7 / 10
第7話 隣国へ入る、衛兵がうるさいので破る事にした。
しおりを挟む
馬車は隣国との国境へ向け、のんびりと進んでいる。本来はまっすぐ魔王の元へ向かわないといけないのだが、フローディアがデウスに
『この国のみならず、他の国でも不正を働いていたり民を苦しめる者が大勢居ります。勇者は先に人の民の生活を救ってから魔王の元へ向かう意向です』
と嘘の報告をしてくれたので、時間を稼ぐ事が出来た。フローディアの方も長谷川と少しでも長く居たいから、今後も定期的に嘘の報告をしてくれるそうだ。
(まあ、実際どこの国でも大なり小なり不正をしていない奴が居ない訳が無いからな、適当に何人か斬って見せしめにでもすればいいや)
ここまでの道中でも、既に1人斬り捨てている。脂ぎったデブのオヤジが偶然すれ違った俺の馬車を売れと言ってくるので断ったら
『金なら幾らでもあるぞ、ワシの馬車を盗んだ事にしても良いんだぞ?早く渡すのだ』
などと言ってきたから、俺は勇者の剣をそのオヤジに見せ付けて
「生殺与奪の権利は幾らでもあるぞ、剣を奪おうとして手打ちにされた事にしても良いんだぞ?今持っている金と宝石類を全て渡すのだ」
っと返したら、即座にオヤジは自分がこれまで乗っていた無駄に派手な馬車から有り金全部差し出してきて命乞いをする。
「これからは言葉に気を付けるんだな」
と言ってやると、オヤジは安心したのか俺に背中を向けたのでそのまま後ろから袈裟斬りにして殺す。従者はその様子を見て震え上がっているが、こいつは何もしていないから殺す理由も無い。
「このオヤジは勇者の俺を見下した上に、金で俺を買い取ろうとするから斬り捨てた。お前はその事を正直に言えばいい、このオヤジが差し出した汚い金はここに居る女神フローディアが預かり然るべき時が来たら世の貧しい者の元に配られるだろう。」
【主人は勇者の乗っていた馬車を手に入れようとして、逆に有り金全て奪われたあげくに殺されました】
などと口が裂けても言える訳が無い、言ったら自分も殺される。従者は必死に首を振るので、そのまま立ち去った。
「これでしばらくは飯の心配はしなくて良いな、まあ通りすがりの者にあれだけ平気で傲慢な態度を取ってきた奴だ。汚い事の1つや2つは確実にやってる筈だから今後虐げられる民をこのオヤジから救った俺はやっぱり勇者が天職の様だな」
(((どの口がそれを言う!?)))
フローディア、長谷川、サーラの3人は内心でこう思ったが言わないでいる。しかし、マリアとリィナはフローディアの間違った教えを信じきっている為か
((未来で虐げられる筈の民を救う為に敢えて血に塗れるなんて、この方はなんて素晴らしい勇者、いえ神なのでしょう!?))
っと尊敬と恍惚の入り混じった顔になっていた。
馬車の中では、俺と長谷川はその日の気分次第で淫靡な生活を送っている。俺はサーラとマリアに一緒に奉仕をさせたり片方を抱いている所を間近で見せたりと色々とシチュエーションを変えたりしているが長谷川は基本的にリィナとフローディアを1人ずつ交互に呼んで奉仕させる様になっていた。
それから数日後、ようやく目の前に国境が見えてきた。そこでは重装の鎧に身を固めた騎士や兵士達が侵入者が現れない様に見張っている。関に近づくと兵士達が槍を出して行く手を阻むので俺はサーラと共に馬車を降りると勇者の剣を見せながらこう言ってやった。
「彼女の名はサーラ、隣国の王と皇子は既に退位もしくは廃嫡となり彼女が女皇として即位した。よって、こちらの国の代表者との謁見を行いたい。速やかにここを通す様に!」
すると、ここの守備を指揮しているらしい騎士が下馬もせずに近づくと
『その様な話は聞いておらぬ、噂によればその娘は卑しい妾の子の筈。そんな娘が女皇などになれる訳が無い!早々に引き返してもっと信じてもらえる嘘を考える事だ。あと勇者はこんなお遊戯会などせずに魔王の元へ向かえ!』
一瞬、俺の頭の中にあの晩抱いていた時のサーラの母親の顔が浮かぶと、卑しい妾と蔑まれた事に憤りを覚え気が付くとこの騎士を斬っていた。
「長谷川!フローディア!」
俺の大声に反応して、2人は慌てて馬車から出てきた。
「ここに居る者は、サーラを女皇として認めないばかりかサーラの母親まで卑しいと侮辱してきた。話し合いの必要は無いから力ずくで押し通る!俺が許すから、邪魔する奴は全員殺せ!」
長谷川とフローディアは何故俺がここまで怒っているのか不思議に思ったが、俺の命令に逆らう事も出来ない。長谷川はフローディアに見繕ってもらった武器を取り出すと、命令通りに行く手を遮っている兵士達を無造作に斬り殺し始めた。そして、フローディアの方は離れた場所でこちらの異変に気付きやってくる騎士や兵士達に向け魔法を放ち殺害していく・・。
全ての片が付き、関に居た者達を全て殺し終えて馬車に戻ろうとした時になってようやくサーラが俺の方をじっと見つめていた事に気が付いた。無人となった国境を越えたその晩、俺は寝室でこれから誰を呼んで遊ぼうか考えていると部屋の扉が静かにノックされた。
「誰だ?」
「・・・サーラです」
「鍵は掛かっていない、入れ」
そう言うと、扉は静かに開きサーラが中に入ってきた。そして扉を閉めながら鍵を掛けるのを俺は見逃さなかった。
「扉の鍵まで掛けて誰かに聞かれたくない相談でも、俺に有るのか?」
っと問いただすと、サーラは頬を赤く染めモジモジと身体を動かしながらゆっくりと話してきた。
「き、今日はわたくしの様な者の為にあれほどお怒りになられるとは思っておりませんでした。そして、わたくしの母親まで気遣ってくださり本当に感謝しております」
(もしかして、サーラの母親を卑しい妾と言われて思わず斬った事を自分の為に怒ったと勘違いしているのか!?)
「その・・・今まで、わたくしはあなたの事を間違った目で見ておりました。そのお詫びと今日の出来事の感謝の気持ちを込めて本来わたくしから申し出るのは無礼だと思いますが本日はわたくしに奉仕させて戴けませんか!」
(多分、その目は間違ってなかったと思うぞ。だが、勘違いとはいえ俺に恋愛感情を抱き始めた女をこの機会にしっかりと牝に育てあげるチャンスだ。じっくりと楽しませて貰うかな)
「きょ、今日の事は誰にも言うんじゃないぞ!?あの時俺が思わず斬った所を見ていたのはお前だけだ。だからお前だけの胸の内に置いておいてくれ」
「分かりました・・・」
サーラは思わずぞっとする様な色気を帯びた表情を見せた、やはりあの母親の娘だ。そしてサーラは衣服を全て脱ぐと、俺に近寄り奉仕を始める。
わざとらしくサーラの為に関に居た連中を斬ってしまったと思わせる様なセリフを吐いた俺の事を信じきったサーラは、その日から本当に身も心も俺に全てを差し出すようになっていた。
『この国のみならず、他の国でも不正を働いていたり民を苦しめる者が大勢居ります。勇者は先に人の民の生活を救ってから魔王の元へ向かう意向です』
と嘘の報告をしてくれたので、時間を稼ぐ事が出来た。フローディアの方も長谷川と少しでも長く居たいから、今後も定期的に嘘の報告をしてくれるそうだ。
(まあ、実際どこの国でも大なり小なり不正をしていない奴が居ない訳が無いからな、適当に何人か斬って見せしめにでもすればいいや)
ここまでの道中でも、既に1人斬り捨てている。脂ぎったデブのオヤジが偶然すれ違った俺の馬車を売れと言ってくるので断ったら
『金なら幾らでもあるぞ、ワシの馬車を盗んだ事にしても良いんだぞ?早く渡すのだ』
などと言ってきたから、俺は勇者の剣をそのオヤジに見せ付けて
「生殺与奪の権利は幾らでもあるぞ、剣を奪おうとして手打ちにされた事にしても良いんだぞ?今持っている金と宝石類を全て渡すのだ」
っと返したら、即座にオヤジは自分がこれまで乗っていた無駄に派手な馬車から有り金全部差し出してきて命乞いをする。
「これからは言葉に気を付けるんだな」
と言ってやると、オヤジは安心したのか俺に背中を向けたのでそのまま後ろから袈裟斬りにして殺す。従者はその様子を見て震え上がっているが、こいつは何もしていないから殺す理由も無い。
「このオヤジは勇者の俺を見下した上に、金で俺を買い取ろうとするから斬り捨てた。お前はその事を正直に言えばいい、このオヤジが差し出した汚い金はここに居る女神フローディアが預かり然るべき時が来たら世の貧しい者の元に配られるだろう。」
【主人は勇者の乗っていた馬車を手に入れようとして、逆に有り金全て奪われたあげくに殺されました】
などと口が裂けても言える訳が無い、言ったら自分も殺される。従者は必死に首を振るので、そのまま立ち去った。
「これでしばらくは飯の心配はしなくて良いな、まあ通りすがりの者にあれだけ平気で傲慢な態度を取ってきた奴だ。汚い事の1つや2つは確実にやってる筈だから今後虐げられる民をこのオヤジから救った俺はやっぱり勇者が天職の様だな」
(((どの口がそれを言う!?)))
フローディア、長谷川、サーラの3人は内心でこう思ったが言わないでいる。しかし、マリアとリィナはフローディアの間違った教えを信じきっている為か
((未来で虐げられる筈の民を救う為に敢えて血に塗れるなんて、この方はなんて素晴らしい勇者、いえ神なのでしょう!?))
っと尊敬と恍惚の入り混じった顔になっていた。
馬車の中では、俺と長谷川はその日の気分次第で淫靡な生活を送っている。俺はサーラとマリアに一緒に奉仕をさせたり片方を抱いている所を間近で見せたりと色々とシチュエーションを変えたりしているが長谷川は基本的にリィナとフローディアを1人ずつ交互に呼んで奉仕させる様になっていた。
それから数日後、ようやく目の前に国境が見えてきた。そこでは重装の鎧に身を固めた騎士や兵士達が侵入者が現れない様に見張っている。関に近づくと兵士達が槍を出して行く手を阻むので俺はサーラと共に馬車を降りると勇者の剣を見せながらこう言ってやった。
「彼女の名はサーラ、隣国の王と皇子は既に退位もしくは廃嫡となり彼女が女皇として即位した。よって、こちらの国の代表者との謁見を行いたい。速やかにここを通す様に!」
すると、ここの守備を指揮しているらしい騎士が下馬もせずに近づくと
『その様な話は聞いておらぬ、噂によればその娘は卑しい妾の子の筈。そんな娘が女皇などになれる訳が無い!早々に引き返してもっと信じてもらえる嘘を考える事だ。あと勇者はこんなお遊戯会などせずに魔王の元へ向かえ!』
一瞬、俺の頭の中にあの晩抱いていた時のサーラの母親の顔が浮かぶと、卑しい妾と蔑まれた事に憤りを覚え気が付くとこの騎士を斬っていた。
「長谷川!フローディア!」
俺の大声に反応して、2人は慌てて馬車から出てきた。
「ここに居る者は、サーラを女皇として認めないばかりかサーラの母親まで卑しいと侮辱してきた。話し合いの必要は無いから力ずくで押し通る!俺が許すから、邪魔する奴は全員殺せ!」
長谷川とフローディアは何故俺がここまで怒っているのか不思議に思ったが、俺の命令に逆らう事も出来ない。長谷川はフローディアに見繕ってもらった武器を取り出すと、命令通りに行く手を遮っている兵士達を無造作に斬り殺し始めた。そして、フローディアの方は離れた場所でこちらの異変に気付きやってくる騎士や兵士達に向け魔法を放ち殺害していく・・。
全ての片が付き、関に居た者達を全て殺し終えて馬車に戻ろうとした時になってようやくサーラが俺の方をじっと見つめていた事に気が付いた。無人となった国境を越えたその晩、俺は寝室でこれから誰を呼んで遊ぼうか考えていると部屋の扉が静かにノックされた。
「誰だ?」
「・・・サーラです」
「鍵は掛かっていない、入れ」
そう言うと、扉は静かに開きサーラが中に入ってきた。そして扉を閉めながら鍵を掛けるのを俺は見逃さなかった。
「扉の鍵まで掛けて誰かに聞かれたくない相談でも、俺に有るのか?」
っと問いただすと、サーラは頬を赤く染めモジモジと身体を動かしながらゆっくりと話してきた。
「き、今日はわたくしの様な者の為にあれほどお怒りになられるとは思っておりませんでした。そして、わたくしの母親まで気遣ってくださり本当に感謝しております」
(もしかして、サーラの母親を卑しい妾と言われて思わず斬った事を自分の為に怒ったと勘違いしているのか!?)
「その・・・今まで、わたくしはあなたの事を間違った目で見ておりました。そのお詫びと今日の出来事の感謝の気持ちを込めて本来わたくしから申し出るのは無礼だと思いますが本日はわたくしに奉仕させて戴けませんか!」
(多分、その目は間違ってなかったと思うぞ。だが、勘違いとはいえ俺に恋愛感情を抱き始めた女をこの機会にしっかりと牝に育てあげるチャンスだ。じっくりと楽しませて貰うかな)
「きょ、今日の事は誰にも言うんじゃないぞ!?あの時俺が思わず斬った所を見ていたのはお前だけだ。だからお前だけの胸の内に置いておいてくれ」
「分かりました・・・」
サーラは思わずぞっとする様な色気を帯びた表情を見せた、やはりあの母親の娘だ。そしてサーラは衣服を全て脱ぐと、俺に近寄り奉仕を始める。
わざとらしくサーラの為に関に居た連中を斬ってしまったと思わせる様なセリフを吐いた俺の事を信じきったサーラは、その日から本当に身も心も俺に全てを差し出すようになっていた。
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
ゲームの悪役パパに転生したけど、勇者になる息子が親離れしないので完全に詰んでる
街風
ファンタジー
「お前を追放する!」
ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。
しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる