【R18】LOVERS GAME 〜ホントの恋を知りたくて

響 陵

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子犬じゃない

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逝っちゃった。

「はぁはぁ」

肩で息をする。

あたしをふわっと抱き上げベットへ優しくねかす。

安心しているといきなり脚を持ち上げ股を開いた。

「ダメっ!恥ずかしいよぅ」

あたしの言葉を無視して脚を肩にかけ、割れ目を開き突起を剥き出しにする。

「イャ…イャ…」

あたしは頭を横に振る。

また突起を指で激しく刺激しだした。

「い、いま、逝ったばっか。あっ…ぃや…」

身体に刺激が走り、腰が自然と浮き上がる。

脚を降ろし大西は秘部に顔を埋める。

赤く大きくなった突起をザラザラとした舌先で舐め上げる。

「イャ…あぁぁ…ん」

びくんっ

腰がまた浮き上がる。

「逃げないで」

そういうと、太腿を腕で拘束し動けない様に羽交い締めにした。

そして突起を吸い上げた。

ジュル…ジュルルル

「ぃ、ぃやぁぁぁ…き、汚い…ょう」

舌があたしの中に入ってきた。

「ああっん…らめ…」

身体が仰け反る。

頭の中が真っ白になる。

「もっと逝く?俺で逝って。」

また舌先で突起を刺激する。

そして、あたしの中にはまた指が3本。

「だ、だめ、だめ、だめぇぇぇ」

あたしは首を左右に大きく振った。

「ま、また、でちゃうの…でちゃうから…」

あたしの中を掻き出すように刺激する。

「ぃぃやぁ…ダメダメぇぇぇぇ」

あたしの身体がまた大きく仰け反った。

ジャバジャバジャバジャバ…

「もう我慢できない…」

あたしの体液で頭から濡れている。

Tシャツを脱ぎ、そのTシャツでタオルのように頭と顔を拭くと下半身を一気に脱いだ。

『指の大きさ、長さ、太さは比例する』

結の言葉が頭を過ぎる。

肩で息をしながらチラリと大西自身を見る。

大きい!

これ、入っちゃうの?

あたし、壊れちゃう。

「美咲さん、大好き…」

顔に大西のキスの雨が降り注ぐ。

そしてまた唇に…

唇を激しく吸い、舌を絡ませて、大西自身をあたしの割れ目にあてがう。

突起と大西がヌルヌルと摩擦する。

「ぁ…はぁはぁ…」

2人の吐息。

「入れるよ…」

こくりと頷く。

「んっっ…」

一気に差し込まれる。

「あぁぁぁぁ…」

入っちゃった…

「あったかい…めっちゃ締まる。」

ゆっくりと腰を動かす。

「あっ…あっ…あっん…」

「やばっ…すぐイッちゃいそう…」

そういうと、あたしの足首を掴み頭の辺りをまで持ち上げた。

奥の子宮まで当たる。

「あっぁぁ…ダメぇ…深いよぅ…」

「これ?」

そういうとスピードあげた。

「…ダメぇぇぇぇ…あっ…あっ…あっ…」

子宮を激しく刺激する。

あたしの中は大西でいっぱいだ。

「締めないで…はぁ…はぁ…」

グチュ…グチュ…グチュ

いやらしい音が響き渡る。

「俺、無理かも…はぁ…はぁ…」

あたしの脚を両腕で包み込み持ち上げ腰を突き上げる。

パンパンパンパン

子宮にあたる快楽の波の早さが昂る。

「あぁぁぁぁ…ダメダメぇぇぇ」

「…んっ…んっ…イクよ…」

中で凄いスピードで擦れる。

「あぁぁぁぁ…逝く、逝っちゃう」

腰が浮き上がり、熱いものがお腹に降り注いだ。

「はぁ…はぁ…」

肩で息をする。

脚が痙攣してピクピクしている。

ティッシュでお腹を優しく拭き取り、あたしの頭を撫でる。

「大丈夫?」

優しく笑いかける。

あたしも

「壊れちゃうかと思った。」

と言って笑い返した。

あんなえっち、子犬はしない。






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