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第1章 ツキイチ会
第24話 事後処理 ユウキ(受け)視点
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乳首を舐められながら亀頭を撫でまわされ、トウマの頭を抱え込み、快楽を少しでも逃がそうとする
「アッ…アアッ…」
ひっきりなしに与え続けられる乳首への刺激とともに、感じ始めてパクパクとうごめくチンポの先に触れられた途端
お尻がお風呂に椅子から滑り落ちた
(もう…出るものないはずなのに…ッ…!!!
腰が止まらない…)
精液もおしっこも出し切った
俺の体内はすっからかんの状態にも関わらず、与えられる快楽に悦び、トウマに全体重を預けながら腰が自分の意思とは関係なく前後に揺れる
「ユウキ…やらしすぎ…」
乳首を舐め回しながらトウマが呟くと、乳首に当たる吐息でさえも刺激になる
「アアアッ……」
(キモチいいのが…止まらない…)
「頼むから、あんまり煽らないで…さすがに勃ちそうにないし…」
チンポを撫でていたトウマの手が後ろに進んでいく
片方の腕でしっかりと背中を抱きかかえられ、次にされることが分かり、体がすくむ
「ン…ッ」
つぽ…とアナルに指が差し込まれ、まるで隙間を埋められかのような安心感と、乳首を舐め回される快楽が錯綜する
指が抜き差しされるたびに、腹の中に押し込めるように入れられた3人のオトコの欲が吐き出されていく
ドロリとした液体が太ももを伝う感触に、自分がいかに淫乱に乱れ、複数のオトコの精液を受け止めたかを実感して身震いする
「夜に一度シゲルが掻きだしたはずだけど…精液の量、すごいね…
僕もたしかにたくさん出したけど、ヨシユキも相当出したね…」
ボヤくように呟かれ、ヨシユキにバックで射精された感覚を思い出す
(シゲルに顔射されてからの、ヨシユキのバックでの攻め、最高だったな…
「アアンッ…」
指が奥へと進む途中、イイ所に当たり、背中が反れる
「あんまりかわいい声出さないで…奥の精液も出さないと…指、もっと入れるよ」
「ン…」
(あ~~~そうだよな…もう前立腺擦ってくれないよね…)
ギュッとトウマの頭を抱き直すと、「仕方ないな…」と俺の中に入った指がググッと押される
「アアッ…そこッ…!!」
(前立腺ゴリゴリ…キモちいいっ~~~~!!)
「ホント、あんなにメスイキしたのにまだよがるって…どんだけ淫乱なの…」
「だって…いいっ…アッ…!」
「ホラ…イイ所ゴリゴリしてあげるから自分で体支えて」
俺を四つん這いにして、トウマが指を増やし、ゴリゴリと強く前立腺を擦り始める
「あ、中うねったら奥からまだ精液が出てきてる」
お腹をぐっと押され、精液が中で動き、押し出されていくのを感じる
「アアッ…」
「ユウキのいやらしいアナルから、いっぱい精液でてきてるよ…
しっかり掻きだしておかないとね」
前立腺を擦っていた指をバラバラに動かし、残っている精液を指にまとわりつかせるようにして抜かれていく
ああ…今回の「ツキイチ会」も終わっちゃうんだなぁ…
アナルから指が引き抜かれ、シャワーがかかる
トウマに全身を清められながら、排水口に流れていくドロドロとした精液を眺めていた
「アッ…アアッ…」
ひっきりなしに与え続けられる乳首への刺激とともに、感じ始めてパクパクとうごめくチンポの先に触れられた途端
お尻がお風呂に椅子から滑り落ちた
(もう…出るものないはずなのに…ッ…!!!
腰が止まらない…)
精液もおしっこも出し切った
俺の体内はすっからかんの状態にも関わらず、与えられる快楽に悦び、トウマに全体重を預けながら腰が自分の意思とは関係なく前後に揺れる
「ユウキ…やらしすぎ…」
乳首を舐め回しながらトウマが呟くと、乳首に当たる吐息でさえも刺激になる
「アアアッ……」
(キモチいいのが…止まらない…)
「頼むから、あんまり煽らないで…さすがに勃ちそうにないし…」
チンポを撫でていたトウマの手が後ろに進んでいく
片方の腕でしっかりと背中を抱きかかえられ、次にされることが分かり、体がすくむ
「ン…ッ」
つぽ…とアナルに指が差し込まれ、まるで隙間を埋められかのような安心感と、乳首を舐め回される快楽が錯綜する
指が抜き差しされるたびに、腹の中に押し込めるように入れられた3人のオトコの欲が吐き出されていく
ドロリとした液体が太ももを伝う感触に、自分がいかに淫乱に乱れ、複数のオトコの精液を受け止めたかを実感して身震いする
「夜に一度シゲルが掻きだしたはずだけど…精液の量、すごいね…
僕もたしかにたくさん出したけど、ヨシユキも相当出したね…」
ボヤくように呟かれ、ヨシユキにバックで射精された感覚を思い出す
(シゲルに顔射されてからの、ヨシユキのバックでの攻め、最高だったな…
「アアンッ…」
指が奥へと進む途中、イイ所に当たり、背中が反れる
「あんまりかわいい声出さないで…奥の精液も出さないと…指、もっと入れるよ」
「ン…」
(あ~~~そうだよな…もう前立腺擦ってくれないよね…)
ギュッとトウマの頭を抱き直すと、「仕方ないな…」と俺の中に入った指がググッと押される
「アアッ…そこッ…!!」
(前立腺ゴリゴリ…キモちいいっ~~~~!!)
「ホント、あんなにメスイキしたのにまだよがるって…どんだけ淫乱なの…」
「だって…いいっ…アッ…!」
「ホラ…イイ所ゴリゴリしてあげるから自分で体支えて」
俺を四つん這いにして、トウマが指を増やし、ゴリゴリと強く前立腺を擦り始める
「あ、中うねったら奥からまだ精液が出てきてる」
お腹をぐっと押され、精液が中で動き、押し出されていくのを感じる
「アアッ…」
「ユウキのいやらしいアナルから、いっぱい精液でてきてるよ…
しっかり掻きだしておかないとね」
前立腺を擦っていた指をバラバラに動かし、残っている精液を指にまとわりつかせるようにして抜かれていく
ああ…今回の「ツキイチ会」も終わっちゃうんだなぁ…
アナルから指が引き抜かれ、シャワーがかかる
トウマに全身を清められながら、排水口に流れていくドロドロとした精液を眺めていた
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