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新婚の夫婦さながら、僕と昴は、多少ギクシャクしながらお風呂を譲り合う。お先どうぞ、いや飛羽が、いや、お前がと言ってるうちに、カテリーナさんは、すたこらと帰って行った。去り際にペラペラデータペラペラ言ってたから、たぶん明日も来ると予想。どこかで一晩中データをとられてるような気がするんだよね。どっかに監視カメラあると思う。リビングにあるあの不自然な熊の人形とか怪しいので、くるっと反対を向けておく。
「ねぇ、昴の寝室に監視カメラとかないよな?さすがに無いよな?」
「あーーーどうかな」
「………キスするの止めようかな」
「まって、たぶんあそことあそこだから、取るから、データは後で改算しとく」
「よろしく」
せっせと、昴がなにやら照明灯やらコンセントの中とかをカチャカチャやってる間に、僕はちゃっかりと昴のベットの上に乗った。ベットの上で彼氏を待つなんて、ちょっと色々来るものが有るけど、するって言ったらするんだから、覚悟を決めて、瞑想しながら待つとする。
「終わったよ、飛羽?寝てる?」
「寝てません」
パチッと目をあけて昴を見つめる。よし、心は瞑想で落ち着いた。バッチコイ。
「じゃあ、するよ」
「ん」
ボフッと、後ろに倒されて、昴が僕の上に乗っかって来た。ちょっと待って。キスするだけだったよね、約束は!?
「わっ、何で倒したんだよ」
「逃げそうだったから」
「逃げないよ、逆に今逃げたくなってるんだが」
「逃がさないけど」
上から昴が容赦なく顔を近付けてきて、僕はもはやこれまでと思って目を閉じた。
唇に柔らかな感触、あ、これ、舌だね。うん、昴の舌の感触覚えちゃってて自分に引くわ。なめんの好きだな、マニアックめぇ。
口の周りペロペロされるの、犬になめられてるみたいで、なんか昴を可愛い大型犬みたいな気持ちで受け入れてると、急に、ぐいっと唇を押し付けられて、驚いた拍子に口を開けたら舌まで容赦なく口に入ってくるもんだから、そりゃまぁ、ちょっと、おま、がっつき過ぎではと背中を抗議で叩いてみるが、その手を片手で掴まれて、シーツに縫い付けられた。
「ンンンンッ」
長い、キスが長い。思ってたキスと違う!!こんな長く密着してハムハムされ、じゅるじゅるされ続けたら流石に僕だって発情してきちゃうよ。ほら、ほら下半身が反応してきてるから、あのね、昴君!!
「すば、まっ、ンンッ、ぼく、あの」
「ん、可愛いとばね、もっと、美味し」
本当に食われてるような感覚に陥る。吐く吐息さえも食らい尽くされるような激しいキスで、僕もう耐えられないよ。僕にだって性欲あるんだから!!こっちは、昴が恋愛初心者だからそういう、身体の繋がりみたいなのはゆっくりやろうって思ってるのに、ダメだよ、発情しちゃったら、欲しくて堪らなくなっちゃうだろ。もがくうちに、僕の手がスポッと、昴の服の中に入っちゃって、直に昴の肌に触れたら最後、何かがプチンと切れて、贅肉の一切ない筋肉質の肌をまさぐっちゃう。だって、僕は昴のこと好きなんだからさぁ、こんなに激しくキスされたら、燃え上がりもするよ。
昴が僕の真似して、僕の服の中に手を入れてくるから、コイツーーッて思いつつ、もう理性の糸は切れてしまった。
「お、おま、キスだけって」
「キスしてたらもっと欲しくなっちゃった、ごめん」
「ううっ、かわ、しょーがねぇか、ま、僕達は両想いなんだし別に悪いことしたわけじゃないけど、お前はちょっと我慢というものを覚えるべきだ」
「飛羽のこと好きで抑えられない」
「う、うん、まぁ、僕もそれは途中から発情してお前のこと誘っちゃってたし、はぁ気持ち良すぎた」
「飛羽とずーっとこうしてたい、はやくつがいたい、噛みたい、とばね、可愛い」
そんな訳で、僕達は朝方まで……、そのまま気を失うように寝落ちしちゃうまで、しちゃった。発情期じゃなくてこれだから、発情期きたらヤバイよ。
朝方目を覚まして、間近にある昴の顔みたら、昴もパチッて目を開けてすぐ僕にキスをする。でもまって、そろそろやめないとデータをとりにカテリーナさん来ちゃうからぁ!!
「すばる、だめ、本当に、もう終わり、約束まもらないと帰る」
「んん、やだ、帰らないで、わかった」
「お前なぁ……僕立てないよぉ」
腰砕けだよ、こんなこと本当にあるんだ、まだ昴は未練がましく僕のあちこちにちゅちゅちゅキスしまくってるし。うーーこんなに情熱的なヤツだったとは。予想や推測とはあくまで違うのが現実なのね。
「こーーらっ、もう離れろってば、風呂いれてきてよぉ」
「一緒にはいってくれる?」
「うーー、うん、じゃなきゃ、僕立てないって」
「うん、全部僕が洗うね」
ニッコニコで、昴が風呂の支度をしに行ったので、僕は、バタンっと、また倒れこんだ。しばらくゴロゴロベットのうえで悶える。
「ううう、先輩と全然ちがうぅ」
突然、カチャっとドアが開いて昴が戻ってきた。そしてまた僕の上にノシッとまた上に乗ってきた。
「え?」
「さっき何て言ったの?」
「は?」
「先輩と違うって何」
「わっ、おま、聞いて」
「何? 飛羽、説明して、僕いま嫉妬で身体か燃えそうなくらい苦しい、飛羽はまだやっぱり、先輩のことがまだ好きなの? 先輩のところ戻りたい?」
昴の瞳が真っ赤になってて、あ、これ、マジで怒ってると感じて、僕は焦って昴に抱きついた。
「バカそんなわけ有るかよ、先輩なんかと比べ物にならないくらい昴とするの気持ち良かったよ」
「先輩とはどれくらいしたの?」
「ど、どれくらいって……えっと、2年つきあってたから、数はちょっと」
「毎日してたの?」
「いや、毎日なんてしない、発情期の時とか、なぁ、こんな話題もう止めようよ」
「嫉妬で死にそう」
昴がぎゅうっと抱き締めてくる。あぁ、お前、そんなに?そんなに僕のこと好きになってくれたの?嬉しい。
「昴と先にあってたら昴としかしなかったよ、ごめん」
「過去のこと問い詰めてごめん、飛羽はすごいね、僕はもし飛羽が誰か他の人としてるの見ちゃったら、本当に殺しちゃうかもしれない」
切ない瞳で見詰められて、僕の身体も燃えそうなくらい熱くなった。
「お前に殺されるならそれも良いね、でも、もう誰も昴以外触らないから、これからずーっと昴だけだよ、でも、昴は僕だけで満足してくれるの?」
「飛羽以外要らない、飛羽しか欲しくない」
「ん、同じだよ、僕はもう昴しか欲しくないよ、ツガイに早くなりたい、好きだよ」
ちゅと、昴の口にキスすると、昴の真っ赤な眼から怒りが退いていった。僕のこと、苛烈って言ったけど、お前の方が余程苛烈かつ狂暴だ。熱い炎そのものじゃないか。身も心も焦がされてしまうよ。
「ねぇ、昴の寝室に監視カメラとかないよな?さすがに無いよな?」
「あーーーどうかな」
「………キスするの止めようかな」
「まって、たぶんあそことあそこだから、取るから、データは後で改算しとく」
「よろしく」
せっせと、昴がなにやら照明灯やらコンセントの中とかをカチャカチャやってる間に、僕はちゃっかりと昴のベットの上に乗った。ベットの上で彼氏を待つなんて、ちょっと色々来るものが有るけど、するって言ったらするんだから、覚悟を決めて、瞑想しながら待つとする。
「終わったよ、飛羽?寝てる?」
「寝てません」
パチッと目をあけて昴を見つめる。よし、心は瞑想で落ち着いた。バッチコイ。
「じゃあ、するよ」
「ん」
ボフッと、後ろに倒されて、昴が僕の上に乗っかって来た。ちょっと待って。キスするだけだったよね、約束は!?
「わっ、何で倒したんだよ」
「逃げそうだったから」
「逃げないよ、逆に今逃げたくなってるんだが」
「逃がさないけど」
上から昴が容赦なく顔を近付けてきて、僕はもはやこれまでと思って目を閉じた。
唇に柔らかな感触、あ、これ、舌だね。うん、昴の舌の感触覚えちゃってて自分に引くわ。なめんの好きだな、マニアックめぇ。
口の周りペロペロされるの、犬になめられてるみたいで、なんか昴を可愛い大型犬みたいな気持ちで受け入れてると、急に、ぐいっと唇を押し付けられて、驚いた拍子に口を開けたら舌まで容赦なく口に入ってくるもんだから、そりゃまぁ、ちょっと、おま、がっつき過ぎではと背中を抗議で叩いてみるが、その手を片手で掴まれて、シーツに縫い付けられた。
「ンンンンッ」
長い、キスが長い。思ってたキスと違う!!こんな長く密着してハムハムされ、じゅるじゅるされ続けたら流石に僕だって発情してきちゃうよ。ほら、ほら下半身が反応してきてるから、あのね、昴君!!
「すば、まっ、ンンッ、ぼく、あの」
「ん、可愛いとばね、もっと、美味し」
本当に食われてるような感覚に陥る。吐く吐息さえも食らい尽くされるような激しいキスで、僕もう耐えられないよ。僕にだって性欲あるんだから!!こっちは、昴が恋愛初心者だからそういう、身体の繋がりみたいなのはゆっくりやろうって思ってるのに、ダメだよ、発情しちゃったら、欲しくて堪らなくなっちゃうだろ。もがくうちに、僕の手がスポッと、昴の服の中に入っちゃって、直に昴の肌に触れたら最後、何かがプチンと切れて、贅肉の一切ない筋肉質の肌をまさぐっちゃう。だって、僕は昴のこと好きなんだからさぁ、こんなに激しくキスされたら、燃え上がりもするよ。
昴が僕の真似して、僕の服の中に手を入れてくるから、コイツーーッて思いつつ、もう理性の糸は切れてしまった。
「お、おま、キスだけって」
「キスしてたらもっと欲しくなっちゃった、ごめん」
「ううっ、かわ、しょーがねぇか、ま、僕達は両想いなんだし別に悪いことしたわけじゃないけど、お前はちょっと我慢というものを覚えるべきだ」
「飛羽のこと好きで抑えられない」
「う、うん、まぁ、僕もそれは途中から発情してお前のこと誘っちゃってたし、はぁ気持ち良すぎた」
「飛羽とずーっとこうしてたい、はやくつがいたい、噛みたい、とばね、可愛い」
そんな訳で、僕達は朝方まで……、そのまま気を失うように寝落ちしちゃうまで、しちゃった。発情期じゃなくてこれだから、発情期きたらヤバイよ。
朝方目を覚まして、間近にある昴の顔みたら、昴もパチッて目を開けてすぐ僕にキスをする。でもまって、そろそろやめないとデータをとりにカテリーナさん来ちゃうからぁ!!
「すばる、だめ、本当に、もう終わり、約束まもらないと帰る」
「んん、やだ、帰らないで、わかった」
「お前なぁ……僕立てないよぉ」
腰砕けだよ、こんなこと本当にあるんだ、まだ昴は未練がましく僕のあちこちにちゅちゅちゅキスしまくってるし。うーーこんなに情熱的なヤツだったとは。予想や推測とはあくまで違うのが現実なのね。
「こーーらっ、もう離れろってば、風呂いれてきてよぉ」
「一緒にはいってくれる?」
「うーー、うん、じゃなきゃ、僕立てないって」
「うん、全部僕が洗うね」
ニッコニコで、昴が風呂の支度をしに行ったので、僕は、バタンっと、また倒れこんだ。しばらくゴロゴロベットのうえで悶える。
「ううう、先輩と全然ちがうぅ」
突然、カチャっとドアが開いて昴が戻ってきた。そしてまた僕の上にノシッとまた上に乗ってきた。
「え?」
「さっき何て言ったの?」
「は?」
「先輩と違うって何」
「わっ、おま、聞いて」
「何? 飛羽、説明して、僕いま嫉妬で身体か燃えそうなくらい苦しい、飛羽はまだやっぱり、先輩のことがまだ好きなの? 先輩のところ戻りたい?」
昴の瞳が真っ赤になってて、あ、これ、マジで怒ってると感じて、僕は焦って昴に抱きついた。
「バカそんなわけ有るかよ、先輩なんかと比べ物にならないくらい昴とするの気持ち良かったよ」
「先輩とはどれくらいしたの?」
「ど、どれくらいって……えっと、2年つきあってたから、数はちょっと」
「毎日してたの?」
「いや、毎日なんてしない、発情期の時とか、なぁ、こんな話題もう止めようよ」
「嫉妬で死にそう」
昴がぎゅうっと抱き締めてくる。あぁ、お前、そんなに?そんなに僕のこと好きになってくれたの?嬉しい。
「昴と先にあってたら昴としかしなかったよ、ごめん」
「過去のこと問い詰めてごめん、飛羽はすごいね、僕はもし飛羽が誰か他の人としてるの見ちゃったら、本当に殺しちゃうかもしれない」
切ない瞳で見詰められて、僕の身体も燃えそうなくらい熱くなった。
「お前に殺されるならそれも良いね、でも、もう誰も昴以外触らないから、これからずーっと昴だけだよ、でも、昴は僕だけで満足してくれるの?」
「飛羽以外要らない、飛羽しか欲しくない」
「ん、同じだよ、僕はもう昴しか欲しくないよ、ツガイに早くなりたい、好きだよ」
ちゅと、昴の口にキスすると、昴の真っ赤な眼から怒りが退いていった。僕のこと、苛烈って言ったけど、お前の方が余程苛烈かつ狂暴だ。熱い炎そのものじゃないか。身も心も焦がされてしまうよ。
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