30 / 40
三人兄弟でホテルに泊まる
しおりを挟む
「――れ―――しぐれ―――時雨!」
「ふぁい!?」
起きるとそこは車の中だった。
「あれ?響音さんと荒木さんは?」
「ほら、もう少しでホテルにつくよ」
どうやら僕が寝ちゃってる間に全て終わったらしい、
「途中時雨、船漕いでたからな」
楓兄はくくくっと笑いながら運転をする。
外を見るとほんの少し暗く、辺りには光が灯っていた。
「綺麗」
「そうだね」
「そりゃ都市だからな!っと、ついたぞ」
━━━━━…
「おぉー高い、」
窓の外を見ると街に光が灯っていてさっきの車で見た時よりも綺麗…
「さて、荷物も置いたしご飯食べに行くか?それとも注文で頼むか?」
「そうだね、外が良いかな?だけど…」
「ん?どうしたの?」
二人が僕を見てくる。
「…ドライブスルーで行くか」
「それがいいね」
「?」
━━━━…
さて、ご飯も終えたし、お風呂タイムだー!
「行ってきます。」
「風呂場で遊ばないようにね?」
「くく、時雨ホテルになると良く風呂場とかあちこち触ったりして遊ぶもんな」
晶兄は呆れ顔、楓兄は笑っていた。しょうがないじゃないか!ホテルとかってなんかワクワクするんだから!そう考えながら風呂場へ
「おぉー凄い、身長がちっちゃいのもあるのか広く見える」
それと明るいキラッキラしてるよ
「…そういや自身の裸体見るの久しぶり?かな?」
鏡にうるっている自分を見る、うん。
「なんも感じない…。まぁ当たり前かな?自分体だし」
え?女の子の裸体なんだから少しは恥ずかしくないのかって?…慣れって…怖いよね
僕は髪を洗った後、体を洗い湯につかる、
「ふぁぁぁ…」
脱力するんじぁぁ…
ガラッ
「ん?ラッコの真似か?」
「っ!?」
びっくりした。いや、まさか誰も入ってくるとはおもわだったんだよ。あとラッコじゃないです。なのでつつくのやめてくださいくすぐったいです。
「ん?そんなに見てどうしたんだ?」
「いや、筋肉すごいなぁって」
バッキバキとまでは行かないけど割れてる…
「まぁこれでもモデルしてるからな」
ってことはモデルの人はみんな割れてるの…?
「多分な?」
「…心読まないで」
「顔に出てたぞ」
そうだったのか…
「それにしても…」
「ん?」
楓兄が僕の体を見てくる。なんだろ?
「男の時よりさらに無力化したな」
「なっ!?」
言ってはダメなこと言った!この兄ダメなこと言った!!
「むー!」
「そんなにむくれんなって」
「むー!!」
楓兄の背中に周り手をグーにして打撃を食らわせる!
「あ、マッサージか?ならもうちょっと力が欲しいな?」
効果は無いようだ、
「なっ!?むーー!!!」
━━━━…
「時雨、楓見なかった?」
お風呂から上がるとベットに横になりながら本を読む晶兄がそう言ってきた。
「え?楓兄ならさっきまで僕とお風呂入ってたよ?」
「え?…時雨、今やつは?」
「ひぅ…ま、まだお風呂だと思う…けど…。」
こ、怖い…
「あ、あぁ時雨ごめんね?」
そうして申し訳なさそうに頭を撫でてくる。
「う、うん。…晶兄もお風呂?」
「そうだね、今から入って来ようかな?」
そう言って下着を取り出し風呂場へと向かって行った。
「…ふぁぁぁ…寝よ…」
布団に潜りこむ、
「おぉぉ…もふもふ…」
さて、寝ますか
「―――!――!」
「――!?――――!―」
なんか風呂場で騒いでるけど…無理…眼が…
「…すぅー…」
━━━…
「動けない…それと暑い…」
目を覚ますと楓兄と晶兄に捕まった形でした。
「…暑い…助けてぇー…」
開放されたのはそれから1時間後でした。
暑かった。
「ふぁい!?」
起きるとそこは車の中だった。
「あれ?響音さんと荒木さんは?」
「ほら、もう少しでホテルにつくよ」
どうやら僕が寝ちゃってる間に全て終わったらしい、
「途中時雨、船漕いでたからな」
楓兄はくくくっと笑いながら運転をする。
外を見るとほんの少し暗く、辺りには光が灯っていた。
「綺麗」
「そうだね」
「そりゃ都市だからな!っと、ついたぞ」
━━━━━…
「おぉー高い、」
窓の外を見ると街に光が灯っていてさっきの車で見た時よりも綺麗…
「さて、荷物も置いたしご飯食べに行くか?それとも注文で頼むか?」
「そうだね、外が良いかな?だけど…」
「ん?どうしたの?」
二人が僕を見てくる。
「…ドライブスルーで行くか」
「それがいいね」
「?」
━━━━…
さて、ご飯も終えたし、お風呂タイムだー!
「行ってきます。」
「風呂場で遊ばないようにね?」
「くく、時雨ホテルになると良く風呂場とかあちこち触ったりして遊ぶもんな」
晶兄は呆れ顔、楓兄は笑っていた。しょうがないじゃないか!ホテルとかってなんかワクワクするんだから!そう考えながら風呂場へ
「おぉー凄い、身長がちっちゃいのもあるのか広く見える」
それと明るいキラッキラしてるよ
「…そういや自身の裸体見るの久しぶり?かな?」
鏡にうるっている自分を見る、うん。
「なんも感じない…。まぁ当たり前かな?自分体だし」
え?女の子の裸体なんだから少しは恥ずかしくないのかって?…慣れって…怖いよね
僕は髪を洗った後、体を洗い湯につかる、
「ふぁぁぁ…」
脱力するんじぁぁ…
ガラッ
「ん?ラッコの真似か?」
「っ!?」
びっくりした。いや、まさか誰も入ってくるとはおもわだったんだよ。あとラッコじゃないです。なのでつつくのやめてくださいくすぐったいです。
「ん?そんなに見てどうしたんだ?」
「いや、筋肉すごいなぁって」
バッキバキとまでは行かないけど割れてる…
「まぁこれでもモデルしてるからな」
ってことはモデルの人はみんな割れてるの…?
「多分な?」
「…心読まないで」
「顔に出てたぞ」
そうだったのか…
「それにしても…」
「ん?」
楓兄が僕の体を見てくる。なんだろ?
「男の時よりさらに無力化したな」
「なっ!?」
言ってはダメなこと言った!この兄ダメなこと言った!!
「むー!」
「そんなにむくれんなって」
「むー!!」
楓兄の背中に周り手をグーにして打撃を食らわせる!
「あ、マッサージか?ならもうちょっと力が欲しいな?」
効果は無いようだ、
「なっ!?むーー!!!」
━━━━…
「時雨、楓見なかった?」
お風呂から上がるとベットに横になりながら本を読む晶兄がそう言ってきた。
「え?楓兄ならさっきまで僕とお風呂入ってたよ?」
「え?…時雨、今やつは?」
「ひぅ…ま、まだお風呂だと思う…けど…。」
こ、怖い…
「あ、あぁ時雨ごめんね?」
そうして申し訳なさそうに頭を撫でてくる。
「う、うん。…晶兄もお風呂?」
「そうだね、今から入って来ようかな?」
そう言って下着を取り出し風呂場へと向かって行った。
「…ふぁぁぁ…寝よ…」
布団に潜りこむ、
「おぉぉ…もふもふ…」
さて、寝ますか
「―――!――!」
「――!?――――!―」
なんか風呂場で騒いでるけど…無理…眼が…
「…すぅー…」
━━━…
「動けない…それと暑い…」
目を覚ますと楓兄と晶兄に捕まった形でした。
「…暑い…助けてぇー…」
開放されたのはそれから1時間後でした。
暑かった。
0
あなたにおすすめの小説
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる