【R18】奴隷になった姫騎士をスライム調教してオナニー狂いにする

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女騎士、観客の前で公開ショー

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「んう……あ、あれ……? どこ、ここ……」

 次に少女が目を開けたときに目の前にあったのも鉄格子だった。しかしそれは先程までいた石牢のものではない。彼女の体が横たえられているのは布の上。しかし周囲はあまりに狭い。
 金属で出来た円形の床の上に、布が一枚。その床から鉄格子が生えている。
 まるで、人間をいれる鳥かごのようだ。

「お、丁度いいタイミングで起きたな。あと五分で起きなきゃ水でもぶっかけてやる予定だった」
「貴様、何だここは! 何をするつもりだ!」

 ぱっと振り向けば、先程から何度も顔を見た男の下卑た顔があった。怒鳴りつける少女を気にした様子もなく、男は鳥かごの下に設置された台車を掴む。
 少女は眉根を寄せて周囲に目をやった。なんなんだ、ここは。
 少し離れた場所から歓声が聞こえる。それから妙な熱気。周囲は暗いが、自分の入っているのと同じような檻がいくつかあるのが見えた。

「いい値段で売れてくれよ。俺の給料に関わってくるんだ」
「売れ……奴隷制度は近辺諸国でもとうに消えたはずだろう!」
「表向きはそうだろうが、裏じゃあ違う。お姫様みたいななーんにも知らないガキは気づきもしないがな」

 台車が押される。かすかな振動に、少女は「ん……」と声をこぼした。
 ずっとスライムに刺激され続けていたクリトリスと乳首は、小さな刺激すらも全て快感に変換する。

「お前が高く売れてくれれば、奴隷が一人開放まで近づくよ。せいぜい頑張ってくれや」

 ぱっと、少女の目にライトが浴びせられる。眩しさに思わず強く目を閉じた彼女の体ががたがたと運ばれる。

「次は、亡国の姫君。名前を言えば誰でもわかる、あの国の姫騎士様だ」

 知らない声が呼びかける。少女はゆっくりと目を開け、息を呑んだ。
 いくつもの仮面。顔の半分、もしくは全部を覆う仮面の無機質な顔が彼女にいくつも向けられている。少女の一挙手一投足を確認するように、じっと。
 台車が止まる。
 すり鉢状の、もとは舞台かなにかをおこなう劇場のような場所だ。その席に顔を隠す仮面たちが腰掛けている。妙な熱気と、仮面越しでもわかるじっとりとした視線。少女は思わず自らの体を両手で覆い隠した。

「な……なんだここは!」
「まだ男を知らないが、スライムによってしっかり調教された淫乱なお姫様だ。今じゃ一人でいてもオナニーが我慢できない色狂いになった」
「何を言う! 馬鹿げたホラを吹くな!」

 鉄格子を掴み少女は怒鳴りつける。前のめりにして叫ぶ彼女の乳首が、つん、と鉄格子に触れた。

「あっ、……なにを見ている! 見世物ではない!」

 熱くしこった乳首と、ひんやりとした鉄格子との温度差。少女はぶるりと身を震わせてから怒鳴りつける。
 叫びながらも、じくじくとした熱が体に上っているのには気付いていた。
 今まで意識のあるときはずっとスライムに虐められていた体が、快楽をよこせと叫んでいる。今乳首に触れた刺激だけでも軽く達しそうなぐらいに高められている。
 じっとこちらを見る視線。その視線が圧を持ち、まるで自分の体を撫でさすっているかのような、ありえない感覚。びくん、と少女の体が小さく震えた。太腿を、とろりと透明な液体が滴る。

「ん……ぅ、……くそ!」

 太腿を液体が伝う感覚に身震いしてから少女は頭を振る。髪が揺れて首筋を這う、その感覚だけでまた肌が汗ばむ。

「見るなと言って、……いる、だろう!」

 鉄格子を掴み、また前のめりとなる。瞬間、乳首の先に鉄格子がまた触れる。こみ上げてくる喘ぎを必死で飲み込んだ。

「私が誰だか、ぁ、わかっているのか! このような、んぅっ、ことを、して、ひゃんっ、良いと、思っているのか!」

 強気に叫ぶその間にも、乳首はつん、つん、と鉄格子に触れて、背筋をぞくぞくっと快感が駆け上る。
 体が止まらない。でもバレてないはずだ。こんなさりげない動作でバレるわけがない。
 真っ赤になって尖って熱い乳首に冷たい鉄格子が触れるたびに、乳首の先から脳天まで突き抜けるような快感が訪れる。アヘ顔を晒しながらも本人は必死に睨みつけていると思い込んで怒鳴りつける。

「わたしがぁッ、んあぅ、にゃにをしたか、ひんっ、知っていりゅ、のか!」
「オナニーの真っ最中、乳首が触りたくて触りたくてたまらない、まんこからもだらだら漏らして我慢も出来ない淫乱姫に男を教えてやれる方! さあ最低金額から!」
「違う! そんなものしてな、あぁぁん! 垂らして、なんて、……垂らしてなんて、いない、んだもん。……これは、確認、確認する、だけ、なんだから」

 そろそろと、少女は自らの指を下肢へと伸ばす。震える指先が、ぷっくりとした丘をたどる。今まで鉄格子に触れていたというのに熱い指。恥毛をそろそろと撫でて、秘所に近づく。

「ふぁあああッ、あ、あぁ、あ、……」

 ぬちゅり、と湿った音が、少女の耳には確かに聞こえた。ぱっと少女の顔が羞恥で赤く染まる。あるわけもない視線の圧がひときわ増した気がした。
 割れ目の部分は、もう洪水のように愛液を吐き出し続けている。秘唇に触れた瞬間に、少女の体は雷に打たれたように跳ねる。

「ちが、ちがう、の、あたしは、淫乱なんかじゃな、違、あ、ァあう、んあぁああああっ!」
「じゃあ今してるのはなんだ? どこをどう触ってる?」
「あっ、ちが、違うの、確認んぅ、うっ、確認してるだけぇ、ッ、ああああああっ! あああ、おかし、びりびりしゅる、違う! 違うの、こんなとこ、濡れてるかかくにん、しゅるらけれぇッ……!」

 少女の指先が割れ目を何度も前後する。くちゅりと音がするたびにびりびりとする感覚に身を震わせる。少女が顎を跳ね上げ、甲高い声を上げる。
 後ろから前へと移動させるはずの指先が、つるん、と前へと滑った。

「やらぁ、ああ、きちゃううううううううううううっ!」

 クリトリスを自らの指先が強く弾く。崩れた少女の大きな胸が、乳首が、鉄格子との間で潰された。
 まるくやわらかなお尻をはしたなく震わせ、少女はかくんとその場に崩れ落ちる。ぺたんとお尻をついて座り込んだ少女は、虚ろな目で自らの体を見た。
 足りない。全然足りない。
 イってもイってもスライムにイかされ続ける生活を続けた少女の体は、もはやたった一度イっただけでは満足が出来なくなっていた。
 震える右手をクリトリスに、左手を乳首に、少女はゆっくりと伸ばす。ごくん、と唾を飲み込んだ。

「あっあっあああああっ、あっとまんない、やらやらやらぁっ、おかしくなっちゃうぅぅぅ! しゅらいむと違うの、しゅらいむと違ってすきにできるのぉ、ああああっ、来るぅ、きちゃう、ああああああッ!!!!」
「ほら淫乱姫、自分がどうしてるか自分で言ってみな」

 聞こえた声に従うように、少女は自らの状態を口にする。

「あっあああっ、ゆび止まんないの、あっクリトリス! クリトリスいっぱい! 指でかりかりすると、ぁあんッ! や、ばちばちする、おかしくなりゅぅぅぅぅ! あっあっあ、乳首ひっぱるとしゅごく気持ちよくてぇ、ふやぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」

 タガが外れたように叫びながら少女はのたうち回る。ぷしゅ、ぷしゅ、と割れ目から愛液を垂れ流し、華奢な肢体を痙攣させる。太腿が自らの手を締め付けて、その感覚でまた達する。

「やらぁっ、もうイきたくにゃいいっ、ああああ、ゆび止まんにゃい、くり、っ、くりとりしゅ、ぴんって、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、ゔ、~~~~~~にゃあああああッ!?!?!?!」

 快楽に壊れた少女の指は止まらない。乳首を弾き、クリトリスをいじめる。スライムよりも弱いが的確に欲しい物を与えてくれる自らの指に、少女はひたすら快感を引きずられ続ける。檻のなかに敷かれた布はすでに少女の吐き出し続けた体液でびちゃびちゃになり、腰が何度も痙攣しては鉄格子にぶつかる。足指が丸まってはまた伸びるのを繰り返す。
 仮面の男たちが金額を言っていくのすら聞こえないままに、少女は自らを慰め続ける。

 
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