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46話 素直になれなくて
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夕食を終え、4人部屋を割り当てられた俺達は、荷物を置いてくつろいだ。
ククとトトのあの反応、そして4人部屋。
俺の迷案を実行するには持って来いの状況が整っている。
自分の立てた思い付きに、緊張から指が震える。
その緊張を隠しながらカーテンを閉ざし、収納袋様から大きな桶を取り出すと、魔法を使ってお湯を沸かせる。
幸いにも、二人が俺に好意を抱いてくれているのは確認できている。
この機会を逃していつやるんだ。
皆で服を脱ぎ手拭で体を拭きながら、ボーナススキルの〈精力増強〉と〈疲労回復Lv10〉〈疲労軽減Lv10〉にポイントを振る。
そして体を拭き終えたリシアを抱き寄せ唇を重ねた。
押しあてられた俺の下半身に、リシアの体がピクリと反応する。
「ん……今なさるのですか……?」
クク達の前だからか、さすがに恥じらいを見せるリシア。
「うん、リシアの体を見ていたら我慢できなくなって」
「もう、しょうがない人ですねぇ」
小さな子を叱るような優しい口調と共に俺の首に腕を回すと、淑女の仮面を脱ぎ捨てた。
自ら舌を絡めてくる妻の体を弄りながら、そのながれでベッドに寝かせる。
「あ……いつもより触り方がエッチです……」
「そういうリシアも、いつもより敏感みたいだけど?」
「だって……」
恥じらい流れる視線のその先には、こちらをじっと凝視して目をそらさないクク達の姿。
ローザの時は一緒になって参加していたが、今回ははたから見られている状況だ。
恥ずかしさも一際なのだろう。
「恥じらってるリシアも可愛いよ」
「トシオ様は意地悪です……」
切なげにな妻の訴えに、焦らすのも程々に、身を重ねてからはゆっくりと馴染ませ、次第に激しい交わりへと変化する。
「はぁ……ん、あっあんっ、ダ、ダメっ……!」
耳元で響く淫らな声が、普段の声以上に俺の脳を蕩けさせる。
だが俺の方は治まってはいないため行為は続行。
「そんなに、激しく、されたら……声が外んん!」
その大きくなる声を、愛らしい口に舌をねじ込むことで封殺する。
体をビクビクと震わせるタレ猫耳美少女を、さらに激しく攻め立てる。
「ぃゃ……んっ……ちゅぱっちゅぷっ……あ、んあっ……!?」
口を封じられ小さな嬌声を上げながら、唇を淫らに動かすリシアが何度目かの絶頂を迎える。
互いに果てたあとは、いつものように彼女の髪をなでながら横に移動すると、頭を抱き寄せ頬や唇に労わりのくちづけを繰り返す。
「気持ち良すぎて途中から訳が分からなくなりました……」
上目使いで告白してくれるリシアが可愛すぎる。
「愛してるよ」
「私も愛してます、あなた……」
愛をささやき髪や背中を撫でて体を落ち着かせてあげると、リシアが体をより密着させ、自ら唇を求めてくる。
妻の甘えに応え、余韻を壊すことなく心身共に充足を与える。
それでは本題に移るとしよう。
リシアとの交わりを一旦とくと、次はククに向き直った。
「ククも、来てくれるよね?」
リシアとの一連の行為を,モノ欲しそうな目で凝視し、興奮から肩で息をしているククを求める。
「私のような者でもお情けを頂けるのですか……?」
「与えるんじゃない、俺が欲しいんだよ。だからおいで」
「はい……」
俺は彼女を言葉で促すと、ククが緊張しながらもうなずき身を寄せてきた。
その全身の体毛は少し硬く、リシアの背中にある体毛とはまた違った心地よい手触りが伝わってくる。
「あの、私で本当によろしいのでしょうか?」
「問題ない。ククは女性としても十分過ぎる程に魅力的だよ」
全身白くやわらかな体毛に覆われた身体を抱きしめ、リシアと同じ様に彼女の唇を優しく奪う。
「ご主人様に愛して頂けるなんて、嬉しいです……」
ククが蕩けきった顔で唇と突き出し、キスの続きをせがんでくる。
だがそれ以上のものを与えるため、彼女の口内に舌を捻じ込み味会わせていただく。
「んん!?」
突然の暴挙に驚きの声を上げるも、それが甘美なモノだと認識したのか、俺の舌をされるがままに受け入れた。
そしてククをベッドに導く間も体中を弄り、その手は次第にぷりぷりもこもこのお尻へと向かう。
「そこは汚いですから……!?」
誰にも触れられたことがないであろうその場所に触れられ、拒絶の言葉を口にするも、その態度は決して強いものではない。
なので入念の解し、乱れた神獣と一つとなる。
「きゃふっ!?」
ククが大きく上半身を仰け反らせるも、ゆっくりと労わりながら行為を続けた。
「お疲れ様」
ベッドに倒れ込み、荒い息を繰り返すククに、ねぎらいの言葉とキスを贈って身を放す。
「お情けをありがとうございます……ご主人様……」
「ククも今日から俺の奥さんなんだから、こういう時は〝あなた〟って呼んでくれるかな?」
「そんな、恐れ多くて私には……」
「そう、じゃぁ無理はしなくていいから、呼べるようになったらお願いね」
「は、はい……♪」
白く長い髪を撫で、もふもふの毛が生えた頬に軽く口づけをすると、ククは短い尻尾を激しく振って喜びをあらわにしてくれた。
異世界に来る前から夢に見ていたが、望む以上の美しいケモっ娘を手に入れた喜びに興奮が隠せない。
だが俺にはまだやるべきことがある。
最後にねっとりとした口づけをククと交わすと、俺と自分の姉との行為を身悶えしながら凝視していたトトに顔を向ける。
「トト、おいで」
「あては……」
「良いからおいで」
トトを優しく誘うと、恐る恐る俺に近付いてきた。
手の届く距離まで来ると、初日のお風呂でしたように、優しく抱きしめる。
「トシオ……あてのこと嫌いじゃないの?」
「ん、どうして?」
「だって、あて、お姉ちゃん達と違って綺麗じゃないし……、優しく出来ないし……、良い子じゃないし……、可愛くないし……」
そこでトトはポロポロと泣き出してしまった。
どうやら彼女は自分の行いをずっと気にしていたようだ。
そして昼間に俺が言った〝可愛く思えない〟発言に、心を痛めていたのだろう。
夕食までの間、今日ここに着てからのトトの行動を思い浮かべると、そのは全てに理由があるのではないかと気が付いた。
竜車に降りた直後にあんな言葉を吐いたのは、リシアとククが先んじて俺の心配をしたから、気を引きたくて言ったのではないのか?
その後の昼食ではリシアとククの頭を撫でたにもかかわらず自分は撫でてもらえないのが寂しいのと、「情けない」と言ったことを謝りたくておねだりしたのではないのか?
森で俺とリシアを挑発してみせたのは、何もしていなくても俺に構ってもらえるリシアに嫉妬してのことではないだろうか?
そんなトトの想いと行動の全てが繋がると、愛おしさと共に申し訳なさがこみ上げて来る。
「でもトトは無邪気で明るくてお姉ちゃん想いじゃないか。それに、俺のほうこそトトを蔑ろにしていたみたいだ。優しくしてやれなくてごめんね」
トトに謝りながら柔らかな毛に覆われた唇に己の唇を重ねると、トトが自分から求めてくるまでついばみ続ける。
「あてもごめんなさい、もうトシオの嫌がること言わないから、あてを嫌いにならないで……!」
「大丈夫だよ、わかってるから。トトも大事な家族だから」
「トト、ご主人様は全部わかってくださってるわ。だから、ね?」
その様子を見ていたククが床に降り立ち妹に寄り添うと、先程まで自分が居た場所にトトを導いた。
「うん。あてもお姉ちゃんみたくトシオのお嫁さんにして欲しい! トシオと…、ご主人様とずっと一緒に居たい!」
「トシオで良いよ」
彼女の涙混じりの懇願を聞き入れ抱きしめた。
その後のピロートークで知ったのだが、相手にお腹を見せる行為はクク達の風習では〈女性側からの求愛行動〉なのだとか。
だからトトはあんなに恥らったのかと、今になって納得する。
でもなんだか犬が絶対服従のポーズとしてお腹を見せるのに似てるなと身も蓋もない事を思ったが、人には言ってはいけない事というものが意外と多く、これもその一つであることは明々白々なので自重した。
ククとトトのあの反応、そして4人部屋。
俺の迷案を実行するには持って来いの状況が整っている。
自分の立てた思い付きに、緊張から指が震える。
その緊張を隠しながらカーテンを閉ざし、収納袋様から大きな桶を取り出すと、魔法を使ってお湯を沸かせる。
幸いにも、二人が俺に好意を抱いてくれているのは確認できている。
この機会を逃していつやるんだ。
皆で服を脱ぎ手拭で体を拭きながら、ボーナススキルの〈精力増強〉と〈疲労回復Lv10〉〈疲労軽減Lv10〉にポイントを振る。
そして体を拭き終えたリシアを抱き寄せ唇を重ねた。
押しあてられた俺の下半身に、リシアの体がピクリと反応する。
「ん……今なさるのですか……?」
クク達の前だからか、さすがに恥じらいを見せるリシア。
「うん、リシアの体を見ていたら我慢できなくなって」
「もう、しょうがない人ですねぇ」
小さな子を叱るような優しい口調と共に俺の首に腕を回すと、淑女の仮面を脱ぎ捨てた。
自ら舌を絡めてくる妻の体を弄りながら、そのながれでベッドに寝かせる。
「あ……いつもより触り方がエッチです……」
「そういうリシアも、いつもより敏感みたいだけど?」
「だって……」
恥じらい流れる視線のその先には、こちらをじっと凝視して目をそらさないクク達の姿。
ローザの時は一緒になって参加していたが、今回ははたから見られている状況だ。
恥ずかしさも一際なのだろう。
「恥じらってるリシアも可愛いよ」
「トシオ様は意地悪です……」
切なげにな妻の訴えに、焦らすのも程々に、身を重ねてからはゆっくりと馴染ませ、次第に激しい交わりへと変化する。
「はぁ……ん、あっあんっ、ダ、ダメっ……!」
耳元で響く淫らな声が、普段の声以上に俺の脳を蕩けさせる。
だが俺の方は治まってはいないため行為は続行。
「そんなに、激しく、されたら……声が外んん!」
その大きくなる声を、愛らしい口に舌をねじ込むことで封殺する。
体をビクビクと震わせるタレ猫耳美少女を、さらに激しく攻め立てる。
「ぃゃ……んっ……ちゅぱっちゅぷっ……あ、んあっ……!?」
口を封じられ小さな嬌声を上げながら、唇を淫らに動かすリシアが何度目かの絶頂を迎える。
互いに果てたあとは、いつものように彼女の髪をなでながら横に移動すると、頭を抱き寄せ頬や唇に労わりのくちづけを繰り返す。
「気持ち良すぎて途中から訳が分からなくなりました……」
上目使いで告白してくれるリシアが可愛すぎる。
「愛してるよ」
「私も愛してます、あなた……」
愛をささやき髪や背中を撫でて体を落ち着かせてあげると、リシアが体をより密着させ、自ら唇を求めてくる。
妻の甘えに応え、余韻を壊すことなく心身共に充足を与える。
それでは本題に移るとしよう。
リシアとの交わりを一旦とくと、次はククに向き直った。
「ククも、来てくれるよね?」
リシアとの一連の行為を,モノ欲しそうな目で凝視し、興奮から肩で息をしているククを求める。
「私のような者でもお情けを頂けるのですか……?」
「与えるんじゃない、俺が欲しいんだよ。だからおいで」
「はい……」
俺は彼女を言葉で促すと、ククが緊張しながらもうなずき身を寄せてきた。
その全身の体毛は少し硬く、リシアの背中にある体毛とはまた違った心地よい手触りが伝わってくる。
「あの、私で本当によろしいのでしょうか?」
「問題ない。ククは女性としても十分過ぎる程に魅力的だよ」
全身白くやわらかな体毛に覆われた身体を抱きしめ、リシアと同じ様に彼女の唇を優しく奪う。
「ご主人様に愛して頂けるなんて、嬉しいです……」
ククが蕩けきった顔で唇と突き出し、キスの続きをせがんでくる。
だがそれ以上のものを与えるため、彼女の口内に舌を捻じ込み味会わせていただく。
「んん!?」
突然の暴挙に驚きの声を上げるも、それが甘美なモノだと認識したのか、俺の舌をされるがままに受け入れた。
そしてククをベッドに導く間も体中を弄り、その手は次第にぷりぷりもこもこのお尻へと向かう。
「そこは汚いですから……!?」
誰にも触れられたことがないであろうその場所に触れられ、拒絶の言葉を口にするも、その態度は決して強いものではない。
なので入念の解し、乱れた神獣と一つとなる。
「きゃふっ!?」
ククが大きく上半身を仰け反らせるも、ゆっくりと労わりながら行為を続けた。
「お疲れ様」
ベッドに倒れ込み、荒い息を繰り返すククに、ねぎらいの言葉とキスを贈って身を放す。
「お情けをありがとうございます……ご主人様……」
「ククも今日から俺の奥さんなんだから、こういう時は〝あなた〟って呼んでくれるかな?」
「そんな、恐れ多くて私には……」
「そう、じゃぁ無理はしなくていいから、呼べるようになったらお願いね」
「は、はい……♪」
白く長い髪を撫で、もふもふの毛が生えた頬に軽く口づけをすると、ククは短い尻尾を激しく振って喜びをあらわにしてくれた。
異世界に来る前から夢に見ていたが、望む以上の美しいケモっ娘を手に入れた喜びに興奮が隠せない。
だが俺にはまだやるべきことがある。
最後にねっとりとした口づけをククと交わすと、俺と自分の姉との行為を身悶えしながら凝視していたトトに顔を向ける。
「トト、おいで」
「あては……」
「良いからおいで」
トトを優しく誘うと、恐る恐る俺に近付いてきた。
手の届く距離まで来ると、初日のお風呂でしたように、優しく抱きしめる。
「トシオ……あてのこと嫌いじゃないの?」
「ん、どうして?」
「だって、あて、お姉ちゃん達と違って綺麗じゃないし……、優しく出来ないし……、良い子じゃないし……、可愛くないし……」
そこでトトはポロポロと泣き出してしまった。
どうやら彼女は自分の行いをずっと気にしていたようだ。
そして昼間に俺が言った〝可愛く思えない〟発言に、心を痛めていたのだろう。
夕食までの間、今日ここに着てからのトトの行動を思い浮かべると、そのは全てに理由があるのではないかと気が付いた。
竜車に降りた直後にあんな言葉を吐いたのは、リシアとククが先んじて俺の心配をしたから、気を引きたくて言ったのではないのか?
その後の昼食ではリシアとククの頭を撫でたにもかかわらず自分は撫でてもらえないのが寂しいのと、「情けない」と言ったことを謝りたくておねだりしたのではないのか?
森で俺とリシアを挑発してみせたのは、何もしていなくても俺に構ってもらえるリシアに嫉妬してのことではないだろうか?
そんなトトの想いと行動の全てが繋がると、愛おしさと共に申し訳なさがこみ上げて来る。
「でもトトは無邪気で明るくてお姉ちゃん想いじゃないか。それに、俺のほうこそトトを蔑ろにしていたみたいだ。優しくしてやれなくてごめんね」
トトに謝りながら柔らかな毛に覆われた唇に己の唇を重ねると、トトが自分から求めてくるまでついばみ続ける。
「あてもごめんなさい、もうトシオの嫌がること言わないから、あてを嫌いにならないで……!」
「大丈夫だよ、わかってるから。トトも大事な家族だから」
「トト、ご主人様は全部わかってくださってるわ。だから、ね?」
その様子を見ていたククが床に降り立ち妹に寄り添うと、先程まで自分が居た場所にトトを導いた。
「うん。あてもお姉ちゃんみたくトシオのお嫁さんにして欲しい! トシオと…、ご主人様とずっと一緒に居たい!」
「トシオで良いよ」
彼女の涙混じりの懇願を聞き入れ抱きしめた。
その後のピロートークで知ったのだが、相手にお腹を見せる行為はクク達の風習では〈女性側からの求愛行動〉なのだとか。
だからトトはあんなに恥らったのかと、今になって納得する。
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