異世界転移で残された僕の行き先

白くまきゅん

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モンスターの種類が……

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「お、おぉーー…」

家を【ストレージ】に仕舞い(試してみたら入っちゃった。)下へ続く階段を降りると出た先には何と宝石が沢山ありました。

「…目がチカチカする…」

なんで宝石がひかってるのかがいまは謎なのだけど…

「あ、【世界眼】使えば良いだけの話しか」

って事で!スキル!【世界眼】!!

魔結晶(中)

魔力が豊富な所に生まれる宝石、魔力が豊富な場所で生まれるだけたりその宝石自体には魔力が豊富に詰まっている。また、魔力を持った生き物が現れると光り出す。

「なるほど」

つまり魔力を持った僕が現れた事でここの魔結晶達は光出したってことか…

「まぁ、明るいに越したことはないないかな?…寝る時落ち着かないと思うけど…」

そう言いながら歩いていると(あ、宝石はきちんと回収してますよ?眩しいから明るい?ってくらいになるぐらい、お陰でストレージの中には魔結晶が今でも増えてます。)

「グルルルル…」

「お?お!?おぉ!!」

オークじゃない!豚じゃないよ!!狼だ!!

「ガルァァァ!!」

狼が猛ダッシュでこちらに走ってきた!って早いな!?

少しツッコミつつ【世界眼】を使う

グレートウルフ

LV430

スキル
【瞬足】【噛みつき】【嗅覚強化】【火魔法】

「っと、うわぁ…凄い早いのはこの【瞬足】のおかげなんだねっと危な…」

グレートウルフの攻撃を躱しつつ疑問を解決する。

「んじゃ、そろそろ戦いますか。」

そういうと僕は【ストレージ】から何日か前に宝箱から見つけたこの剣

ミスリルソード

【切れ味修正】【魔力回路(大)】

を使いグレートウルフさんと距離を少し置き、剣を構える。まず動いてきたのはグレートウルフさんです!

「…っと付与スキル【硬化】【火属性】…はっ!」

グレートウルフがそのまま僕に突っ込んできたので僕はしゃがみこみ、喉ら辺をを刺し、あとはグレートウルフの突っ込んでくるのを活用して、そのまま喉から下半身までかっ捌く!

ドサッ…

「…ふぅ……肉確保だね。」

では!【ストレージ】に一旦入れて【解体】っと

「お、あそこの少し窪んでるところ良いね、あそこで休もっと」

まず、【ストレージ】から机を出します。そこにカセットコンロとフライパンを用意してっと…あ、机とかはもちろん【ネットショップ】で買いました。

「そういやぁ【ネットショップ】で使うお金って魔物のドロップ?戦利品?を両替して作ることが出来たんだよね…ってやばい…独り言が悪化してきたかも…」

そのうち称号が出来て称号に【孤独者】とか来ちゃってな……ないよね?初めての称号がそんなのだったら僕泣くよ?

「ま、まぁ大丈夫…だよ…うん…っそんじゃ」

今回はシンプルにステーキにしようかな。

「まずさっき解体したグレートウルフの肉を取り出して、この肉の筋をまず切って…っよし、次にハーブとニンニクを粉にして混ぜたものを薄くふりかけてっと…あとは焼く!」

ジュゥゥ!!

「いい音ですなぁ…」

良い焼き色が付いたらひっくり返して焼く、その後一旦皿に移して蓋をして密閉空間にしてあげてっとこれで肉の中まで火を通す?なのかな?

「わかんないや…これが当たっているのかさ」

3分したらまた焼く!今度は胡椒をまぶして裏表やる、そして完成だぁ!

「…いただきます!」

結果→美味しかったです。

さて、移動しますかね

「早く地上に出たいなぁ」

それからはトカゲさんを狩ったり美味しかった狼さんを狩ったり…って言ってもここその二種類しかいませんでした。一種類増えただけじゃん!!もっと増やそうよ!スライムさんとかいるよね!?

「?あれ?このでかい扉って…まさか!」

この無駄にでかい扉…まさかまさかのボス戦ですか!?そうなんですね!やったね!え?なんでそんなに嬉しそうなのかって?それは…

「ボス部屋があるってことは地上に出るための移動手段があってもおかしくない!」

っと言うことで頼もぉーー!!

「「「「「ブヒ?」」」」」  

……………

「………oh......( ˙꒳​˙  )」

ボスは、

グジャラー  名持ちオーク

LV:1300

スキル

【剣術】【自己回復】【火魔法】【威圧】【性豪】【鑑定】【見切り】

「また…また豚かよ!なんで戻った!?他のモンスターどこ行ったの!?留守なの?留守中なのですか!?僕の楽しみを返して!どんなモンスターかなって思ってた僕の気持ちを返してよ!!」

くぅ…グチグチ言ってても仕方ないか…とっととこの豚さんを倒しちゃおっか…次は大丈夫だよね?ほんとに頼みますよダンジョンさん。

「すぅー……はぁ…」

融合魔法…【スナイパーショット】!

シュッ…

「…………」

ドスッ…

討伐完了!え?何をしたかって?ほら前に使った【スパークライフル】あるでしょ?それの改良版で貫通力とスピードを爆上げした魔法さ!もちろん攻撃力は折り紙付きさ!

「……?おぉ!宝箱だぁ!!」

ボス部屋の奥へ進むと台の上に二つの宝箱が置かれていた。

《警告:モンスターの気配がします。注意してください。》

あれ?ヘルプさんってこんなことできたっけ?…まぁいいや

「にしてもモンスターの気配がするって…何処にも…あぁそういう事か」

僕は【世界眼】を使い二つの宝箱を視た。

宝箱

ダンジョンに置かれている箱、中身はそのダンジョンの難易度と階層で中身が決まる。ただし中身はランダム

もう一つは、

宝箱(ミミッキュ)

LV:5000

【異空間魔法】【闇魔法】【重力魔法】【擬態】【暴食】【空歩】【死んだフリ】

ダウト!!って事で隊長!モンスターを発見しました!!これより!直ちに瞬殺作業に移行します!!

「【空間操作魔法】対象ミミッキュ」

すると擬態中のミミッキュの周りに半透明の板が現れ、ミミッキュを囲み最終的に閉じ込めた。そして

「っ!?ぎ…ギギギュグバグャッ!!」

徐々にミミッキュを閉じ込めたまま萎んでいきミミッキュを潰す。ミミッキュはと言うと当然の攻撃に混乱しているみたいだ

「まぁ今から攻撃やその魔法を破壊しようとしたってもう遅いんだけどね」

「グ…ググギャジャャ………」

ミミッキュ…討伐☆完了!

《レベルが上がりました。》

お!久しぶりにレベルが上がった!

《レベルが1000を超えました。称号〖超越者〗を獲得しました。》

「え!や、やった!称号ゲットしたよ!!それも〖超越者〗!…何それ?(*´﹃`*)」

《称号〖超越者〗により一部スキルが進化します。》

おぉ!

《スキル【魔法】がスキル【有能魔法】に進化しました。》

…おぉ?何が変わったのかいな?

《スキル【武器術】がスキル【武術】に進化しました。》

お、おぉ?やっぱり何が変わったんや?

「………あ、これで終わりか…まぁ詳細は明日見るとして今日は寝よ…って事でおやすゃ……」

あ、きちんと布団を敷いて寝ますよ?

《称号━〖□□□□□〗を獲得しました。》

最後のそんな声は誰の耳にも入らなかった………

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

時雨「称号に〖孤独者〗とか獲得しないで良かった!」
……チッ…獲得してれば面白かったのに…(ボソッ
時雨「ん?なんか言った?」
イエ、ナンニモイッテマセンヨ?
時雨「なんで片言なんだよ…」
ナンモナイヨホントダヨ
時雨「そこまで行くともう言ってたって自分で言ってるようなもんだからね!?」
はっ!しまった!!
時雨「馬鹿がいる…」
馬鹿でないが悪い!
時雨「開き直った!?」
( ゚∀゜)フハハ八八ノヽノヽノヽノ \
時雨「(ーωー)………」
無言以上に辛いものはないと知った…
時雨「そっか、お疲れ様です。」
ま、まぁ気を取り直して?ここまで読んでくれてありがとうございます!!
時雨「次回も」
お楽しみに!
時雨「次回!作者さん死す!みんなよろしく!!」
やめて!?よろしくしないでね!?
時雨「振りですね?(*´▽`*)」
違うから!!((((;゚Д゚))))
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