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日記
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―日記―
私は同期に言われこれから日記を書くことにした。
〇月▽日
この日は初めての実践だった。結果は成功、一発で上手く行けてよかった。でも何故か周りの目がいつもより痛く感じた。
〇月〇日
失敗してしまった。上司が言うには僕のせいだと言うが明らかに上司のせいだと私は思った。なぜなら要らないはずの要素を付け足したからだ!私は失敗の責任を取らされた。私ではないのに…
□月□日
「…?あれ?なんかいきなり月日飛んでない…?」
□月□日
おかしい…おかしいおかしいおかしい!
そんなのありえないはずだ!なんで…なんで私がこの場を降りなければならないんだ!?あの失敗のせいで私は一定期間この場を離れなくてはならなくなってしまい、急な事だったので荷物を全て置いていってしまいこの日記には向こうに行っていた時の事は書けなかった。そしてやっと戻ってきたと思った時のこれだ…あまりにも酷すぎる…本来失敗した責任を取るのは失敗をした上司のはずなのに…
「お、oh......なるほどなるほど…うん、お疲れ様です。」
何となくだがこの人に同情してしまった…。
□月〇日
私は嫌になった。この職に入ってまだ数日しかしてなかったが…上司の態度、行動の問題の数々と仕事場の人達の陰口や嫌がらせ行為…何故私はこれ程までに…
☆月▽日
私はあれから濡れ衣の失敗を挽回する為、一生懸命仕事をした。だが今日、偶然にもとんでもないことを聞いてしまった。何も私がしてきた事を全て取ってしまおうという計画を立てているとか、私はもう怒りを通り越して呆れてしまった。私がしてきたことは一体なんだったのだろうか…?分からなくなってしまった。何もかも…
☆月〇日
せめてもの仕返しに今持っている自分のやってきたもの全てを私は持ち、引退書を上司に投げつけ逃げ出した。ただ逃げ出しただけだがとてもスッキリとした。
▽月▽日
わた―は、この―――くねんかん…いや、もっとたっているであろうこの時間…わたし――を緩めすぎ―――った…毒を飲んでしまったのだ…私で―――る、この毒は即効性がなくじわりじわりとやってくる―――だと、奴ら―やり―うな手だ、もう私の命は持って数分…私はこの日記―――昔の小屋にこれまで私――ってきた全てを転送させようと思う。…私と同じ種族――ないこの地で朽ち―とは…最後に同種族に――てみたかったものだ…。
神狐族 ラリバ・バズキュード
最後は紙の劣化が激しく読めないところが多々あった。だがここがどこなのか、この日記は誰が書いたのかはわかった。
「…………。」
僕はそっと本を閉じた。
「……ん?」
本の後ろには何やら汚く何か尖ったもので傷つけたようなあとがあった。それにライトを近ずけるとそれは文字であり、こう書かれていた。
"本棚の上から二段目、左から三冊目"
「………。」
僕は直ぐにこの意味を知った。
本を手に持ちながら本棚に近寄り、上の段から二段目の左から三冊目を見る…すると微かに手前に盛り上がっているのがわかった。
それを押してみる
カチッ…っと音がし、続けて本棚がゆっくりと手前に開いていった。中を覗くとそのには、
「…?なんだこれ?」
手のひらサイズのオーブがいくつもあり、その部屋に埋め尽くされていた。
「…ちょっとホラー感があると思ったのは僕だけかな?」
1つ手に取ってみる。
すると
《日記を持ち、この本棚の仕組みを解除する。―クリア》
「…え?どゆこと?」
いきなりそんなアナウンスが流れた。
《よってここにある全ての物を扱う資格ありとする。》
「あ、えっとありがとうございます?」
《ここにある全てのオーブなどを使いますか?》
そのアナウンスと共にはいといいえの選択肢が出てきた。
私は同期に言われこれから日記を書くことにした。
〇月▽日
この日は初めての実践だった。結果は成功、一発で上手く行けてよかった。でも何故か周りの目がいつもより痛く感じた。
〇月〇日
失敗してしまった。上司が言うには僕のせいだと言うが明らかに上司のせいだと私は思った。なぜなら要らないはずの要素を付け足したからだ!私は失敗の責任を取らされた。私ではないのに…
□月□日
「…?あれ?なんかいきなり月日飛んでない…?」
□月□日
おかしい…おかしいおかしいおかしい!
そんなのありえないはずだ!なんで…なんで私がこの場を降りなければならないんだ!?あの失敗のせいで私は一定期間この場を離れなくてはならなくなってしまい、急な事だったので荷物を全て置いていってしまいこの日記には向こうに行っていた時の事は書けなかった。そしてやっと戻ってきたと思った時のこれだ…あまりにも酷すぎる…本来失敗した責任を取るのは失敗をした上司のはずなのに…
「お、oh......なるほどなるほど…うん、お疲れ様です。」
何となくだがこの人に同情してしまった…。
□月〇日
私は嫌になった。この職に入ってまだ数日しかしてなかったが…上司の態度、行動の問題の数々と仕事場の人達の陰口や嫌がらせ行為…何故私はこれ程までに…
☆月▽日
私はあれから濡れ衣の失敗を挽回する為、一生懸命仕事をした。だが今日、偶然にもとんでもないことを聞いてしまった。何も私がしてきた事を全て取ってしまおうという計画を立てているとか、私はもう怒りを通り越して呆れてしまった。私がしてきたことは一体なんだったのだろうか…?分からなくなってしまった。何もかも…
☆月〇日
せめてもの仕返しに今持っている自分のやってきたもの全てを私は持ち、引退書を上司に投げつけ逃げ出した。ただ逃げ出しただけだがとてもスッキリとした。
▽月▽日
わた―は、この―――くねんかん…いや、もっとたっているであろうこの時間…わたし――を緩めすぎ―――った…毒を飲んでしまったのだ…私で―――る、この毒は即効性がなくじわりじわりとやってくる―――だと、奴ら―やり―うな手だ、もう私の命は持って数分…私はこの日記―――昔の小屋にこれまで私――ってきた全てを転送させようと思う。…私と同じ種族――ないこの地で朽ち―とは…最後に同種族に――てみたかったものだ…。
神狐族 ラリバ・バズキュード
最後は紙の劣化が激しく読めないところが多々あった。だがここがどこなのか、この日記は誰が書いたのかはわかった。
「…………。」
僕はそっと本を閉じた。
「……ん?」
本の後ろには何やら汚く何か尖ったもので傷つけたようなあとがあった。それにライトを近ずけるとそれは文字であり、こう書かれていた。
"本棚の上から二段目、左から三冊目"
「………。」
僕は直ぐにこの意味を知った。
本を手に持ちながら本棚に近寄り、上の段から二段目の左から三冊目を見る…すると微かに手前に盛り上がっているのがわかった。
それを押してみる
カチッ…っと音がし、続けて本棚がゆっくりと手前に開いていった。中を覗くとそのには、
「…?なんだこれ?」
手のひらサイズのオーブがいくつもあり、その部屋に埋め尽くされていた。
「…ちょっとホラー感があると思ったのは僕だけかな?」
1つ手に取ってみる。
すると
《日記を持ち、この本棚の仕組みを解除する。―クリア》
「…え?どゆこと?」
いきなりそんなアナウンスが流れた。
《よってここにある全ての物を扱う資格ありとする。》
「あ、えっとありがとうございます?」
《ここにある全てのオーブなどを使いますか?》
そのアナウンスと共にはいといいえの選択肢が出てきた。
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