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第8話 王城を攻めてみたよ
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「しかし、この国の兵士の連中も本当にしつこいな~!」
「・・・そうですね」
サーラが口で俺とマリアの繋がった部分を奉仕しながら答える。
「長谷川~!お前は今日だけで何人くらい斬った?」
「今日は・・・14・5人ってところでしょうか!?うっ!」
長谷川は丁度フローディアの中で果てた様子だ、フローディアも幸せそうな表情を浮かべているが隣ではリィナが物欲しそうな目で長谷川を見ている。
「リィナ・・・次はお前の番だ。いつもの様にその口で俺を元気にしてくれないか?」
「はい、かしこまりました」
俺達は馬車の中にある居間で、6人で行為に耽りながら今後の予定を決めていた。関の連中を皆殺しにしてから、この国の兵士共は問答無用と襲い掛かってくる様になった。なんでも俺が最初に斬った騎士がどうやらこの国の王の遠縁にあたる人物だったそうで王の勅命で討伐隊が組織されたらしい。
「マリア、お前はどうしたらいいと思う?」
「んっ!勇者様の手を煩わせて旅の邪魔をする者共は・・ああっ国ごと滅ぼしても構わない・・かと」
マリアは俺の上で奉仕しながら、こんな事を言ってきた。
「フローディア、お前の方はどう思う?」
「この国を滅ぼせと言うのであらば、それに従います。そして、吉宗様からの褒美を戴けるのであらばこれからも何でも致します」
床であられもない姿を晒し息を荒くしながら、フローディアは答えた。
「長谷川はどうしたい?」
「そうだな?こう何度も襲われるとフローディアやリィナから奉仕して貰う時間も減って、流石にムカついてきているから滅ぼすのに俺も賛成するわ」
「じゃあ、今度こういうのやるのはどうだ?」
「どんな事をやるんだ?」
「このまま王城を攻めるんだよ、そして邪魔する奴は王や后など含めて全員殺して俺と長谷川のどちらが多く首を取るかで勝負だ。勝った方がこの国を自分の支配下に置いて構わないって事で。そうすれば、魔王を手篭めにした後でその城の中で自由に女を抱いていても誰も文句は言えないだろう?」
「そうだな、いつまでも馬車の中の寝室でフローディアとリィナを可愛がる事も出来ないしな。1つ位は俺も城を持っていた方が2人とずっと暮らせるからその話に乗った!」
「勇者ご一行を討伐しようなんて不届きな事をしてくる連中だ、遠慮なく殺っちまおう」
「フローディア、リィナ。お前達と暮らせる様に必ずこの国を支配出来るだけの首を取ってくるから期待して待っているんだぞ」
「「はい、楽しみにしております」」
それから数日後、俺達は目の前に大勢の騎士団や兵士達が待ち構えている王城の前まで到着した。
「人数的にどれくらいかな?」
「5000人前後ではありませんか?」
「守るにしても少し数が少なくないか?」
「光圀様と吉宗様が、ここまでの間に数万近い兵を斬り捨ててきたからですよ」
「じゃあ、もう1度ルール説明な。サーラの合図でゲームスタート、ルールは簡単。より多くの首を取った方の勝ち、メイドや執事は基本殺傷不可だがナイフなどを構えてきた場合は敵対行為と見なして首を刎ねてもよい。以上だ、何か質問は?」
「一応聞くが、王や后の首を刎ねて罪状は何にするんだ?討伐隊の派遣を指示したのが王じゃなかったら大事になるぞ」
「そんなもん、国内の軍隊の統制もまともに取れず勇者に謝罪すらしようとしていない時点で連帯責任だ。国の軍隊が勇者を襲撃したんだ、国家が勇者に敵対したと思って構わないさ。あとは王達を殺した後にマシな政治家を見繕って税率を下げたりすれば、これまでの王達が悪かったって国民も勝手に思う様になる」
「じゃあ、遠慮無く殺るとしますかね」
「フローディア、俺達2人が王城の中に入ったら城全体に結界を張って誰も逃げられない様にするんだぞ。隠し通路などもあればそれもだ。」
「わかりました」
「それじゃあ、始めるぞ!サーラ、合図を頼む」
「それでは、準備はよろしいですか? 始め!」
「うおおおりゃああ!!!」
開始早々、いきなり長谷川は剣を横薙ぎにして巨大な真空の刃を作り出し放つ。その刃は真っ直ぐに待ち構えている兵士達の元に届くとなんと5000の内の半数の首が舞っていった。
「てっめえ!それは汚いぞ!」
「ルールで禁止されていないから、有効ですよ!実はフローディアがルールの穴としてこっそり教えてくれたんです、それと城の中には待ち構えている兵ほど人数は居ないから開幕攻撃で過半数の首を取ればその時点で勝利が確定するとね!!」
「ちっきしょおお!フローディアの奴、そこまでして長谷川とこの城で暮らしたいのか!?」
「ええ、俺としてもここまで尽くしてくれる女性が居て男冥利に尽きますよ。ですから遠慮無く勝たせて貰いますよ!!」
(次の国も同じ様な連中ばかりだったら、こんどは俺が支配下に置いてやるぞ!そして、城の名をハーレム城と命名してやる)
あとはもはや一方的な蹂躙だ、戦意を失い降伏しようとする者も容赦無く首を刎ねる。城内に居たのは儀礼用に装備に身を固めた戦闘経験の無い者ばかりでマネキン同然だった。王や后は命乞いをしてくるが、相手にせず殺す。最後に残ったこの国の姫は、俺たちを見下し蔑んだセリフを吐いていたが王と后の首を見せると態度を一変させて媚を売ってきた。すると、吉宗は
「光圀様、良い事を思いつきました。勝負は既に俺が勝っているからこの国は俺の物です、こいつの処遇は俺に任せてもらえませんか?」
勝負に負けたのは腹立たしいが、長谷川が今までに見せた事の無い残虐な笑みを浮かべたので許してみた。すると、次の瞬間
「ぎゃああああ!」
長谷川は、突然この姫の両腕と両足を根元から切り捨てた。そして
「フローディア、すまないがこいつの止血だけしてくれ。手足は元に戻さなくていい、こいつはこれからダルマとして生きるから」
っと言い始めた。ダルマ?なんじゃそりゃ!?っと思っていたら長谷川はこの姫の服を全て剥ぎ取り裸にすると姫を肩に抱えてすたすたとスラム街に向けて歩きだすので俺とフローディアは付いていってみた。
長谷川はスラム街に付くと、浮浪者やごろつきの男などに声を掛けるとそいつらの前に姫を無造作に放り投げる。
「こいつは今日までこの国の姫だが、俺達が滅ぼした。こいつにはもう食べて生きていく方法が無い、だからこれからはお前達の精をメシ代わりに飲ませてやれ。両手両足を無くし抵抗する事も出来ないからメシの代金の代わりにこの女の中に好きなだけ溜まった物を出せばいい。いずれ誰かの子を孕むが腹が膨らんだ格好はまるでダルマみたいになっているだろうよ!」
げっ!?こいつここまでやるか~!?たしかにムカつく女だったが、流石に少し可哀想になってきた。それでも少ししか可哀想に思われないのは、媚びてくるまでに俺達の前で見せていた態度が原因だが・・・。
その後、この女はダルマとしての人生を歩む事になる。精を飲まされるだけでなく便所代わりに小便まで口の中に出され、最初の子を孕む頃にはすっかり自我を失っていた。そして、2人目か3人目の子を宿した頃に誰かに持っていかれたのか捨てられたのか不明だがスラムから姿を消しその後その姿を見た者は無かった。
「・・・そうですね」
サーラが口で俺とマリアの繋がった部分を奉仕しながら答える。
「長谷川~!お前は今日だけで何人くらい斬った?」
「今日は・・・14・5人ってところでしょうか!?うっ!」
長谷川は丁度フローディアの中で果てた様子だ、フローディアも幸せそうな表情を浮かべているが隣ではリィナが物欲しそうな目で長谷川を見ている。
「リィナ・・・次はお前の番だ。いつもの様にその口で俺を元気にしてくれないか?」
「はい、かしこまりました」
俺達は馬車の中にある居間で、6人で行為に耽りながら今後の予定を決めていた。関の連中を皆殺しにしてから、この国の兵士共は問答無用と襲い掛かってくる様になった。なんでも俺が最初に斬った騎士がどうやらこの国の王の遠縁にあたる人物だったそうで王の勅命で討伐隊が組織されたらしい。
「マリア、お前はどうしたらいいと思う?」
「んっ!勇者様の手を煩わせて旅の邪魔をする者共は・・ああっ国ごと滅ぼしても構わない・・かと」
マリアは俺の上で奉仕しながら、こんな事を言ってきた。
「フローディア、お前の方はどう思う?」
「この国を滅ぼせと言うのであらば、それに従います。そして、吉宗様からの褒美を戴けるのであらばこれからも何でも致します」
床であられもない姿を晒し息を荒くしながら、フローディアは答えた。
「長谷川はどうしたい?」
「そうだな?こう何度も襲われるとフローディアやリィナから奉仕して貰う時間も減って、流石にムカついてきているから滅ぼすのに俺も賛成するわ」
「じゃあ、今度こういうのやるのはどうだ?」
「どんな事をやるんだ?」
「このまま王城を攻めるんだよ、そして邪魔する奴は王や后など含めて全員殺して俺と長谷川のどちらが多く首を取るかで勝負だ。勝った方がこの国を自分の支配下に置いて構わないって事で。そうすれば、魔王を手篭めにした後でその城の中で自由に女を抱いていても誰も文句は言えないだろう?」
「そうだな、いつまでも馬車の中の寝室でフローディアとリィナを可愛がる事も出来ないしな。1つ位は俺も城を持っていた方が2人とずっと暮らせるからその話に乗った!」
「勇者ご一行を討伐しようなんて不届きな事をしてくる連中だ、遠慮なく殺っちまおう」
「フローディア、リィナ。お前達と暮らせる様に必ずこの国を支配出来るだけの首を取ってくるから期待して待っているんだぞ」
「「はい、楽しみにしております」」
それから数日後、俺達は目の前に大勢の騎士団や兵士達が待ち構えている王城の前まで到着した。
「人数的にどれくらいかな?」
「5000人前後ではありませんか?」
「守るにしても少し数が少なくないか?」
「光圀様と吉宗様が、ここまでの間に数万近い兵を斬り捨ててきたからですよ」
「じゃあ、もう1度ルール説明な。サーラの合図でゲームスタート、ルールは簡単。より多くの首を取った方の勝ち、メイドや執事は基本殺傷不可だがナイフなどを構えてきた場合は敵対行為と見なして首を刎ねてもよい。以上だ、何か質問は?」
「一応聞くが、王や后の首を刎ねて罪状は何にするんだ?討伐隊の派遣を指示したのが王じゃなかったら大事になるぞ」
「そんなもん、国内の軍隊の統制もまともに取れず勇者に謝罪すらしようとしていない時点で連帯責任だ。国の軍隊が勇者を襲撃したんだ、国家が勇者に敵対したと思って構わないさ。あとは王達を殺した後にマシな政治家を見繕って税率を下げたりすれば、これまでの王達が悪かったって国民も勝手に思う様になる」
「じゃあ、遠慮無く殺るとしますかね」
「フローディア、俺達2人が王城の中に入ったら城全体に結界を張って誰も逃げられない様にするんだぞ。隠し通路などもあればそれもだ。」
「わかりました」
「それじゃあ、始めるぞ!サーラ、合図を頼む」
「それでは、準備はよろしいですか? 始め!」
「うおおおりゃああ!!!」
開始早々、いきなり長谷川は剣を横薙ぎにして巨大な真空の刃を作り出し放つ。その刃は真っ直ぐに待ち構えている兵士達の元に届くとなんと5000の内の半数の首が舞っていった。
「てっめえ!それは汚いぞ!」
「ルールで禁止されていないから、有効ですよ!実はフローディアがルールの穴としてこっそり教えてくれたんです、それと城の中には待ち構えている兵ほど人数は居ないから開幕攻撃で過半数の首を取ればその時点で勝利が確定するとね!!」
「ちっきしょおお!フローディアの奴、そこまでして長谷川とこの城で暮らしたいのか!?」
「ええ、俺としてもここまで尽くしてくれる女性が居て男冥利に尽きますよ。ですから遠慮無く勝たせて貰いますよ!!」
(次の国も同じ様な連中ばかりだったら、こんどは俺が支配下に置いてやるぞ!そして、城の名をハーレム城と命名してやる)
あとはもはや一方的な蹂躙だ、戦意を失い降伏しようとする者も容赦無く首を刎ねる。城内に居たのは儀礼用に装備に身を固めた戦闘経験の無い者ばかりでマネキン同然だった。王や后は命乞いをしてくるが、相手にせず殺す。最後に残ったこの国の姫は、俺たちを見下し蔑んだセリフを吐いていたが王と后の首を見せると態度を一変させて媚を売ってきた。すると、吉宗は
「光圀様、良い事を思いつきました。勝負は既に俺が勝っているからこの国は俺の物です、こいつの処遇は俺に任せてもらえませんか?」
勝負に負けたのは腹立たしいが、長谷川が今までに見せた事の無い残虐な笑みを浮かべたので許してみた。すると、次の瞬間
「ぎゃああああ!」
長谷川は、突然この姫の両腕と両足を根元から切り捨てた。そして
「フローディア、すまないがこいつの止血だけしてくれ。手足は元に戻さなくていい、こいつはこれからダルマとして生きるから」
っと言い始めた。ダルマ?なんじゃそりゃ!?っと思っていたら長谷川はこの姫の服を全て剥ぎ取り裸にすると姫を肩に抱えてすたすたとスラム街に向けて歩きだすので俺とフローディアは付いていってみた。
長谷川はスラム街に付くと、浮浪者やごろつきの男などに声を掛けるとそいつらの前に姫を無造作に放り投げる。
「こいつは今日までこの国の姫だが、俺達が滅ぼした。こいつにはもう食べて生きていく方法が無い、だからこれからはお前達の精をメシ代わりに飲ませてやれ。両手両足を無くし抵抗する事も出来ないからメシの代金の代わりにこの女の中に好きなだけ溜まった物を出せばいい。いずれ誰かの子を孕むが腹が膨らんだ格好はまるでダルマみたいになっているだろうよ!」
げっ!?こいつここまでやるか~!?たしかにムカつく女だったが、流石に少し可哀想になってきた。それでも少ししか可哀想に思われないのは、媚びてくるまでに俺達の前で見せていた態度が原因だが・・・。
その後、この女はダルマとしての人生を歩む事になる。精を飲まされるだけでなく便所代わりに小便まで口の中に出され、最初の子を孕む頃にはすっかり自我を失っていた。そして、2人目か3人目の子を宿した頃に誰かに持っていかれたのか捨てられたのか不明だがスラムから姿を消しその後その姿を見た者は無かった。
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