異世界に飛ばされた警備員は持ってた装備で無双する。R18版

いけお

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第2話 神殿跡での乱行

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俺とシャーリィは昼頃まで、人払いの結界を張った状態で一時の仮眠を取った。朝日が射すまでお互いの身体を求め続けた為に、疲れが限界に達していたからだ。

俺はシャーリィの身体の外と内を己の精で汚していく、そしてシャーリィは俺が精を放つとすぐにその手や口を使い再び俺を求めてきた。朝日が射す頃には、2人の身体はお互いの汗と体液に塗れ、結界によって2人の行為が外に分からない様に匂いも遮断している為、結界の中はその汗と体液の匂いで充満しており、仮眠から目覚めた際にその匂いを嗅いだ俺とシャーリィは発情し交わりたい衝動に駆られるが、それをどうにか抑え神殿跡に向かう為に行為の後始末を始めた。

シャーリィは次期総大主教の座に相応しいだけの魔力を持っており、丘の上に張った結界を維持させたままもう1つ同じ結界を張る事が可能だった。 そして、お互いの身体を綺麗にする為に丘を下った先に在った小さな川で水浴びをする事にした。 身体に付着した体液を落としながら、昨晩は月と星の明かりでしか見えなかったシャーリィの美しい裸体を改めてみている内に、俺の中で再び彼女を汚したい衝動が湧き上がり今度は流石に抑える事は出来なかった。

「シャーリィ、いいか?」

俺は片膝をつきながら身を清めているシャーリィの前に行くと、その顔の前に昨晩の行為が嘘だったかの様に立つモノを見せ付ける。

「ああ、また私の中に入れたいのですか? 私の方も先程からずっとお待ちしておりました」

シャーリィはわざと俺を誘う様に身体を清めるフリをしながら、更に隠れて自慰に耽っていたらしく既に秘部からは蜜を垂らしていた。

「そんなに俺のモノが欲しかったのか? なら最初はその口で思う存分味わうといい」

そう言うが早いか、シャーリィは何も言わずに俺のモノをその口で咥え込んでいた。上目遣いで、少しずつ俺が悦ぶ場所を探り当てるように口を前後させながら、その舌で俺自身を舐め上げていく。彼女の学習能力は高く、元の世界に居た商売女にも劣らない技を身に付け始めていた。

「今朝一番の濃い奴だ、よく味わえよ」

俺はシャーリィの頭を押さえつけ、精を放つ。シャーリィはもう嫌がる事もせず、放たれる度にそれを次々と飲んでいく。

「美味しい・・・」

彼女は極上のワインを味わうかの様に飲んでいく。そして射精が収まり、俺が彼女の口の中から抜こうとすると

「まだ、残っておりますわ。勿体無い」

と言いながら尿道に残った精液まで吸い上げ飲み干す。そして、綺麗にしようと舌で舐めあげる内に俺は再び元気を取り戻していた。

「今度はこちらの口にも、ぜひ味わわせて下さい」

シャーリィは近くにある大きな石に両手をつくと、俺の方にテラテラと光る秘部を向け尻を突き出す様にして誘ってきた。俺はその誘いに応じ、前戯もせずにそのまま捻じ込む。先程自慰をしていた所為かほとんど抵抗も無く彼女の奥まで届く。そして律動を始めると、膣の中はより一層潤いクチュクチュと音を立て始めたので、俺はわざと音が出る様に腰を動かす。

「こんな音まで出すなんて恥ずかしい・・・・誘二さんもわざと音を出さないでくださいませ」

そう言いながらもシャーリィは艶のある甘い嬌声を上げて悦ぶ、俺はその声を聞きながら少しずつ突く場所を変え、彼女がより感じる弱い場所を探っていく。そして、ある部分を突いた時に

「ああ! そこはダメ!? おかしくなっちゃいます!」

と、これまで以上の反応を示し軽い絶頂を迎えてしまったのか小刻みに膣の中が蠢動している。俺はその膣の動きをしばらく楽しんでいたが、それが治まるのを待たず再び律動を始めた。

「やめて! 達したばかりなのに、それ以上されたら壊れちゃいます!?」

シャーリィは俺に弱い所を重点的に攻められる様になった為か、余裕が無くなっている。それでも俺は構わずにひたすら彼女を堕とす為に攻めを止める事はしなかった。

「くぅうううう!?」

再び、彼女は達し潮を吹く。その潮を浴びる感触に俺はこれまで耐えてきたが限界を越え、射精する為にモノはさらに太く大きくなる。

「誘二さん、もうすぐ出されるのですか? 私の膣内にその熱い物を?」

絶頂から降りてきたシャーリィは、ぼんやりとだが射精の予兆に膣で感じ取ったのか聞いてくる。

「ああ、もうすぐお前の下の口にも味わわせてやる。だから、あと少しだけお前も頑張るんだぞ」

そう答えると、俺は彼女の腰を掴むと弱い所を激しく突き入れ再度の絶頂へ追い込む。

「ああ!? もう、これ以上されたら死んじゃいます! 早く、早く中へ下さい!?」

シャーリィの膣内がこれまで以上にきつく締まると、背筋を逸らしながら一足先に達してしまう。だがその蠢動に俺も我慢出来なくなり、彼女の最奥に突き入れると子宮内に白濁した物をぶち撒けた。

「熱い!? ああ、誘二さんの精液が子宮の中に次々と・・・ダメ、また飛びます!?」

シャーリィは俺の精を膣内で浴びる度に軽い絶頂を繰り返す、その彼女の耳元で俺はこう告げた。

「シャーリィ、今度からそういう時はイクと言うんだ。そう言ってくれると俺も嬉しい」

「イク? イクと言えば、いいのですか!? 誘二さんに悦んでもらえるのなら言う様に致します」

俺のモノがまだ中に納まったままの状態にも関わらず、彼女の中はそれだけでまた小刻みに震える。もう1度このまま中に出したい気持ちを抑え、俺は彼女の中から抜いた。

「続きは今日の夜だ、日が暮れるまでに神殿跡に着いたら封印を解き俺達が地下に入ったら封印と結界を張り誰も入れなくしよう。 そうしたら、後は呪いを解く方法を探しながら2人で何時でも周りを気にせず交尾が出来るぞ」

「交尾って誘二さんは本気で私を孕ませるおつもりですね、ならば早く行きましょう!? 早く神殿跡に向かいこの私の未だに疼く子宮を鎮めて下さいませ」

「わかった、今夜も寝させないから覚悟しておけ」

「はい・・・わかりました」

俺達は再び汚れてしまった身体を洗い流すと素早く着替え丘を後にする、俺も一刻も早くシャーリィの膣に入れたい為に彼女を抱き抱えると本気で走り出す、安全靴の移動速度向上の効果を全力まで出すと時速80km近い速度が出た。シャーリィを抱き抱えて無い状態で有れば100km近い速度になったかもしれない。走り始めてたった15分ほどで目的地の神殿跡に着いてしまった。だがもう既に2人の頭の中は交尾の事しか考えておらず、走りながらお互いの唇を貪る様に奪いながら舌を絡ませ合っていた。

「シャーリィ、早く封印を解いてくれ。 そして早く中に入ろう」

「ええ、承知しております。 私ももう我慢出来そうもありません」

シャーリィは、何やら呪文の様なものを唱え始める。しばらくして何かパチンと音がするとそれまで只の石畳にしか見えていなかった場所に、忽然と地下への入り口が現れたのだった。

「これが地下への入り口になります、中に入りましたら早速封印と人払いの結界を張りますので急ぎましょう」

シャーリィは俺の手を引き、地下へ急いで入ろうとする。だが彼女の太腿の方から透明な蜜が垂れてきているのを俺は見逃さなかった。

「今日の夜からのつもりだが、その調子で夜まで待てそうか?」

「無理です! もう私の子宮は早く誘二さんに精を注いで欲しくて疼きが止まりません。 すぐに入れてください!?」

「俺も早くお前の中に入りたい、地下に降りたらすぐにでも始めるぞ」

「ああ、もうすぐまた私の中に入ってくるのを想像しただけでイキそうです」

「時間はたっぷりと有るんだ、その子宮内を俺の精液で何度も満たしてやるからな」

「嬉しい・・・」

それから数日の間、神殿跡の地下はシャーリィの嬌声が数時間おきに響き渡る。オークの砦に女性の呪いを解く方法は、1番手っ取り早い方法を探しだした。あの女性自身の手で豚の双子を殺させるだけの簡単な方法だった、呪いを解く為なので仕方無いが俺が呪いが解けるまで女性を犯せば済む話だ。 シャーリィも彼女を魅了し子を殺させると言ってくれたから安心して、シャーリィの身体を貪る事が出来た。 バルナードを出発してから約1週間が過ぎる頃には、神殿跡の地下は俺とシャーリィの糞尿や飛び散った体液で見るも無残な姿と化していた。
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