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活動記録4:『日常』←明日も続くとは限らない
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その後、人に見つからないようどうにかこうにかして、謎のシスター系カラス美少女をとある場所に運んだ。その場所とは……
「で、何で俺ん家なん?」
俺の家である。いや何でだよ。
「そりゃあれよ。ユウの家は学校から一番近いからに決まってるじゃない」
「いやまぁそうだけど。そうなんだけど。寝ている美少女を男の家に連れ込むってのは……なんというか……こう……」
色々とマズイである。
このシスター、寝息をたてているので生きてはいると思うのだが、どんなに揺すってもまるで起きる気配なし。
そのままにしておくわけにもいかないので、こうして家まで持ち運び、現在リビングのソファーで寝かせているわけなのだーが。
「それに、私のアパートはペット禁止だし、トオルの家はペット多すぎてもうちょっとした動物園だし」
「ペット扱いかよ!! まぁ一応、今俺の家誰もいないけども」
両親は現在、妹の留学先に滞在中。しばらく帰ってこないとかなんとか。
「そういうわけだから、アンタがちゃんとお世話するのよ。じゃトオル、帰るわよ」
「あいあいさー」
「はっ、おま!? この子ホントに家に置いとくのかよ!?」
「活動一日目、羽の生えた美少女を見つける……っと。よし、記録完了ね」
こいつ聞いてねえし。
あきは『フシたん活動記録帳!!』とマジックで表紙にデカデカと書かれたノートに何やら書き込んでいる。
そして、そのままトオルと一緒に帰ってしまった。
え帰った。あの二人本当に帰りやがった!!
こうして始まった、正体不明の謎美少女とのひとつ屋根の下生活。もちろん、何も起きないはずもなく……
いやダメだろ。落ち着け、落ち着くんだ俺。よし、ここは心を落ち着かせるためにこの子をじっくり観察してみよう。
いや、やましい気持ちとかなしに、ね。
まず何より胸がでかく、曇り空のように銀色に輝くボブヘアの髪。
そしておっぱいがデカくて、老若男女問わず見るもの全てを魅了するであろう程の、人間離れした美貌の顔立ち。
加えてすんげぇ爆乳の持ち主で、胸が……
うん、ダメだ、胸にしか目がいかねぇ。だってすげぇんだもんホントに。宝石岩から出てきたとか、黒い翼が生えてるとか、そんなフシギとかどうでもいいくらいに。
人としての一線を超えないためにも、ここは寝よう、そうしよう。ひょっとしたら、朝起きたらいなくなっているかもしれない。
今日の出来事は、まるで夢だったかのように全て消えてなくなっているかもしれない。
てなわけで、俺は謎の爆乳カラス少女をリビングに残して、二階にある自室のベッドで寝ることにしましたとさ。おやすみグンナイ。
―――――――――――――――――――――――――
お゛はようございます!!!
と、目が覚めたのはスマホのアラームのおかげではなく、身体に何かがドスッとのしかかる様な感触がしたからだ。
で、その犯人が今目の前にいる。
「あのすんません、重いんですけど」
俺がそう言うと、のしかかりカラス少女はサファイアのように青色に輝く目をかっと見開いて
「おいゴラ私ですか。今私に対して重いって言いやがったんですかご主人様」
そんな、訳の分からない言葉遣いで訳の分からないことを言ってきた。
「ごしゅ……あんだって? 初対面で何言ってんだアンタ。何でもいいからどいてくれ」
「アンタじゃねぇです、『シェイ』です。むー、せっかく起こしに来てやったというのに」
「そうか悪かったな。ちなみに俺もご主人様じゃなくて『ユウ』って名前だ……ってちょとまて。おま……じゃなかった、シェイさんつったか。今起こしに来たって、え? どゆこと???」
何故起こしに来た、というよりも。いや、それはそれで気になるんだけどそれよりも。
――何故、俺の部屋に迷いなく来れている。何故、初対面相手にここまで馴れ馴れしいのだ。
「みゅ? どーゆことって、朝になったからご主人様を起こしただけですよ? 私、何かおかしなことしやがりました?」
「おかしいことっつーと、もう何から何までおかしいけどね。まず何でそんな馴れ馴れしいの? ご主人様って何? その羽は本物? 飛べるん? 後なんでそんな美人なの? 胸大きいの?」
すげぇ、聞きたいことがポンポン出てきやがる。まぁ馴れ馴れしさで言えば、俺も人の事は言えないが。
「質問は一個に絞りやがれください」
怒られちゃった。
「あー、じゃあおっp……じゃなかった、シェイ、お前は何者だ? 俺と何処かで会ったことがあるのか?」
二個になっちゃった。
「これはあれですね……寝ぼけてるってやつですね」
なるほど、俺がおかしいパターンか。これは盲点だった。
ってそんな訳あるかい!!
「寝ぼけてねーよ、俺は至って正常だよ。いいから質問に答えろ」
「ふっ、仕方ないですねぇ」
おいなんだそのドヤ顔は。
シェイはぴょんっとベッドから跳ね上がりしゅたっと床に着地して
「私はシェイ!! ご主人様に仕える飛べない天使!! 何処で会ったかはあれです、忘れました!!」
と、敬礼のポーズをしながらそんなことを言ってきた。
すげぇ、ちゃんと質問に答えてるのに何一つ意味がわからねぇ。なんだよ『てんし』って。つかそれ以前に……
「忘れた? ほんと何言ってんだお前は。つか、俺からすればシェイと会ったのはつい昨日のことだし、ご主人様呼ばわれされる覚えは微塵もないんだが」
「ご主人様こそ何言ってるんですか。もうずっと前からの付き合いじゃないですか。長すぎて何処で会ったかなんて忘れちまいましたよ」
「そうか、俺には最近のこと過ぎて全く記憶にございません」
頭までフシギちゃんときたらもう手に負えん。これ以上コイツと話していると頭痛が痛いというやつになってしまう。あと遅刻する。
未だに敬礼のポーズをしているシェイを横目に、俺は日光を浴びようと部屋のカーテンを開けた。
「……ふぁ?」
――目の前に飛び込んできた光景に、俺はもういよいよ自分の方が頭おかしくなったのかと思った。
空では魚や野菜が飛び交い、手から電気やら炎やらを放つ人間が住宅の屋根を飛び跳ね、しまいには遠くで巨大な怪獣やロボットが暴れ回っている。
そんな、フシギな光景が広がっていた。
―――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――
キャラクターNo.4
『シェイ』
おそらくシェイが本名。出自不明。容姿は作中で述べた通りだが、補足すると胸元には小さな鏡が飾られている。ユウくんは胸そのものに目がいって気が付かなかったようですね。天真爛漫な性格で0点すぎる敬語を話す見た目も中身もフシギな謎の美少女。何がしたいのか、何を考えているのか、それも謎。分かるのはただ一つ。彼女にとって、ユウはご主人様であるということ。主な口癖は「頑張りましょう!」と「これはあれですね、𓏸𓏸ってやつですね」。
フシギ探索欲:???
瞳の色:サファイアのような青色
フシギ豆知識その4
この世界に天使という用語は存在しない。
「で、何で俺ん家なん?」
俺の家である。いや何でだよ。
「そりゃあれよ。ユウの家は学校から一番近いからに決まってるじゃない」
「いやまぁそうだけど。そうなんだけど。寝ている美少女を男の家に連れ込むってのは……なんというか……こう……」
色々とマズイである。
このシスター、寝息をたてているので生きてはいると思うのだが、どんなに揺すってもまるで起きる気配なし。
そのままにしておくわけにもいかないので、こうして家まで持ち運び、現在リビングのソファーで寝かせているわけなのだーが。
「それに、私のアパートはペット禁止だし、トオルの家はペット多すぎてもうちょっとした動物園だし」
「ペット扱いかよ!! まぁ一応、今俺の家誰もいないけども」
両親は現在、妹の留学先に滞在中。しばらく帰ってこないとかなんとか。
「そういうわけだから、アンタがちゃんとお世話するのよ。じゃトオル、帰るわよ」
「あいあいさー」
「はっ、おま!? この子ホントに家に置いとくのかよ!?」
「活動一日目、羽の生えた美少女を見つける……っと。よし、記録完了ね」
こいつ聞いてねえし。
あきは『フシたん活動記録帳!!』とマジックで表紙にデカデカと書かれたノートに何やら書き込んでいる。
そして、そのままトオルと一緒に帰ってしまった。
え帰った。あの二人本当に帰りやがった!!
こうして始まった、正体不明の謎美少女とのひとつ屋根の下生活。もちろん、何も起きないはずもなく……
いやダメだろ。落ち着け、落ち着くんだ俺。よし、ここは心を落ち着かせるためにこの子をじっくり観察してみよう。
いや、やましい気持ちとかなしに、ね。
まず何より胸がでかく、曇り空のように銀色に輝くボブヘアの髪。
そしておっぱいがデカくて、老若男女問わず見るもの全てを魅了するであろう程の、人間離れした美貌の顔立ち。
加えてすんげぇ爆乳の持ち主で、胸が……
うん、ダメだ、胸にしか目がいかねぇ。だってすげぇんだもんホントに。宝石岩から出てきたとか、黒い翼が生えてるとか、そんなフシギとかどうでもいいくらいに。
人としての一線を超えないためにも、ここは寝よう、そうしよう。ひょっとしたら、朝起きたらいなくなっているかもしれない。
今日の出来事は、まるで夢だったかのように全て消えてなくなっているかもしれない。
てなわけで、俺は謎の爆乳カラス少女をリビングに残して、二階にある自室のベッドで寝ることにしましたとさ。おやすみグンナイ。
―――――――――――――――――――――――――
お゛はようございます!!!
と、目が覚めたのはスマホのアラームのおかげではなく、身体に何かがドスッとのしかかる様な感触がしたからだ。
で、その犯人が今目の前にいる。
「あのすんません、重いんですけど」
俺がそう言うと、のしかかりカラス少女はサファイアのように青色に輝く目をかっと見開いて
「おいゴラ私ですか。今私に対して重いって言いやがったんですかご主人様」
そんな、訳の分からない言葉遣いで訳の分からないことを言ってきた。
「ごしゅ……あんだって? 初対面で何言ってんだアンタ。何でもいいからどいてくれ」
「アンタじゃねぇです、『シェイ』です。むー、せっかく起こしに来てやったというのに」
「そうか悪かったな。ちなみに俺もご主人様じゃなくて『ユウ』って名前だ……ってちょとまて。おま……じゃなかった、シェイさんつったか。今起こしに来たって、え? どゆこと???」
何故起こしに来た、というよりも。いや、それはそれで気になるんだけどそれよりも。
――何故、俺の部屋に迷いなく来れている。何故、初対面相手にここまで馴れ馴れしいのだ。
「みゅ? どーゆことって、朝になったからご主人様を起こしただけですよ? 私、何かおかしなことしやがりました?」
「おかしいことっつーと、もう何から何までおかしいけどね。まず何でそんな馴れ馴れしいの? ご主人様って何? その羽は本物? 飛べるん? 後なんでそんな美人なの? 胸大きいの?」
すげぇ、聞きたいことがポンポン出てきやがる。まぁ馴れ馴れしさで言えば、俺も人の事は言えないが。
「質問は一個に絞りやがれください」
怒られちゃった。
「あー、じゃあおっp……じゃなかった、シェイ、お前は何者だ? 俺と何処かで会ったことがあるのか?」
二個になっちゃった。
「これはあれですね……寝ぼけてるってやつですね」
なるほど、俺がおかしいパターンか。これは盲点だった。
ってそんな訳あるかい!!
「寝ぼけてねーよ、俺は至って正常だよ。いいから質問に答えろ」
「ふっ、仕方ないですねぇ」
おいなんだそのドヤ顔は。
シェイはぴょんっとベッドから跳ね上がりしゅたっと床に着地して
「私はシェイ!! ご主人様に仕える飛べない天使!! 何処で会ったかはあれです、忘れました!!」
と、敬礼のポーズをしながらそんなことを言ってきた。
すげぇ、ちゃんと質問に答えてるのに何一つ意味がわからねぇ。なんだよ『てんし』って。つかそれ以前に……
「忘れた? ほんと何言ってんだお前は。つか、俺からすればシェイと会ったのはつい昨日のことだし、ご主人様呼ばわれされる覚えは微塵もないんだが」
「ご主人様こそ何言ってるんですか。もうずっと前からの付き合いじゃないですか。長すぎて何処で会ったかなんて忘れちまいましたよ」
「そうか、俺には最近のこと過ぎて全く記憶にございません」
頭までフシギちゃんときたらもう手に負えん。これ以上コイツと話していると頭痛が痛いというやつになってしまう。あと遅刻する。
未だに敬礼のポーズをしているシェイを横目に、俺は日光を浴びようと部屋のカーテンを開けた。
「……ふぁ?」
――目の前に飛び込んできた光景に、俺はもういよいよ自分の方が頭おかしくなったのかと思った。
空では魚や野菜が飛び交い、手から電気やら炎やらを放つ人間が住宅の屋根を飛び跳ね、しまいには遠くで巨大な怪獣やロボットが暴れ回っている。
そんな、フシギな光景が広がっていた。
―――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――
キャラクターNo.4
『シェイ』
おそらくシェイが本名。出自不明。容姿は作中で述べた通りだが、補足すると胸元には小さな鏡が飾られている。ユウくんは胸そのものに目がいって気が付かなかったようですね。天真爛漫な性格で0点すぎる敬語を話す見た目も中身もフシギな謎の美少女。何がしたいのか、何を考えているのか、それも謎。分かるのはただ一つ。彼女にとって、ユウはご主人様であるということ。主な口癖は「頑張りましょう!」と「これはあれですね、𓏸𓏸ってやつですね」。
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