1 / 36
プロローグ みんなが転移されました。(他・人・事)
しおりを挟むいつもと同じで朝起き
いつもと同じで学校行って
いつもと同じで…そんな生活を送っている
そんな日常生活が加山 時雨(かやま しぐれ)は平和でそれに対して何処かつまんなくも思ってしまう。
だが面倒な事はとても嫌なのでそんな非現実的な事が起こされても正直嫌だった。
嫌だったんだ…
この日はいつもと同じで学校に来ていた。
これも同じ事で僕は自分の机に座り小学からハマっているライトノベル(略称:ラノベ)を読んでた。
正直友達とか彼女とかそういうのはめんどくさいので御免だった。
今もだが自分は顔は良いみたいで昔は結構声をかけられたりした。だがこれもまぁめんどくさかったので無視し続けたらそういう事も無くなった。ありがたいことだ、
そんなこんなで本を読んでいたらチャイムがなり先生が入ってきた。でも先生が喋ろうとしたところで異常な事が起こった。
”はいは~いクラスのみんなぁ~こんにちはぁ~”
そんな声が脳内で響いた?周りを見てみるがみんなも同じなのかみんなざわめきたっている。それに対して僕は騒がしいとイラついているとまた声が響いて…その声は高く子どもみたいな声をしていた。
”ん~少しうるさいかな!だから『少し黙ろうか?』”
そう言われると周りが静寂に包まれた。
僕としてもとてもありがたかった。
誰だか知らんが子どもグッジョブ
(やること無いし…本でも読むか…)
そして小説を取り出して読もうとすると
”ありゃりゃ?誰も本を読むことを許したことは無いよ?ってかこの状況で本を読むって事が凄いと思うよ…でもこれから大事な話するんだから『こっち向いて』?”
そんな事を子どもが言うと僕の体がそれに答えるように動いた。
え?なんだこれ!?体が勝手に!?
時雨は無理やり本に体を向けようとするも全く体は動かなかった。
だがそこで時雨は閃いてそれを実行した。
(そうじゃんならもうやることないし…寝よう…)
朝から少し眠かったし丁度いいと思った。なのでそのまま寝ようとしたら
”いや!なんで本が読めなくなったからで寝るのかな!?すぐ終わるから話ぐらい『きちんと聞いて!』”
すると閉じかけた瞼が無理矢理こじ開けられる感じで開かされた。
いや…痛いんだけど…目が乾燥して辛くなるんだが?この現象を起こしてんのはなんか言ってる子どもの仕業か?僕の読書を邪魔するだけじゃなく睡眠まで……許すまじ…
”はぁ~…これでやっと話せるね?…ほんとにやっとだよ…コホン…じゃあまず話す前に自己紹介をしとこう僕はこっちの世界で言うザグレウスって言う神様だよ!気軽にザグって呼んでもいいからね?んでね?なんと僕は異世界の管理をしているんだよ!それも上司!社長なわけ!!”
なんだろう…ドヤりながら胸張ってる子どもが見えた気がする…それにこの現象を引き起こしている犯人はなんと神様でした。そんな神様もといザグレウスの言葉にクラス一同は唖然としていた?いや、黙らされているから実際はもっと騒がしいのかもしれないが、だが混乱してるのは確かだと思うかくいう自分も少し混乱している。
(はぁ…人が折角聞いてやってるのにこの神は何を言ってんだこのガキ)
そんなことを思った時雨はこの状況にある事を思った。
(なんかこれラノベっぽい展開っていうかまんまラノベに当たるのではないか?)
時雨はラノベが好きなのでこういう展開を夢に見た事は何度かあったしそれにほとんどの小説がラノベ作品だったりする。
”さて!みんなにはこれから異世界、つまり僕の世界に来てもらいます。あ、拒否権はないからね”
ザグレウスが言った事にクラスの皆は声を出すことが出来ないが口を大きく開けてたりガッツポーズして喜び?を表し…何やってんだアイツ…っとまぁそんな感じで色々と、しかも声は出せないので行動だけになっている…。
行動はうるさいのに周りは静寂って…何だこのカオス…
(なるほど…)
ラノベを知っている時雨はこういう事も考えなかった訳でもなくて容易く想像はできていたのでさほど驚きはしなかった。
"何このカオス…はぁ…『自分の席について僕の話を聞いて』”
そう言うとみんな各自自分の席に戻った。
『えっとね?僕の世界に突然変化で魔王が現れてしまったんだ!で、その魔王が他の種族を殺しまくっているんだ。しかもこのままほっとくとその世界が崩壊しちゃうの!だから君たちにその魔王の討伐を頼みたいんだよ!よ!!』
(なんともまぁテンプレ展開だな)
"それに勿論君たちには君たちにあったスキルをあげるよ!じゃないとなんの力もなく戦争や殺し合いとは無縁だった君たちはすぐ殺られるからね”
そうザグレウスが言うとパチンッと脳内に音が響いた。え?なにこれ怖い…
”ふふふ…これで君たちは自身にあったスキルが与えられたと思うよ!これなら僕の世界に来ても大抵の事はなんとかなるね!それじゃあ時間も推してるしさっさと君たちを異世界に招待するよ!”
するも床に大きな魔法陣らしいものが現れた。いや…魔法陣らしいって言うか絶対魔法陣だろうけど
魔法陣は淡い空色に光ながらその光の力を増していく。
魔法陣が最初現れた時からみんなこぞってびっくりしている中、自分はある事に気づいた。
(あれ?これ…俺入ってるって事になってるのか?)
時雨は窓側の端で前から3番目の席だった。
そして僕の席には魔法陣と魔法陣が届いてないところの境界線?に立っていた。入ろうとしても(いや、面倒事になりそうだし嫌だけど)体が動かないのでそれも叶わない。
魔法陣が光を増している中、僕はそんなことを思っていた。
”あ、そうだった向こうには君たちは勇者として招かれる予定だから。向こうの世界で分からないことがあったら向こうの世界の人達に聞いてね!それに魔王を倒してくれたらきちんと元の世界つまり此処だね!にかいしてあげるからそこは安心して良いよ!それじゃ!良い異世界生活を送ってね勇者諸君?”
そうザグレウスが言い終わると魔法陣は僕を含めて?異世界へ消えていった。
僕を残して…
いや…魔法陣が思いっきり光ったと思ったらなんかバチッって来て僕だけ外にはね飛ばされたんだけど……
「まじか……あ、声…戻ってんな…体も…」
時雨はパンパンッと転んだしょうしに汚れた制服を叩いて綺麗にすると椅子に座る。
時雨はん~~っと伸ばした。…さてさて、まず状況を把握しよう。まず、僕は何故か魔法陣から外されたのだが…
「あの神がきちんと僕を魔法陣に入れてなかったのが悪いんだと僕は解釈しよう。」
正直今はそれくらいだと僕は思った。逆にそれしか今は考えられない。それから後のことは…まぁ考えたって疲れるだけだし良いか。
「とりま…色々ありすぎて疲れたし…寝るか…」
こうした時は寝て色々をリセットするに限る。
そうして時雨は机の上に両腕を組みそこに顔を埋めて寝ようとする…が、なんでか眠気が来ない。
絶対これあの神の仕業だろと僕は思い今度あったら1発殴ってやるとあのガキに向けて怒りを込める。
しかしそしたら何をするか、やる事がなくまた、寝る事も出来ない…暇だ…とても暇だ…そう時雨は思っているとある事を思い出した。
そういえばあの神、僕らにスキルを与えたって言ってたな。
時雨はザグレウスの思い出した。
(スキルを見るにはどうしたら良いんだ?ま、そこは案外ラノベと同じかもしれないな)
そう思い頭の中でステータスと、唱えてみた。
すると目の前に半透明の画面が出てくる。
加山 時雨 15歳 男 種族:人族
LV:1
HP:20
STR:400/400
WIS:200/200
LUK:100
スキル
加速・魔法建築・鑑定
「うわ、ほんとに出たよ」
時雨は唱えたら出てきたステータスに驚いていると不意にスキルが気になったので少しそれに触れてみた。
そしたらステータスがそれに反応してそのスキルの詳細が現れた。
スキル
加速
=色々を加速されることが出来る。ただし加速できるのはステータス内だけに限られる。
なるほど…つまりはこのスキルを使うとステータスを強化できるんだな!なんともチート級?なのか?他はどうなのだろうか
魔法建築
=魔法を作り出すことができる。だがどんな魔法かによって魔力の消費量が変わる。(スキルも可)
まさにチート級だなこれは魔力を大量に消費するかもしれないのも出てくるかもだがそれでも凄いスキルと思う。
鑑定
=知りたいモノの詳細を知る事ができる。ただし鑑定出来るのは自分より弱いかそれ同等のモノとする。
鑑定に対してはある程度予想はしていたがこの世界の鑑定はこういうやつなのか。中にはそういう上とか下とか同等とかなく鑑定できたりするからな。
「あ、そうだ地道にレベル上げとかそういう面倒臭いから放置でできるスキルとか作れるかな?」
そう思い頭の中でそういう設定を建築してスキルを使う。
(魔法建築)
するとポーンっという音がなっている目の前のステータスに変化が現れる。それは
スキル【放置強化魔法】を獲得しました。
そんなアナウンスと共にスキルが追加された。
ほんとにできちゃったよ。以外になんでもありやのかな?
そう時雨が思うと視界がいきなり歪み出した。時雨はいきなりの事に困惑する。
(う…何が起きた…?)
視界がおぼつかなくなりだんだんと視界が薄れゆく中時雨はある事を思い出した。
(そういや魔法建築の詳細にどんな魔法かによって魔力量が変わるって記されていたな…)
その時は時雨はこの事態がなぜ起きたのか完全に理解した。あ、これあれだ、ただの魔力切れだ。
僕はそう理解した時、世界が反転し僕は意識を失った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
読んでくれてありがとうございます!
変な所や疑問に思ったことがあったら指摘してくれたら嬉しい…かな?
0
あなたにおすすめの小説
碧天のノアズアーク
世良シンア
ファンタジー
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
金の羊亭へようこそ! 〝元〟聖女様の宿屋経営物語
紗々置 遼嘉
ファンタジー
アルシャインは真面目な聖女だった。
しかし、神聖力が枯渇して〝偽聖女〟と罵られて国を追い出された。
郊外に館を貰ったアルシャインは、護衛騎士を付けられた。
そして、そこが酒場兼宿屋だと分かると、復活させようと決意した。
そこには戦争孤児もいて、アルシャインはその子達を養うと決める。
アルシャインの食事処兼、宿屋経営の夢がどんどん形になっていく。
そして、孤児達の成長と日常、たまに恋愛がある物語である。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
魔力ゼロの俺だけが、呪いの装備を『代償なし』で使い放題 ~命を削る魔剣も、俺が持てば『ただのよく切れる剣』~
仙道
ファンタジー
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。 そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。
しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。
ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。
武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」 登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。
これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる