2 / 36
プロローグ 病院に搬送されてた。
しおりを挟む
魔力切れで意識を失ってそこから意識が覚醒し目が覚め初めに目に付いたのは白い天井だった。
「…なんだろう…こういう時言う言葉あったよな…あ、あれだ…知らない天井だ…」
自分はとりま(意味:とりあえず)お約束を言うするとどこからか声が聞こえてきた。
「目が覚めて言う言葉がそれってどうなのだの?」
内心少しびっくりしたがその声の発生源に向けて顔を傾ける。そこには母さんと親父がいた。
「いや…言っとこうかなぁって思っちゃってついね?」
「もぅこの子ったら自分の事を客観的に見すぎよ。」
「まぁまぁ時雨はそういうやつだろ美紗(みさ)」
「良くわかってらっしゃる親父」
母さんこと加山美紗(かやま みさ)をそう言いながら何故か心配そうにこちらを見てくる親父加山 武尊(かやま たける)…ってなんでそんな顔してるんだよ。
「親父、なんでそんな顔するんだ?」
その問いに親父と母さんは2人してこう言った。
「「あなた(時雨)が病院に搬送されたって聞いたからです(だ)!」」
え?病院?
そう思い周りを見渡してみる、そこにはテレビや点滴またえっと…あれ、死んだ時ピーってなるやつがあった。それに他の人達もいた。
「わぉほんとに此処病院だ」
「「反応が軽すぎよ(だ)!」」
僕の言葉に2人が反応する。いや、仕方ないじゃんそういうのが僕何だから…考えるの面倒臭い…てか
「2人とも言葉揃い過ぎ…あ、2人はそう言うフレンズ何だね!」
「「じゃかましい!それに何自分いい事言った!っていう顔するの(んだ)!?」」
僕の発言に2人が同時に反応する。
おう、2人揃って言われると凄い迫力…そしてそんな事を考えていると親父が
「はぁ~…えっとな?何も学校から時雨だけ教室で意識を失っていたので病院に搬送しました。って言う連絡が来たんだが…何があったのか?」
そう言いながら心配そうに見てくる親父と母さん親父にそう言われた時、神のことなどを話しそうになり慌てて口を噤んだ。幸い感情などは出さなかったので2人には気ずかれなかっただろう。だが、言わなせれば2人は多分納得しない、どうする…なんと話せば良い…
「それは(失礼、君が加山 時雨君だね?)」
結局2人にはやっぱりちゃんと話そうと思い僕は言おうとした時、今度は扉が開き中から数人のおっさんが入ってきた。
(何だこの人達…?)
「失礼、私は刑事の阿部(あべ)と言う者だ、すまないが今回の件、よは学校に起きた事件の事について少し聞かせてもらっても良いかな?」
(あ、刑事さんだったのかなら今回の事件?を調べるためにその場にいた僕に問いをかけるのは当たり前か)
そう納得し僕はどうしようかと考えていると
「やめて下さい!時雨はついさっき目覚めたばっかりなんですよ!後日でも良いじゃないですか!」
母さんが刑事さんこと阿部さんにそう言って怒鳴った。母さんの行動に少し僕はびっくりしてドキッとしたが阿部さん含め刑事さんたちはわかっていたと言わんばかりに納得して引いてくれた。
「分かりました。では後日電話か警察署にてお話を聞かせてもらってもよろしいでしょうか?」
「はい、それならいいですよ?ただあまりうちの息子を困らすような事だけはやらないでいただきたい。」
そう親父が言うと阿部さんが
「分かっております。では、時間が空き次第お電話お待ちしております。」
と言い残しぞろぞろと病室を後にしていった。母さんはあまり怒らない人だが怒ると結構怖い人だ。でもそれに大人の対応をした阿部さんは凄いと思う。昔母さんに怒られた時があったがあれは僕でも凄く怖かった。
僕は2人の様子を見ていると
「おっと、今何時だっけ?」
僕はそう言いながら時計は無いかときょろきょろと辺りを探す
「今の時間は朝の11時だ、日付は変わってないしなんなら学校に戻ってもいいぞ?まぁ教室時雨だけだと思うがな、時雨目立つの嫌だろ?だったら今日は休め」
すると親父がそう答えてくれた。え?まじか、僕あの神の声が脳内に聞こえてたのが8時半だとして、つまり約3時間ぐらい意識を失っていたっていう事か
そう僕は驚いているとある事が気になった。
「あれ?そういや椛は?」
「椛は学校よ休む事なんてできないでしょ?でも一応は知らせておいたから椛が帰ってきたら無事だったことを言いなさいよ?」
「分かった。」
椛は病院には来ていないようだ。
椛というのは僕の妹で母さんに似て美人だ。確か今年で中二だったりする。
「美紗、そろそろ」
親父が腕時計を指しながら言った。
「もうそんな時間なの?そうね、じゃあ時雨、私たちは仕事に戻るわね。」
「あぁ仕事、頑張ってね」
僕がそう言うと(頑張って来るわ♪)っと言って親父と一緒に病室を後にした。残った僕はふぅと一息ついてベットにぼふっと横たわった。うん、薬品の匂いがする…
それからステータスの事が気になりステータスっと心の中で唱えた
すると
加山 時雨 15歳 男 種族:人族
LV:23
HP:460
STR:4800/4800
WIS:2600/2600
LUK:1800
スキル
加速・魔法建築・鑑定・放置強化魔法
出たよ…そりゃあ夢じゃないよね…
僕は意識を失う前に獲得したスキル【放置強化魔法】を鑑定で詳細を見た。
放置強化魔法
放置すればするほと経験値を自動的に得ることができる。=放置判定は寝ている、または起きているのもちらも(気絶などもありとする)
なるほど…凄いスキルを獲得したもんだな…まぁこれを考えたの僕なんだけどね。
「さて、じゃあやる事ないしレベル上げにでもはげみますかね」
そう言いながら僕は布団に身を預け眠りにつくのだった。
それからは病院を退院し警察署に赴き事情聴取や報道陣の取材やらですっごい面倒臭くて大変な目にあったんだがこれは割愛
━━━━━━そのあとも色々あり1年明け僕は高校二年生にになった。━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読んでくれてありがとうございました!
面白かったのなら嬉しいです!
次回もお楽しみに!
「…なんだろう…こういう時言う言葉あったよな…あ、あれだ…知らない天井だ…」
自分はとりま(意味:とりあえず)お約束を言うするとどこからか声が聞こえてきた。
「目が覚めて言う言葉がそれってどうなのだの?」
内心少しびっくりしたがその声の発生源に向けて顔を傾ける。そこには母さんと親父がいた。
「いや…言っとこうかなぁって思っちゃってついね?」
「もぅこの子ったら自分の事を客観的に見すぎよ。」
「まぁまぁ時雨はそういうやつだろ美紗(みさ)」
「良くわかってらっしゃる親父」
母さんこと加山美紗(かやま みさ)をそう言いながら何故か心配そうにこちらを見てくる親父加山 武尊(かやま たける)…ってなんでそんな顔してるんだよ。
「親父、なんでそんな顔するんだ?」
その問いに親父と母さんは2人してこう言った。
「「あなた(時雨)が病院に搬送されたって聞いたからです(だ)!」」
え?病院?
そう思い周りを見渡してみる、そこにはテレビや点滴またえっと…あれ、死んだ時ピーってなるやつがあった。それに他の人達もいた。
「わぉほんとに此処病院だ」
「「反応が軽すぎよ(だ)!」」
僕の言葉に2人が反応する。いや、仕方ないじゃんそういうのが僕何だから…考えるの面倒臭い…てか
「2人とも言葉揃い過ぎ…あ、2人はそう言うフレンズ何だね!」
「「じゃかましい!それに何自分いい事言った!っていう顔するの(んだ)!?」」
僕の発言に2人が同時に反応する。
おう、2人揃って言われると凄い迫力…そしてそんな事を考えていると親父が
「はぁ~…えっとな?何も学校から時雨だけ教室で意識を失っていたので病院に搬送しました。って言う連絡が来たんだが…何があったのか?」
そう言いながら心配そうに見てくる親父と母さん親父にそう言われた時、神のことなどを話しそうになり慌てて口を噤んだ。幸い感情などは出さなかったので2人には気ずかれなかっただろう。だが、言わなせれば2人は多分納得しない、どうする…なんと話せば良い…
「それは(失礼、君が加山 時雨君だね?)」
結局2人にはやっぱりちゃんと話そうと思い僕は言おうとした時、今度は扉が開き中から数人のおっさんが入ってきた。
(何だこの人達…?)
「失礼、私は刑事の阿部(あべ)と言う者だ、すまないが今回の件、よは学校に起きた事件の事について少し聞かせてもらっても良いかな?」
(あ、刑事さんだったのかなら今回の事件?を調べるためにその場にいた僕に問いをかけるのは当たり前か)
そう納得し僕はどうしようかと考えていると
「やめて下さい!時雨はついさっき目覚めたばっかりなんですよ!後日でも良いじゃないですか!」
母さんが刑事さんこと阿部さんにそう言って怒鳴った。母さんの行動に少し僕はびっくりしてドキッとしたが阿部さん含め刑事さんたちはわかっていたと言わんばかりに納得して引いてくれた。
「分かりました。では後日電話か警察署にてお話を聞かせてもらってもよろしいでしょうか?」
「はい、それならいいですよ?ただあまりうちの息子を困らすような事だけはやらないでいただきたい。」
そう親父が言うと阿部さんが
「分かっております。では、時間が空き次第お電話お待ちしております。」
と言い残しぞろぞろと病室を後にしていった。母さんはあまり怒らない人だが怒ると結構怖い人だ。でもそれに大人の対応をした阿部さんは凄いと思う。昔母さんに怒られた時があったがあれは僕でも凄く怖かった。
僕は2人の様子を見ていると
「おっと、今何時だっけ?」
僕はそう言いながら時計は無いかときょろきょろと辺りを探す
「今の時間は朝の11時だ、日付は変わってないしなんなら学校に戻ってもいいぞ?まぁ教室時雨だけだと思うがな、時雨目立つの嫌だろ?だったら今日は休め」
すると親父がそう答えてくれた。え?まじか、僕あの神の声が脳内に聞こえてたのが8時半だとして、つまり約3時間ぐらい意識を失っていたっていう事か
そう僕は驚いているとある事が気になった。
「あれ?そういや椛は?」
「椛は学校よ休む事なんてできないでしょ?でも一応は知らせておいたから椛が帰ってきたら無事だったことを言いなさいよ?」
「分かった。」
椛は病院には来ていないようだ。
椛というのは僕の妹で母さんに似て美人だ。確か今年で中二だったりする。
「美紗、そろそろ」
親父が腕時計を指しながら言った。
「もうそんな時間なの?そうね、じゃあ時雨、私たちは仕事に戻るわね。」
「あぁ仕事、頑張ってね」
僕がそう言うと(頑張って来るわ♪)っと言って親父と一緒に病室を後にした。残った僕はふぅと一息ついてベットにぼふっと横たわった。うん、薬品の匂いがする…
それからステータスの事が気になりステータスっと心の中で唱えた
すると
加山 時雨 15歳 男 種族:人族
LV:23
HP:460
STR:4800/4800
WIS:2600/2600
LUK:1800
スキル
加速・魔法建築・鑑定・放置強化魔法
出たよ…そりゃあ夢じゃないよね…
僕は意識を失う前に獲得したスキル【放置強化魔法】を鑑定で詳細を見た。
放置強化魔法
放置すればするほと経験値を自動的に得ることができる。=放置判定は寝ている、または起きているのもちらも(気絶などもありとする)
なるほど…凄いスキルを獲得したもんだな…まぁこれを考えたの僕なんだけどね。
「さて、じゃあやる事ないしレベル上げにでもはげみますかね」
そう言いながら僕は布団に身を預け眠りにつくのだった。
それからは病院を退院し警察署に赴き事情聴取や報道陣の取材やらですっごい面倒臭くて大変な目にあったんだがこれは割愛
━━━━━━そのあとも色々あり1年明け僕は高校二年生にになった。━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
読んでくれてありがとうございました!
面白かったのなら嬉しいです!
次回もお楽しみに!
0
あなたにおすすめの小説
碧天のノアズアーク
世良シンア
ファンタジー
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
金の羊亭へようこそ! 〝元〟聖女様の宿屋経営物語
紗々置 遼嘉
ファンタジー
アルシャインは真面目な聖女だった。
しかし、神聖力が枯渇して〝偽聖女〟と罵られて国を追い出された。
郊外に館を貰ったアルシャインは、護衛騎士を付けられた。
そして、そこが酒場兼宿屋だと分かると、復活させようと決意した。
そこには戦争孤児もいて、アルシャインはその子達を養うと決める。
アルシャインの食事処兼、宿屋経営の夢がどんどん形になっていく。
そして、孤児達の成長と日常、たまに恋愛がある物語である。
魔力ゼロの俺だけが、呪いの装備を『代償なし』で使い放題 ~命を削る魔剣も、俺が持てば『ただのよく切れる剣』~
仙道
ファンタジー
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。 そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。
しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。
ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。
武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」 登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。
これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる