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騙し討ち
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俺はオッサンに連れられて王宮へ入った。
道中、オッサンにバックハグされながら馬に乗ったのは不本意だが、愛妾ってのはそうされるべきなんだろう。
「わースゲェ。床、全部大理石!? 赤絨毯もあるし、あの一番遠くにあるのが玉座!?」
はしゃぐ俺をよそに、オッサンは10歳くらいの少年に耳打ちしていた。
何だ?
あんな小さな子も働くのかー。
王宮だから給料良いんだろうなー。
一緒にいた部下の1人が
「オーケルマン様、我々はこれで」
と頭を下げて、俺とオッサンが取り残された。
オーケルマンというのがオッサンの名前らしい。
「お前は真実の愛を探していると言ったな?」
「はい」
早速ミッションコンプリート!
もう少しこの世界を見てみたい気持ちもあるけど、学祭の準備も大事だしな!
「ワシについて来い」
オーケルマンに通されたのは、これまた豪華な部屋。
高級絨毯に壺やらソファーやらで、好奇心が刺激される。
俺は金の延べ棒や指輪などが展示された棚をまじまじと見た。
この中に真実の愛が並んでるのか?
「で、真実のあ――」
オーケルマンに後ろから抱きつかれた!!
俺の身長は高い方ではないが、一応170cmはある。
でもオーケルマンは俺より体が大きく、何より体重で負けている。
「ちょ、何してっ」
俺の尻にゴリッと嫌な感触。
なんで勃ってんだよ!?
こいつ、俺が見てない隙に服を脱いでやがった!!
「ハァハァ……。お前みたいな可愛い顔は久しぶりだのう」
オーケルマンの生暖かい息が首に触れてゾクッとする。
「ベッドの用意をさせたが、もう辛抱ならん。ここでぶち込んでやるわい」
オーケルマンは抵抗する俺からズボンを剥ぎ取ると、下品に汁を垂らしたソレを尻穴に勢い良く挿入した。
「ひっ! 痛いっ! やめっ、やめてくれっ! 誰かー!」
激痛と屈辱に歪む俺の叫び声は、部屋中に響いた。
「助けが来るわけなかろう。お前はワシの愛妾となったのだ。そしてワシはこの国の宰相アッサール・オーケルマンだぞ。止められる者はおらんて」
オーケルマンは奥へ奥へと押し込む。
痛くて死にそうだ。
何十回もの力任せのピストン運動を終え、ようやく解放された。
俺は力なくその場にへたりこんだ。
太ももに生暖かくどろっとしたものが垂れる。
見ると精液と血液が混ざったものだった。
「いやぁ~千切れるかと思うたわ。やはり愛妾は男に限るのう。次はもっと気持ち良くなるから安心しろ」
俺の気持ちはお構いなしに、オーケルマンは上機嫌でズボンを穿いた。
「今、別の者にお前の部屋を用意させている。自由に使って良いし、王宮内も好きなだけ歩き回れ。ただし、ワシが呼びつけた時は、相手をするんだぞ。今日みたいにな」
茫然自失の俺の体をいやらしく視姦して、部屋を出た。
ごめんの一言もなしかよ!!
あー、ケツは痛ぇし体中がオーケルマンの体液でくせぇし、最悪だ!!
それに真実の愛はどうなった?
もしかして俺は騙されたのか!?
道中、オッサンにバックハグされながら馬に乗ったのは不本意だが、愛妾ってのはそうされるべきなんだろう。
「わースゲェ。床、全部大理石!? 赤絨毯もあるし、あの一番遠くにあるのが玉座!?」
はしゃぐ俺をよそに、オッサンは10歳くらいの少年に耳打ちしていた。
何だ?
あんな小さな子も働くのかー。
王宮だから給料良いんだろうなー。
一緒にいた部下の1人が
「オーケルマン様、我々はこれで」
と頭を下げて、俺とオッサンが取り残された。
オーケルマンというのがオッサンの名前らしい。
「お前は真実の愛を探していると言ったな?」
「はい」
早速ミッションコンプリート!
もう少しこの世界を見てみたい気持ちもあるけど、学祭の準備も大事だしな!
「ワシについて来い」
オーケルマンに通されたのは、これまた豪華な部屋。
高級絨毯に壺やらソファーやらで、好奇心が刺激される。
俺は金の延べ棒や指輪などが展示された棚をまじまじと見た。
この中に真実の愛が並んでるのか?
「で、真実のあ――」
オーケルマンに後ろから抱きつかれた!!
俺の身長は高い方ではないが、一応170cmはある。
でもオーケルマンは俺より体が大きく、何より体重で負けている。
「ちょ、何してっ」
俺の尻にゴリッと嫌な感触。
なんで勃ってんだよ!?
こいつ、俺が見てない隙に服を脱いでやがった!!
「ハァハァ……。お前みたいな可愛い顔は久しぶりだのう」
オーケルマンの生暖かい息が首に触れてゾクッとする。
「ベッドの用意をさせたが、もう辛抱ならん。ここでぶち込んでやるわい」
オーケルマンは抵抗する俺からズボンを剥ぎ取ると、下品に汁を垂らしたソレを尻穴に勢い良く挿入した。
「ひっ! 痛いっ! やめっ、やめてくれっ! 誰かー!」
激痛と屈辱に歪む俺の叫び声は、部屋中に響いた。
「助けが来るわけなかろう。お前はワシの愛妾となったのだ。そしてワシはこの国の宰相アッサール・オーケルマンだぞ。止められる者はおらんて」
オーケルマンは奥へ奥へと押し込む。
痛くて死にそうだ。
何十回もの力任せのピストン運動を終え、ようやく解放された。
俺は力なくその場にへたりこんだ。
太ももに生暖かくどろっとしたものが垂れる。
見ると精液と血液が混ざったものだった。
「いやぁ~千切れるかと思うたわ。やはり愛妾は男に限るのう。次はもっと気持ち良くなるから安心しろ」
俺の気持ちはお構いなしに、オーケルマンは上機嫌でズボンを穿いた。
「今、別の者にお前の部屋を用意させている。自由に使って良いし、王宮内も好きなだけ歩き回れ。ただし、ワシが呼びつけた時は、相手をするんだぞ。今日みたいにな」
茫然自失の俺の体をいやらしく視姦して、部屋を出た。
ごめんの一言もなしかよ!!
あー、ケツは痛ぇし体中がオーケルマンの体液でくせぇし、最悪だ!!
それに真実の愛はどうなった?
もしかして俺は騙されたのか!?
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