5 / 5
リベンジ2
しおりを挟む
1
隆也の経営するマッサージ店に花菜が約束通り来た
わざわざ平日の定休日に来るようにしてもらった。
他の客も従業員もいない、そして平日なので博も同伴することはない、完璧だ
今日こそは花菜を手籠めにできると自信があった。
花菜は仏頂面をしている、隆也はこの表情が大好きなのだ
「いらっしゃい、今日は本気を出すからね」 ニヤニヤの止まらない隆也。
「よろしくお願いします・・・」
花菜はデニムにシャツというラフな服装をしている。だが今日は服装は関係ない。
これに着替えるようにと店の紙下着を渡した
花菜は困惑した表情を浮かべていた
別に普通の下着姿でもいいと伝えると、これでいいと渋々受け入れ着替えに行った。
戻ってきた紙下着姿の花菜は恥ずかしそうにしていた
すぐにマッサージ台にうつ伏せに寝るように指示した。
うつ伏せになった花菜を見て隆也の興奮はどんどん高まってくる。
ふくらはぎから太ももにかけて手のひらをすべらしていく。
前回とは違い、服の上からではない、地肌を直接擦られるのは刺激が全く違う
(ああ、これ気持ちいいけど・・・)
按摩の気持ちよさだけでなく性的な気持ちよさに結び付きそうな刺激に花菜は不安を感じていた
太ももの付け根をグリグリする隆也の手、前回よりも大胆に触ってきている。
(服の上からと全然違う)
声こそ我慢できているが気を抜くと漏れ出そうになるほど刺激的だった
「地肌に直接は全然違うでしょ?」
「まあ・・・はい」
うつ伏せになっているので表情はうかがい知れないが隆也がニヤニヤしていると思うと、花菜は少しイラっとした。
「オイル塗っていくよ」
オイルをなじませた手で足先から付け根まで一気に何度も手をすべらす。
初めてのオイルの刺激に花菜は驚いた (これダメ・・・舐められてるみたい・・・)
何度も塗りたくられながらも、その刺激を我慢する花菜、隆也の手は時折、足の付け根を通り越してショーツの中に入ってきてお尻に手が入ってくる
「お尻触らないで」 刺激に耐える花菜には震えるような声で言った。
「滑るから仕方ないよ、それにお尻もマッサージした方が良いんだよ?」
そう言うと隆也はお尻のみを触りだし、花菜のお尻にオイルを馴染ませるように激しく擦った。
「ダメ♡ひゃっっ♡」 お尻全体を舐められているような感覚に花菜は思わず声が漏れ出た
隆也はズボンを脱いで下着姿になって、横に寝転がり花菜のお尻を撫でながら自分の足を花菜の足に絡めて擦った
「ちょっと何してるの?!」
「肌と肌が擦れると気持ちいいだろ?」 花菜の顔を横からのぞき込むように隆也は言った。
隆也は上半身も脱いで自分の体にオイルを塗り始めた。
「これを全身でやったら気持ちいいと思わない?」
花菜の上に覆いかぶさり体全身を花菜に擦りつけた
「これ嫌です」 背中に隆也の胸板が擦れる感触が伝わってきて気持ち悪いと花菜は思った
それでも身体と身体が擦れるたびにゾクゾクと反応していた。
「気持ちくて体は動いているじゃないか?」
「あああ♡」 確かに気持ちは良いがこれはダメな気持ちよさだと花菜は感じた。
「正面向いて、今度は前からこれするから」
「ええ、前からなんて嫌です・・・」
拒否をする花菜だったが隆也が強引に仰向けにさせ、紙のブラを下にずらした。
「ちょっと!」
手をクロスさせ胸を隠す花菜。
「隠さないで手をどけて、恥ずかしがらないで、みんなやることなんだよ」
首を横に振る花菜、その表情はいつもの強気の表情とは違い、自信なく戸惑う少女のようだった。
隆也はその手を掴んで腕を下げさせた。
「おおおー♡」 長年ちょっかいをかけてた花菜の胸があらわになり、隆也の興奮が高まる。
その大きな胸は寝そべってるにもかかわらず凄いボリューム。興奮していたのを証明するように乳首は勃っている。
乳首がビンビンになっている事が恥ずかしく、花菜の顔は真っ赤になっていた。
赤面する花菜を虐めるように、胸にオイルを塗りこむ隆也、
長年の思いがやっとかなったと興奮したのかその手は激しく動いていた。
「あああ♡これ嫌だ」
胸を擦られるたびに感じてしまい、隆也の手のひらにビンビンに勃った乳首が引っかかった。
「乳首勃ってるね?気持ちいいの?」 隆也は嬉しそうに花菜に問いかける
花菜は恥ずかしさのあまり目をつぶって首を横に振ることしかしなかった。
そんな花菜に隆也は覆いかぶさり、体全身を花菜に擦りつけた。
花菜の胸と隆也の胸板が強く密着しその状態を維持したまま上下に擦られる。
「はあああ♡」 隆也の重みで擦られるたびに花菜は喘ぎだしてしまう。
「花菜ちゃん気持ちいい?乳首と乳首も擦りっこしようか♡」
自身の乳首を花菜の乳首にあてがい擦りだす隆也。
「あん♡」 花菜は乳首が擦れる刺激が気持ちよくてたまらなかった。
「俺の乳首もビンビンになってるから花菜ちゃんも恥ずかしがらないで良いんだよ」
乳首を擦り合わせながら花菜の顔をガン見する、顔を背ける花菜だったが、そのたびに顔を正面に向けさせ、乳首を擦り合わせ 「乳首気持ちいい?」と問いかける
答えるまでこれを続ける気だと花菜は分かったがそんなプレーに付き合いたくないと思い、無視を続けた。
隆也にしたらこの花菜の態度は期待通りだった、この気の強い彼女を抱きたいとずっと思っていた。
身体を離し、花菜を起こして座らせ、後ろから手マンをすることにした
隆也の指はすんなりと花菜の中に入り込む、すでにヌレヌレだった。
グチュグチュと音を立てながら出し入れされる隆也の指、花菜は耐えきれず大きな声をだしていた。
その声を聞いて隆也はさらに耳元で「イっちゃえよ」と囁いた。
その声を聞いたからか分からないが花菜はビクンと反応した。
(イきそうだな♡) 隆也はそのまま花菜の唇を奪った。
「んー!!♡」 その情熱的なキスと手マンで花菜は完全にイってしまった
花菜は力なく、隆也にもたれかかってしまう。
隆也は嬉しそうに「イった?」と聞くと花菜は眉毛を吊り上げて睨んできた。
「いい加減にしてください」花菜の言葉は反抗的だが体に力は入っていない
このまま強引に行けると思った隆也はまたキスをした。
隆也が口の中を犯すように舌を絡めようとすると花菜の舌も受け入れるように絡んできた
(口では拒否しても体は受け入れてるじゃないか♡)
そのまま胸にも手を伸ばし乳首を強くつねる様に捻ると花菜はいとも簡単に二度目の絶頂を迎えた。
(ああ、もうダメかも・・・私) 二度も強引にイかされたことにより花菜はもう自信を失っていた、このまま愛撫を続けられれば自分はもう耐えれずイかされ続けると。
「昔からずっと反抗的な表情を見せてたが、本当こうやって揉まれたかったんじゃないのか?」花菜の胸を優しく揉みながら問いかける
違うと言い返したいが、言い返したところで強い快感を与えられ屈服させられる。花菜は言い返せずに胸を揉まれ続ける。
「指よりチンコのが良いよね?」下着を脱いで勃起したチンコを見せつけるように花菜の前に立った。
花菜が首を横に振ると隆也は「セックスか奉仕か好きな方選んでいいよ」と言って花菜の口元にチンコを近づける。
挿入されるのは嫌だ、花菜は隆也のチンコを手で握った。
「奉仕がしたかったんだ♡」隆也は勝ち誇ったように言う。
花菜が上下に握った手を動かすと隆也のチンコはビクビクと反応しまるで手の中で暴れているようだった
(こんなの入れられたら絶対にイっちゃうよ・・・) 隆也の興奮を鎮めたい一心でチンコを奉仕する
しかし収まるどころかさらに硬くなっていくようだった。
手コキをする花菜を嬉しそうに眺めながら「結構大きいだろ?あいつのと比べてどう?」と隆也は問いかけた。
「覚えてない」と答える花菜、実際は夫のより大きいと思っていた。
「挿入したら思い出すかな?花菜ちゃんの好きな体位は?」
それだけは避けたい花菜は「胸でするからそれはやめて」
胸に執着していることは以前の言動から分かっていた、悔しいがこれなら満足するのではと頼むように言った。
「へー花菜ちゃん俺にパイズリしたいんだ♡じゃあしてくれてもいいよ」花菜の神経を逆なでするように言葉を発する。
花菜は隆也の腰を自分の膝の上に乗せ、胸でガチガチに硬くなったチンコを解すかのように挟み込んだ
「おおおおお♡」その胸の柔らかさと圧力、凄い快感が隆也を襲い射精寸前になった。
「あいつにもしてあげてるのか?」 射精しそうだったので花菜の手を掴んでパイズリを止めさせて問いかけた
「博の事いちいち言わないでよ」 花菜は怒りの表情で答えた
「あいつとどっちが気持ちいいか確かめないとな」と起き上がった
「そんな・・・」困惑する花菜
「好きな体位でしてあげるから答えて」先ほど聞けなかったことをもう一度問う隆也。
花菜はうつむいて答えない
「いろんな体位試して、好きな体位探してほしい?、答えれば一発で終わるよ?」 花菜の顔を上げさせて見つめながら隆也は言った。
「後ろ・・・」 もうセックスは避けれないと花菜は観念した、好きな体位ではなく、せめて喘ぐ顔を見られたくないと思い目をそらしながらそう答えた。
「バックね♡じゃあお尻こっち向けて」
指示通りお尻を突き出すように隆也に向ける花菜、このチンコが自分の中に入ってくる、耐えれる自信は花菜には無かった。
「入れるぞ」 花菜の腰を掴みゆっくりと腰を前に突き出す隆也、ズブズブと隆也のチンコが花菜の中に入り込んだ。
「あああ♡」 やっぱりダメだ我慢できない、これで動かれたらすぐにイってしまう、花菜は思った。
パン・・・パン・・・とゆっくりと腰を動かす隆也、花菜をすぐにイかせないようになのか激しい動きをしない
「大きいだろ?♡」 チンコを差し込み奥で動くのを止めて花菜に問いただす
花菜は答えない
「大きいんだろ?♡」 ゆっくり出し入れをしながら問いただす
花菜は答えない
「なあ?大きくていいだろ?♡」少し早く出し入れしながら問いただす
「あん♡ああん♡」 無言を貫けず喘ぎ声が漏れ出す花菜
「ちゃんと答えないとダメだよ」 腰をがっちりと抑えてさらに早く出し入れしながら問いただす
「あああ♡大きいです、大きいから早くしないで」 快感に抗えず花菜は答えた。
「誰と比べて大きいんだ?答えて」 パンパンパンと強く腰を打ち付けながら問いただす
「ああ♡嫌だ!」 その言葉は嘘でも言いたくない花菜は答えない。
「ほら♡言うんだ!」 パチンと花菜のお尻を叩いて腰を激しく振りながら隆也は言った
「ああああ♡うちの人より大きいです」 名前は言わない事がせめてもの抵抗だった。
「うちの人より誰のチンコが大きんだ?」 また腰を振りを止めて問いただす
「隆也さんです」 もう花菜に抵抗する気力は無かった。
「大きいチンコは気持ちいいか?」 力強くゆっくり出し入れしながら問いただす
「あああ♡はい、気持ちいいですう」 震えた声で答える花菜
「誰と比べて誰のチンコが気持ちいいんだ?」 出し入れする速度が段々早くなる
「ああああああ!♡うちの人と比べて、隆也さんのチンコが気持ちいいですうう♡」 そう答える声は大きく喘いでるようだった。
「いいよ♡素直になったね♡気持ちいいチンコでイっちゃえよ♡」
お尻を強くたたきながら激しく腰を振りだす隆也。
「あああん♡もうダメ♡あああああ♡」 花菜はもうイク寸前
「イクならあいつに、博に謝りながらイケ♡」 パンパンパンと花菜をイカせにかかるように腰を打ち付ける隆也
「あああああ♡あなた、ごめんなさい♡」 叫びながら花菜はイッた。
「おおおおおお♡いいぞ花菜ちゃん♡」 隆也もお尻を思いっきり掴みながら射精した。
イキ果てた二人はしばらく無言になった。
花菜はうつ伏せで倒れこみ、隆也は胡坐をかいて座っている。
「これで終わりじゃないよな?次もあるよな?」 疲れ果てた花菜に隆也が問いかけた
花菜は力なく首を横に振ったが内心は次もこのマッサージ店に来てしまうような気がしていた。
隆也の経営するマッサージ店に花菜が約束通り来た
わざわざ平日の定休日に来るようにしてもらった。
他の客も従業員もいない、そして平日なので博も同伴することはない、完璧だ
今日こそは花菜を手籠めにできると自信があった。
花菜は仏頂面をしている、隆也はこの表情が大好きなのだ
「いらっしゃい、今日は本気を出すからね」 ニヤニヤの止まらない隆也。
「よろしくお願いします・・・」
花菜はデニムにシャツというラフな服装をしている。だが今日は服装は関係ない。
これに着替えるようにと店の紙下着を渡した
花菜は困惑した表情を浮かべていた
別に普通の下着姿でもいいと伝えると、これでいいと渋々受け入れ着替えに行った。
戻ってきた紙下着姿の花菜は恥ずかしそうにしていた
すぐにマッサージ台にうつ伏せに寝るように指示した。
うつ伏せになった花菜を見て隆也の興奮はどんどん高まってくる。
ふくらはぎから太ももにかけて手のひらをすべらしていく。
前回とは違い、服の上からではない、地肌を直接擦られるのは刺激が全く違う
(ああ、これ気持ちいいけど・・・)
按摩の気持ちよさだけでなく性的な気持ちよさに結び付きそうな刺激に花菜は不安を感じていた
太ももの付け根をグリグリする隆也の手、前回よりも大胆に触ってきている。
(服の上からと全然違う)
声こそ我慢できているが気を抜くと漏れ出そうになるほど刺激的だった
「地肌に直接は全然違うでしょ?」
「まあ・・・はい」
うつ伏せになっているので表情はうかがい知れないが隆也がニヤニヤしていると思うと、花菜は少しイラっとした。
「オイル塗っていくよ」
オイルをなじませた手で足先から付け根まで一気に何度も手をすべらす。
初めてのオイルの刺激に花菜は驚いた (これダメ・・・舐められてるみたい・・・)
何度も塗りたくられながらも、その刺激を我慢する花菜、隆也の手は時折、足の付け根を通り越してショーツの中に入ってきてお尻に手が入ってくる
「お尻触らないで」 刺激に耐える花菜には震えるような声で言った。
「滑るから仕方ないよ、それにお尻もマッサージした方が良いんだよ?」
そう言うと隆也はお尻のみを触りだし、花菜のお尻にオイルを馴染ませるように激しく擦った。
「ダメ♡ひゃっっ♡」 お尻全体を舐められているような感覚に花菜は思わず声が漏れ出た
隆也はズボンを脱いで下着姿になって、横に寝転がり花菜のお尻を撫でながら自分の足を花菜の足に絡めて擦った
「ちょっと何してるの?!」
「肌と肌が擦れると気持ちいいだろ?」 花菜の顔を横からのぞき込むように隆也は言った。
隆也は上半身も脱いで自分の体にオイルを塗り始めた。
「これを全身でやったら気持ちいいと思わない?」
花菜の上に覆いかぶさり体全身を花菜に擦りつけた
「これ嫌です」 背中に隆也の胸板が擦れる感触が伝わってきて気持ち悪いと花菜は思った
それでも身体と身体が擦れるたびにゾクゾクと反応していた。
「気持ちくて体は動いているじゃないか?」
「あああ♡」 確かに気持ちは良いがこれはダメな気持ちよさだと花菜は感じた。
「正面向いて、今度は前からこれするから」
「ええ、前からなんて嫌です・・・」
拒否をする花菜だったが隆也が強引に仰向けにさせ、紙のブラを下にずらした。
「ちょっと!」
手をクロスさせ胸を隠す花菜。
「隠さないで手をどけて、恥ずかしがらないで、みんなやることなんだよ」
首を横に振る花菜、その表情はいつもの強気の表情とは違い、自信なく戸惑う少女のようだった。
隆也はその手を掴んで腕を下げさせた。
「おおおー♡」 長年ちょっかいをかけてた花菜の胸があらわになり、隆也の興奮が高まる。
その大きな胸は寝そべってるにもかかわらず凄いボリューム。興奮していたのを証明するように乳首は勃っている。
乳首がビンビンになっている事が恥ずかしく、花菜の顔は真っ赤になっていた。
赤面する花菜を虐めるように、胸にオイルを塗りこむ隆也、
長年の思いがやっとかなったと興奮したのかその手は激しく動いていた。
「あああ♡これ嫌だ」
胸を擦られるたびに感じてしまい、隆也の手のひらにビンビンに勃った乳首が引っかかった。
「乳首勃ってるね?気持ちいいの?」 隆也は嬉しそうに花菜に問いかける
花菜は恥ずかしさのあまり目をつぶって首を横に振ることしかしなかった。
そんな花菜に隆也は覆いかぶさり、体全身を花菜に擦りつけた。
花菜の胸と隆也の胸板が強く密着しその状態を維持したまま上下に擦られる。
「はあああ♡」 隆也の重みで擦られるたびに花菜は喘ぎだしてしまう。
「花菜ちゃん気持ちいい?乳首と乳首も擦りっこしようか♡」
自身の乳首を花菜の乳首にあてがい擦りだす隆也。
「あん♡」 花菜は乳首が擦れる刺激が気持ちよくてたまらなかった。
「俺の乳首もビンビンになってるから花菜ちゃんも恥ずかしがらないで良いんだよ」
乳首を擦り合わせながら花菜の顔をガン見する、顔を背ける花菜だったが、そのたびに顔を正面に向けさせ、乳首を擦り合わせ 「乳首気持ちいい?」と問いかける
答えるまでこれを続ける気だと花菜は分かったがそんなプレーに付き合いたくないと思い、無視を続けた。
隆也にしたらこの花菜の態度は期待通りだった、この気の強い彼女を抱きたいとずっと思っていた。
身体を離し、花菜を起こして座らせ、後ろから手マンをすることにした
隆也の指はすんなりと花菜の中に入り込む、すでにヌレヌレだった。
グチュグチュと音を立てながら出し入れされる隆也の指、花菜は耐えきれず大きな声をだしていた。
その声を聞いて隆也はさらに耳元で「イっちゃえよ」と囁いた。
その声を聞いたからか分からないが花菜はビクンと反応した。
(イきそうだな♡) 隆也はそのまま花菜の唇を奪った。
「んー!!♡」 その情熱的なキスと手マンで花菜は完全にイってしまった
花菜は力なく、隆也にもたれかかってしまう。
隆也は嬉しそうに「イった?」と聞くと花菜は眉毛を吊り上げて睨んできた。
「いい加減にしてください」花菜の言葉は反抗的だが体に力は入っていない
このまま強引に行けると思った隆也はまたキスをした。
隆也が口の中を犯すように舌を絡めようとすると花菜の舌も受け入れるように絡んできた
(口では拒否しても体は受け入れてるじゃないか♡)
そのまま胸にも手を伸ばし乳首を強くつねる様に捻ると花菜はいとも簡単に二度目の絶頂を迎えた。
(ああ、もうダメかも・・・私) 二度も強引にイかされたことにより花菜はもう自信を失っていた、このまま愛撫を続けられれば自分はもう耐えれずイかされ続けると。
「昔からずっと反抗的な表情を見せてたが、本当こうやって揉まれたかったんじゃないのか?」花菜の胸を優しく揉みながら問いかける
違うと言い返したいが、言い返したところで強い快感を与えられ屈服させられる。花菜は言い返せずに胸を揉まれ続ける。
「指よりチンコのが良いよね?」下着を脱いで勃起したチンコを見せつけるように花菜の前に立った。
花菜が首を横に振ると隆也は「セックスか奉仕か好きな方選んでいいよ」と言って花菜の口元にチンコを近づける。
挿入されるのは嫌だ、花菜は隆也のチンコを手で握った。
「奉仕がしたかったんだ♡」隆也は勝ち誇ったように言う。
花菜が上下に握った手を動かすと隆也のチンコはビクビクと反応しまるで手の中で暴れているようだった
(こんなの入れられたら絶対にイっちゃうよ・・・) 隆也の興奮を鎮めたい一心でチンコを奉仕する
しかし収まるどころかさらに硬くなっていくようだった。
手コキをする花菜を嬉しそうに眺めながら「結構大きいだろ?あいつのと比べてどう?」と隆也は問いかけた。
「覚えてない」と答える花菜、実際は夫のより大きいと思っていた。
「挿入したら思い出すかな?花菜ちゃんの好きな体位は?」
それだけは避けたい花菜は「胸でするからそれはやめて」
胸に執着していることは以前の言動から分かっていた、悔しいがこれなら満足するのではと頼むように言った。
「へー花菜ちゃん俺にパイズリしたいんだ♡じゃあしてくれてもいいよ」花菜の神経を逆なでするように言葉を発する。
花菜は隆也の腰を自分の膝の上に乗せ、胸でガチガチに硬くなったチンコを解すかのように挟み込んだ
「おおおおお♡」その胸の柔らかさと圧力、凄い快感が隆也を襲い射精寸前になった。
「あいつにもしてあげてるのか?」 射精しそうだったので花菜の手を掴んでパイズリを止めさせて問いかけた
「博の事いちいち言わないでよ」 花菜は怒りの表情で答えた
「あいつとどっちが気持ちいいか確かめないとな」と起き上がった
「そんな・・・」困惑する花菜
「好きな体位でしてあげるから答えて」先ほど聞けなかったことをもう一度問う隆也。
花菜はうつむいて答えない
「いろんな体位試して、好きな体位探してほしい?、答えれば一発で終わるよ?」 花菜の顔を上げさせて見つめながら隆也は言った。
「後ろ・・・」 もうセックスは避けれないと花菜は観念した、好きな体位ではなく、せめて喘ぐ顔を見られたくないと思い目をそらしながらそう答えた。
「バックね♡じゃあお尻こっち向けて」
指示通りお尻を突き出すように隆也に向ける花菜、このチンコが自分の中に入ってくる、耐えれる自信は花菜には無かった。
「入れるぞ」 花菜の腰を掴みゆっくりと腰を前に突き出す隆也、ズブズブと隆也のチンコが花菜の中に入り込んだ。
「あああ♡」 やっぱりダメだ我慢できない、これで動かれたらすぐにイってしまう、花菜は思った。
パン・・・パン・・・とゆっくりと腰を動かす隆也、花菜をすぐにイかせないようになのか激しい動きをしない
「大きいだろ?♡」 チンコを差し込み奥で動くのを止めて花菜に問いただす
花菜は答えない
「大きいんだろ?♡」 ゆっくり出し入れをしながら問いただす
花菜は答えない
「なあ?大きくていいだろ?♡」少し早く出し入れしながら問いただす
「あん♡ああん♡」 無言を貫けず喘ぎ声が漏れ出す花菜
「ちゃんと答えないとダメだよ」 腰をがっちりと抑えてさらに早く出し入れしながら問いただす
「あああ♡大きいです、大きいから早くしないで」 快感に抗えず花菜は答えた。
「誰と比べて大きいんだ?答えて」 パンパンパンと強く腰を打ち付けながら問いただす
「ああ♡嫌だ!」 その言葉は嘘でも言いたくない花菜は答えない。
「ほら♡言うんだ!」 パチンと花菜のお尻を叩いて腰を激しく振りながら隆也は言った
「ああああ♡うちの人より大きいです」 名前は言わない事がせめてもの抵抗だった。
「うちの人より誰のチンコが大きんだ?」 また腰を振りを止めて問いただす
「隆也さんです」 もう花菜に抵抗する気力は無かった。
「大きいチンコは気持ちいいか?」 力強くゆっくり出し入れしながら問いただす
「あああ♡はい、気持ちいいですう」 震えた声で答える花菜
「誰と比べて誰のチンコが気持ちいいんだ?」 出し入れする速度が段々早くなる
「ああああああ!♡うちの人と比べて、隆也さんのチンコが気持ちいいですうう♡」 そう答える声は大きく喘いでるようだった。
「いいよ♡素直になったね♡気持ちいいチンコでイっちゃえよ♡」
お尻を強くたたきながら激しく腰を振りだす隆也。
「あああん♡もうダメ♡あああああ♡」 花菜はもうイク寸前
「イクならあいつに、博に謝りながらイケ♡」 パンパンパンと花菜をイカせにかかるように腰を打ち付ける隆也
「あああああ♡あなた、ごめんなさい♡」 叫びながら花菜はイッた。
「おおおおおお♡いいぞ花菜ちゃん♡」 隆也もお尻を思いっきり掴みながら射精した。
イキ果てた二人はしばらく無言になった。
花菜はうつ伏せで倒れこみ、隆也は胡坐をかいて座っている。
「これで終わりじゃないよな?次もあるよな?」 疲れ果てた花菜に隆也が問いかけた
花菜は力なく首を横に振ったが内心は次もこのマッサージ店に来てしまうような気がしていた。
7
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる