12 / 18
予算委会
しおりを挟む
「おはようございます、なずな」
「おはよう、明良」
清藤明良15歳は俺と同じクラスで幼馴染みでもある、サイと三人で昔からずっと一緒にいる仲間だ。
そして、明良と俺は生徒会役員補佐と言って、生徒会の補佐をしながら、2年に成ったら生徒会役員になる為の準備過程として補佐がいる昔からの伝統。
「今日は来期の予算委会だったよね」
「あぁ、予算委会って毎回毎回揉めるから嫌いなんだよなぁ、堂本先輩と本元先輩が」
堂本先輩はバスケットボール部のエースで部長、本元先輩は自転車球技部の部長で二組の部活は全国大会の優勝を何度も何度もする程に強豪校で、お金持ちの御令息、ご令嬢の我が学園にはそぐわないと言われている一般家庭の受験もスポーツ推薦が行われる程に強豪チームである。
一般家庭の受験もスポーツ推薦が有りなら勉学でも有りだ、とされ今の学生の内から我が社会に引っ張る為に推薦が出来る人も何人か受験する事も可能に成ったのも何年か経つ。
「あの二人かぁ、結構坊っちゃん何だけどね、一般の子達から好かれてるな」
「なずなは何気に厳しいな」
「ええっ、俺がか一般家庭の受験の子達に学力や運動を負けるとか恥ずかしいだろう、特に学力なんて、俺たちは幼いときから英才教育されている筈なんだし」
俺の言葉に明良が固まる、そして周りに居たクラスの人間も黙り混む。
「一般の子達は努力しているから好きだよ、俺但し親の七光りって言うかコネで威張って至りするのが嫌いなだけで、努力している子は好きだよって話し」
「どこからそんな話題に成ったよ」
明良が首を傾けながら言う、周りに居たクラスの人達も同じく首を傾ける。
「いや、堂本先輩と本元先輩は実力あるし、本人の力だから部活の予算を上げるのは分かるけど、この手芸部は名ばかりだろう」
「あー、演劇部で使う衣装や文化祭の衣装は手芸部が作っているだろう」
なずなは首を振るう、後ろにした手芸部の人は真っ青だ。
「手芸部の予算個人で使って居るだろう、一般の子達にマナーの授業やパーティーの時にドレスなどは買えないからなら、手芸部が作り上げて上げればいいと言われている筈だ」
なずなが急にそんな事をクラスの皆が居る前で堂々と言う事に慌てる。
「おはよう、明良」
清藤明良15歳は俺と同じクラスで幼馴染みでもある、サイと三人で昔からずっと一緒にいる仲間だ。
そして、明良と俺は生徒会役員補佐と言って、生徒会の補佐をしながら、2年に成ったら生徒会役員になる為の準備過程として補佐がいる昔からの伝統。
「今日は来期の予算委会だったよね」
「あぁ、予算委会って毎回毎回揉めるから嫌いなんだよなぁ、堂本先輩と本元先輩が」
堂本先輩はバスケットボール部のエースで部長、本元先輩は自転車球技部の部長で二組の部活は全国大会の優勝を何度も何度もする程に強豪校で、お金持ちの御令息、ご令嬢の我が学園にはそぐわないと言われている一般家庭の受験もスポーツ推薦が行われる程に強豪チームである。
一般家庭の受験もスポーツ推薦が有りなら勉学でも有りだ、とされ今の学生の内から我が社会に引っ張る為に推薦が出来る人も何人か受験する事も可能に成ったのも何年か経つ。
「あの二人かぁ、結構坊っちゃん何だけどね、一般の子達から好かれてるな」
「なずなは何気に厳しいな」
「ええっ、俺がか一般家庭の受験の子達に学力や運動を負けるとか恥ずかしいだろう、特に学力なんて、俺たちは幼いときから英才教育されている筈なんだし」
俺の言葉に明良が固まる、そして周りに居たクラスの人間も黙り混む。
「一般の子達は努力しているから好きだよ、俺但し親の七光りって言うかコネで威張って至りするのが嫌いなだけで、努力している子は好きだよって話し」
「どこからそんな話題に成ったよ」
明良が首を傾けながら言う、周りに居たクラスの人達も同じく首を傾ける。
「いや、堂本先輩と本元先輩は実力あるし、本人の力だから部活の予算を上げるのは分かるけど、この手芸部は名ばかりだろう」
「あー、演劇部で使う衣装や文化祭の衣装は手芸部が作っているだろう」
なずなは首を振るう、後ろにした手芸部の人は真っ青だ。
「手芸部の予算個人で使って居るだろう、一般の子達にマナーの授業やパーティーの時にドレスなどは買えないからなら、手芸部が作り上げて上げればいいと言われている筈だ」
なずなが急にそんな事をクラスの皆が居る前で堂々と言う事に慌てる。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
秋月の鬼
凪子
キャラ文芸
時は昔。吉野の国の寒村に生まれ育った少女・常盤(ときわ)は、主都・白鴎(はくおう)を目指して旅立つ。領主秋月家では、当主である京次郎が正室を娶るため、国中の娘から身分を問わず花嫁候補を募っていた。
安曇城へたどりついた常盤は、美貌の花魁・夕霧や、高貴な姫君・容花、おきゃんな町娘・春日、おしとやかな令嬢・清子らと出会う。
境遇も立場もさまざまな彼女らは候補者として大部屋に集められ、その日から当主の嫁選びと称する試練が始まった。
ところが、その試練は死者が出るほど苛酷なものだった……。
常盤は試練を乗り越え、領主の正妻の座を掴みとれるのか?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる