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学校初日
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鏡には制服を着ている自分が写っていた。そんな制服姿の自分を見て僕はつくづく思ってしまう。
「……やっぱり制服は僕には似合わねぇよ…」
細く薄い縦線が方細かく入ったズボン、濃い青黒のネクタイに白いワイシャツとこの様な制服なんだけど…顔に感情がこもってない、いわば表情がない顔をしているこちらから見てみるととても罪悪感が湧いてくる。服のアイデアや製法に携わった方々すみません…!
そんなことを考えていると自分の部屋の扉が開かれそこから妹がじぃ~~っとこちらを見てくる。
「と、どうした椛?そんなに僕の制服姿気になるのか?」
「いや…お兄ちゃんの表情が豊かになればその制服姿良いのになって思っただけ」
「さいですか…(意味:そうですか)」
妹は兄に少し冷たいってほんとなのか?っと冗談ぽく思いながらも椛を見た。椛は髪をツインテールにしていていつもの制服を身に纏っていた。
へぇ今日はツインテールなんだ。
「椛今日はツインテールなんだな?とても似合ってて可愛いぞ」
「っ!?い、いいきなりなにいうにょ!?」
僕がそう言うと椛は顔を赤らめてそう返してきた。そのあと「でも…ありがとう…」と小さく呟いていた。え?なんで聞こえたのかって?勿論ステータスが上がったおかげで聴覚とかも上がったからだ!!おいそこ、誰が変態だ…いやロリコンでもないわ!
…コホン…まぁそんなんで椛の呟いた言葉に少しにやけてしまう…
「お兄ちゃんなんでにやけてるの?…真顔でにやけてるとある意味怖いんだけど…」
…oh…妹に引かれるとこう…心に刺さるものがあるな…
そう胸を押さえながら痛みに耐えていると下の階から母さんの僕達を呼ぶ声が聞こえた。
「2人とも早く学校行きなさい!初っ端から遅刻なんて傷物よ!」
「「はーい!」」
「じゃあ学校行きますかね」
「私も…少し時間推してるし早く出ないと」
そう言って僕は椛と下に降りていった。
「あ、時雨は今日は早めに帰ってくる感じかな?」
「多分そうだと思うよ」
「椛は?」
「私もだと思う」
「そう、じゃあ行ってらっしゃい」
「「行ってきまーす」」
「お、行ってらっしゃい」
「あ、親父!行ってきます!」
「あぁなるべく目立つなよ?」
「わかってるって…でも僕じゃなくて椛の方が目立ちそうだよ…」
「ははは、確かにそうか!まぁ行ってらっしゃい」
「行ってきます。」
僕と椛は母さんと親父に見送られながら玄関の扉を開けた。あの事件の後マスコミやらなんやらが家に押しかけてきて引っ越しをしなくてはならなくなった。
病院から退院した次の日に警察署にて事情聴取を受け。
尚、警察には学校に来たらすぐに貧血気味で気を失うように寝たという事にした。正直ほんとの事を言ったとしても頭のおかしい子としか見られないと思う。
マスコミ、あれは一種の地獄だろ絶対!警察の人達と言った事と同じことを言ったのだがなんでそういう事になったのかとか他の人達は心配じゃないのかとか聞いて来て主に精神が参っちゃったよ。
まぁそんなこんなで引っ越しをしなくちゃになるは学校は転校になってしまうわでここ1年は大変だった。
「じゃあ私こっちだから」
「迷子にならないようにな?」
「それはお兄ちゃんでしょ?あと余計なお世話って言うんだよそれ」
そういった後椛と別れて、転校した高校へと足を進めた。
高校に着くと校門にはもう結構な数の生徒で賑わっていた。
担任の先生となる人の所へ行き担任の先生からちょっとした話と朝の………って正直言うととても面倒くさくて(この時にはもう先生の名前すら忘れた。)早く終わらないかな…っと思いながらも先生と一緒に教室に案内された。
あれから面倒くさかったが自分の挨拶をする。
「加山 時雨と言います。こっちには来たばかりなので分からないことが沢山あると思いますのでその時はよろしくお願いします。」
まぁこんな感じかな?
それからはもう僕からしたら地獄だった。主に女子からの質問が多く「好きな人は居るのか?」「なんでここに来たのか?」などとまるでマスコミだと思ってしまう、そう感じてしまった。
その後は授業を本当はやらなくちゃいけないのだが質問攻めに参ってしまいその場から逃走(サボり)した。そんで今は屋上でのんびりと快晴の青空を見ていた。
「あ、そうだステータス」
そう言うと目の前に半透明の画面が現れた。画面には
加山 時雨 16歳 男 種族:人族
LV:105
HP:2,100
STR:10,500
WIS:13,100
LUK:14,400
スキル
【加速】【魔法建築】【鑑定】【放置強化魔法(中)】【建築書庫】【棒術(小)】【身体強化(中)】【改造】【ストレージ】【暗視】【鷹の目】【厄介払い】【本術(大)】【結界術】【自己治癒(特大)】【モブ化(特大)】【潜伏】【オーラ遮断】【目線遮断】
っとまたレベルアップしていた。
スキルも順調に増えて来ていないようでとてもほくほくだ。
「っ?ん?あれは確か同じクラスの…誰だっけ?あ、あとあの男…どちら様?」
屋上でのんびりしていると下から声が微かに聞こえたのでそちらに顔を向けると2人の男女が隠れながら話していた。いや…男子が一方的に女子に絡まれてる?
少しきになりスキル【潜伏】【目線遮断】を使い最後に【鷹の目】を使い視力を爆上げし2人の男女を鑑定で視る…すると!
神島 真司(かみしま しんじ)16歳男 種族:人族
LV:100
HP:9999
STR:9999
WIS:9999
LUK:9999
スキル
【勇者】【光属性魔法(特大)】【闇属性耐性(特大)】【トラブルメーカー】【自己治療(大)】【限界突破】【会話者】
称号
〖トラブルに巻き込まれる者〗〖限界に到達せし者〗〖帰還者〗〖ナルシスト〗〖優しき者〗
ふむふむなるほど…って勇者!?…あ、多分違う世界のかな?っていってもまさか近くに勇者て…(苦笑い)っていうか会話者ってなに?
もう1人は…
清水 桃花(しみず とうか)16歳女種族:人族
LV:22
HP:440
STR:2500
WIS:2800
LUK:2100
スキル
【封印】【結界】【御札術】【剣術】【憑依】【一心同体】【火属性魔法】【風属性魔法】
称号
〖陰陽師〗〖孤独者〗〖苦労人〗〖頑張り者〗
…oh.....メンツが濃い…なんだよ陰陽師ってあれか?○○封印!っとか何とか言って妖怪とかを倒すのか?……うむ…関わったらめんどくさいが見てる分には面白いな…見てる分にはな!
そう思いながら頭の中で
(はは…学校初日から何やら面白そうになってきてる…)っと2人の男女の様子を見ている僕であった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
屋上で男女を観察している時雨…犯罪者かな?
時雨「断じて違う!!」
次は時雨のスキルの詳細を説明&振り替え?を出します。
では!次回もお楽しみに
時雨「…君たち…僕は犯罪者じゃないかなね?分かった?」
振りですね?
時雨「ちっがぁう!」
「……やっぱり制服は僕には似合わねぇよ…」
細く薄い縦線が方細かく入ったズボン、濃い青黒のネクタイに白いワイシャツとこの様な制服なんだけど…顔に感情がこもってない、いわば表情がない顔をしているこちらから見てみるととても罪悪感が湧いてくる。服のアイデアや製法に携わった方々すみません…!
そんなことを考えていると自分の部屋の扉が開かれそこから妹がじぃ~~っとこちらを見てくる。
「と、どうした椛?そんなに僕の制服姿気になるのか?」
「いや…お兄ちゃんの表情が豊かになればその制服姿良いのになって思っただけ」
「さいですか…(意味:そうですか)」
妹は兄に少し冷たいってほんとなのか?っと冗談ぽく思いながらも椛を見た。椛は髪をツインテールにしていていつもの制服を身に纏っていた。
へぇ今日はツインテールなんだ。
「椛今日はツインテールなんだな?とても似合ってて可愛いぞ」
「っ!?い、いいきなりなにいうにょ!?」
僕がそう言うと椛は顔を赤らめてそう返してきた。そのあと「でも…ありがとう…」と小さく呟いていた。え?なんで聞こえたのかって?勿論ステータスが上がったおかげで聴覚とかも上がったからだ!!おいそこ、誰が変態だ…いやロリコンでもないわ!
…コホン…まぁそんなんで椛の呟いた言葉に少しにやけてしまう…
「お兄ちゃんなんでにやけてるの?…真顔でにやけてるとある意味怖いんだけど…」
…oh…妹に引かれるとこう…心に刺さるものがあるな…
そう胸を押さえながら痛みに耐えていると下の階から母さんの僕達を呼ぶ声が聞こえた。
「2人とも早く学校行きなさい!初っ端から遅刻なんて傷物よ!」
「「はーい!」」
「じゃあ学校行きますかね」
「私も…少し時間推してるし早く出ないと」
そう言って僕は椛と下に降りていった。
「あ、時雨は今日は早めに帰ってくる感じかな?」
「多分そうだと思うよ」
「椛は?」
「私もだと思う」
「そう、じゃあ行ってらっしゃい」
「「行ってきまーす」」
「お、行ってらっしゃい」
「あ、親父!行ってきます!」
「あぁなるべく目立つなよ?」
「わかってるって…でも僕じゃなくて椛の方が目立ちそうだよ…」
「ははは、確かにそうか!まぁ行ってらっしゃい」
「行ってきます。」
僕と椛は母さんと親父に見送られながら玄関の扉を開けた。あの事件の後マスコミやらなんやらが家に押しかけてきて引っ越しをしなくてはならなくなった。
病院から退院した次の日に警察署にて事情聴取を受け。
尚、警察には学校に来たらすぐに貧血気味で気を失うように寝たという事にした。正直ほんとの事を言ったとしても頭のおかしい子としか見られないと思う。
マスコミ、あれは一種の地獄だろ絶対!警察の人達と言った事と同じことを言ったのだがなんでそういう事になったのかとか他の人達は心配じゃないのかとか聞いて来て主に精神が参っちゃったよ。
まぁそんなこんなで引っ越しをしなくちゃになるは学校は転校になってしまうわでここ1年は大変だった。
「じゃあ私こっちだから」
「迷子にならないようにな?」
「それはお兄ちゃんでしょ?あと余計なお世話って言うんだよそれ」
そういった後椛と別れて、転校した高校へと足を進めた。
高校に着くと校門にはもう結構な数の生徒で賑わっていた。
担任の先生となる人の所へ行き担任の先生からちょっとした話と朝の………って正直言うととても面倒くさくて(この時にはもう先生の名前すら忘れた。)早く終わらないかな…っと思いながらも先生と一緒に教室に案内された。
あれから面倒くさかったが自分の挨拶をする。
「加山 時雨と言います。こっちには来たばかりなので分からないことが沢山あると思いますのでその時はよろしくお願いします。」
まぁこんな感じかな?
それからはもう僕からしたら地獄だった。主に女子からの質問が多く「好きな人は居るのか?」「なんでここに来たのか?」などとまるでマスコミだと思ってしまう、そう感じてしまった。
その後は授業を本当はやらなくちゃいけないのだが質問攻めに参ってしまいその場から逃走(サボり)した。そんで今は屋上でのんびりと快晴の青空を見ていた。
「あ、そうだステータス」
そう言うと目の前に半透明の画面が現れた。画面には
加山 時雨 16歳 男 種族:人族
LV:105
HP:2,100
STR:10,500
WIS:13,100
LUK:14,400
スキル
【加速】【魔法建築】【鑑定】【放置強化魔法(中)】【建築書庫】【棒術(小)】【身体強化(中)】【改造】【ストレージ】【暗視】【鷹の目】【厄介払い】【本術(大)】【結界術】【自己治癒(特大)】【モブ化(特大)】【潜伏】【オーラ遮断】【目線遮断】
っとまたレベルアップしていた。
スキルも順調に増えて来ていないようでとてもほくほくだ。
「っ?ん?あれは確か同じクラスの…誰だっけ?あ、あとあの男…どちら様?」
屋上でのんびりしていると下から声が微かに聞こえたのでそちらに顔を向けると2人の男女が隠れながら話していた。いや…男子が一方的に女子に絡まれてる?
少しきになりスキル【潜伏】【目線遮断】を使い最後に【鷹の目】を使い視力を爆上げし2人の男女を鑑定で視る…すると!
神島 真司(かみしま しんじ)16歳男 種族:人族
LV:100
HP:9999
STR:9999
WIS:9999
LUK:9999
スキル
【勇者】【光属性魔法(特大)】【闇属性耐性(特大)】【トラブルメーカー】【自己治療(大)】【限界突破】【会話者】
称号
〖トラブルに巻き込まれる者〗〖限界に到達せし者〗〖帰還者〗〖ナルシスト〗〖優しき者〗
ふむふむなるほど…って勇者!?…あ、多分違う世界のかな?っていってもまさか近くに勇者て…(苦笑い)っていうか会話者ってなに?
もう1人は…
清水 桃花(しみず とうか)16歳女種族:人族
LV:22
HP:440
STR:2500
WIS:2800
LUK:2100
スキル
【封印】【結界】【御札術】【剣術】【憑依】【一心同体】【火属性魔法】【風属性魔法】
称号
〖陰陽師〗〖孤独者〗〖苦労人〗〖頑張り者〗
…oh.....メンツが濃い…なんだよ陰陽師ってあれか?○○封印!っとか何とか言って妖怪とかを倒すのか?……うむ…関わったらめんどくさいが見てる分には面白いな…見てる分にはな!
そう思いながら頭の中で
(はは…学校初日から何やら面白そうになってきてる…)っと2人の男女の様子を見ている僕であった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
屋上で男女を観察している時雨…犯罪者かな?
時雨「断じて違う!!」
次は時雨のスキルの詳細を説明&振り替え?を出します。
では!次回もお楽しみに
時雨「…君たち…僕は犯罪者じゃないかなね?分かった?」
振りですね?
時雨「ちっがぁう!」
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