クラス転移したからクラスの奴に復讐します

wrath

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二章 学園生活

28話 化け物VSアスト 4

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俺はオーガと対峙する。
そして俺は手にあるものを出現させる。

「今日までとっといたワルスのケーキ……食べたかったな~」

それは、俺が先日ブルードラゴンを討伐するときの帰りに寄った町の人気のケーキ屋さんで買ったケーキで、今まで忙しすぎて食べる暇がなく持て余していたものだ。

俺はそれを名残惜しそうに見つめ、意を決してそれをオーガに投げた。
もちろんオーガはそれに反応してそのケーキを殴り飛ばした。

その瞬間、アストはニヤリと口角を上げた。

「食べ物な恨みを甘く見るなよ。復讐ディ・ラッヘ発動」

俺がそう唱えると青白いエフェクトがオーガを包みそれが弾けると今度は俺の方にその青白いエフェクトが包みに来てそのまま俺の中に入っていった。

「すげーな。力が溢れてくる」

俺は奪った力に関心した。今この時、俺にはオーガの3桁分の力が流れ込んでいる。
これは復讐の効果で、復讐したいものから一時的に3桁分を奪うというもので、今オーガはきっと力が急に無くなったことを不思議に感じているだろう。

俺は戸惑っているオーガとの間合いを一瞬で詰めた。オーガは直ぐに逃げようとするがもう遅い。

支配領域ヘルシャフトゾーン展開!跪け」

俺がそう言うと俺の半径5メートル以内の地面が白く輝きオーガは目の前で跪いた。
そして俺はグランを手に持ちオーガの首に当てる。

「じゃあな。楽しかったぞ」

俺はそう言いながらグランを振りオーガの頭と胴体をおさらばさせた。

「ふぅー。まさかケーキを潰されたことでも復讐が使えるとか…試して正解だったな。そういえば、俺のステータスってどうなったんだろうか。今までにもSSランクとか倒したしそれなりには上がってると思うんだけどなぁ」

俺はそう呟きながらステータスを開いた。

ーーーーーーーーーー
コウキ・ハシマ
19歳           男
種族:人?
職業: SSSランク冒険者
天職:万能神
==========
LV:1004
MP:140,572,029,000,000,000,000/
         140,572,029,000,000,000,000
STR:144,107,681,000,000,000,000
DEF:142,351,911,000,000,000,000
AGI:145,371,194,000,000,000,000
MGA:141,804,734,000,000,000,000
MGD:142,901,082,000,000,000,000
適応属性:全
==========
総合スキル
武術レベル10、日常レベル10、魔法レベル10、魔術レベル10、特殊魔法レベル10、特殊魔術レベル10、耐性レベル10、

固有能力
完璧記憶、武芸百般、魔芸百般、全集魔眼、概念操作、真実化、無限成長、復讐、強奪X、魔法創造、魂斬、影縫、影操作、影転移、支配領域、魔力吸収、狂乱化、限界突破、鬼神化、筋力倍増

魔物スキル
突進、天歩、影歩、筋肉増加、穴堀、溶解、吸収、適応、鷹の目、硬化、超硬化、部分強化、部分超硬化、咆哮、

加護
全神の加護
==========
称号
異世界人、歴代転移者最強、勇者、万能者、復讐を誓う者、人の枠に囚われない者、人外を進みし者、神を超えた者、加護マスター、最高神、武神、死神、覇神、魔神、精霊神、龍神の弟子、強奪者、斬殺者、探索者、神殺し、神への昇格権を持つ者、邪神に目をつけられた者
ーーーーーーーーー

「は、ははは……もうヤベーはこれ。とうとう俺も神になれんのか。いやまぁなる気は無いんだけど。そういえばオーガのやつ限界突破とか持ってたが勇気もおんなじやつ持ってたよな。1つの固有スキルを二人が持っていることなんかあるのか?。まだまだこの世界にもわからないことはあるからなぁ。そう言うこともあるんだろう」

俺はそう割り切ってオーガの死体を回収した後、テントの方に戻っていった。
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