしの声が響き渡る。
大西はあたしを見つめると、また唇にキスをした。
さっきよりも荒々しく、あたしの唇を食べるように、舌を絡めたり、唇を強く吸ったり…
「ん…ぐっ…ら、らめ」
唇が離れ、大西は見つめながら突起を刺激する。
あたしも大西を見つめる。
「は、恥ずかしいぃ…」
「ここ、好きなの?」
見つめながら更に刺激する。
「あ、あ、あぁぁ…ダメダメ…」
「もっと俺を感じて。」
そう言って指を中に侵入させた。
「ああっ!」
思わず大きな声が出る。
ぐりぐりとGスポットを探るように、違う生き物が入ってるかのように指を動かす。
「あっ、あっ、あんっ…ダメっ…出ちゃう…」
「何が出るの?」
「いやっ…は、はず…かし…い」
「じゃあもう2本増やす?」
ググッと奥に3本の指が入ってきた。
大きいから奥まで届く。
「んぐっ!あっ!」
「こう?」
中で指を掻き出すように動かす。
「ああっ‼︎ダメっ‼︎逝く‼︎逝っちゃう‼︎」
ジャバジャバジャバジャバ
熱い物があたしの体内から一気に放出された。
人通りの少ない公園通りを横切る事にした。
手が触れるぐらいの距離を並んで歩く。
無言が続く。
「あのー。」
2人の声が重なる。
「ごめんなさい。小池さんから。」
「ごめん。大西君から。」
頭を下げ、大西が口を開く。
「小池さん、本当に彼氏いないんですか?」
「う、うん」
「俺じゃダメですか?」
「え?」
「俺、電車で一目惚れして…まだ会ってまもないんですけど。」
大西が見つめ、足が止まる。
「ダメって訳じゃないけど…」
「嫌い?」
「嫌いじゃない。」
下を向く。
「あっ…ぁぁ」
え?
何?
大西も驚く。
「あ…ダメェ…」
ガサガサ。
え?
木陰から聞こえる。
「ぁぁ…聞こえちゃう…」
聞こえてる‼︎
大西も口を押さえている。
「えっと…」
どうしようかと思っていると、大西がいきなり手首を掴み早歩きし始めた。
「えっ…?ちょっと…」
なになに~?
何が起こってるの?
掴まれたまま公園を出る。
いきなり大西が足を止めた。
「びっくりした~。」
口を押さえ顔が真っ赤だ。
あたしも声も出ない。
「大丈夫?ごめん。急に掴んで。」
「ううん。」
AVとかならわかるけど、生の声って初めて聞いた。
心臓がドキドキしている。
ふわっと大きな体があたしを包む。
「俺、大事にするから。」
彼の背中に手を回し、彼のTシャツを掴み、胸に顔を埋めた。
その夜、あたしは大西の部屋にいた。
あまり物がなく、モノトーンの部屋。
寄せ書きのあるバスケットボールが飾ってある。
「適当に座って」
そう言われソファに腰掛ける。
「お茶でいい?」
思わず「はい」と答える。
来てしまった。
あのまま、手を繋いで来てしまった。
これって、あたしのOKの返事になっちゃうんだよね。
ハーブティーをテーブルに置き、あたしの横に腰掛ける。
ドキドキする。
ゆっくりとハーブティーを啜る。
視線、感じる。
あたしの手からハーブティーを取るとおでこにキスをした。
しちゃうんだよね。
きっと。
見つめ合う。
しちゃうんだ。
唇が近づく。
濡れた唇が触れては離れる。
あたしはうっすらと口を開く。
上唇を唇で挟むようにキスをする。
「ぁ…はぁはぁ」
2人の息が荒くなってゆく。
興奮しているのか、唾液でびちょびちょの舌があたしの舌にまとわりつき犯し始める。
ちゅっ、ぴちゃ…ジュル
「ぁ…ぁぁ…はぁはぁ」
ワンピースの背中のファスナーをゆっくり降ろす。
背中が露わになりブラのフォックが外される。
ふわっと胸が軽くなる。
大西の手が左の乳房を包み込み下から上へと揉みしだく。
「んっあぁ…ぁ…はぁ」
息ががどんどん荒くなる。
唇が離れて、濡れた舌先が首筋を通り淡い先にたどり着く。
舌先で転がされワンピースを下ろされ、今度は右の乳房を揉みしだく。
「あっ…ダメェ」
淡い先は大西の興奮した口に強く吸いあげられた。
「んぐっ…ぁぁぁダメ…」
右の乳房から段々と下にいき、ワンピースを全て剥ぎ取られる。
ストッキングの上から柔らかい秘部を指先で刺激する。
ストッキング越しでも濡れているのがわかる。
ストッキングとパンティに手が掛かり、一気に脱がされる。
「あぁ…恥ずかしいぃ…」
秘部が自分の愛液で冷りとする。
指は割れ目をかき分け、小さな突起をクリクリと刺激した。
「い、いやぁ…そこ……ぁぁん」
いやらしいあたしの声が響き渡る。
大西はあたしを見つめると、また唇にキスをした。
さっきよりも荒々しく、あたしの唇を食べるように、舌を絡めたり、唇を強く吸ったり…
「ん…ぐっ…ら、らめ」
唇が離れ、大西は見つめながら突起を刺激する。
あたしも大西を見つめる。
「は、恥ずかしいぃ…」
「ここ、好きなの?」
見つめながら更に刺激する。
「あ、あ、あぁぁ…ダメダメ…」
「もっと俺を感じて。」
そう言って指を中に侵入させた。
「ああっ!」
思わず大きな声が出る。
ぐりぐりとGスポットを探るように、違う生き物が入ってるかのように指を動かす。
「あっ、あっ、あんっ…ダメっ…出ちゃう…」
「何が出るの?」
「いやっ…は、はず…かし…い」
「じゃあもう2本増やす?」
ググッと奥に3本の指が入ってきた。
大きいから奥まで届く。
「んぐっ!あっ!」
「こう?」
中で指を掻き出すように動かす。
「ああっ‼︎ダメっ‼︎逝く‼︎逝っちゃう‼︎」
ジャバジャバジャバジャバ
熱い物があたしの体内から一気に放出された。
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