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第1章 新たな旅立ちですか?
閑話 女神再び
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……私のせいで迷い込んでしまった魂。
あの日から気になり、こまめに覗き込んでいます。
最初に危ない部分がありましたが、いい人と出会えたようです。彼の方も色々あり気になっていたので、仲良くなり一緒に旅をするのは嬉しいです。
そう覗き込んでいると。
「∗∗∗∗∗、この星の状態はどうですか?」
と、∗∗∗∗∗様が来ました。
彼女は私より上の女神で、私より先に他の星を作り今では3つの星を見守ってもいます。
その∗∗∗∗∗様に姉妹の様に可愛いがってもらい、星を創る際にも良く相談にも乗って貰いました。
そんな∗∗∗∗∗様は星の安定化も済み、私の様子をたまに見に来て下さいます。
いつもは会えるのが嬉しく笑顔で迎えるのですが、流石に今はそれ処ではありませんでした。
実は私は星を創る際、地球の1つの文化に入れ込んでしまっていました。
∗∗∗∗∗様には、『この文化は、初めて星を創る貴女には難しすぎます。』と、忠告をうけていたのですが、想い入れが強すぎ∗∗∗∗∗様の忠告を無視して今の星を創っていたのです。
……実際その通りでした。
大体、5千年程過ぎると星は落ち着きを見せ時空の歪みは小規模になってきます。
その後、星に生命が誕生し文化が発展していくのです。
ですが、私の星は生命が生まれ、文化も発展しているのに未だに大規模な歪みを何度も起こしているのです。
そして起きてしまったミス。
決して起きてはいけなかったミス。
歪みが起きた際に私の力に吸い込まれるようにこの星に吸い込まれた魂。
それは、端からみたら他の星の魂を奪ってしまう行為。
魂の輪廻は、少しのズレでも神々は大量の力を消費して修正します。
それが1つの魂が消えたとなれば……。
考えるのも恐ろしい。
それを私は起こしてしまった。それを未だにどうして良いのかわからなくて、なんの処置も出来ずにいました……。
そこに現れた∗∗∗∗∗様に、私はどう返事をして良いのかわからなくなり黙りこんでしまいます。
「∗∗∗∗∗どうしたのですか?……ん、何ですかこの感じは……。……他の星の痕跡がある?」
「………………∗∗∗∗∗様、すみませんでした。」
私は全てを∗∗∗∗∗様にお話した。
∗∗∗∗∗様の忠告を無視してしまった事。その為に起きてしまった歪みとミス。
∗∗∗∗∗様は深いため息とゆっくりと肩を落とす。
「私も一緒に謝るので、地球の神々に謝りましょう。それから今後の事を考えましょう。」
「………本当にすみませんでした。」
「謝る相手が違いますよ。」
「……はい。」
私は、事の重大さに改めて気がつかされる。
地球の神々には∗∗∗∗∗様が連絡をとり、とれ次第謝りに行くことになり。迷い込んでしまった魂に関しても一緒に謝りに行くことになりました。
∗∗∗∗∗様は自分の星をみながら、暫くは私に付いてくれることになり、申し訳ない気持ちです。
「……∗∗∗∗∗言いましたよね。日本の漫画やゲーム等の世界は新人の貴女には無理だと。それを安定化するのは私の上の神々でもとても難しいのでから。」
「……はい。」
「……起きてしまった事はしょうがないですね。今はこの星のことです。」
「……はい。」
「迷い込んでしまった魂が、幸せになるように一緒に祈りましょう。」
2人の女神は静かに星を眺めた。
あの日から気になり、こまめに覗き込んでいます。
最初に危ない部分がありましたが、いい人と出会えたようです。彼の方も色々あり気になっていたので、仲良くなり一緒に旅をするのは嬉しいです。
そう覗き込んでいると。
「∗∗∗∗∗、この星の状態はどうですか?」
と、∗∗∗∗∗様が来ました。
彼女は私より上の女神で、私より先に他の星を作り今では3つの星を見守ってもいます。
その∗∗∗∗∗様に姉妹の様に可愛いがってもらい、星を創る際にも良く相談にも乗って貰いました。
そんな∗∗∗∗∗様は星の安定化も済み、私の様子をたまに見に来て下さいます。
いつもは会えるのが嬉しく笑顔で迎えるのですが、流石に今はそれ処ではありませんでした。
実は私は星を創る際、地球の1つの文化に入れ込んでしまっていました。
∗∗∗∗∗様には、『この文化は、初めて星を創る貴女には難しすぎます。』と、忠告をうけていたのですが、想い入れが強すぎ∗∗∗∗∗様の忠告を無視して今の星を創っていたのです。
……実際その通りでした。
大体、5千年程過ぎると星は落ち着きを見せ時空の歪みは小規模になってきます。
その後、星に生命が誕生し文化が発展していくのです。
ですが、私の星は生命が生まれ、文化も発展しているのに未だに大規模な歪みを何度も起こしているのです。
そして起きてしまったミス。
決して起きてはいけなかったミス。
歪みが起きた際に私の力に吸い込まれるようにこの星に吸い込まれた魂。
それは、端からみたら他の星の魂を奪ってしまう行為。
魂の輪廻は、少しのズレでも神々は大量の力を消費して修正します。
それが1つの魂が消えたとなれば……。
考えるのも恐ろしい。
それを私は起こしてしまった。それを未だにどうして良いのかわからなくて、なんの処置も出来ずにいました……。
そこに現れた∗∗∗∗∗様に、私はどう返事をして良いのかわからなくなり黙りこんでしまいます。
「∗∗∗∗∗どうしたのですか?……ん、何ですかこの感じは……。……他の星の痕跡がある?」
「………………∗∗∗∗∗様、すみませんでした。」
私は全てを∗∗∗∗∗様にお話した。
∗∗∗∗∗様の忠告を無視してしまった事。その為に起きてしまった歪みとミス。
∗∗∗∗∗様は深いため息とゆっくりと肩を落とす。
「私も一緒に謝るので、地球の神々に謝りましょう。それから今後の事を考えましょう。」
「………本当にすみませんでした。」
「謝る相手が違いますよ。」
「……はい。」
私は、事の重大さに改めて気がつかされる。
地球の神々には∗∗∗∗∗様が連絡をとり、とれ次第謝りに行くことになり。迷い込んでしまった魂に関しても一緒に謝りに行くことになりました。
∗∗∗∗∗様は自分の星をみながら、暫くは私に付いてくれることになり、申し訳ない気持ちです。
「……∗∗∗∗∗言いましたよね。日本の漫画やゲーム等の世界は新人の貴女には無理だと。それを安定化するのは私の上の神々でもとても難しいのでから。」
「……はい。」
「……起きてしまった事はしょうがないですね。今はこの星のことです。」
「……はい。」
「迷い込んでしまった魂が、幸せになるように一緒に祈りましょう。」
2人の女神は静かに星を眺めた。
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