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野外露出依存リーマンの退勤後2
朝の日差しがカーテンの隙間から淡く差し込み、ベッドサイドの時計は午前7時15分を指していた。
俺は鏡の前に立ち、ワイシャツの襟をぴんと整え、ネクタイをゆっくりと結んだ。29歳、営業職、社内成績堂々の1位。今日も完璧な「誠実で信頼できる男」の仮面を貼り付ける。スーツの生地が肌に吸い付く感触が、いつもより重く感じられた。
昨夜の記憶が、脳の奥底にべっとりと張り付いている。公園の冷たい夜風、全裸で晒された羞恥、射精の瞬間に飛び散った白濁、そしてあの大学生——悠馬の冷たい視線と嗜虐的な笑み。
スマホが短く震えた。
通知は昨夜連絡先を交換したばかりの悠馬から。
【今日22時、昨日の公園で待ってろ】
続けてすぐに画像が2枚、連続で届いた。
1枚目は街灯の下、俺が全裸で壁に背中を預け、射精直後の半勃ちちんぽを必死に両手で隠そうとしている無様な姿。乳首が硬く尖り、太ももに我慢汁が糸を引いているのが鮮明に写っている。
2枚目は地面の土草に飛び散った、俺の濃厚な白濁のクローズアップ。街灯の光に照らされて、ねっとりと光っている。
「……っ!」
心臓がどくんと大きく跳ね、指先が一瞬で冷たくなった。スマホを握る手が震え、画面がぼやける。消せない。もう完全に握られている。
この写真一枚で、俺の築き上げてきたすべてが、一瞬で崩れ去る可能性がある。
会社に着いてからも、頭の中は完全にぐちゃぐちゃだった。
朝礼で上司の指示を聞きながらも、昨夜の夜風がまだ裸の肌にまとわりついている気がして、背中がぞわぞわと寒気立つ。資料をめくる手が止まり、クライアントへの提案メールは何度も書き直す。数字が頭に入ってこない。
その直後、悠馬からメッセージが届いた。
【トイレで全裸になって写真を撮って送れ。5分以内。】
俺は喉が一瞬で干上がるのを感じ、震える足で男子トイレの奥の個室に駆け込んだ。鍵をカチッと閉めた瞬間、隣の個室から同僚たちの話し声がくぐもって聞こえてくる。
「今日の数字、どうなってるかな……」
普通の会話が、ドア一枚隔てた向こうで響いているのに、俺はもう理性が溶けかけていた。
ネクタイを乱暴に引き抜き、ジャケットを投げ捨てる。ワイシャツをはだけながらズボンとパンツを一気に下ろすと、パンパンになったちんぽが勢いよく飛び出してバチんと腹を叩いた。
完全に全裸になった体が、狭い個室の中で熱を帯びて震える。硬くなった肉棒は血管を浮き立たせ、先端から熱い我慢汁が糸を引いて垂れ落ち、床に小さな染みを作っていく。
「は……っ、はあ……っ」
息が荒い。ドアの向こうで同僚の声がまだ続いているのに、俺はスマホを握りしめ、鏡のない壁に向かって脚を少し広げた。
写真を撮らなければならない。首から下だけ……顔は流石に入れられない。
興奮で思考が溶けかけ、最初は顔も全部晒してしまおうかと危うくボタンを押しそうになった。顔も入れてしまえばもっと惨めで、悠馬に喜ばれるんじゃないか……そんな自虐的な衝動が脳をよぎる。しかし理性の最後の糸がそれを押し止め、スマホのカメラを首から下だけに構えた。
引き締まった腹筋、硬く勃起した肉棒、太ももを伝う我慢汁——すべてがフレームに収まるよう角度を調整する。シャッターを切る瞬間、肉棒がびくんっと大きく脈打ち、快感の波が腰の奥から一気に噴き上がってきた。
カシャッ。
一枚だけ。首から下の、惨めで淫らな全裸姿。
送信ボタンを押した指が震え、すぐに既読がついた。
返事はすぐに来た。
【いい子。よく頑張ったな】
その短い言葉だけで、胸の奥が甘く疼き、肉棒がまたびくびくと跳ねた。射精しそうなほどの熱が下腹部に溜まり、俺は個室の壁に額を押しつけて荒い息を吐いた。
まだ仕事は始まったばかりだというのに、すでに頭の中は悠馬の命令でいっぱいだった。
昼休み、社内の休憩スペースで一番仲の良いソウタが近づいてきた。
「おい、昨日からお前なんか様子おかしいぞ。顔色悪いし、集中してねぇし……まさか、夜中に一人でこっそりエロ動画見まくって寝不足なんじゃねぇの?」
ソウタはニヤニヤしながら俺の肩を軽く小突く。いつもの軽口のつもりだろうが、俺の胸の奥が一瞬で凍りついた。
「……はは、んなわけねぇだろ。ただ残業続きで疲れてるだけだって」なんとか笑い飛ばしたが、声が掠れて上ずっていた。ソウタは「無理すんなよ、本当に変だったら言えよ」と言いながらも、どこか本気で心配そうな目で俺を見ていた。俺はただ、曖昧に頷くことしかできなかった。
定時後、同僚たちから「今日は飲もうぜ! お前も来いよ、最近頑張ってるんだから」と誘われたが、即座に断った。
「ごめん、今日はどうしても外せない用事があるんだ」
本当は用事などない。ただ、悠馬の命令が頭から離れず、体が勝手に公園に向かいたがっていた。
俺は鏡の前に立ち、ワイシャツの襟をぴんと整え、ネクタイをゆっくりと結んだ。29歳、営業職、社内成績堂々の1位。今日も完璧な「誠実で信頼できる男」の仮面を貼り付ける。スーツの生地が肌に吸い付く感触が、いつもより重く感じられた。
昨夜の記憶が、脳の奥底にべっとりと張り付いている。公園の冷たい夜風、全裸で晒された羞恥、射精の瞬間に飛び散った白濁、そしてあの大学生——悠馬の冷たい視線と嗜虐的な笑み。
スマホが短く震えた。
通知は昨夜連絡先を交換したばかりの悠馬から。
【今日22時、昨日の公園で待ってろ】
続けてすぐに画像が2枚、連続で届いた。
1枚目は街灯の下、俺が全裸で壁に背中を預け、射精直後の半勃ちちんぽを必死に両手で隠そうとしている無様な姿。乳首が硬く尖り、太ももに我慢汁が糸を引いているのが鮮明に写っている。
2枚目は地面の土草に飛び散った、俺の濃厚な白濁のクローズアップ。街灯の光に照らされて、ねっとりと光っている。
「……っ!」
心臓がどくんと大きく跳ね、指先が一瞬で冷たくなった。スマホを握る手が震え、画面がぼやける。消せない。もう完全に握られている。
この写真一枚で、俺の築き上げてきたすべてが、一瞬で崩れ去る可能性がある。
会社に着いてからも、頭の中は完全にぐちゃぐちゃだった。
朝礼で上司の指示を聞きながらも、昨夜の夜風がまだ裸の肌にまとわりついている気がして、背中がぞわぞわと寒気立つ。資料をめくる手が止まり、クライアントへの提案メールは何度も書き直す。数字が頭に入ってこない。
その直後、悠馬からメッセージが届いた。
【トイレで全裸になって写真を撮って送れ。5分以内。】
俺は喉が一瞬で干上がるのを感じ、震える足で男子トイレの奥の個室に駆け込んだ。鍵をカチッと閉めた瞬間、隣の個室から同僚たちの話し声がくぐもって聞こえてくる。
「今日の数字、どうなってるかな……」
普通の会話が、ドア一枚隔てた向こうで響いているのに、俺はもう理性が溶けかけていた。
ネクタイを乱暴に引き抜き、ジャケットを投げ捨てる。ワイシャツをはだけながらズボンとパンツを一気に下ろすと、パンパンになったちんぽが勢いよく飛び出してバチんと腹を叩いた。
完全に全裸になった体が、狭い個室の中で熱を帯びて震える。硬くなった肉棒は血管を浮き立たせ、先端から熱い我慢汁が糸を引いて垂れ落ち、床に小さな染みを作っていく。
「は……っ、はあ……っ」
息が荒い。ドアの向こうで同僚の声がまだ続いているのに、俺はスマホを握りしめ、鏡のない壁に向かって脚を少し広げた。
写真を撮らなければならない。首から下だけ……顔は流石に入れられない。
興奮で思考が溶けかけ、最初は顔も全部晒してしまおうかと危うくボタンを押しそうになった。顔も入れてしまえばもっと惨めで、悠馬に喜ばれるんじゃないか……そんな自虐的な衝動が脳をよぎる。しかし理性の最後の糸がそれを押し止め、スマホのカメラを首から下だけに構えた。
引き締まった腹筋、硬く勃起した肉棒、太ももを伝う我慢汁——すべてがフレームに収まるよう角度を調整する。シャッターを切る瞬間、肉棒がびくんっと大きく脈打ち、快感の波が腰の奥から一気に噴き上がってきた。
カシャッ。
一枚だけ。首から下の、惨めで淫らな全裸姿。
送信ボタンを押した指が震え、すぐに既読がついた。
返事はすぐに来た。
【いい子。よく頑張ったな】
その短い言葉だけで、胸の奥が甘く疼き、肉棒がまたびくびくと跳ねた。射精しそうなほどの熱が下腹部に溜まり、俺は個室の壁に額を押しつけて荒い息を吐いた。
まだ仕事は始まったばかりだというのに、すでに頭の中は悠馬の命令でいっぱいだった。
昼休み、社内の休憩スペースで一番仲の良いソウタが近づいてきた。
「おい、昨日からお前なんか様子おかしいぞ。顔色悪いし、集中してねぇし……まさか、夜中に一人でこっそりエロ動画見まくって寝不足なんじゃねぇの?」
ソウタはニヤニヤしながら俺の肩を軽く小突く。いつもの軽口のつもりだろうが、俺の胸の奥が一瞬で凍りついた。
「……はは、んなわけねぇだろ。ただ残業続きで疲れてるだけだって」なんとか笑い飛ばしたが、声が掠れて上ずっていた。ソウタは「無理すんなよ、本当に変だったら言えよ」と言いながらも、どこか本気で心配そうな目で俺を見ていた。俺はただ、曖昧に頷くことしかできなかった。
定時後、同僚たちから「今日は飲もうぜ! お前も来いよ、最近頑張ってるんだから」と誘われたが、即座に断った。
「ごめん、今日はどうしても外せない用事があるんだ」
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