【R18】LOVERS GAME 〜ホントの恋を知りたくて

響 陵

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泡まみれの2ラウンド

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ふわっと髪の毛を撫でる感触。

大西の腕枕で目が覚める。

「大西君…」

頭を撫でながら見つめる。

「遥斗って呼んで。」

「は、はると?」

にっこりと微笑む。

「お風呂入る?寝ている間にお湯溜めたから。」

優しい。

入社してまもなく古川との関係を続けたから男のコの部屋で過ごす時間はいつぶりだろう。

あたしはムクっと起き上がる。

すっと後ろから抱きしめられ耳元で囁かれる。

「一緒に入ろ。」

そして首筋にキスをされ、また抱き上げられた。

彼の首に腕を絡ませる。

「重くない?」

「全然。」

今度はあたしから軽くキス。

自然と愛おしく思えた。

バスルームに連れていかれ、あたしに冷水が当たらないように彼がシャワーヘッドを持ちシャワーの蛇口を捻る。

お湯の温度を確かめ、優しくあたしの体に流す。

「熱くない?」

「うん。」

優しく抱きしめ背中にシャワーをかける。

「美咲さんとこうしたかった。」

と、にっこり微笑む。

遥斗のものがあたしのお腹の辺りにあたる。

また大きくなってる。

さっき、あたしの中に入ってたんだ。

どうしよう。

あたしも興奮してきた。

あたしはボディソープを手に乗せ、彼のものを握り上下に動かした。

「…んっ!…はぁ…美咲さんしたくなったの?…」

どんどん手の中で遥斗が大きくなる。

「したい…」

口から自然に漏れる言葉。

淫乱だと思われちゃう?

でも、止まらない。

「…んっ…ダメだって…はぁ…はぁ…。俺今度は。もっと激しくしちゃうよ」

遥斗の先っぽを触るとボディソープとは違うヌルヌルしたものが出ているのがわかる。

「…いいよ…して…」

答えた瞬間、口をキスで塞がれた。

「…はぁ…はぁ…」

唇を吸われ舌が入る。

あたしも舌を絡ませる。

遥斗はあたしの乳房を両手で揉みあげた。

大きな手の指の隙間から乳房がはみ出している。

「…はぁ…ぁぁん」

吐息が漏れる。

あたしは遥斗自身を強く握り、さらに上下させる。

遥斗はうっとりした顔で悲願する。

「も、もう、入れさせて…」

「だ、だめ…」

あたしはシャワーで遥斗のソープを流し膝まづき遥斗を下から上に舐め上げた。

大きい。遥斗の割れ目に舌を這わせて口に含む。

「…やばいって…んっ…」

遥斗の太腿に力が入る。

円を描くように、飴を舐めるように彼のものを舌で動かす。

「…ぁぁっ!めちゃくちゃ気持ちいい…」

いきなり頭を両手で持たれ、喉奥に差し込まれる。

「…んぐっ!」

苦しい…

「あ、ごめん!気持ちよくて。」

パッとあたしの口を離した。

あたしの口の回りはヨダレまみれだ。

「ごめんね…」

そう言ってあたしを持ち上げ立たせると、口の回りを舐め上げた。

手はあたしの秘部の分け目へ。

「あっぁぁ…」

指があたしの中に滑り込む。

「…はぁ…はぁ…どこがいい?…ここ?…」

指があたしの中を掻き出す。

「…んぁ!そこ、そこがいいぃ」

指の動きが早くなる。

「ダメぇ…んぁっ」

遥斗にしがみつく。

「…はぁ…はぁ…」

遥斗の吐息が耳に降りかかる。

「…逝っちゃう!逝っちゃうよぅ!」

遥斗の吐息を聞き、脳をめちゃくちゃ興奮しているのがわかる。

指を抜き、あたしの片脚を持ち上げ一気に遥斗を押し込まれる。

「あぁぁぁぁ…」

子宮に遥斗を感じる。

ガンガンと突き上げられ、必死に遥斗の首にしがみつく。

パチンパチンといやらしい音がバスルームに響き渡る。

「んっ!んっ!んっ!」

遥斗の力強い息が聞こえる。

「ダメ、ダメ、ダメぇぇぇ…」

ビクビクっと体に電気が走る。

脚がガクガクと痙攣する。

遥斗はあたしから抜き出し、ぎゅっと抱きしめた。

「イケた?
美咲さんがイケナイんだよ。あんな事するから。」

そしてボディソープをつけ、あたしの身体を洗い始めまた。

湯船で遥斗に包まれて浸かる。

「ねぇ、遥斗イッてないよね?」

遥斗はあたしの背中にお湯を流しながら

「美咲さんが気持ちよければそれでいいよ。」
と笑った。
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